2009/01/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】夢ファン

あけましておめでとうございます。

皆様におかれまして

幸多き年でありますように

お祈り申しあげます。

夢・・・。

夢は憧れであったり。

理想かもしれません。

人間は夢を描き。

想像力を膨らますことによって。

ドキドキ。

ワクワク。

しちゃうよね。

人々は。

夢を見ることが必要であり。

子どもたちが夢を描ける環境を創ることが大切なんだ。

子どもちたには夢を描けるようになって欲しい。

夢をみれる・・・。

大人になって欲しい。

子どもたちは・・・。

創造力より。

まず。

想像力。

夢を現実にする力。(創造力)

よりも。

夢をみる力。(想像力)

JAST HAPPY・・・。

夢やロマンを描こうね。
2008/12/31

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】堂々と。

2008年。最後の月です。素敵ですよね。堂々と。月ってどんな色でも。どんなカタチでも。素敵です。
2009年も。神秘的な表情を・・・くださいな。
2008/12/30

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】感謝・感謝・多謝

このブログを楽しみにしていただいている学生の皆様。幼稚園関係者の皆様。保護者の皆様。2008年も、本当にありがとうございました。よく、よく、更新間隔のあいてしまうブログでしたよね。ボク自身のバロメーターのようなブログですね。自分で言うなっうの。2008年はトロサハント症候群?右目の外転神経麻痺の一種といわれる。眼球が左右に動かなくなる現代奇病に悩まされることからはじまり、良くなったかと思うと・・・どっこい今度は上下に動かなくなったりと、また徐々に右側だけの頭の痺れるような感覚の頭痛と右手の痺れに悩まされ、また良くなったかと思うと、また眼が左右に動かなくなり、瞼も開かなくなり、どーにも、こーにも、と・・・ならないという、そんな状況と1年の4分の3もお付き合いしてしまいました。2008年、1年を振り返ってみますと、本来であれば、こちらから皆様に、夢と希望をお配りしなければならないのに、皆様に支えられて夢と希望を頂戴し・・・やり過ごせた一年でした。
感謝というよりも多謝の1年でした。今年もいろいろな出来事がありました。幼稚園でいえば、資金面では、予期せぬ雨漏りが3か所もあり予算が誤算。EDUFESTAの会場となる某ホールの使用条件の規制が厳しくなり、使用料の大幅アップの誤算。人事面で申しますと、人員配置は十分なのですが、当初の予想と反する妊娠での戦力の誤算。そして自分自身が満足に動けないという誤算。いろいろと勉強させていただきました。
一方、新人の育ちの早さと申しますか、マネージャーの先生方が育てたという証であると申しましょうか。マネージャーが育ったと申しましょうか。日々、もの凄くいい雰囲気で、パール幼稚園の先生方の取り組む姿勢も見られました。そして新入園児が105人迎えられるという結果が3年連続となり、2009年度は300人を超える園児を迎えられる喜びというか、達成感も味わうことができました。でも、ここまで来るのには15年もかっちゃいましたケド。
2008年、保護者の方に、こんなメッセージを頂戴いたしました。「園長先生がパール幼稚園を磨かなくなったら、パールはただの石ころになっちゃいますよ。」って。とても勇気があふれ出るメッセージでした。ホント、多くの皆様に支えられ、手を差し伸べていただきながら、勇気を頂戴し、また次へのステップが見えてくる年になりました。
ですからねぇ~。よぉーく、考えてみると、この2、3年は攻めてるつもりで、実は守りに入っちゃっていたかもしれませんね。 ひかりかがやく・・・ですよ。やっぱりパール幼稚園は。
写真の金魚の如く、2009年、攻めますよぉ~。覚悟してください。ついてきてください。
ね。PEARLKINDERGARTENMOODMAKER'Sの皆様。
2008年も残すところ、あと数時間。HAPPY光線炸裂に楽しんでくださいな。
2008/12/12

【パール幼稚園ファンの生まれる幼稚園】てづくりファン

素敵なリースでしょ!!年中クラスの子どもの作品です。じょーずですよね。紙粘土細くのばして、ネジって。くっけて。色塗って。ビーズとマカロニでアクセント。しっかし。これを考える先生方の想像力。素晴らしーものです。サイコー!!毎年、毎年、マンネリはNGというだけの指示でございます。それ故に頭を悩ましながら、イイものをと考えるのでしょう。これでいいですかぁ~?と。聞いてきますが。イイよ。OK。OK。と二つ返事。もう少し。もぉ~う少し。リアクションしてあげなくっちゃ。と毎回、毎回、毎回の反省です。みんな。ごめんなさい。でも、彼女達は野村良司の評論家でもありますので。ボクが!えっぇ~と思うようなモノは、絶~対に持ってきません。パール幼稚園の先生たちは共通の美学のようなものが存在し身についています。ちょーカッコイイ美学です。この美学が身に着くまで、大凡のこと、長くみて一年半の歳月はいることでしょう。でも、すぐに身についちゃう方もいます。今年も、あっという間に12月になりました。この一年でどれだけブラッシュアップできたでしょうか?パール幼稚園の幼稚園教諭として、共通の価値観と共通の優先順位を身につけなければ、パール幼稚園はオカシナ方向へ進んでしまいます。もちろん、ボクも、もっとわかりやすく、伝えなければイケないなという反省もあります。美しくなりたく候。仕事の中に人生があり、己の役割に徹すること。これが・・・professional。やっても、やっても、やっても、やっても、やぁ~ても!!やり尽くせない仕事が、人間を人間らしくするんだ。もっと、もっと、「幸せの定義」を解りやすく伝えなきゃ。と思っておりますが。年明けも、スグに新規採用者の新人研修というか。パール幼稚園の幼稚園教諭として輝いてもらうために・・・野村良司のウンチクを聞いていただく、とっ~ても大切な一日があります。今年はウルトラパワーアップして挑むつもりです。これって?保護者の方々にも聞いてもらってもイィーんじゃない??なんて思うこともありますがね。それでは、ご参加希望の方は抽選で・・・・・。
なんて冗談もかましといて。新規採用者だけでなく。キャリアあるパール幼稚園の先生方にも再認識のため聞いてもらいたいことなのです。そぉーです。子どもたちにとって幼稚園教諭は24時間先生であり、一生、先生なのです。原点回帰。がんばろーと企んでます。自分の人生観。愛しい生き方を伝えて参りたいと思います。パール幼稚園の子どもたちのために。パール幼稚園で活躍される先生方のために。Do you understand?
美しくなりたく候・・・・・・・。これがパール幼稚園のファンが生まれるの原点なのである。
2008/12/10

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】おおきっなファン


おおっきなドロダンゴでしょ~。デカ。ってヤツですね。おおっきなドロダンゴとちぃ~ちゃなドロダンゴどっちが丈夫なのか?ご存知ですか?ギュっギュっぎゅっと・・・・・自分の手のひらサイズがもちろんベストなドロダンゴであります。程よい力加減で。ギュっギュっとな。大は小を兼ねるという言葉がありますね。とてもプラス志向な言葉だと思うんですね。でも、ジャストがベストであるように。ジャストがベストになってしまうドロダンゴ。無理なく自分に見合ったものを作り上げていくお仕事です。今は今しかないんです。年の瀬にさしかかり、やらなきゃならないことが、盛りだくさん。後からにしていつも痛い目みている、誰かさんですが。決して大が小を兼ねたことなんてございません。大きいは大きいであり、小さいは小さいのであり、ジャストがベスト。そのジャストの幅を自分自身、見直し、少しでも広げていゆく、時間を少しでも増やしたい、年の瀬であります。
2008/12/09

【パール幼稚園ファンの生まれる幼稚園】小さな世界のファン

この穴の中から、よく子どもたちの目や鼻。時には口だったりが見えてきます。子どもたちはこの穴の中から、何を覗いているのでしょうか?何が見えているのでしょうか?きっと・・・それは子どもたちのみが知る、小さなHOTな世界なのでしょう。はい!!そこの心が曇ってしまっている・・・・あなた!!この穴を覗くと見えますか??向こう側に何が見えますか?ワクワク。ドキドキ。とかって見えてきますかね?幼稚園教諭って、大人なんですけどね。結構、子どもたちとは、同じものを見て、一緒に笑えて、一緒に怒っちゃったり、時には一緒に泣いちゃったりできる、おとなおこさまなのです。
そして彼女たちは、『小さな世界クラブ』に入会しちゃってる、めずらしい大人かもしれません。その『小さな世界クラブ』への入会基準はいたって簡単なのですよ。まず、子どもは無審査、だれでもOK。大人に至っては、わたしが人の周りにいるのではなく、人がわたしの周りにいてくれる。そんな当たり前のことに、100万トンの笑顔でね。ありがとう。って言えること。是非、あなたも、この『小さな世界クラブ』へ入会してみませんか?今なら、いろいろと素敵なプレゼントがもらえますよ。うれしいキモチ。かなしいキモチ。さびしくなるキモチ。楽しいキモチ。嫉妬するキモチ。不安になるキモチ。傷つけあうキモチ。会いたくなるキモチ。ほっとするキモチ。そして愛するキモチ。いっぱい、いっぱいのありがとうのキモチ。 をね。
・・・詳細はパール幼稚園まで。扉をたたいてごらんよ。
2008/12/08

【パール幼稚園ファンの生まれる幼稚園】イタズラファン


お砂場にあるデンマーク・コンパン社の黄色いハウスです。三匹のこぶたの木のおうち??まぁ~。見事に土壁になりました。こんなことしている時、子どもって、おっもしろくって。たぁのしくって。しかたがないんでしょうね。皆さんも身に覚えがありませんか?イタズラ大魔王が降臨された思い出。たくさん、たくさん。あるでしょ~ぉ。でも、イタズラでやっていい事はイタズラで済みますが、やってよくないイタズラは意地悪になってしまうのが、子どもの世界。イタズラ大魔王に取りつかれてしまった子ども達は。イタズラをコナシながら、注意され。叱られて。覚えていくのでしょう。昔は近所にはおっかないオジサマがいらっしゃり、怒鳴られて、してはいいこと。しては悪いことの判断を覚えたと思うのですが。近頃は。いかがなものなんでしょうか?わたくしたちの幼稚園教諭という仕事ではね。特にパール幼稚園の先生方には、よくこんな問題を投げかけます。子どものイタズラを面白、可笑しく、語れるかい?ってね。そして、そのイタズラをぎゃっはっは。と済まして。ごめんなさい。って子どもに気付かせるように導くことがプロの技。そして、そのイタズラが人の嫌がることは、イタズラでなくってイジワルになってしまうことを教えなくてはいけません。これは幼稚園教諭としての仕事。時間と手間がとてもかかりますが。こんなこと日常茶飯事におこってしまうのが幼稚園なのです。ボクはイタズラ大魔王にこう忠告します。キミのイタズラはサイコーだ。今度、また成功したら必ず教えてちょーだい。ってね。でも、冬の朝のさむーい時間に。お水でゴシゴシ。幼稚園の先生って大変でしょ。さまざまな意味でとてもヤリガイのある仕事です。この世でこれに勝る職業はないと思いますが。