2019/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね


入園受付が近づいて参りました。

入園面接資料に目を通す日々となっていますが、

その内容には、身が引き締まります。

また、写真を拝見いたしますと・・・

現年少児たちの

4月からの成長を実感することもできます。

来年度からスタートする最年少クラスの面接も始まり、

年少児の面接とも違った感覚を覚えますが、

言葉も成長の過程で大きく開きがありますが、

まだ、まだ、

ご家庭でお母様とお過ごしされた方がいいのでは?

という子にも出逢います。

低年齢での就園が流行っていることも実感しますが、

母親との時間は大切にしてほしいと、

基本は考えています。

ともあれ、

新しいこと、新たなステップになることを

考えていく時間は楽しいもの。




2019/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ボタンをかける


行事の前だからこそ、

日常のこと、

当たり前のことを大切に導くように、

先生方にお願いしています。

音楽を教えるのではなく、音楽で教える・・・

この日常の積み重ねが全て集約されるのが、

パール幼稚園の【音舞台】なのです。

考え方はマイナス100からプラス100。

熱意や、やる気は0からプラス100。

能力は0からプラス100まで・・・。

全ては・・・掛け算。

いくら熱意や能力が高くても、

考え方がマイナスであるのであれば、

結果はマイナスになるものです。

何のための行事であるか?

ひとつの活動が・・・

どこへ繋がるのか?

どこで繋がりをみせるのか?

これらも繋げる考え方がなければ、

行事の成功はありえません。

丁寧にボタンをかけることが求められるのです。




2019/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】SPAL


みんなが楽しみにしていた粘土の窯焼き・・・

というか、

年少クラスなんて、

なんだかわけわからなく、

まん丸な粘土を手のひらでパンパン叩き、

平たく伸ばすことから始まります。

PDCAサイクルという仕事の進め方もありますが、

PDCA とは・・・

P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)のサイクルのこと。

このサイクルは素頭を使わないと

P(計画)ばかりで、

D(実行)が遅れがちになるという落とし穴があると思のです。

長年の経験を積んできて、

自分流というか・・・

自分がしやすい仕事の進め方があるのです。

私は・・・

大抵のことをDO(実行ではなく行動)してから、

その過程やフィードバックを得て、

すぐにやるべきこと(Do)を、

調整(Adjust)している。

そう、そう・・・

気乗りしない、

迷ってしまったら、

行動しないのも基本にしている。

所謂・・・直感を大切にしている。

そこでPDCAに代わり、

私が使っているのは、

SPALサイクル???

Success (成功をイメージする)

Plan(計画を考え、優先順位を決める)

Action(実行する・・・ここが改善ではないのがポイント)

Learn (振り返り、改善する)

「成功イメージ」から考えることが基本。

まるで粘土細工の工程そのもの??

音舞台の指導の過程でも通用するかと・・・。


2019/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】来園者


本日の来園者は女性陣。

高尾幼稚園 園長 吉崎 布由奈先生
     副園長 土屋 睦月先生

この先生方のお父様は、

日本一の名を意のままにした、

私が敬愛する小山靖昭先生。

幼稚園美学と幼稚園経営の醍醐味を教わり、

影響を受けた先生です。

そんな偉大な園長先生の血を受け継ぐ姉妹です。

仲良く力を合わせて頑張って欲しいもの。

そして・・・

杉の子幼稚園 園長 金杉美紀子先生。

幼稚園の世界って、

お嫁さんが園を継ぐ方が多いものでして、

そんなお嫁さんは元気がある方が多いもの。

金杉先生は、そんな先生のひとりです。

ここ数年・・・

パール幼稚園に頻繁に足を運んでいただける先生でして、

よく来園するベスト10に入りますね。笑

もうひとり・・・

青葉幼稚園の城所あやか先生。

この先生のお父様は城所達也先生でして、

私が兄のように慕わせていただいている先生で、

お会いする度に幼稚園談義に花がさきます。

全国的にも、少なくなっている女性の園長先生。

そして・・・

そのような女性の園長先生でも

理想の園づくりを目指して努力される姿には刺激をいただきます。

美味しいお茶菓子も頂戴しまして、

ありがとうございました。

そして、いつものごとくウエルカムボードの作成、

近○梢先生を中心に準備をありがとうございました。

とても喜んでいただけたようです。






2019/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちゃんとする日


お誕生日会・・・

これは園児たちの誕生をお祝いするだけでなく、

この子の母親としての

誕生の日でもある大切な日だと思うのです。

子どもたちとママにとっての

「とっておきの日」であると思うのです。

とっておきであるために・・・

子どもたちは綺麗なママが大好きですし、

いつもと違うママにときめくワケです。

ですから、

少しオシャレしてお越しください・・・

とお願いしているのです。

生活において、

ちゃんとする日・・・

装いを正して過ごす日は必要だと思うのです。

特別に過ごす非日常は絶対に必要なこと。

そのような時間が、

パール幼稚園には、年に数回あります。

その中の1つであるのが、

お誕生日会なのです。

人は、

身を正して訪れる場所や

気分を一新する時間は必要なこと。

そんな時間を経験することも、

子どもたちにが大人になるために、

感じとっておかなければならないことでしょう。


2019/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気の創造



パール幼稚園の本質は何なのかということを、

自分で把握しきることは難しいものです。

生まれたときからすでに持っているものは、

すでに自分は持っているために、

それを本質だと自覚することもむずかしく、

また、育っていく環境の中で無意識に身につけたものも

「これは本質ではない」と把握することもとてもむずかしいものです。

このように、

本質の自分がどんな自分なのかを把握することに手間取ってしまうこと、

また、本質を把握するためには、

どのようにしたらいいのかその明確な手段や方法が分からない、

ということも手伝って、「本質で生きる」ことが、

敷居の高いことになってしまうかも知れません。

最近、パール幼稚園のイメージや想い、

また・・・

本当に、このパール幼稚園がいい!!と想いを抱き

入園していただいた保護者の方々が、

当たり前だと思っていること、

その保護者の方々の姿に対し、

パール幼稚園の情報をキャッチしていない方や

他園の園長先生方が・・・

ここまで驚かれるのだと驚くことがよくあります。

その方からすると、

パール幼稚園はスゴ過ぎて、

別の惑星や別の空間の生き物に見えてしまうというのです。

そうやって見ると、

パール幼稚園の「あり方」にしろ、

「やり方」にしろ、「魅せ方」にしろ、

パール幼稚園は「ファンが生まれる幼稚園」という定義を持ち

取り組んできたことが華を咲かせているのだと思うのです。

そして、パール幼稚園に携わる人々は、

善く生きて行こうと、

豊かな暮らしを創造する人たちだったのだと、

改めて認識するのです。

パール幼稚園に携わる人々(園児・保護者の方々、先生方)は

人気(ジンキ)がいい・・・と言っていただける。

この「人気」こそ、パール幼稚園の本質なのかも知れません。

2019/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ここは大都会東京



ママセミナーには、

多くの方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

あっという間の2時間・・・

いかがでしたでしょうか。

土屋秀宇先生の思想と教材開発は、

パール幼稚園の独自の教育カリキュラム『姿勢のチカラ』

とリンクする部分が多くあり、

『言葉のチカラ』というカリキュラムを

令和2年度より導入できるように、

現在、構築中です。

言葉は全ての教育の中心だと考えています。

そして言葉とは、

勿論、日本語です。

日本で暮らすフランス人はフランス学校に通います。

日本で暮らすドイツ人はドイツ学校へ通います。

日本で暮らす日本人はアメリカンスクールに通う場合があります。

何かヘンですよね。

外国の方々は、

みんな母国語や祖国を大切にしているのに・・・

日本人は、いかがなものであろう。

祖国語あっての外国語だと思うのです。

Japanese people so beautiful.

なぜ?日本人は、このように評価されるのか?

それは日本人としての特性を知っているからだと思うのです。

そして・・・

その特性を理解する思考を持つには言葉が重要だと考えています。

ココ・・・

大都会東京では、その知識が大きな武器となる。