2014/07/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】毎日の育ち。


入園当初は大好きなママと離れるのが嫌でたまらなったこともありました。

あっという間の3ヶ月。

今となっては・・・

お気に入りの遊び?イタズラ?を見つけて元気に励んでおります。

日々、顔を合わせていると気づかない成長があります。

特にママたちには分らないことが多くあると思うのですが・・・

ふと・・・気にとめてみて下さい。

わたくし達でさえ、4月を振り返ると・・・・・

うぉ!なんて思うことが沢山あるのです。

特に年少児は着られていた園服もなじんできた頃なので・・・

夏休みに入ってしまうのがもったいなく感じます。

でも、夏休み明けになると、

大きな成長を感じることができることも、

このシゴトの特権です。

母と子が過ごす時間が多くなる夏休みを迎えますが、

我が子の成長を楽しんで下さいね。








2014/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】汗っっl


ふと・・・

カレンダーの週間予定をみてみると。。。。。

汗が吹き出します。

あと少しでパール幼稚園2014’ファーストステージ?

所謂、一学期も終わりとなります。

年長児は2泊3日のCAMPがあったり・・・

夏期のActivity と・・・・・

イベントのような活動期間になります。

ですので・・・

何といっても気になることは・・・お天気。

やはり青空の快晴のもとで活動したい
2014/07/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パールマジック


今年の年少児・・・・・

例年になくスイッチが入る時期がはやいと感じています。

集団のチカラであるパールマジックが発動しているのです。

その理由を考察してみますと・・・

教育システムの進化の結果。

何と言ってもパールクラスでの習慣化の定着。

そして担任教諭の意識。

この3点が揃っているからではないでしょうか?

集団に馴染んでくるということは、

多くの他者との関わりも活発になります。

パール幼稚園の生活は後、3年もありますから、

ゆっくり。

じっくり。

馴染んでもらいましょう。
2014/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢中なゾーン


子ども達の真剣な表情や夢中な姿には心を奪われます。

この真剣というスイッチが入っているときというものは、

自分自身でスイッチをONとしますから、

真剣という状態が、

どのようなことなのかは理解できるハズなのです。

一方、夢中というもの・・・。

無我夢中という熟語から考えてもわかるように、

夢中のスイッチは自分で入れることはできないのではないか?

と思うのデス。

夢中というゾーンに突入すと・・・

他者からしてみると、

その様子はよくわかることではあるのだが・・・

その夢中である本人にしてみれば、

夢中な状態や夢中な瞬間は理解できないものであり、

ハッと気づいて、

やっと・・・・・

夢中であった??ということに気がつくものです。

人は夢中というゾーンに入るときこそ、

自分の能力を高めるものです。

夢中というゾーンに入るか?入らないか?

これは環境よって左右されると考えています。

子ども達が夢中になる環境を創造していくことは、

幼稚園、幼児教育の最大の魅力だとも思うのです。
2014/07/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】艱難辛苦、汝を玉にす。


『艱難辛苦、汝を玉にす。

例え、どんな苦難にあったとしても、

人生の途上の自分磨きの舞台である。

心からそう思えれば、

どれだけ強くなれるでしょう。』

敬愛する方から一年前にいただいたメッセージです。

みなさんは?

生きているのでしょうか?

それとも・・・

生かされているのでしょうか?

人生って・・・何が起こるか分りません。

心が折れてしまったり、

ちょっとしたトラブルがあったり、

行き違いがあったり、

自分がやりたい事がわからなくなったり、

イライラしてしまうことはあるのものです。

でもそれはOKなんです。

全てが完璧に行くコトなどあまりない。

パーフェクトな人生なんてないのかもしれません。

しかし・・・

それらをパーフェクトと導くことは可能だと思うのです。

世の中に起こりうる現象は、

全て、必然であり、必要であり、ベストである。

上手くいっている人とそうでない人の違いがあるのであれば、

困難に陥った時に、

どんなアクションをとるかということ。

ベストにするために・・・・・

どうしているかだけのこと。

人生・・・

何が起こるかわからない。

だから・・・

自分の未来に恋することこそがベストになると思うのです。

だって自分が生きたい人生だから。

どうするかは自分次第。

生かされている・・・・・

この意味に気づいたほうがいい。
2014/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男子っ!


イケてる男子っ。

こんな言葉が似合う幼稚園男子って・・・

どのようなイメージがありますか?

イケてる幼稚園男子・・・・・デス。

純粋無垢な姿。

何ゴトにも夢中になる。

イタズラっ子。

少し乱暴。

根は優しい。

天使ような笑顔と悪魔にもみえてしまう笑顔。

実は甘えっ子・・・などなどなど。

言い出せばキリがありませんが・・・

イケてる幼稚園男子っの・・・

その姿は・・・・・

女の子のママには少し理解が難しいかもしれません。


そもそも、幼稚園男子っと幼稚園女子は違う生き物なのです。

広い所へ行けば走り出す。

高い所からは飛び降りる。

クルマや電車、飛行機が好き。

カッコいいロボットも大好き。

赤や黄色のヒーローには憧れる。

空も飛んでみたいし。

気分は空を飛んでいる。

魔法には興味があるけれど・・・

魔法使いにはなりたくない。

人が動けばじっとしていられない。

邪魔者は叩く。(なぜなら自分は正義の味方であるから)

いくらいい聞かせても、ちっともいうことを聞いてくれない。

幼稚園女子っの我慢強さにはかなわない。

ママからしてみれば何を考えているのやらと?

当たり前の話です。

なぜなら!ママとは異性であるから。

ですから・・・よそ様の子のことなんて分る訳がないのですよ。

人ン家の子をつかまえて、

とやかくお世話をやく方もいらっしゃいますが・・・

それはホントに大きなお世話なのでございます。

というのが・・・ボクの考えです。

ママが我が子にできることのお邪魔なのです。

ママは人との関わり方を時間をかけて導けばいいだけの問題なのです。

それが・・・ママと子の『育ち愛』なのですよ。

幼稚園女子っのママたちには難しいことかも知れません。

当然のように・・・

イケてる幼稚園男子っは母性というスイッチはもっていないのです。

なぜなら!イケてる幼稚園男子っは幼稚園女子っではないからです。

「やらなければならないこと」を通じて

「やりたいこと」を見つけていきます。

「やりたいこと」が「やるべきこと」となり。

自分のできることを広げていくのです。

まさに幼稚園男子っ絶好調の季節の到来デス。

大人の役割として・・・・・

そっと見守りましょう。


2014/06/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ルール


『夢』は困難を乗り越える秘密兵器と申します。

やっみたい・・・とか、

やってみよう・・・という気持ちも大切ですが。

やってごらん・・・と後押しするタイミングが重要です。

これらのことは幼稚園生活において、

幼稚園教諭がなせる技ですね。

世の中のルールとして、

知識あるものが知識を活かさなければなりません。