2026/03/06
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代は令和
山桜の花が咲きました。
例年より一週間ほど早い開花。
苗を植えてから24年目となります。
時代も平成から令和へと移り変わり。
園庭のt移り変わりも目てきた山桜。
昭和,平成の保育から令和の保育へ・・・
少子化の影響で大学の保育学科が閉鎖されていく中、
学生に教える保育の概念にも変化がある。
要するに結果を求めない自由保育思想が主流となっている。
ピアノは弾けなくても構いません。
子どもを大人数まとめられなくても結構です。
毎日、楽しく!イェーイ!と
ハイタッチを交わしながら楽しく保育をしましょう!
人手不足だから預かり保育などは外部委託へ丸投げ。
余計なリスクは負わず楽を求める追求へ・・・
ロマンもなくメルヘン極まりない世界観。
時代は・・・
昭和から平成へ
平成から令和へと移り変わっている。
気づけば、
当たり前だと思っていた感覚が
少しずつ合わなくなっている。
仕事の向き合い方
人との距離感
努力の仕方
怒られ方、
褒められ方
正直に言えば
今の世代と意見が合うことのほうが珍しくなってきた。
でも・・・
それは間違いじゃない。
ただ・・・
時代が進んだだけ。
これからの未来を担うのは
今の感覚を持った若者たち。
疑いようのない事実。
それでも私は昭和の人間なのであるが、
昭和の中ではぶっ飛んできた人間なのであろう。
我慢・忍耐・根性・気合い・礼節・・・
そして情熱に浪漫。
ド根性なんて言葉も
今じゃ笑われるかもしれない。
でも・・・
この感覚は体にきちんと染みついている。
今の若者の中にも、
目を見て挨拶をして
黙って歯を食いしばって
最後までやり切ろうとする者もいる。
もしかしたら・・・
私に合わせてくれているだけなのかもしれない。
それでもいい・・・
その姿を見せてもらえるだけで
胸が少し熱くなる。
かつて親世代が
幼い自分に何かを重ねていた気持ち
今なら、よくわかる。
年を取った・・・
ということなのだろう。
悪くないものだ。
これからは
今の世代に合わせた形に変わっていく。
昭和の保育から令和の保育へ・・・
ここに混乱しているのは経験のある教員だけ。
昭和のぶっ飛んだ人間は、
昭和のやり方を軸に令和の風を読むことができる。
貫くところは貫いて変えるところは変える。
どちらかじゃない。
両方だということだ。
昭和プライドは過去にしがみつくことではない。
未来に確実に胸を張ることだ。

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