2021/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大事なこと。



背中を押してくれる人がいる、


応援してくれる人がいる、


協力してくれる人がいる、


それは当たり前ではありません。


もし・・・


あなたの側に、


ひとりでもいてくれるのなら、


凄く幸せなことでしょう。


人は・・・


そのような存在に背中を押されて生きています。


クラス運営・・・


年長児たちの姿を考察すると


感じるシーンが多くあります。


あなたは周りの人に背中を押されていますか。


あなたは誰かに背中を押されていると感じていますか。


誰もが成長したいと思っていることでしょう。


幸い・・・


パール幼稚園には、


新卒の先生も既卒の先生もパートの先生も、


もちろんベテラン勢も・・・


そのような先生ばかりです。


そうじゃない園って沢山あります。


同じ幼稚園の先生としての括りにされると


腹がたつような仕事っぷりの先生がいますが。


さて・・・


成長と言う言葉では


曖昧に感じる人もいるでしょう。


言い換えると、


このようなことです。


現状と同じレベルでの生活(現状維持)、


もっと上のレベルでの生活を送りたいかということ。


いかがでしょう。


成長しなければ、


現状維持すらできないものなのです。


別に人の未来が視える訳ではありませんが、


ほぼ確実に到来する未来です。

(手元の水晶が言っています。笑)


それでは・・・


ずうっと不安を感じながら


日々過ごしていきたいですか。


それとも、


希望を持って日々過ごしていきたいですか。


希望、夢、目標・・・


言い方はどれでもいいと思いますが、


未来に向かって、


あなたはどうなっていきたいのでしょうか。


あなたのことを応援してくれている人は、


きっと周りにいます。


あなたの背中を押してくれている人は、


周りにいます。


それに気づいていますか?


裏切ってませんか?


邪険に扱ってませんか?


応援されている、


背中を押されていると感じていますか。


様々な気づきやチャンスを


与えてもらっている事を理解していますか。


もしかして、


背中を押されている、


応援されているとは捉えずに、


ただ・・・


プレッシャーを与えられているだけとか、


勘違いしていませんか。


あなたは様々な形で、


周りの人から背中を押されているのです。


応援されているのです。


そして・・・


それに応えられる能力があるのです。


ただ・・・


背中を押されているのに、


一歩踏み出していないのはあなたです。


たった一歩を・・・


踏み出さない理由が


何かあるのでしょうか。


一歩踏み出してみましょう。


せっかく・・・


背中を押してくれている人が


周りにいるのです。


応援、協力してくれる人がいるのだから、


素直に一歩踏み出してみましょう。


ちなみに、


それでも具体的に行動しない、


あなたの現状での


正論、正義、常識、言い訳、理由、屁理屈は


一旦おいておくことがベストです。


不安を感じながら過ごしたいのなら、


そのまま貫けばいいと思いますが、


少しでも不安を減らしていきたいのなら、


一歩踏み出す事です。


素直に行動する事ですね。


行動を変えていくから、


行動がレベルアップするのです。


成長するための努力をし続けるからこそ、


無駄な不安も減ってくるのです。


不安がなくなることはないでしょうが、


やるべきことをやらずに、


行動を変えていかなければ、


不安は増えるだけだし、


今後どうなっていくかの結果はあきらかです。

(手元の水晶が言っています。笑)


目の前にある事、


約束した事、


やるべきこと、


もっとやってみたらいいのですよ。


足踏みは退歩と同じです。


背中を押してくれる人が、


応援してくれる人が、


いるうちに・・・


当たり前ですが、


知識がいくらあっても、


一歩踏み出せない人は、


行動しない人は、


ほとんど変わっていきません。


気づけば・・・


数か月前と同じような言い訳を繰り返しています。


せっかく能力があるのに、


機会があるのに、


本当に勿体ないと思います。


目の前の仕事、


与えられている役割、


背中を押してもらっているのだから、


やってみたらいいのにと思うのです。


そして・・・


これだけ世の中が加速して


大きく変化している状況ですから、


何も考えず漠然と


これまでと同じような事を繰り返していたら、


きっと現状維持さえ、


厳しくなってくると思います。

(手元の水晶が言っています。笑)


やはり・・・


変化に順応していくためにも、


考え方や行動、


少しずつでも変えていく必要はあると感じます。


素直に行動していかないと


何も変わらないということと、


背中を押してくれる、


応援してくれる、


協力してくれる、


そういう人が周りにいること、


ありがたいことなのです。


一歩を踏み出すこと。


そういうこと。



2021/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できなきゃダメなのよ


いつでも・・・


どこでも・・・


誰にでも・・・


笑顔で素敵な挨拶を・・・


採用内定者に、


何よりも先に心がけてほしいと教えることです。


できなきゃダメだから最初に伝えるのです。


できているのならば伝えません。


最近の実習生・・・


挨拶ができない方ばかりです。


「おはようございます」


「こんにちは」


ですら言えません。


名前を名乗ることもできません。


要するに・・・


挨拶できない方が


標準ということでしょうか。


職場は最後の学校とも


言われるようになりました。


そして・・・


勿論・・・


新人の先生方も挨拶ができません。


「おはようございます」とかではないのです。


挨拶です。


会話の入り口です。


例えば・・・


園長という肩書きがある者同士で


食事をしたとします。


大抵、


年長者がお代の支払いをしていただけます。


あっ


支払いの時になると席を外す方もいます。笑


もちろん、


その場でお礼を伝えます。


家に帰ってからもLINEなどでもお礼を伝えます。


翌日、また、電話を入れてお礼を伝えます。


そして・・・


次にお会いした時にも必ず、


「先日はありがとうございました」


「ごちそうさまでした」+αの


無意識ですが意識的な挨拶をします。


挨拶というものは、


これが普通は当然のことなのでしょうけれど、


20代・・・


できないですね〜。


できなければならないでしょうね〜。


知らないことなのでしょう。


教えることは管理職の責務でしょうけれど、


管理職もできていないこともあります。


時代だから・・・では、


済ませれないと思います。


さて・・・


できない。


できる。


結果には原因があります。


できている事とできていない事を


明確にしてみることです。


目をそらしてはいけないことです。


できている事とできていない事。


日々仕事をしていて、


自分自身が出来ている事は


何がありますか?


出来ている事、


明確に認識できているのでしょうか。


人は、意識して行動していることよりも、


無意識に行動しているほうが多いものです。


ですから・・・


無意識に行動している時間のレベルを


上げていく事が重要なのです。


とは言いながらも・・・


無意識なのだから


意識できないということですが、


大事な事は、


無意識の意識化なのです。


無意識で行動していることを、


ひとつひとつ書き出してみて、


あらためて意識化してみるといいでしょう。


こうして・・・


結局出来ていないとわかるのです。


自分では出来ていると思っている事でも、


周りから見たら出来ていない事、


あるいは・・・


上司から見たら出来ていない事、


たくさんあります。


ハイ。


自分自身で、


出来ている事と、


出来ていない事、


自分の印象、


イメージではなく、


きちんと分析や検証する事です。


具体的に細分化してきちんと書きだし、


その一つ一つを検証してみるのです。


できている人が結果も出ているわけです。


逆に出来ていると思っていた事が


出来ていない場合、


必ず原因があります。


出来ている事を増やすためにも、


やるべきことを意識して徹底して参りましょう。


今しかできないことであり、


今しか身につけられないことなのです。


2021/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】礼の意識

 


教育とは・・・


『知育』・『徳育』・『体育』の3つを含む


『情育』というものが教育だと考えます。


本園独自のメソットである、


『姿勢のチカラ・言葉のチカラ・カラダのチカラ』


3つの基盤は心を育むこと。


誰かのための自分であること・・・


『情育』ということに繋がる。


さて・・・


礼の意識。


「ゆびを閉じる」


人というものは


注意をしていないと


手の指と指の間が開いてしまうもの。


しかし・・・


礼法などでは


手のひらを開かない。


親指までぴったりと寄せる。


大切なのは


力んで見えないように


不自然にならない程度に軽くのばす。


ことであるという。


ある人は


手のひらを広げていると


そこから「気が漏れてしまう」


とも言う。


「緊張感」


と置き換えるとわかりやすのであろうか。


堅苦しいように聞こえるが、


これが身につけば


スキのない立ち姿となるもの。


信号待ちの間


レジ待ちの間


腕の力を抜きつつ


親指までピッとそろえる。


礼の意識が薄れると足元をすくわれるもの。


幼稚園教諭、


パール幼稚園の先生としての弁えであろう。


2021/06/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】出逢いの概念


紫陽花の季節です。


本園の紫陽花は白ばかりですが、


白色のアジサイの花言葉は・・・


「寛容」と「ひたむきな愛情」だそうです。


何にも染まっていない白色は、


すべてを包み込むようなイメージ??


なのかもしれませんね。


まるで!


わたくしのようです。


!!爆・笑!!


さて・・・


このブログを私読んでくれている方。


こうして・・・


わたくしから気ままに投げかけている言葉があります。


自分自身にも投げ続けているのですが・・・


この中で無数の言葉と出逢うと思うのです。


理由はわからないけど・・・


ストーンとくる言葉。


ガッンーとショックを受ける言葉。


心に響く言葉。


腹にきた言葉。


きっと・・・


あると思います。


心に響く言葉や腹にきた言葉には


必ず意味があります。


せっかくの言葉ですから、


その言葉を自分自身の中で


大きく育てるべきではないかと思うのです。


先生方にお願いしている


「気づきメール」でも、


このブログを題材にしている先生は大きく伸びます。


何を書いていいかわからないので、


毎日の日報のようになっている方は伸びません。


面倒になり止めてしまっている方は


衰退の道を歩みます。


出逢った言葉を活かしている人もいますが、


多くの人の場合は、


その時だけ反応して終わってしまいます。


研修会などでも同じことが言えるでしょう。


反応の仕方はいろいろありますが、


何かに気づくこともあるでしょうが、


納得したり、


感動を覚えたり、


どちらにしても、


その場で終わっていることがほとんどだと思います。


わたくしが、


こうしてブログを書いている理由も


いくつかあるのですが、


その中のひとつには、


何かしらのご縁があって


このブログを読んでいただいていますので、


わたくしが知り得た言葉を


種として蒔いていきたいと思うからです。


心に様々な言葉の種を蒔いていきたいと思うからなのです。


そして・・・


その種が少しでも育つ事、花を咲かせる事、


さらに収穫まで出来る事を


期待していたりもするのです。


それが人を育む場所である幼稚園の


園長としての役割のひとつであるとも


考えているからです。


もちろん・・・


このブログにおいては、


読んでいただけている人が、


園の関係者だけとは限りませんし、


お会いしたことがない人もいるかもしれません。


そのような方が、


花を咲かせるか、


収穫できたのかなどは


確かめようもないですが・・・


どちらにしても、


わたくしは、


人の心に種は蒔けても、


それを育てることはできないのです。


その人の心に蒔かれた種は、


その人にしか育てる事は出来ないのです。


ですが・・・


人の心の中には、


自分でも気づかないくらい、


本当にたくさんの種が蒔かれています。


いい種もあれば、


悪い種もあるでしょう。


どの種を発芽させ、


花を咲かせていくことも、


その人次第なのです。


多分・・・


ほとんどの種は芽を出す事もないままでしょうし、


たまに芽を出す事があっても、


すぐに枯らしてしまっているのではないかと思います。


良い種の芽を出して、


花を咲かせるまで育てるのは


簡単ではないのです。


但し、


誰でも・・・


自分自身の心の中にある様々な種から


花を咲かせるだけの能力は持っているのです。


中々芽も出せないのであれば、


自分自身の心の土壌が悪いのでしょうし、


土が枯れ果てつつあるのかもしれません。


そうであれば・・・


土壌改良からすればいいだけのこと。


良い土壌になればなるほど、


様々な種が芽を出しやすくなります。


花を咲かせる可能性も高まると言う事です。


出逢った言葉を活かすことです。


自分自身のためにも、


せっかく出逢った数々の言葉です、


最大限に活かしてみて欲しいものです。


これも出逢いの概念のひとつです。


2021/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アップデート
























早くも6月生まれのお誕生日会でした。


お誕生日会・・・


園児たちは先生方の「おたのしみ」


が楽しみなのでしょうけれど、


私は・・・


その「おたのしみ」を見ている姿が


おたのしみな時間。


昨年はコロナの様子を伺いつつありましたので、


全園児での会は設けませんでしたが、


1年の時が空いたので、


少し新鮮。


まぁ・・・


やることは同じようなことなのですが、


季節柄のことや、


その時に考えて欲しいこと、


それまた物語・・・


毎回、毎回の


アップデートは必要でしょう。


さておき・・・


自分のOSって・・・


もの凄く大事だと思います。


OSデス。


基盤とも言えばいいでしょうか。


いくら知識を増やしても


OSを変えなければ、


パフォーマンスは発揮できないものです。


思考習慣なども、


OSに該当する部分です。


思考グセと言ってもいいでしょう。


成果を出そうと思うのであれば、


それに見合う行動が必要なのは


当たり前のことです。


そのために必要な知識を


学ぶことなども必要でしょう。


知識が増えれば、


判断材料なども増えてくるものです。


知識が増えれば、


やり方も知ることができるもの。


ここが大事なところなのです。


それらを動かしているものは、


自分の思考ということ。


たとえば・・・


PCに新しいソフトをインストールしたとします。


そのソフトを動かせば、


それに見合う結果は得られるでしょう。


しかし・・・


何かのルールが変われば、


もしくは毎年無条件にソフトも更新するものです。


これをある一定期間繰り返していると、


どこかで必ずOSが古くなり、


その新しいソフトに対応できなくなる時がくるのです。


そして・・・


毎年新たにソフトが出てきます。


それらにすべて対応しようと思えば、


効率よく対応できるようにしようと思えば、


常にOSも最新にしておくほうがいいものでしょう。


ここで言うソフトとは、


知識や情報のことです。


知識を増やす事は大事ですが、


それらを効率よく、


より確実に、判断、処理するためには、


OS・・・


思考のバージョンアップが


必須だということです。


いくら新しい知識を学んでも、


自分のOSという


思考レベルが変わらなければ、


判断基準、


行動スピードなどは変わらないということです。


人間は機械ではないので、


PCにそのまま置き換えるのは、


無理がある部分もありますが、


機械でないからこそ、


よりOSを書き変える事、


つまり・・・


思考のバージョンアップが


もの凄く重要なのです。


思考のバージョンアップも、


常に行う方がいいと考えています。


そして・・・


もの凄く意識して取り組まなければ、


この思考のバージョンアップは


出来ないのです。


時間が経ったから、


年齢を重ねたからでは、


バージョンアップしないもの。


だから多くの人は、


同じ景色を見続けることになっているし、


違う景色、


ステージに気づけることさえ少ないのです。


自分の思考グセも含めた思考レベル、


言い換えれば、


物事の捉え方、


判断基準、


価値観、


常識などなどは、


どんどんバージョンアップするべきです。


自分自身のOSを、


高いレベルに書き変えれば書き変えるほど、


広い意味での無駄な時間を費やす事が減るものです。


誰もがOSに合った景色が見えているのです。


ですから・・・


自ら意識し、


積極的に、


自分のOS書き換えていきましょう。


更新すべきです。


新年度も始まり3ヶ月が過ぎようとしています。


環境に慣れるまで70日。


習慣化できるまで60日。


自分のOSが更新できていなければ、


力の注ぎどころが違うということです。


世の中は・・・


ものすごいスピードで変化しています。


捉えようによっては、


OSを更新できない人は、


どんどん厳しくなっていくのだと感じています。


そして更新のヒントは


そのヒントは出逢う言葉に隠されているのです。


2021/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話


本日は2度目の投稿デス・・・

ちゃぶ台をひっくり返したいほど

アッタマにくることもあるんです。

それが続いてしまうこもあるんです。

でも・・・

こういうシーンを見ると救われます。

おもいっきり一日遊んで、

アフターに入って、

疲れちゃって、

エアコン効いてるところで、

大の字で爆睡。

イィーじゃないですか!

心が安らぎます。

幼稚園の世界の特権です。

おかげで・・・

怒りもすっ飛びました。

ありがとう。


さて。

さて。

みんなが毎日使う・・・

あの遊具。

アネビーさんで、

丁寧なメンテナンス修繕。



そしてツリーハウスの3Fも修善。

メンテナンスや改修に費用がかかることは、

木製遊具の痛いところ。



 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】食事の楽しみ方


メノウクラスの園児たちが

給食のお代わりにやってきます。

お代わり!!・・・

これは給食の楽しみのひとつでもあるでしょう。

そして・・・

事務室までお代わりをもらいにやってくる!

これもステイタス??

になっていることでしょう。

初めは、

少しだけ、

よそってお代わりをさせる!

これもひとつの手段でしょう。

山盛りで給食が

苦手になってしまう場合もある!

このことは先生方にはお伝えしていますし、

家庭で食卓に並ばないものは

食べないものだともお伝えています。

無理に完食させないように

ともお伝えしています。

パール幼稚園というか、

私の中では・・・

食事は周囲の人と

会話を楽しみながらするもの。

何を食べるかよりも

誰と食べるかが大事だと思うのです。

この考え方が基本です。

さて・・・

園児たちの食事中の姿が

気になってしまうことがあります。

小さな子どもに、

食事のマナーを

どうやって教えたらいいの?と、

お悩みのお母様もいらっしゃるようです。

2・3歳という、

自我が芽生え始める時に、

食事のマナーや食事の時に

気を付けた方がいいんじゃない?

ということをお伝えします。

よくあることですが・・・

「遊び食べ」

食べることに飽きてしまい、

食べ物がおもちゃになってしまったり、

じっとしていられずに、

立ち上がり、

歩き回ってしまう

ということがありますね。

幼稚園での給食の時間は

ご家庭の様子がよく分かります。

この時期の子どもは、

集中できる時間が短く、

このような行動をとってしまうのですが、

ここでお母様が

どのように接しているかがわかるもの。
 
「手づかみ」

お箸やフォークを使って食べるようなものまで、

手づかみで…なんてこともあるでしょう。

幼稚園ではお箸を推奨していますが、

まだ、まだな2歳児、

そして3歳児も見受けられます。

担任が「お箸を使うのよ」と言葉をかけても

少し経つと、

また手づかみ・・・

これもご家庭の様子がうかがえるもの。

そして・・・

「テーブルマナー」

これは、小さいうちから

身に付けさせておきたいことでしょう。

大人になった時、

食事のマナーひとつで、

品格を落としてしまっては台無しです。

肘をついて食べる。

片手で食べる。

お茶碗が正しく持てない。

美味しそうに食べれない・・・。

女の子ならなおさらです。

100年の恋もなんとやら・・・

になることでしょう。

大人になってからでは、

誰も口に出して言ってはくれません。

親の躾が・・・

という目で見られるようにもなってしまうもの。

「赤ちゃん返り」

赤ちゃん返りは、

兄弟ができたときだけではなく、

自我が芽生え始め、

独り立ちをしていく2・3歳児でも起こります。

食事のときも一人で座らず、

お母様にベッタリ・・・とか

「食べさせて~」など、

できるはずのことができなくなる場合があります。

楽しい食事の時間のはずなのに・・・

落ち着きのない食事態度を見せられると、

「食事が苦痛なのかしら・・・」

とも思ってしまいます。

原因はどこにあるか・・・

・食事の時に、テレビがついている
・子どもの興味を引きそうなものが周りにある
・おやつの量が多い
・あまり体を動かさない
・親自身のマナー(箸の持ち方や姿勢など)
・まだ理解できないだろうと、何も言わない

ダメ!の連発では、やめるどころか、

ますます親の言うことを聞かなくなります。

では、

どうすれば…?

親の工夫デス。

我が子の見方を変えることでしょう。

会話を楽しみながらを目的に食事をしましょう。

食べることに集中させたいのに、

周りにはおもちゃやテレビなどはNG。

楽しい食事時間にするためには・・・

何しろ会話だと思います。

子どもにとって・・・

自分の話を聴いてくれている!というのは、

安心と愛を感じる瞬間だと思います。

目や耳を傾け、

「聴く」姿勢を持ってあげると

嬉しいものでしょう。

いろんな会話をしながら、

楽しい食事時間にしてあげましょう。

まぁ、お手伝いをさせて

作ったものには興味も持ちますから、

尚更、美味しく、楽しく感じることでしょうけれど、

会話の魔法ほど

即効性のあるものはないかと思います。