2023/04/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今日も笑顔

今日は3歳児の様子にクローズアップ。


自分でできることが増えています。


やってみること大切です。

 


























益者三友、損者三友


忘れてならぬものは恩義


捨ててならぬものは義理


人に与えるものは人情


繰り返してならぬものは過失


通してならぬものは我意


お金で買えぬものは人の信用


笑顔!笑顔!笑顔!


知人の社長室に飾ってある言葉です。


昨日も笑顔について書いたかと思いますが、


あらためて笑顔のすばらしさを感じることがあったので、


今日も、笑顔について書いてみます。


ところで目標などを立てる時、


どのような表情で考えているでしょうか。


ちなみにですが、


目標を立てる時、


アイデアを考える時、


眉間にしわはNGです。


ニヤニヤしながら考えるといいようですが、


園児が降園した後に、


進級クラスの担任の先生が、


準備をしながらニヤニヤしているではないですか。


いいと思います。


日々、笑顔で人と接している人、


それだけでもの凄い社会貢献をしていることになります。


上機嫌でいることは、


それが最高の社会貢献であるものです。


笑顔は笑顔を連れてくるものです。


楽しいから笑顔になるのではなく、


笑顔でいるから楽しくなるものでしょう。


落ち込んでいる時間、


愚痴を言っている時間、


不機嫌でいる時間、


上機嫌でいる時間、


どの時間を過ごすかは自分が決めているのです。


感動をしたり、


笑顔でいることができたりするのは人間なのです。


自分でハッピーな雰囲気を作っていれば、


周りもハッピーな気分になります。


また、そういう人が寄ってきます。


不幸な顔をしていたり、


不機嫌な顔をしていたりすれば、


誰もあなたに近づきたいとは思わないでしょう。


演技でもいいのです。


だからこそ、


出来る限り笑顔でいること、


楽しそうにしている事、


幸せそうにしている事、


上機嫌でいることがもの凄く大事なのです。


自分がどのくらい笑顔で過ごせているか、


周りの人と笑顔で接しているか、


あらためて意識してみましょう。





2023/04/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】笑顔の効果

 


コロナ禍の中で


家族以外の笑顔を知らずに過ごしてきた


子どもたちが大半です。


いつしか


マスクは顔の一部となってしまっているようで、


若い世代の方々は


マスクは欠かせないものになって


しまっているようにも思えますが・・・


どうするマスク??


やっぱり幼稚園の先生たるもの


マスクはNGかとも思うのです。


だって・・・


子どものいいところを認めてあげるには、


表情って大事だともうのです。


マスクのせいで


表情の表現も下手になっているとも思うのです。


マスクを外してもしているかのように


能面のような無表情の方が


増えているようにも思うのです。


笑顔には、


ありがたさを感じることができます。


今の笑顔が、


どれだけ人々を幸福に導くことか。


新入園児たちが登園してきます。


もちろん・・・


大好きなママと離れるのが


嫌で涙する顔も見られます。


そんな時に・・・


先生方が笑顔で接する姿を見ていると、


涙する園児たちも自ずと・・・


先生方の笑顔に惹かれていく姿を目にします。


皆さんは、


1日のうちどのくらい笑顔でいますか?


日々、笑顔で過ごせていることが多いですか、


厳しい顔、淋しい顔、悲しい顔、


辛い顔、苦しい顔。


どの顔で過ごしていることが多いでしょうか。


日々の忙しさに追われ、


いつも笑顔というわけにはいかずに、


気難しい顔をしている時もあるかもしれません。


明るい場所の雰囲気はどうですかなどと言いますが、


明るい場所と言われているところは、


やはり笑顔が多いと思います。


笑顔にはもの凄くパワーがあります。


笑顔は人に喜ばれるプレゼントでもあります。


笑顔は周りの人への贈り物でもあるということです。


周りにいて楽しい、


心地よいのは、


やはり笑顔が多い人だと思います。


笑顔が笑顔を連れてくるもの。


いいお顔でおいでなさい。


笑顔でいることを


どうしておざなりにできましょう。


さぁ・・・


今日は特に2歳児クラスの


園児の表情にクローズアップしてみます。


















同じ2歳児でも・・・


Pearl NurserySchoolの2歳児たちは・・・


園庭を縦横無尽。


1年間の集団での慣れは大きいものです。


幼稚園に進級したって・・・


縦割りの中で育ってきましたから、


一緒に遊んじゃうシーンも


微笑ましいものです。





2023/04/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじめの一歩



























 

はじめの1歩を踏み出しました。


誰とでも仲良くできる子。


仲良くできるのには時間がかかる子。


大勢の中では緊張してしまう子。


兄弟に鍛えられている子。


周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。


騒がしいクラスを静められる子。


ママと離れるのがさみしい子。


園児たちの数だけ「得意」があります。


子どもたちの数だけ「良知」の色があります。


そして・・・


子どもの数だけ「ニガテ」もあります。


様々な出来事の中で「良知」の色も薄らいできます。


しかし・・・


得意もニガテも、


薄らぐ良知も、


子どもたちの愛する個性であり、


大切にすべきこと。


ですから・・・


角を削って小さくしてしまうのではなく、


もっと大きくしてあげたい。


得意なことを褒められて、


もっとやる気が出たり、


楽しそうに取り組む他者に触発され、


ニガテを克服するきっかけをつかんだり、


それらのプロセスで優しさという良知に気づいたり、


みんなが一緒に大きくなる時間がはじまります。



2023/04/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】よろしくお願い申しあげます。


 

いよいよ令和5年度がはじまります。


お恥ずかしい話ですが、


終了証書授与式の翌日に園に足を運ぶと


退職届が2通ありました。


かなりショックを受けた出来事でした。


翌々日には方針発表会議、


人事配置も決めた後で、


辞令も作成し、


予算から打ち出された、


給与分配査定も決まり。


すべては


翌々日の方針発表会議を控え、


いい新年度が始まるぞ!


と期待していた矢先のことでした。


困った・・・


担任枠の教諭が足りない・・・


これらことも理解している上での去り方。

(理解していないのか・・・)


私たちの世界ではあってはならない


一番にタチのの悪い去り方です。


目にかけてきた分、


残念で仕方がありませんでした。


人は去り際が肝心だと思います。


去り際次第で、


これまでの努力も何もかもが水の泡となるものです。


ちょうど何人かの園長先生方と、


そのような話をしていた後なので、


私も教えてあげられてなかったのだと


反省を覚えるばかりです。


幼稚園は仕事が多すぎることは確かなことです。


本園は保護者の方々から


求められるレベルも高いことも承知しています。


気が抜けない。


もっと気楽に仕事がしたい。


やりがいより自由が欲しい。


若者の本音かもしれません。


しかし・・・


この心構えではパール幼稚園の先生は務まらない。


やはり・・・


どの側面か考えても、


譲れない・・・


このことは強く確信した時間でもありました。


全ては教員育成あるのみ。


この考えも強く再認識した春の訪れでした。


担任枠がと・・・


困っているところでしたが、


こういうのは恵まれていますので、


素敵な経験値のある先生が


ご縁を繋いできてくれましたので解決しました。


いい幼稚園にする。


誰もが羨むようなパール幼稚園を創り上げる。


決意を新たにした時間でもありました。


いい幼稚園を創るためには、


保護者の皆様の


ご理解とご協力は欠かせません。


これは私学の真の姿です。


保護者の方々が集まれば、


幼稚園の悪口や担任の文句なんて園もあるようですが、


これでは我が子のためにも園はよくならないでしょう。


私学の精神を理解した方々の集まる園では、


例え・・・


文句や悪口が始まったとしても、


「我が子のために自分で選んだ園でしょう!」と


そんな一言がさらっと言える


良識のある方々の集う園だと思います。


私学の水準レベルは


保護者の思考の水準であることは確かなことです。


パール幼稚園を核とし、


BaBy Pearl Nursery、


Pearl Nursery School、


Beyond コロナの時代を全力で挑んで参ります。


今年度も、


よろしくお願い申しあげます。


さて・・・


人を育む上で最優先に


大切にしていくべきことがあります。


それは長所伸展。


徹底して良いとこ探しをすることだと考えます。


一緒に働いている仲間に対し、


一緒に時間を共有していく人に対し、


とにかくよいところを探し、


相手に伝えていくことです。


たとえばですが、


一日、何かしら5つでいいから、


人のいいところを気づけるような視点が大切です。


それを自らの学びに転嫁すること。


お互いがそういうことをしているとしたら、


その関係性はどんどん良くなっていくことでしょう。


これが人間関係を良好にし、


雰囲気もよい状況の時間が増えていくことになります。


成果も出やすくなるのです。


人には感情がありますから、


必然的にそうなっていきます。


一般的には・・・


毎日顔を合わせて一緒に仕事をしていれば、


いろいろな部分で


お互いに良くも悪くも慣れ合いになってきます。


成果にこだわるという事で言えば、


この慣れというものは要注意なのです。


なぜかと言えば、


人はそれほど、


自分を律して行動できないからです。


その自分の行動をある程度、


正当化させていくために、


オイオイ・・・という感情を抱いてしまう。


周りにいる人の悪い部分や


足りない部分に目が行くのです。


周りにいる人のダメな部分や


できなかったことを指摘して、


無意識に自分を維持してしまうのです。


これはある意味本能ですが・・・


一歩引いてみて想像してみてください。


嫌な奴ですよねぇ?笑


進歩する、進化していく、


成長する人は、


仮にそのように指摘した時なども、


相手に指摘した以上に、


逆に言われないように、


自分が行動することを意識し行動します。


だからというわけではありませんが、


意識しなければ、


慣れれば、慣れるほど、


お互いに良い部分をスルーしてしまう、


当たり前だと思ってしまう。


だからこそ、


必死によいところを探すようにすることです。


自分の中で周りにいる人の


よいところ探しをし続けることです。


そういう習慣ができてくると、


様々な効果も出てくるもの。


自分自身にプラスのことが巡ってくるのです。


ご縁あって・・・


一緒にいるからこそ、


長く時間を共有しているからこそ、


よいとこ探しを繰り返していくことです。


人が一緒に仕事をしてくれていることは


当たり前ではないのです。


人が自分を必要としてくれることも


当たり前ではないのです。


自分がその人によくされていることも


当たり前ではないのです。


今の環境や状況は何一つ当たり前ではありません。


自分自身の運気を上げていくためにも、


いいところを探し認めていくこと。


幼稚園の先生とは、


あなたのココが素敵ね。


あなたのココがいいところよ・・・。


と認めて、気づかせて、


育むことが大切だということは


パール幼稚園の先生方には


最初に教えていることです。


子どもだけでなく、


人には、


それが必要なことなのです。
2023/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】難しい内容の会議


 東京都私立幼稚園連合会の執行部の先生方と


東京都民間保育所協会の執行部の先生方との


情報交換会。


仕組みをつくり、


政策として推し進めるツワモノの先生方。


私より1世代上の先生方であるが、


会話の内容が難しくてついていけないし、


出てくる単語が呪文のように聞こえ理解に苦しむ。


勉強が足りないと反省。


ただし・・・


10年後を見据えて、


この2年が勝負だと言うことは理解できる。


特に東京の会長先生・・・


私が20代後半の頃に初めて出逢い、


頭がキレキレで凄い人で、


カッコイイ大人だと思っていたけれど、


やっぱり凄い。


何故だか、


ずっと気にかけていただき、


3年前に手足となる


今のポジションに置いていただけた。


期待に応えるためにも勉強しないと。