2015/09/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と希望を届けたい


先週末のことです。

就職説明会を実施いたしました。

どこの教育施設でも悪戦苦闘している採用ですが、

多くの方々に興味を持っていただき、

とても有り難いことです。

パール幼稚園で開催する就職説明会・・・

就職説明会というより就職対策セミナーと位置付け方がいいような?

内容だと思っています。

園長野村良司のパート&教員チームのパートの二本立てとなりますが。

パール幼稚園の教育内容などの説明は一切いたしません。

先ずはワタクシが・・・

「なぜ?働くのか・・・」

そのような労働価値観やライフスタイルへの思考の追求などの

話をします。

教員チーム(田◯梢先生と谷◯◯子先生)が

パール幼稚園での働き方を案内します。

そんな想いを汲み取っていただき『ご縁』を

育んでいただければと思っています。

そして・・・・・本日は雑誌Seventeenの取材。

モチロン!45歳のおっさんが目当てではないことは確かなこと。

キュートな先生方がお目当てとなります。

輝いて働く大人の姿の特集となるようです。

この雑誌は昔からありますが・・・

ターゲットは中学生や高校生のはず。

この特集をみて、

将来、幼稚園教諭を目指していただける方が、

ひとりでも多く増えたら嬉しいな・・・と思って取材を受けました。

しかし・・・この編集部の方々とカメラマンさん。

子どもたちの活動の姿をみて・・・

涙、涙・・・・・相当、心打たれたようです。



2015/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園戦線異常アリ


入園戦線異常アリ。

私立幼稚園ですから、

この時期になると入園受付を意識する時期となります。
(まぁ、この時期だからと特別に意識しても何もなりませんがっ)

日本有数の私立幼稚園激戦区といわれる地域ですから、

どこの園でも様々な工夫がみられることかと思います。
(正直、他の園様は、あまり気にしていません。)

幼稚園を選ばれる保護者の方々も、

多様な価値観のもとに幼稚園を選択することだと思っていますし、

幼稚園といたしましても、

それぞれの価値観のもとに幼児教育の研鑽に努めています。

パール幼稚園でなければ・・・・・

そのような想いを寄せていただける方々と、

ご縁を育みたいと考えています。

近年、この時期の入園をお考えになっての

お問い合わせや見学者の方々は、

ナント!再来年の入園対象者の方々が多くなっています。

活動見学会や入園説明会にお越しいただける方々は、

ほぼ・・・心の中は固いようなのでしょうか。

秋のシルバーウィークなどといわれていましたが、

おNEWな入園案内のために知恵と時間を費やしました。

前作の「CORLOR」に引き続き、

納得いくものに仕上がったと思います。

入園説明会も予想以上にお申し込みをいただいているようでして、

嬉しいです。

ありがとうございます。

皆様にご期待いただける幼稚園となるように研鑽を続けて参ります。




2015/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リクルート説明会


9月24日(土)リクルート!教職員採用説明会を開催いたします。

今年も様々な場所で採用ブースを展開してきましたが・・・

この説明会が本題に触れることとなります。

現在、パール幼稚園という職場環境は、

20年というベテラン教諭から新人教諭、

兼務職員、嘱託、派遣ドライバーを含めて32名。

非常にバランスのとれた職場となって、

300人規模の園では非常に恵まれた人事配置です。

来年も退職者の声は聞こえてきていませんが、

新規採用を考えています。

どこの園でも採用には悪戦苦闘しているようですが、

この説明会、現時点で申し込みが28名。

こんなもんか?とも思いつつ。

とても有り難いことなのです。

パール幼稚園・・・・・誰でもいい採用ではございません。

私たちのファミリーとして迎え入れられる方。

私たちの働き方と使命に惚れ込んでいただける方を求めています。

現役学生に限らず、社会人となっている方、保護者の中からでも構いません。

私たちに興味をもっている方を求めています。


2015/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】実行力


考え方のプロセスは人それぞれですね。

園庭で園児たちの動線を追っていると気づかされることが多いです。

これは大人であってもライフスタイルのフィールドが違うだけであって、

同様のことのようです。

そもそも、

自分とは違うスタンスの発想を知ることは、

新しい発見にもなります。

そして、

相手が思うこと、

相手が考えていること、

考えたあとの行動するまでの経緯など・・・

聞いてみると・・・

大変、勉強になるのです。

人は、理屈抜きに、ワクワクすることをするとまちがいないようです。

仕事でも、プライベートのことでも、

迷うということは、

自分の良心からある種の警報が送られているか、

純粋に前に進めない何かの問題があるということです。

本当に人はさまざまです。

うまくいく人たちは、

まず、実行に移せる人が多いです。

ツイている人。

運のよい人って動いている人なんですね。

果たして・・・運の正体は何なのであろうか?
2015/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アップなお顔・・・


園庭は面白いですよ〜

Aクン・・・
「園〜長センセ〜!ブッス!!」

ワタクシ
「違うだろ〜」

Aクン
「だからぁ〜!ブッス!!」

ワタクシ
「オッ スだってば・・・」

Aクン
「ぎゃぁはっははは・・・間違えた」

ワタクシ
「じゃ!元気よく◯◯センセに言っておいで。」

Aクン
「怖っ・・・・・」

ということで・・・・・

今日のアップなお顔です。
















2015/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハイっ!


「いつでもよいお顔でおりなさい・・・」

子どもたち、先生方に、伝えたい教えです。

「どんなお顔でいるのか鏡をみてごらん」

そのように促せば、大抵のこと、

ハッとして、よいお顔に戻ります。

仏頂面・・・もう?聞きなれないことばでしょうか。

「よいお顔」というものは、

いつもニコニコしていなさいということではありません。

「よいお顔」は「良いお顔」であり

「善いお顔」でもあると解釈しています。

大事なことは自分で元気になることなのです。

挨拶ひとつ。

返事ひとつ。

自分に元気になる秘訣といえますよね。

表情の躾・・・

心が乱れた状態では通るものも通りません。

うまくいくはずのこともうまくいきません。

「よいお顔」は、明るく穏やかで、

かつ強い心を育むものなのです。

このような「よいお顔」が周りに満ちた毎日です。

幼稚園教諭という職業はサイコーだと思いませんか?




2015/09/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】腰骨をたてること


パール幼稚園では・・・

ことあるごとに「腰骨をたてましょう!」という教えをしています。

森信三先生曰く

腰骨をたてることは

「一旦決心した以上、必ずやり抜く人間になるための最深の秘訣」であり、

腰骨をたてることによって

「集中力と持続力が身に付き、そのうえさらに判断力さえ明晰になる」、

そればかりか

「一段と行動的になり、実践的になる」とおっしゃっています。

心をシャンとするためには、

まず体をシャンとすることより始めるほかはないからでしょう。

腰骨をたてること。

物事の受け止め方であり、

それが大人になるにつれ人生の受け止め方までに発展するのです。

年少のときからの毎日の積み重ねにおいて・・・

腰骨をたてるという、よい癖が身に付きます。

腰骨をたてることができる子は、

活動が開始するというとき、

素早くキチンと身支度を済ませ、

席に就きます。

そして、クラスの全員の身支度が済むまで・・・

その間、軽く5分以上、腰骨をたて、

先生の合図があるまで、

その姿勢を保つことができるのです。

勿論、

このような子たちは、

集中力、持続力、判断力、行動力に秀でていますので、

物事においてシャンと臨むことができているのです。

幼稚園でできていて、

ご家庭でできていないのもおかしな話であって、

幼稚園でできていなくて、

ご家庭ではできているというこもおかしな話です。

心をシャンとするために、まず、体からシャンとする。

意識の芽生えとなるはずです。