2016/06/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】おもしろそう


おもしろそうです。

がっつりと楽しんじゃってます。

何に埋もれているかと思いますか?

コレ・・・寒天だそうです。

少し臭いです。(爆笑)

子どもたちにしてみたら、

この触感がたまらないみたいです。

しかし・・・この量の寒天を作るのもタイヘンです。

遊びから創造へ・・・

遊びを展開していくことって、

やっぱり楽しいですね。
2016/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パールクラス


パールクラス・・・

巷でいうプレクラス?未就園児クラスです。

パール幼稚園のプレクラスは、

他園のように◯研とか、

体操教室が運営しているものではなく、

20年近いノウハウからなる、

完全オリジナルカリュキラムを展開しております。

パール幼稚園の年少クラスへ連携できるプログラムですので、

正直、申しまして・・・

他園へ入園を希望される方は意味のないカリュキラムです。

5月からはじまりまして、

キャンセル待ちの方も多くいらっしゃいるようでして、

パール幼稚園にご興味をいただき、

本当に有難く思います。

そんなパールクラスも母子分離が開始しました。

おっきな涙をボロボロと連鎖反応もみられますが、

3月には・・・大きな成長がみれるのです。

がっちり、りっかり、ベテラン勢が担当していますので、

ご期待ください。

2016/06/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新世代??


先般、関東圏の幼稚園、認定こども園の

若手理事長先生、園長先生とお話をさせていただきました。

所、変われば、様々な事が違います。

これを・・・やれば正解。

これを・・・やってれば園児は確保できる。

もう、そんな時代ではないことを再認識しました。

そして目指す私立幼稚園像も世代で異なるということ。

正直、歳を感じる時間でした。

歳を重ねて見えなくなってきているものもありますが、

歳を重ねたからこそみえるものもあるのです。

あまり、苦労もなしに結果をだせる幼稚園もあれば、

私のように・・・

人が経験しないような苦労?を重ねてきた幼稚園もあります。

そんな苦労って・・・

やっぱり底チカラであり、

園の魅力のひとつになっていると思うのです。

システムも大切ですが・・・

人が・・・輝かせるのが私立幼稚園なのです。

スマートに魅せるようにしていますが、

実は・・・泥臭くなくては掴めません。

私立幼稚園・・・行き着くところは人財育成あるのみ。

師に教わったこと貫き通します。

誰にも真似できない幼稚園の創造。

これが、『ファンが生まれる幼稚園』の真髄だと確信しました。

若手のエネルギーに触れ、

勉強させていただいた時間でしたが、

真似できるものなら真似してみなさい!

と・・・・・

揺るぎない自信もいただきました。

まぁ、相手じゃないね。
(相手にされてなかったりして??爆笑)



2016/06/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほぉーーー


昨晩のこと・・・

ふと夜空を見上げると赤い星が強い光をみせていました。

火星でしょうか??

近頃、星空なんて気にしたこともなかったことに気付きました。

そんなことを考えてみると・・・・・

下ばかりみてあるおているのだろか?

などと疑問にもなります。

決してそうではないはずですが。

ふとしたときに、ほぉーーーーーという発見。

いろいろなアイデアや想いがわいてくるものでして、

嬉しいものです。

上を向いて歩こう・・・という唄もありますが、

空を見上げていると、いいことありそうですね。

電柱にぶつからないようにしなくては・・・。
2016/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】恒例?


毎年恒例のように・・・

この時期は決算関係の提出書類の束との格闘となります。

電子化が進み、手書き計算であった書類もエクセルになったりと

随分、ラクになりました。

一昔は苦手な細かい計算で脳ミソがパンク状態・・・

計算のみならず、それに付属する書面やら・・・・・

なんだら、かんだら・・・・・

数年前までは、

全てをひとりでやっていた訳なのです。

でも、この経験が全てがバロメーターとして、

頭の中にインプットされ、運営と経営に役立っているのです。

しかし・・・恒例のように・・・

週末に書類が送られてきたとおもったら、

提出はハイ週明けねっ!

なんて・・・・・

お役所も洒落っ気たっぷりでございます。

今となっては、

竹◯先生や事務の吉◯さんが手伝ってくれていますので、

ちょー楽チンとはいいませんが・・・

ホント、大変に助かっております。

しかし想うのです。

人間は環境に左右される動物である・・・と。

コレ・・・もう、ひとりじゃできないです。

ラクな環境に慣れすぎました。

ホント、先生方は大事にしないとなりません。

細かい文字は見えなくなってきてるし。

計算も鈍くなってるし。

エクセルの計算式はよくわかってないし。

この時期、職員室でひとりイラっっ〜なんて当たり前。

さぁー気分転換も終了。

また、また、取り組みますっ。


2016/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちと習慣


5月も下旬となります。

一学期も中盤。

園児たちの育ちと習慣を省みる時期なのです。

自分のことは自分でします。

使ったものは、必ず元のところへ戻します。

その言葉のなかには・・・

物を大切に扱うという丁寧さを身につけることが隠されています。


整理整頓。

整理と整頓という二つの事ですが。

整理と整頓の違い。

いらない物は捨てて、整えるということでしょうか。

子どもたちは習慣を充実させていくことにより、

その過程で学びとなったことが育ちとなります。


扉を閉める。

物を置く。

靴を揃える。

挨拶ひとつ。

褒める・喜ぶ・悲しむ・悩む・怒る・許す。

生きている以上、全ての事柄において相手が存在します。

相手が存在すること・・・

そんな意識が習慣化され身につくようにしたいと考えます。


2016/05/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そこに・・・子どもはいる。


夏服になり、

夏の訪れを感じる季節となりました。

このコードレーンのワンピースは先代のお気に入りでした。

年少児も夏服に袖を通す頃には、

園の生活にもなれてくるころですが、

慣れてくれば、

各自のワガママがぶつかりだす合図となります。

何度もお伝えはしていることですが、

ぶった・かんだ・ひっかいた。

ワガママを通すための手段のひとつとなります。

男の子のヒーローごっこや挨拶がわりのたたき??

お母様 方からは理解不能な行動のひとつともなることでしょう。

ママからしてみれば、男の子は異星人。

行動も思考も考えつかないことも多くなるとでしょう。

子育てを楽しむ。

予期せぬできごともあるでしょう。

うちの子に限って・・・なんて事もあるでしょう。
( コレ、先代のセリフです。笑)

親になる経験こそ、

人生、豊かになることかもしれません。

子どもたちは、喜ばれるために生まれてきます。

子どもたちは、人の役に立つために生きていきます。

このことをしっかりと伝えていきたいものです。