2014/05/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と未来


夢と希望に満ちあふれた幼稚園教諭は輝きを放ちます。

この高◯◯帆先生・・・・・

15年前には園服を着てパール幼稚園にいました。

担任の先生に憧れて、幼稚園教諭を目指してきたといいます。

誰でも熱意をもって一生懸命に取組む姿は心を打たれます。

それは3歳、4歳、5歳という幼子の目にも同じように移るのです。

しかし幼稚園教諭という先生と呼ばれる職業。

理想と現実には差が生じます。

しかしどんな職業であっても理想なくして現実は訪れません。

どんな先生になりたいのか?

どんな先生であればいいのか?

理想を追い求める姿が、

人々に夢を与えるということに繋がるのです。

自分で判断し、

自分で行動し、

人のためになるチカラとなりなさい。

経験年数を重ねれば重ねるほど、

新人と求められることは、

当然の如く、

異なるものです。

人財への道を歩みながら、

早く人財となること。

わたくし達の共通の夢は仲間を集め。

わたくし達の決意は未来を創るものです。

わたくし達の夢は未来を導くのです。


2014/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】旬


今日は年少児にクローズアップ。

今しかないんです。

この可愛さ。

今しかないんです。

この時期ならではの感じなのです。

もう少し時間が経つと様々なルールを覚えて判断して行動します。

今は、そのルールも少し?????な感じ。

そのおトボケ具合から成り立つ行動、言動。

これがまたいい。

パールクラスなどに足をお運びいただいている方に、

是非とも気にしてみていただきたいのです。

一年後。

集団に馴染みだしている姿。

とても成長を感じるはずです。

今しかないんです。

この姿。
2014/05/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オモシロイ


年中児がオモシロイ。

特にこの時期がイチバンいいのです。

これまでの育ってきた環境。

身体の大きさ。

ボキャブラリーの数。

知り得た知識。

全てにおいて違いがハッキリと表現されます。

これからの一年間。

この成長速度が縮まったり・・・

追い越されたりと・・・

『育ち愛』が展開します。

元気よく!

「園長先生!おはようございます。」と挨拶できる子。

もじもじしながら・・・・・

「園長先生・・・・・おは・・・ようございます。」と

勇気をだす子。

どちらもいい感じです。


手を洗えば・・・泡が楽しく。

いつまでも蛇口を占領。

ついでに顔まで洗ってみる。

できることをドンドンやるという行為ですね。

顔を洗えるコト。

自慢のひとつなのでしょう。

いいことです。

でも・・・・・

クラスで待っている担任の先生の気も知らずってコトですね。


歌を歌いだせば笑顔になる子。

我こそはと熱唱モードに突入する子。

カラオケ慣れしている子。

どんな姿も微笑ましいのです。


ねぇ〜??

まだなの?????と言いたくもなるほどに、

ゆっくりと自分のペースを貫く子。

これもそのうち進歩が見られる頃にはクラスのペースに馴染むのです。


その日の気分で気が乗らない時もあるんです。

そんなトキは気がむくまでいいんじゃないかな・・・

そう、思うのです。

少し・・・見ているのも楽しいものです。


廊下に行っては・・・

隣のクラスが気になります。

友だちの顔がみれたり。

大好きな子がいるかも知れませんし。

もしかして??

隣のクラス担任が気になっていたり!!

そうだとしたら?

担任はショックで立ち直れませんね。


ほら・・・

「腰骨を立てましょう!」の号令で・・・・・

4歳で8分はコレでいける子もいます。

全くイマイチな子もいます。

これも・・・そのうち差がなくなります。


お手伝いなのか?

おせっかいなのか?

他の子のすることも気になりだします。

そんなこんなの年中児たちでして・・・・・

他者とふれあい、もみあうことで育ちます。

女の子は口が達者になり相手をも傷つけることもできるようになります。

男の子は胸の中にある感情を言葉に表現できるようになります。

さぁ。

これからの幼稚園生活の二年間・・・・・

あっという間です。

正しいこと。

悪いこと。

清いこと。

汚いこと。

判断できるように育んで参ります。
2014/05/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】それぞれの楽しみは?


さぁ!幼稚園の生活も、いつものようになりました。

お弁当や給食のランチTime!

これもまた一日の楽しみのひとつでもあります。

コアの活動が済んで・・・・・

外での遊びを展開するとお腹もぐぅーと鳴る頃です。

みんな早く用意してよぉーーっと・・・・・


今日の日直による食前のご挨拶。

この日直も子どもにとってみたらステイタスのひとつ。

みんなの前で少し恥ずかしながらもガンバリます。


食べ物の育つ過程や身体に良いものやらと・・・。

食育などというものも流行にはありますが。

ホントの食育とは?

食べ物に感謝をしていただくこと。

キチンとお箸を使うこと。(礼儀とマナー)

これがイチバン大切なことだと考えています。


食事は静かに周りの人々と会話を楽しみながらいただくもの。

そんなコミュニケーションのあり方が大切だと思います。

大人になっても仕事上で会食もあります。

品のいい食べ方をする方も多くいます。

これは人生において必要です。

そんな方は何かとプラスになりますね。


時々・・・人のお弁当の中身も気になります。

こんなシーンも楽しく必要です。


お箸を上手に使うこと。

少しの集中力がモノをいいます。

段々と上手になっていくのです。


ママのお弁当も美味しくいただきます。

きっと・・・その味はママに想いを寄せることでしょう。


勿論・・・・・

先生との会話も楽しみです。

担任の先生が隣に座ってくれた時は美味しさも倍増することでしょう。


一日の幼稚園での生活の中・・・・・

ランチTimeも楽しみなことでありますね。





2014/05/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハッキリ



5月の再スタートがはじまりました。

各学年、各クラス、

それぞれの課題もハッキリしてきた頃でしょう。

今年のテーマは創意工夫とでも表現するとよろしいようで・・・

各担任は試行錯誤の日々をすごしています。

『遊びから創造へ』

パール幼稚園の実践する幼児教育には欠かせないキーワードであります。

この考えるということ、

思考が自らの成長を助長していることでしょう。

深く、深く考えて行きたいものです。
2014/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GWシリーズ・実行する人②


GWに突入のせいなのか?

何だか幼稚園にいる園児の数が少ないような気もします。

というか・・・自由登園にしているからですね。

当たり前の結果です。

徒歩通園の降園の方法も少し変わりましたけれども・・・

狭ーい路上ですから園といたしましても対策をしないと、

地域にご迷惑になってしまいますのでご協力下さい。

HP上での便利機能?

webシステムも導入されてましたが、

何かと不具合も生じているようです。

こちらもまたご面倒をおかけいたしますが、

何とぞ、よろしくお願いいたします。

[このwebシステム幼稚園初でございます。
業者さんは、ウチを実験台に全国に広げる
予定らしいですが、今後、制度が変わるので、
そちらの対応も兼ねているようです。
便利といえば、便利ですが?
機械に慣れるまでは大変そうです。]

機能のお話は終わり、

昨日のお話の続きです。(爆@笑)

同じことやってるのに?

成果をだせる人とそうでない人。

実行するチカラがある人だということが条件となります。

きちんとやるかやらないか・・・

このきちんとという、

少しが大きな差を生みます。

少しは目にみえにくいのですが・・・

大きな差は目に見えてしまうのです。

そんな差はどこからやってくるのでしょうか?

同じことをやっていても継続できる人。

同じことをやっていても続かない人。

成果があらわれない人は・・・・・

やったり・・・

やらなかったりと・・・

途中でやらなくなるからなんですよ。

やることの重要性。

ココをよく知っているんですよ。

粘り強く○○な子・・・とかって!

多くの幼稚園の教育目標にありますけど。

ホント・・・

粘り強く継続することができると

もの凄い能力となりますね。





2014/04/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GWシリーズ・実行する人


GWに突入しましたね。

自由登園などとしておりますが・・・

園児たちは元気に登園してくれています。

飛び石ボケは大人だけなのでしょう。

園児の姿を見るとピリッとします。

この2人の先生。

頑張ってくれています。

見ていて嬉しくなります。

さて・・・

同じことをやってるのに?

成果を出す人とそうでない人がいます。

成果を出せる人の共通点は実行する能力がいいのです。

同じ教育を受けて、同じ方法論を学びます。

例えばファミレス。

同じ教育を受けて、同じマニュアルが存在するはずです。

同じ立地条件ならば、

誰がやっても同じ成果を出せるはずですが、

店長によって成果は大きく変わってきます。

PDCAサイクルの中のプラン(PLAN)がいかに優れていても、

実行(DO)ができなければ成果が出ないのは当然です。

では、実行力のある人は、何が違うのでしょうか?

さて、

シリーズ①

「必ず成果が出ると前向きに考える」

成果を出す人の共通点は「プラス思考」です。

昨年の教育実践のアプローチの進化(変化)においても明確です。

プラス思考でとらえた教員のクラスは、

「これをやれば必ずいい結果が出るはずだ」

という前向きな考え方ができていたので成果がみられました。

一方、成果を出せない教員は「マイナス思考」半信半疑で臨みます。

結果・・・・・成果がみられるまで時間がかかります。

成果をだせない人は行動を変えなければ、

成果はだせないことに気づいていません。

しかし・・・・・

その前に考え方を変えなければ、

行動もできないということかもしれません。