2011/02/07

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ママの愛



本日はUTABUTAIプチリハ模様をお届けしますっ!!

昨年度のUTABUTAI。

年長児がアンコールに答える歌声が!

観客席からの愛いっぱいの拍手を合図に・・・・・。

天使の歌声に変わったことを思い出します。

スタンディングは・・・と・・・・・。

後ろにメイワクだとか。

ワザとらしくってシラケちゃうとか・・・。

様々なご意見も頂戴いたしておりますが。

子どもたちもパパからママからいっぱいの愛を受とれて。

ボクはよかったと思っています。


スタンディングオーベーションで表現された!!


パパとママの愛・・・・・物凄いパワーでした。


歴然として一瞬で歌声が変わりましたからね。

正直。

オドロキました。

今年も!!

そんなキラキラ目を輝かす

子どもたちに出逢いたいですね。





さて。

本日のプチリハ。

ママたちからの愛情をマトッテのリハ。

これも歴然とした変化が見られました。

嬉しぃーのでしょーね。

楽しぃーのでしょうね。

もう!

たまんねぇー!!

って具合ですよ。。。。。

年長クラスの表現は、

「ごっこ遊び」の延長線上に位置するものですが。

ママの愛情をいただいてのリハ。

ナンダかいつもとは違う真剣さがみられました。

花に水。

料理に心。

人に愛。

と申しますように。

『UTABUTAIにはママの愛』。

これが決め手となりますね!!





パール幼稚園の先生たちのブログ
http://www.pearllraep.blogspot.com
2011/02/05

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】内定者研修其の1



2011年度の内定者研修を行いました。

業界が採用氷河期にも関わらず。

多くの方に採用を希望していただいて、

絞り込んだ人材です!!

期待値大!!ですよ。

しかも来年度は教員増となりますから。

今日から担任争奪戦のゴングが鳴りました。

今日から人財となるための研修開始です。

まず!

パール幼稚園の幼稚園教諭としての

『あり方』を学んでいただきます。

そして!

『やり方』の発見をしていただきます。

次に!!

パール幼稚園のファンになっていただきます。

何より・・・・・。

Pearl kindergartenmoodmakre’sとしての

美しさの追及のはじまりです。

どんなセンセになりたいのか?

未来の自分に恋をして帰っていただきました。

なりたい自分を定めること。

それがファンを創り上げる近道なのです。
2011/02/02

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】この時期になると・・・




先日の大根堀り遠足での観光バスの中でのこと・・・・・。

園長:

「今日は何で園長先生がバスに乗っているか知ってるぅ??」

子どもたち:(もうウキウキ舞い上がっています)

「園長先生~こっちすわってぇー!!」

(ちっともだれも聞いてない!!自分の言いたいことだけ)

園長:

「なぜならば・・・・・・・・

みんなが年長になったら園長先生のクラスになるからさ。」

子どもたち:(ざわついていたのに・・・・・。)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

(しぃーぃぃんとなり。反応が出来ない状態。)

園長:

「うっそだよーーーん」

「ほら!!竹〇先生ものってるでしょーー」

「だから、竹〇先生のクラスになるんだよぉー」

子どもたち:

「えっっっぇーーーーーーー」

鈴〇〇記先生:(困ってしまって焦ってますぅ)

「みんなぁーよかったねぇー!!」

「嬉しいでしょーーぉ」

子どもたち:

「・・・・・・・・・・。」

「うぅれぇーーしぃ。」

いやぁーボクは大爆笑ネタでした。

この時期になると来年度のクラス編成に頭を悩ませます。

ある子がガラガラっっーーと職員室にやってきて。

子ども:

「えんちょーセンセ。」

「〇〇は年長になったらサファイアクラスがいい!!」

園長:

「なんで??」

だって・・・おねぇちゃんがサファイアだったからぁー」

園長:

「わかった!!頑張ってみるけど・・・・・。」

「じゃあ、〇〇ちゃんも、毎日、毎日願ってごらん!!」

子ども:

「わかったーー」

その後・・・・・。

園長はうそつきになるか?

ならないかの2分のイチの確率となる。

また、また、子どもがガラガラーーっと職員室にやってきて。

子ども:

「えんちょーせんせ!!」

園長:

「なぁーに?どうしましたか?」

子ども:

「えんちょーセンセ!!」

「ボクは年中になったら〇〇ちゃんと同じクラスがいいーー」

園長:

「なんでなの??」

子ども:

「ママが、そぉーいってこいって・・・・・。」

園長:

「うぅーん。」

「考えてみるけど。」

「世の中には思い通りにならないことがたくさんあるんだ。」

「って!!ママにいって頂戴ね。」

子ども:

「うん!わかったぁー」

その後、その子がママに言ったかどうかはワカリマセンガ。

クラス替えを発表した後に、

コソコソと言われることは間違いなしなのである。

クラス替えは基本。

月齢、男女比、前クラスの比率を考慮しております。

あの子と合わない。

この子がよかった。

そのようなご意見も耳にしますぅ。

あの子がいるからうちの子も育つ。

ウチ子がいるからあの子も育つ。

これが・・・『育ち愛』の基本なのです。

どんな集団にも馴染める。

ご自分のお子さんを信じましょうよ。
2011/02/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】あっと・・・・・


UTABUTAIを目前に控えておりますが。
考えてみると・・・・・。
あっという間に1年が過ぎようとしています。
今日という日は、
昨年の今日という日より成長できているのか?
自問自答してみますと・・・。
・・・・・・・・・・。。。。。。。。
昨年、目標としていたことが達成できていない。
気づくと昨年同様に!!!
同じことに頭を悩ませていたりもします。
成果があってこその成長です。
パール幼稚園の先生たちのブログ
ヤバぁっっっっっ!!
未来の自分に恋い焦がれましょう。
2011/01/29

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】S・S


パール幼稚園にはサタデースクールと申しまして。
在園児と卒園児も参加できる自由参加のイベントがあります。
毎回。
毎回。
企画立案はパール幼稚園のセンセ達が行っています。
多くの卒園時の元気な姿をみることは嬉しいですね。
さて、今回は鉄道博物館。
昔は神田の須田町にあったと思うのですが。
鉄道博物館というと・・・。
なぜか?この歌を思い出します。
おらはふんがまげったぁ
すんだっちょうのまんかなで
おらはふんだまげったぁ
どぉーすりゃええんだべや
でんしゃこちんちんちん
ずぅどうしゃぶんぶんぶん
おらはふんだまげった・・・・・
まぁ。
だからナンダという具合なのですが。
話を戻します。
この新しくなった鉄道博物館。
スタッフの方々の対応。
ボランティアスタッフのファンぶり。
施設の展示、整備。
勉強になりましたぁ。
あんまり鉄道には興味がないので、
(いや。ゼロです。)
期待もゼロでしたが。
よかったですよ。
スタッフみんなが鉄道?
いやいや鉄道博物館のファンであり。
みんなで創りあげていますね。
うん。
うん。
でも電車には興味がわきませんけども。
革新するためには・・・・・
歴史を語らないといけませんね。
2011/01/28

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】豊かになるために


ここ数日。
さまざまな業種の方々の
お話を聞く機会に恵まれています。
「組織のトップは中心に据えてもらわなければならない。
そのようなコトができる社員を育てること。」
そう。そう。
私立幼稚園の園長はお飾りであればいい。
そのように思っています。
「ナンバー2とはどのような人か?部下成功させる人」
おおっ・・・・・。
ナンバー1もいっしょでねぇー?
「苦難は長所を使えば乗り越えられる」
今を一生懸命に生きればいいんだ。
「不安ならば、差しあげればいい」
そぉーだ。
オープンに行ってるよね。
「人生とは選択と集中と継続なり」
深い。
でも近い。
選択の質と覚悟の量だ。
問題はいつまで続くかということだ!!
「微妙の差」
このフレーズ!!
超ヒット!!
ドンピシャ。
ホンモノがわかる人は微妙がわかる人。
だからホンモノを創りだせるのだろう。
要するにバッタモンで満足できる人は。
ホンモノは理解できない。
自分の心に恥じない追及だね。
すべて素材は一緒だからこそ。
「微妙の差」が大切なのね。
豊かになりたければ・・・。
豊かになる程、
感性を研ぎ澄まさなければならないと思う。
時間をかけても創りだすものの価値。
「理想って??」
もっと、もっといいパール幼稚園にしたい。
ただそれだけ。
「成長とは気づきであり。
見えるものが広がること。
聞きたくないことが聞こえること。」
人は見たいものしか見ないし。
聞きたいことしか聞かないからね。
豊かになるために・・・・・。
頑張りますっ!!
2011/01/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】稽古場



本日は3Fホールが稽古場と化しております。

UTABUTAI本番に備えての各スタッフの皆さんも集合。

UTABUTAIを開催するにあたり。

その1.舞台監督を立てなくてはなりません。

その2.音響のスタッフさんも専属でお願しなければなりません。

その3.照明のスタッフさんももちろんのこと。

ここまでがアプリコを使用する条件なのです。

その4.ビデオ制作会社さんもアングルの研究。

当日のプログラムの編成確認。

タイムスケジュール。

いろいろな方々が集合しての少し緊張モードの3Fです。





そして・・・・・。

上手に歌うことを意識させずにナチュラリーに表現できるか?

UTABUTAIの最大の課題です。

ありのままでいいのです。

これが・・・『ねらい』です。

意識せずにカッコイイ。

そんなカッコよさ。

パール幼稚園の『美学』なのですよ。

とんででもないことに挑戦してしまったことですが。

これが当たり前で、

とぉーぜんのようになり。

UTABUTAIというスタイルを創り出したのです。

この『UTABUTAI』『歌舞台』ではないのです。

『UTABUTAI』なのです。

オペレッタ劇のようなCD劇でもありません。

DCにそって。。。。。

振付。

セリフ。

という表現でもございません。

ありのままの姿のごっこ遊び。

数年前のライオンキング。

昨年のサウンド・オブ・ミュージック。

全て。

全が・・・・・。

22名のオーケストラの生音にのせての!!

子どもたちが歌いあげての挑戦です。

ライオンキング。

サウンド・オブ・ミュージック。

全ての曲が難しく。

全ての歌詞も長く。

そして・・・いいUTA。

大人が歌っても難しいのに・・・・・。

歌詞を暗記するのも大変なのに・・・・・。

毎年のように・・・・・。

子どもたちの吸収力?

子どもたちの可能性!!

凄さに圧巻です。

日常のさまざまな教育活動の積み重ねなので。

今から急に上達するということはございませんが。

これでいいのです。

これがパール幼稚園の子どもたちの『美しさ』なのです。

今年も。

年長クラスは1時間以上にも及ぶ大作に挑戦ですが。

そんな挑戦する子どもたちの姿。

みんなで協力し創り上げる・・・

共創意欲。

そんな!!

ビューティフルな子どもたちは!!

パール幼稚園の宝であり。

パール幼稚園園長野村良司の!!

ボクの自慢の子どもたちなのです。

JUST HAPPY

キミたちってスゴイじゃん!!