2014/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台裏

保護者の皆様・・・

今年の音舞台はいかがでしたでしょうか?

今日は舞台裏の先生方の表情をご覧下さい。




































2014/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2014’


圧巻でした・・・。

音舞台が終演し、

多くの保護者の方々にお声をかけていただきました。

正直、嬉しく思います。

12回目の音舞台となりますが・・・

毎年、毎年、進化している実感もあります。

同時に耳が肥えてきてしまっているようにも思えます。

少し。

ちょっと。

気になるところも多くなっていますが。

それを見事にクリアする子ども達。

素晴らしい能力です。

この音舞台が到達点ではなく通過点とし、

次に繋げていきたい。

皆様、多くのご声援をありがとうございました。


2014/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】発動中


音舞台という育ちの装置が発動しています。

「音楽を教えるのではなく、音楽で教える」

このような日常の教育活動を通じて整えていくのです。

クラス担任はクラスを整えます。

クラスは皆の心を整えるのです。

個人は己の心を整えていくことに気づくのです。

そして、クラス担任はクラスの心をみて、己の心を整えていく。

そのようなスパイラルが育ちの装置を加速していくのです。

年長児、年中児、年長児たちは、

それぞれの段階に応じて急成長がみられます。

9月当初と別のようなクラスの雰囲気になっているクラスもあり、

素敵な CLASS COLOR を創りだしています。

泣いても、笑っても、あと一日。

どんな COLOR となるのでしょうか?


2014/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ルール化能力


「納得いかないことでも耐えてみるもの・・・

そうすることで人間味が広がるものだ。」

「分らないことを分かればいい。

世の中はそんなもんだ。」

この仕事に携わりはじめた頃に、

幾度となく言われていました。

当時は、全然、意味が分かりませんでした。

今では、これらのことは、いつかはわかる時がくる。

そういうことなんだと理解しています。

物事を理屈で考え、教えると、

聞く側の人にとっては、勝手に合理化してしまうものです。

日常の中で、初めは、納得いかないことでも、

繰り返し実践していると、

その意味がわかる時がくると感じています。

それが物事に対する大切な態度ではないかと考えています。

時間が経過する中で、自然と心得がいくこと。

それが、本当の理解ではないかとも。

パール幼稚園の先生方の中にも・・・

なぜ?

日常の教育実践が必要としているのか?

人の話を聞き取るチカラ。

物事に取組む姿勢。

そのための朝の会の日課のひとコマ。

全てがつながる・・・・・。

音舞台が迫り、

わかる人にだけわかることです。

そのためのルール化能力です。




2014/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】循環


この子たちに達成感をあじあわせたい!

幼稚園教諭ならば、誰もが胸に抱く想いでしょう。

この満面の笑みは信頼の証なのでしょう。

順調に完成に近づくクラスもあれば、

つまづいてしまっているクラスもあります。

子どもと共にメキメキと成長している教員もいます。

『応援する人は、応援される。』と昨日も申しましたが、

子ども達を応援する先生の姿の先に、

子ども達に応援される先生の姿があります。

育ちの装置が発動する素敵な時間を過ごしてます。

残りの日々、

どこで善しとするかで全てが決まります。
2014/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】応援・・・


『応援する人は・・・応援される』

この定義は正しいようです。

以下、A先生からの気づきメールです。

・・・・・・・・・・・・・・・

どこまでもどこまでも…

音舞台まで残り数日。

この最後の数日でどう伸ばすか、

どこまで伸ばすか、伸びるかだと思っています。

もちろん、当日に最高の状態を持っていけるように、

ペースも配分しなくてはいけません。

ある程度曲が出来てくると、

子どもたち自身が「これくらいでいいや」とか、

「ここまで出来た」で、満足してしまいがちなように思います。

しかしそうではなく、

そこからどのように持っていくか。

上げていくか。

上限は無いはずです。

子どもたち自身に、

「昨日より良くなった!」「揃った!」「出来るようになってきた!」

というプラスの感覚を常に持ってもらうために、

あれもこれもと一度に詰め込むのではなく、

一つ一つ、目の前の小さくても大切なポイントを、

丁寧にクリアしていきたいと考えています。

終わってから、

『もっとこうしておけばよかった』

という想いをしないために。

『出来て当然』という壁を乗り越えるために。

保護者の方々の期待を遥かに越えるものとなるように。

やり残すことなく、

いろんな方向から見て聴いて感じて、

貪欲にこだわっていきたいと思います。

また、根本ですが指導する際に一番大切なことは、

聴く体勢・伝える体勢が整っているかということだと思います。

スムーズに、

いつでも、

練習が出来る体勢になっているために、

これまでの毎日の積み重ねがあるのだと強く感じる日々です。

音舞台の練習で更に身に付いてきている『聞くチカラ』自体、

この先どこまでも伸ばせるように、

次のステップのためのベースとしても捉え、

今のこの時期を大切にしていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな熱き想いには気が引き締まりますね。
2014/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力をした者のみが知るコト


【音舞台2014’】までカウントダウンとなりました。

正ぉ〜直、申しまして。

この時期の連休はキツイですね。

今年の音舞台・・・

年長児全員での演奏もあります。

モチロン、指揮者は原◯子先生です。

マネージャーの底チカラをみせてくれることでしょう。

この原◯子先生。

独特のペースで子ども達を成長に導きます。

でも、この独特のペースの根底にあるものは、

努力を積み重ねながら、

幾度もチャンスを掴みとってきたから成せることだと思うのです。

努力した者のみが知るコト・・・

究極の技ですね。