2026/03/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】なごり・・・

 



あっという間に年度末。


卒園児たちは園になごり惜しくもあるのであろうか?笑


なごり・・・。


本園は卒園式の練習もしないし、


寂しいくらいにさらっと終わる卒園式。


御涙頂戴の仕組まれた卒園式でもない。


ありのままの日常で、


ありのままの感情で、


ありのままの積み重ねと性格が重なった姿であればいい。


卒園という実感もないのかもしれない。


今年の年長児は主体性に富んだ園児が多い。

(ある意味・・・勝手ともいえる。笑)


年中児主催のお店屋さんごっこに感化され、


ラーメン屋をオープンするといい、


やると決まれば・・・


遊ぶ時間も削りながら、


たった数日で園児数分のラーメンを準備し、


ママやパパが期待するサーキット大会も目前なのに、


練習もそっちのけで??笑


両立して取り組む姿が見受けられたと報告を受けている。


サーキット大会での様子も


クラスカラーや担任の導きが影響しているというよりも、


各個人の性格が命運を分けたことと考える。


うまくいかないから飽きてしまう園児。


一番になれないから放り出す園児。


勝負事には関心がない様子の園児。


思うようにならず


自分に非を向けられるのは困るので


他者のせいにする園児。


積み重ねてきた努力をエネルギーとして放出する園児。


人の成長要件は素直、プラス発想、勤勉というが、


大人のみならず子供にも共通する事項であると考える。


そして仕事は性格でするもの・・・


このことも行事での園児の姿に大きく反映されることでもある。


百匹目の猿現象という


生物学の現象と称して生物学者が創作した作り話がある。


宮崎県串間市の幸島に棲息するニホンザルの一頭が


イモを洗って食べる事を覚え、


同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を


超えたときその行動が群れ全体に広がるという。


この例え話からクラス運営の進め方にも通じることが、


コア、はじまりとなる園児の存在である。


今年度も育ち愛をテーマに、


共創をコンセプトに教育活動に研鑽してきました。


行事等を通じ、


自分のためだけではなく、


その過程の中では、


誰かのために頑張ることが


素晴らしいことと気づくことにも目標をおいてきました。


なかよくなるのには時間がかかる子、


誰とでもなかよくできる子、


園生活においては、


もちろんのこと、


兄妹に鍛えられている子。


大勢の中では緊張してしまう典型的な一人っ子。


なかよくなるには時間のかかってしまう子。


騒がしいクラスを静かにできる子。


みんなの周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。


子どもの数だけ、得意があり、ニガテもあります。


今年度も教育実践において『育ち愛』をコンセプトに掲げ、


『共創』をテーマに教育活動に研鑽してきました。


毎日の取り組みの持続の大切さ、


子どもたちの心を擽る指導方法を通じ、


学びへと導くことに重点をおき、


EDUFESTA と名付ける


「FESTA 」「音舞台」「UTABUTAI」という三つの行事を中心に、


子どもたちの成長を導いていき、


その過程の中では、


自分のためだけではなく、


誰かのために頑張ることが素晴らしいことと


気づくことにも目標をおいております。

 

もちろん、園生活においては、


誰とでもなかよくできる子。


なかよくなるのには時間のかかってしまう子。


大勢の中では緊張してしまう典型的な一人っ子。


兄妹に鍛えられている子。


みんなの周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。


騒がしいクラスを静められる子。


ママと離れるのがさみしい子もいます。


パール幼稚園には、


パール幼稚園にいる子どもたちの数だけ『得意』があり、


子どもの数だけ『良知』の色があります。


そして同じ数だけ『ニガテ』もあり、


さまざまな出来事の中で『良知』の色も薄れてきます。


しかし、得意もニガテも、薄らぐ良知も、


子どもたちの愛すべき個性であり、


大切なものです。


ですから角を削って小さくしてしまうのではなく、


もっと大きくしてあげたい。


得意なことをほめられてもっとやる気がでたり、


楽しそうにやっているお友達に触発され、


ニガテを克服するきっかけをつかんだり、


それらのプロセスで優しさという良知に気づけたり、


みんなが一緒になって大きくなり、


これからも、


よい世の中を創っていくために幼児教育に挑戦していきます。


子どもたちの未来に向かって、


大切な「感じる」「動く」「考える」「伝える」ということを幼児期に育むこと。


そんなパール幼稚園であることに挑戦していきます。


本年度もご理解とご協力を賜りまして、


ありがとうございました。


私たちの仕事は人々のため、

特に子どもたちのために未来、

幸せを創造すること。


この理念のもとに創立100年に向けて歩み続けて参りたい。


あっ100年。


私は運がよければ生きてるし、


運がなければこの世にはいない。笑


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