2011/11/30

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】何ができるんだっ?



私立幼稚園の求められるニーズが変化していくだろう。

保育園ではなく幼児教育を実践する幼稚園での子育て支援?

何ができるのだろうか?

何をしていけるのであろうか?

子どもの最善の権利は少しでも長い時間を母親と過ごすことだとオモウ。

しかし・・・・・。

現代では生活スタイルが変化している。

その中でパール幼稚園ができることは何なのか?

入口が開けてきたように感じる。

これからやろうとしていることは大きなチャレンジであり。

妥協はしたくない。

パール幼稚園に携わる人々に。

パール幼稚園はこんな存在でありたい。

いつか。

どこかで。

だれかの人生において。

勇気の種となる人生を送るために。

何ができる?を深く追求していきたい。

当たり前のことが一流となるように取り組みたい。
2011/11/29

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】もしドラ世代!



このセンセ。

セルフマネジメントができる方。

自分トコの教員をナンですが・・・・・。

この年齢で素晴らしいとオモウ。

たった2年目なのに・・・・・。

教員間でも物凄い存在感を表しています。

パール幼稚園において人財格の宝です。

「もしも幼稚園教諭がドラッガーを読んだなら??」

なんてタイトルのBlogを以前に書きましたが・・・。

「もしドラ世代」の方々が幼稚園教諭になる頃です。

ミリアンセラーでも「本」は・・・・・という方も。

アニメがあったり。

映画があったり。

正直。

見た人はお得です。

本を読むことが億劫な人も多いでしょう。

ちなみにボクは小説は読みません。

キョーミあるモノしか読まないし。

本を読んでいてもキョーミある単語しか追わない読み方です。

そんな読み方(フォトリーディング)をマスターすれば。

短時間で雑誌感覚で本が読み切れるようにもなるのです。

自己投資する幼稚園教諭は数少ないですね。

絶対にしたほうがいい。

本は身銭をきって買って読むものです。

なぜなら・・・・意識がちがうから。

いい本だからと教職員に配る園長先生もいるけれど。

ボクは絶対反対。

やらされている勉強と同じで結果につながらないからねっ。

そして・・・・・。

セルフマネジメントできる幼稚園教諭は必ず輝きます。

でも。

セルフマネジメントできる幼稚園教諭になるために。

本を読めとは言わないが・・・・・。

アニメのDVDでも観たら?とおススメはしたい。

なぜならねっ。

もしドラ世代が幼稚園教諭になるわけですから・・・。

無意識のうちにドラッガー理論を少しかじってる訳ですよ。

もしも!

そのスイッチがONとなれば・・・・・。

先輩方。。。。。

技術とまでとはいわないが。

カンタンに思考を抜かれます。

思考が育てば・・・。

技術も伸びるのです。

幼稚園の後継者でも20代の若手が増えています。

上手くいっている方と。

そぉーでもない方。

ハヤイ話。

キツイカモしれない言い方だけど。

答えはカンタンであり・・・・・

思考の差だよ。。。。。

さて。

もしドラは・・・・・。

こんな話。

もし高校野球の女子マネージャーが、

ドラッカーの「マネジメント」を読んだら、

彼女はきっと驚くだろう。

なぜなら、

そこには彼女が所属する野球部と、

彼女自身のことが書いてあるからだ。

「マネジメントなしに組織はない」

「マネジメントは企業だけのものではない」

「マネジャーをしてマネジャーたらしめるものは、

成果への貢献という責務である」

「所属する野球部に何とか成果を出させたい。

そのためには自分に何かできることをしたい」

そう考えていたマネージャーが、

この本が「自分のために書かれたもの」

であることを確信する。

だから以降、

そこに書かれていることを脇目も振らず実践するようになる。

野球部におけるマネジメントの役割

マネージャーは「マネジメント」を読み進める。

するとドラッカーは、

マネジメントには三つの役割があると説く。

そこでマネージャーは、

それらについて一つ一つ自分に当てはめて解釈していく。

1.「自らの組織に特有の使命を果たすこと」

マネージャーは、

これを、「甲子園に行くこと」と解釈する。

2.「仕事を通じて働く人を生かす」

マネージャーは、

これを、野球部に関わる全ての人

部員一人一人。

監督やコーチ。

そして自分を含めたマネージャーに至るまで

に生かすことだろうと解釈する。

3.「自らが社会に与える影響を処理するとともに、

社会の問題について貢献する」

マネージャーは、

これを、野球部を含めた野球部に関わる全ての人

学校関係者や保護者。

あるいは地域の人々

に「夢と希望と勇気を与えること」だろうと解釈する。

彼らに感動を与え、

それを彼らの生きる力に変えてもらうことこそが、

ドラッカーの言う「社会の問題について貢献する」

ことだろうと確信する。

「だから・・・」とマネージャーは思う。

「ただ勝つだけではダメなんだ。

見る人に、夢と、希望と、勇気を与えられるような、

正々堂々とした勝ち方でなければ

と・・・・・。

シーラカンスになりたくない・・・。

そぉーオモウ、

頭のいい幼稚園教諭はこう考える。

冬休みに幼稚園と自分に置き換えて観てみようと。

要するに・・・・・。

やるか?

やらないか?

自己投資が左右しますね。

2011/11/28

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】日々の時間の重み



みなさん?

誕生日大辞典とかご覧になったことがありますか?

よく当たるそうですね。

実は・・・・・。

この辞典。

採用面接で活用しますっ!

当たる当たらないはどうでもよいが?

一つのきっかけとして使用するのです。

パール幼稚園の教員採用の第一条件として。

この人を責任を持って育てたいのか??と。

自分自答します。

要するに・・・仲良くなれるのか?

パール幼稚園と相性がいいのか?

未来をみつめているのか?

この3つが重要なポイントとなります。

どうして幼稚園の先生になりたいのかとか?

成績とか実力とか実績。

これまでのこととかなどは・・・

どうでもいいのです。

カンタンなことで相性のいい人を採用するのです。

ですから。

こんなモノを活用しながら面接というより。

会話、コミュニケーションを楽しむ時間とすることが、

パール幼稚園の野村良司の面接なのです。

相性がいい・・・・・。

どことなく気が合う。

一緒にいて気が張らず安心できる。

そばにいないよりも、いてくれたほうが楽しい。

そんな相性のよい物同士が

ひとつの幼稚園で仕事をするとき、

その仕事は間違いなく興味と一致するし、

そこではお互い”参加と独立”がうまくかみ合うので、

大変なチカラを発揮するのです。

ですからねっ。

新しい先生を採用するときに、

よく迷うのですよ。

未知数・・・・・。

このことに魅力を感じます。

このパール幼稚園でどのように育ち。

このパール幼稚園のどのような人財となるのか?

そんな個人の目標を応援したくなるか?

自分だけ・・・・・。

そんな先生を目指すならば・・・・・。

パール幼稚園は必要ないのです。









2011/11/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】日常ぉー。


このセンセ達の姿は・・・・・

とっておきの日なのですが日常。

ナイスな笑顔に100点。


この2人。

映ってるセンセの笑顔は日常。

しかし男のすまし顔はNG!

だって・・・・・・。

性格がギャグですから・・・。

よって・・・・・。

ボクが足を引っ張って60点。


で・・・・・。

このセンセは非日常であって日常。

これは100点。


このセンセは絶対に非日常。

だって・・・・・。

パール幼稚園のお笑い担当ですから。

勿論・・・・・笑点。(スミマセン)


さて。

このドロ団子も日常。


そして。

『音舞台』が終わり・・・・・。

子どもたちは自信がついたのでしょうか?

昨日の自分を次々とクリアしています。

育ちの装置が働いています。

こんなことが日常となる。



さて。

アイデアを生み出すことも大切でしょう。

夢を語ることも大切ですね。

そしてモチベーションを上げることも大切。

でも・・・・・。

困ったことに。
 
それらは数字にできないもの。

それらとは逆に数字に落としこむようなことも大切する。

なぜなら・・・・・数値化することで共有しやすくなる。

あなたの周りで数値化できるものはなんだろねっ。


2011/11/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】音舞台2011


音舞台2011・・・。

無事に終了いたしました。

何も言うことありません。

理想の音舞台でした。

ありがとうございます。

それだけです。

満足です。

子ども達もよくやってくれました。

北は青森。

南は九州宮崎と福岡と・・・・・。

ご来賓の園長先生方も遠路ありがとうございました。

手前味噌ですが・・・・・・。

これがパール幼稚園の音舞台です。

ボク自身、惚れ込んでひとつのカタチにしています。


保護者方から教員お揃いのコサージュをいただきました。

ありがとうございます。


ラッパ隊もよろしいようでして・・・・・。

ベイダーの招待は。

パール幼稚園イチのフォースの持ち主。

このセンセ。


終わりの言葉のカ〇セイ君もがんばりました。

えんちょーセンセ!!成功したら・・・・・触らして!!

と約束していたので。

ホラ!

ちっちゃなジェダイになりました。


2011/11/22

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】音舞台2011前日



いよいよ明日となった『音舞台2011』

リハーサルも順調に進みましたっ。

今年は大曲がない・・・・・。

と以前のブログにも書きましたがっ。

ホント技の競演となる音舞台です。

子どもたちの息づかい。

子どもたちの感性。

そんな技をご覧いただけると思います。

子どもたちはこの大きな舞台から。

何が見えるのでしょう?

瞳の先に見えるのは・・・・・。

夢中な自分が見え。

喜んでくれる人がいて。

行事を通じ成長した自分の姿と・・・。

そうあって欲しいもの。

しっかし・・・・・。

この大舞台のこの景色。

キンチョーしますねっっ。

みなさんだったらどうですか??
2011/11/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】いよいよっ!



いよいよ・・・・・。

明日はリハーサルっ!!

今年は時間の流れがハヤイ気がします。

もうリハーサルなのですね。

リハーサルでは何がイチバン重要かと申しますと。

このミキサーでの音響調整ですね。

ピアニーをはじめ各楽器の位置を決めて。

マイクの位置、角度を決めて。

子どもたちの呼吸を拾い上げてくれるのです。

演奏のリハだけでしたら幼稚園でもいいのです。

折角の会場で。

折角の楽器で。

折角、大きな舞台に立つのですから・・・・・。

トコトンとコダワリを持って挑みたいもの。

この音合わせを実施するのとしないのとでは。

全く違うのですね。

2日分の会場費がかかっても!!

やる価値◎なのです。

同じドラムでも、子どもが変われば叩く力加減が変わります。

同じ鍵盤ハーモニカでも年少児、年中児、年長児、各クラス。

全くと言っていいほど違うのです。

マニアックかもしれませんがっ。

コダワルのです。

後は・・・・・・。

本園の天才音楽講師の耳の調~子ぃ。

となるのでしょう・・・・・・。

大丈夫かな???