2016/03/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成27年度修了証書授与式


平成27年度修了証書授与式も終わりました。

卒園生たちが、堂々と名を名乗り演台へ向かってきます。

ド緊張、ハニカミ、満面の笑み。

ひとりひとりの姿からは、

様々な思い出が蘇り、心の中で想いが募ります。

園児たちの真剣な表情には愛らしくもなり、

涙を流すお母様方をみてしまうと涙がうつってきてしまうので、

証書を手渡した後の姿は追わないようにして・・・

あぁ、終わっちゃいましたね。

これからも人生・・・

きっといいことあります。

長いご縁のある方は、

Babyからはじまり・・・6年間となりました。

皆様、ご理解、ご協力をありがとうございました。


2016/03/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2015’修了


2015年度も修了いたしました。

保護者の方々には多大なるご理解を頂戴いたしまして、

無事に全てのカリュキラムが修了いたしました。

ありがとうございました。

昨晩、ひとりの教諭からの気づきメールには、

このようなことが記されていました。

「朝の会。今年で一番よかったと思います。

すべての教育活動のベースとされ、

園全体で大切にし、

年々、洗練されている活動。

私が見てきた◯年間で1番でした。

・・・中略・・・

ただ、それでよしとするのではなく、

今日の状態を基準にして、

来年度、いかに早く追いつき、追いつけるかを

考えていきたいと思います。」

自分の持てる力を最大限にし、

理想、美徳とするところを

朝の会という小一時間活動に集中したことでしょう。

このような納得は素晴らしいことだと思います。

来週には2016年度の方針発表会を控えています。

あれも、これもと頭がパンクしそうですが・・・

伝えるべきことを伝える。

思考の行く先を伝える。

伝わったことがすべてとなります。

心して臨みます。

そして・・・

いよいよ明日は修了証書授与式となります。

嬉しくも、悲しくも、いい日でいたい。
2016/03/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ラスト1


2015年度・・・

パール幼稚園が60周年を迎えた記念すべき節目の年度も・・・

残すところ1日となりました。

来年度のクラス発表をしてから、

園児たちから聞こえてくる声は、

それぞれが進級した時へのトキメキでしょうか。

目をキラッキラッとさせながら・・・

オレ・・・◯◯ークラス!(僕といいなさいっ)

ワタシは◯◯◯◯◯〜

なんて会話が聞こえてきます。

三学期はまとめの学期でもありますが、

次への準備の期間でもあります。

園児たちも、それぞれが心の準備をしているようです。

ワタクシ達も負けられません。


2016/03/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ぽかぽか・・・


『ぽかぽかファイル』です。

言わずと知れた個人記録ノートのようなものですね。

毎月のように担任から提出してもらって、

ご家庭からのメッセージ、

楽しく心を弾まさせていただいております。

園ではみられることのできない様子、

たくさんのエピソード・・・

保護者の方々の「愛」を勉強させていただいております。

先生方の労力も考えますと、

「無理しなくていいかな??」なんて・・・

毎年末に思うこともありますが・・・

やっぱり必要!!なんです。

手をかけ、目をかけ、心を込める。

幼稚園と保護者との基本事項ですから・・・






2016/03/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】不思議だなぁ


卒園式を終えた幼稚園も多いようですね。

少しでも長く・・・

ギリギリまで成長を促したい。

そんな考えなので3学期続投中です。

しかし・・・

子どもたちをみていて思うことがあります。

この時期は伸び時だと確信しています。

やればやっただけ吸収してくれます。

でも・・・・・

不思議だなぁ〜

来月になると・・・

このペースが崩れてしまうのは何故であろう。
2016/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あれから・・・


東日本大震災から5年が経ちました。

TVなどでは当時からの検証が続いています。

あれから5年。

もう5年・・・・・

被災地から離れた場所にいる人々の多くは、

そのように感じることかも知れません。

あの日から世の中の価値観や

人々の心の中のもにも変化がみられてきたように感じています。

あの時を振り返ると、

残された子どもたちと自分の家族の安否。

先生方の心中はかなり揺らいでいたことを察しました。

覚悟を定めた 者もいれば、離れていった者もいます。

変わったこともあれば、変わらないこともあります。

よく考えてみれば・・・

パール幼稚園はかなり変化したと感じています。

もう、5年。

もっと時間が経っているかのようにも思えます。

『より良く生きる。今よりも、よりよいカタチにして未来に手渡す。』

パール幼稚園の先生方に訴え続けていることです。

その一点に迫りますから、

今の先生方の『心』は強いと感じます。

だれかのための自分・・・

この意味を追究する姿勢が日常に反映されているようです。

今日は、そのような覚悟を問いかける日です。




2016/03/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】フリー


幼稚園教諭を目指す方って、

みんな担任を受け持ちたいと思っています。

近頃、責任が薄いと考えられるフリーや助手教諭がいい

なんて・・・学生さんもいるようですが。

やっぱり担任heroな幼稚園教諭なのです。

だからといって・・・

力量備わった先生ばかり担任にしてしまっても、

幼稚園・・・

特に!

パール幼稚園という空間は創造できません。

この福◯◯奈教諭、

東京家政大学短期大学保育科卒の6年目の先生です。

ちょこちょこ教育実習とかも来てたので・・・

出逢ってから7・8年となるのです。

担任になりたいのだろうけれど・・・

泣く泣く涙を飲んで・・・

フリーというポジションに就いてもらっています。

そして・・・

フリーというポジションの役割を確立した先生でもあります。

痒いところに手が届き、

担任チームは大助かりなのです。

役割・・・

今年は先生方が各々のキャリア、状況下のもと、

追い求めた一年でした。

引き続き深く追究したいものですね。