2015/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成28年度入園について


平成28年度の入園について、
多くのお問い合わせをいただき嬉しく思っております。
ここで入園に際しましてお知らせさせていただきます。

募集対象児

年少児(3歳児)
   平成24年4月2日〜平成25年4月1日生・95名前後

入園基準 
   平成28年4月現在 3歳の年齢で集団生活に適応できる
   とみなした幼児。
   園の教育方針、教育内容にご賛同いただき、園と共に
   真剣にお子様を育てていこうと考えているご家庭の幼児。
   入園説明会に保護者が参加されていること。

入園願書交付 
   平成27年10月15日(木)〜平成27年10月30日(金)

入園受付・面接 
   平成27年11月1日(日)午前(詳しくは説明会にて)

入園手続き   
   平成27年11月1日(日)午後(詳しくは説明会にて)

入園説明会   
   平成27年10月7日(水)14:00〜16:00
論より証拠。
どんなときでも自分の花を咲かせることができるように!
パール幼稚園の入園説明会では、
幼児教育の役割と意味を皆様に知っていただくこと。
パール幼稚園の教育実践のコンセプトとなる【育ち愛】に
ついて、詳しくご説明させていただきます。
幼児教育という素晴らしき世界をご案内いたしますので、
ご共感をいただければと存じます。
尚、説明会開催するにあたり、
ご希望の皆様には有意義に参加していただけるように、
用意を進めて参りたいと存じますので、
事前のお申し込みにご協力ください。
また、説明会開始後の入場に際しましては、
入場を少々お待ちいただく場合もございます。
一度、退席され、再入場の場合も同様とさせていただいて
おりますことをご承知おき下さい。
当日、お会いできますことを心よりお待ち申し上げます。

2015/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】母性


二学期がスタートして、はじめの一週間。

夏を経て、あちらこちらに年齢の特有の成長が見受けられます。

特に年長児の女子・・・お姉さんになってます。

女の子にしかない母性が垣間みれます。

このようなシーンは心が朗らかになりますね。

ところで・・・みなさん。

母性って考えたことありますか?

ですから、

年長児にもなると、

男子と女子は平等ではないことを

教えていかなければならないと思うのです。

女子は母性という素敵なものを持っています。

DNAに組み込まれているというのでしょうか?

女の子がいるママはラッキーですね。

自分の母性の表現を伝えることができるのです。

こればかりは男子は持ち合わせてはいませんから、

いくら伝えても無理なのです。

ママが娘に与えられることは、パパに対する尊敬心。

これは女性の器量とも申しましょうか。

母性、心の豊かさというべきでしょう。

お天道様に申し訳ない。

故郷に錦を飾りなさい。

人に後ろ指をさされるようなことをしてはいけない。

パパの背中を見本に例えることでしょうか。

ママが息子に与えられることは・・・・大きな愛。

自分の命に代えてという思いであり、私を捨てることでしょうか。

人は不安なときは愛しい人と一緒にいたいですよね。

愛しき人々は言うまでもありません。

母性・・・伝えどきかもしれません。





2015/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】


年長児・・・・・

幼稚園最後のBPとなりましたね。

お日様にも味方されてGOサインとなりました。

年長児にもなると、

ただ塗ったくるのではなく、

アーティスティック♫

個性がでるものです。


王下七武海!道化のバギーもいたりして・・・・・

表現も豊かになっています。


そして・・・

何故か?大人はコミカルになるのです。
2015/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理想像


理想としては、

クラスにおいて先生が話はじめたら、

静かにし、手を止めて、先生の方に姿を向け、

先生の話を聞く。

理想ですが決してできない理想ではありません。

確かに10年位前までは理想像でした。

そして、現在はリアルに手の届くことでもあるのです。

私達のアプローチを進化させて3年が経ちました。

それからの毎年の目標と掲げることは、

今年の卒園生が最高だった。

そのように胸を張って言えるように全力を尽しています。

そのような目標を掲げますから、

年々ハードルが高くなっていることも事実であります。

けれども・・・そこが楽しいものなのです。

理想とは年々進化していく生き物のようなもの。

4月に掲げた理想が、

今、また進化しているのです。

shake it off

ってな感じで努力します。

話は、かなり飛びますが・・・

みなさん!このダンスを覚えておいて下さい。




2015/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】動き出す・・・


動き出しましたね〜。

先週からは・・・

まだか?まだかと??

ぎこちない時間を過ごしていましたが、

子ども達の声で命が吹き込まれる幼稚園。

いいものです。

二学期は『育ち愛』の加速装置が始動します。

スイッチ値を入れる適切なタイミング、

手に汗にぎりながら楽しんでいきたいと思っています。

世の中・・・次の方向へシフトしはじめたと感じています。

子どもたちが歩んでいく人生。

積極的な心を持てば、人生はうまくいくのです。

毎日の積み重ね、日々の教育活動の中で、

大切なことを訴えて参りたいと思います。

あの子がいるから、ウチの子が育つ。

ウチの子がいるから、あの子も育つ。

家族的結合。

心に留めておいてくださいね。


2015/08/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園内研修2日目


昨日に引き続き二学期を迎えるにあたり、

教員研修日2日目です。

本日の午前のコマは土◯◯子先生より。

5年目となる先生ですが・・・

土◯◯子先生は唯一の他園の経験者であります。

パール幼稚園の5年間、

そして・・・それ以前。

他園の経験があるからこそ、

より一層のことパール幼稚園の魅力がハッキリとわかるようです。

土◯◯子先生らしく穏やかな話の展開でした。

話の展開からも伺えますが・・・

他園の経験がありとはいえ、

5年もパール幼稚園の空気に触れています。

正真正銘のパール幼稚園の幼稚園教諭となってくれています。

続いて登壇は宮◯◯衣先生。

パッションとシビアな視点の持ち主です。

4年目の先生ですが、

その思考はマネージャークラスに劣りません。

4年前に体操指導業者の派遣講師を切り捨て、

パール幼稚園独自の体力づくりのカリュキュラムに挑戦しはじめた時、

最初に担当となった先生です。

やはり、そこへの思い入れは相当なものです。

バッサリ!切り込んだ話でした。

続いて午後のコマとなりまして、

先ずはマネージャー原○子先生。

話の中心は、朝の会の留意点、強化ポイントですが、

パール幼稚園の「あたりまえのこと10か条」のベースとなる。

会津の藩校教育、日新館の「戒の掟」について。

原○子先生は幼き頃に育った地でもある会津へお母様との二人旅。

ここが流石だなぁーと思うのですが。

わざわざ日新館を訪れてきたというのです。

先ず、その話を導入で・・・

24時間スイッチONというまでもなく、

生活の中心は幼稚園にある。

そんな姿勢が伺われる話でもありました。

続いて実践編では田◯梢先生と谷◯◯子先生も交えての展開。

この先生方の話を聞いて、

他の先生方は何の違いを感じたのでしょうか?

みな同じ定められたルールで活動の展開をしていますが、

この3人と自分たちの違い・・・

定められたルールの範囲での柔軟さを持ち合わせる3人の先生方です。

このことに気づいてくれたら、

この時間は無駄にはなりません。

『人は見ようとしなければ、見えるものも見えません。』

「人は聞こうとしなければ、理解できるものも理解できません。」

ココなんですよねぇーーー。


このようなフレッシャーズの表情ってイイものです。

人の話を聞く表情、姿勢って全てを物語ますね。

この2日間、意味のない時間にならないことを願います。





2015/08/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教員研修



二学期を迎えるにあたり、

毎年恒例になりますが、

二日間の教員研修を実施します。

今日の午前中のコマはワタクシの話となります。

世の中における次のステップを押さえるための考えを伝えます。

ズバリ!『幼稚園教諭として女性として背伸びをなさい』。

みなさん・・・大人ですからね。

大人は大人として自分を自分で躾けなければならないのです。

近頃の若い人たちは背伸びをしません。

よく、ありのままでいい・・・なんていいますが、

社会人になって、ありのままでいい・・・。

なんて甘えたことは言えないと思っています。

まして、先生と呼ばれる幼稚園教諭という職に就いているわけです。

「若くて、可愛くて、元気でいいわね」だけ・・・。

パール幼稚園に我が子を通わせる保護者は、

そのような先生を望んでいるのでしょうか?

教養を備えた、

そうあるための努力を惜しまない教員を求めているのではないでしょうか?

教養を備える・・・

言葉では簡単なことですが、

一体?どのようなことなのでしょうか?

ここでキーワードとなることは『婦道』というもの。

この婦道の徳目が教養の基盤になるようでしかたがありません。

簡単に表現すると・・・

『明治女・大正女の教え』ではないかと思うのです。

『女性としての嗜み』ここに辿り就くのです。

もう、死語かもしれませんが『しゃんとしろ!』なんです。

自分を正すこと・・・

その過程での思考が、

子ども達に伝える必要な要素が詰まっているのです。

そして午後のコマ

元テレ朝のアナウンサーの吉澤雅子さん(元祖女子アナ)をお招きして、

話し方と表現方法について実技研修をしていただきました。

マコ先生(吉澤雅子さん)、

現在はフリーアナウンサーとして活躍され、

アナウンサー志望の方やミスユニバースを目指す方々の表現を指導されています。

マコ先生とはじめてお会いしたときには、

声の発声、トーンにノックアウトされたことを覚えています。

おおっ!これが全国ネットで活躍されたプロなんだ!

と圧倒されました。

この時間は私自身も大変勉強させていただきました。

皆様の前でお話をさせていただくとき??

この時間の成果をお披露目できることでしょう・・・(笑い)