2013/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】TV局は忙しい。


昨日にふれたTV番組のお話ですが、

多くの方々にお問い合わせいただいているようです。

下記のように番組FBなどでも告知されていましたが・・・・・

流石、TV局です。

今ほど連絡があり放映日変更とのことです。

詳しく決定次第に教えていただけます。

(もしかしたら?ボツになるんじゃない??)




【今週のトゥルーストーリーは…】

『幼稚園復活秘話』
上から目線じゃ、人は動きません。東京蒲田は幼稚園激戦区です。中でも、ダントツの人気は、パール幼稚園。園長・野村良司さんの元に、やる気満々の先生が揃っています。

けれど、十数年前には先生たちがバタバタと辞めて行く異常事態が。あわや閉園のピンチで見いだした、部下のやる気の引き出し方とは――?
2013/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】もっとも


あるTV番組のコーナーの人生を振り返る、

再現ドラマの取材をしていただけました。
(今週末の放映のようです。)
たった5分程度のショートなフィルムとなるようですが、

数日間にわたっての取材と多くのメールのやりとりで、

思っていたより大変でした。

同時にデイレクターの方や放送作家のプロ魂を感じました。

私の20年余の幼稚園業での人生を集約しなければならないので、

大変な作業であると思いますが、出来上がりが少し楽しみです。
(多分?テレビ的にアレンジされているストーリーになっているでしょう。)
これまでも多くの雑誌などでも取材をしていただいていますが、

必ずといって質問されることがあるのです。

「いい幼稚園にするためには、何が必要ですか?譲れないものはありますか?」と。

シンプルに表現すると答えはひとつ。

「人」となります。

では?「人」とは?

ここでいう「人」とは幼稚園に携わる全ての人々のことをいいます。

人は自分の目標以上のことを、実現させることはなかなかできません。

だからこそ園内組織において、ひとり、ひとりの目標を合わせること必要です。

最も大切にする価値は何か。

ここを合わせることこそ、

いい幼稚園にするために必要なことが秘められていると考えます。

共通の価値観と共通の優先順位を備え、理想に猛進する幼稚園教諭。

そしてその想いへ応援をしていただける保護者いていただけてこそ、

いい幼稚園を理想として追求していけるのです。


2013/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幸運の女神


一日をどのように過ごすのか。

日々、前進したいものです。

一日を過ごすなかにおいて、

どれだけの学びに出逢えることか・・・

一日のかなで学びとなることに、

どれだけ多く気づくことができるか?

その気づきは人の成長を大きく左右します。

ひとつの気づきを出逢いとします。

その出逢いよりもたらせるものは学びです。

学びを深め、

すべての原因を内に(自分自身)むけることができる人は・・・

相(表情・表現・活力)が変化してきます。

そんな人は周囲をも変えてしまうのです。

そして運が巡ってくるのです。

学びと相と運。

すべては連なるものなのです。

幸運の女神が微笑むために必要なことです。




2013/10/22

パール幼稚園【ファンが生まれ幼稚園】得意・・・


ゆりかごスイング・・・

スイングどころか?

手動絶叫マシーンと言った方がいいですね。

桜の葉をつかもうと・・・ほぼ直角です。

人は行動することによって、

ひとつ。

また、ひとつ。

できることが増えていきます。

まず・・・やってみる。

そして・・・できるようになる。

できるから・・・楽しくなり。

できるから・・・面白く感じる。

面白いから・・・夢中になる。

そして・・・ひとつ。

また・・・ひとつ。

自分の得意がみつかる。

得意になると・・・何度でもやる。

磨きがかかり、自分のものになる。

つかむコツを覚えると世界が変わるのです。






2013/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できる。


パール幼稚園の幼児教育の実践の目標は『自立と自律』です。

シンプルにいえば大きな意味で「自分のことは自分でできるようにする」

ということです。

そして『自立と自律』を促進するために、

日直の進行による、朝の会を研究実践しています。

これは日本特有の模倣教育という寺子屋モデルをベースに、

10年の歳月をかけ、進化させながら構築していますが、

パール幼稚園をよくご存知いただけたいない方々が見れば・・・

結果主義とか?出来る子にしかやらせていない・・・など、

上辺だけで判断されることもあるようです。

マクロな視点で集団生活における我が子と出逢えた方は、

そのような視点に陥らないことでしょう。

なぜならば・・・

パール幼稚園において、皆ができるようになることだからです。

『できる』という結果を導くためには、

その過程を、どれだけ充実させなければならないことか・・・

できればいい・・・などという浅い問題ではないのです。

その視点において考察すれば十分にご理解いただけるはずなのです。

できるようになるためには・・・

できないことでもやらないと、

できるようにはなりません。

今は、できなくても。

次にできるようになればいいのです。

ですから、

大切なこととして・・・

やってみようという気持ちなのです。

できるようになるためには、

あれこれ考えずにやってみる。

これも大切です。

大人には難しい考え方であっても、

子どもにしてみれば、難しい考えではないのです。

そんな大人の考え方は、

子どもの気持ちを台無しにしてしまうことが多いのです。

『いつかはボクも・・・』

そんな憧れさえあればいいのです。

本当に住みよい子どもの世界。

きちんと覗いてみてほしいもの・・・



2013/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いざ!



個人的には・・・

この時期からの5歳児の育ちが面白く感じています。

自分の想いをある程度コントロールもできるようになり、

成長過程においての月例差も感じなく・・・

自我との出逢いが大切にしたいとき。

やらなけらばならないことを理解しはじめる。

朝の活動では「凛」とした空気が漂う空間をもつくることができるのです。

そんな子ども達は!

やはり・・・

パール幼稚園園長野村良司の自慢なのです。


静寂。

集中。

適度な緊張。

自分との格闘。

日々の達成感。

ホントに日々の活動を大切に考えていかないと得ることはできません。

毎日の積み重ね。

同じことの繰り返しですが真剣勝負で挑まなけらばならないのです。


先生のお手伝い・・・

日直のお役目を終えてのひとコマ。

少しのやり遂げたという達成感からか・・・

体も弾む姿も微笑ましく。

そんな姿をみていると嬉しくなるのです。

さあ!

ここからが真剣勝負です。


2013/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】魔法の・・・


魔法の空間となる教室。

ふと・・・・・

よくみてみると・・・

担任教諭の想いや性格がキッチリと現れています。

決まり切ったマニュアル通りのセッティングの教室。

細かいところまで清潔に保っている教室。

まるで自分の部屋のように大切にしてくれるなと感じる教室もあったり。

保育雑誌の見本の通りの壁面で賑やかに飾る教室。
(コレ!ダサっ、ダサっで、大っ嫌いなんです。)

無造作にぞうきんがかけてあったり・・・

ものが壊れかけていても目に見えていなかったり。

とても悲しい気持ちになる教室もある。

幼稚園教諭ですからね。

感性を大切にしていただきたいもの。

教室は子どもたちもさることながら、

教諭自身の感性を育む魔法の場所なんです。

言葉のかけ方。

立ち居・振る舞い。

ちょっとした手紙のフレーズ。

気遣い。

色づかい。

ものの置き方ひとつ・・・。

マニュアルより効力を発揮するものは?

それはセンスかとも・・・・・。