2017/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備OK??



BaBy Pearl Nursery のガイダンスを実施いたしました。

1歳児9名・2歳児10名の小規模保育所となります。

なんだか・・・新鮮っ。

おしゃぶりが手放せない子もいれば、

自由が楽しくってたまらない!・・・

そんな子もいます。


施設内に関しても・・・

「うぁ〜綺麗・・・」なんて声も聞こえてきましたので、

少しウレシく。

保護者の方々のお顔も拝見しましたので、

「よし!」と。

『保育でなく教育を・・・』

そんな決意も固まりました。


そして・・・

園に戻ってくると

進級にむけての意欲たっぷりの園児たちが、

とても大きくみえるのです。

幼稚園に通うようになってからの月日は凄いのだと・・・

年長児・・・

ここに来て、インフルエンザの兆しがチラホラと。

週末の卒園式に備えて欲しいと思います。


株)S・Yワークス様の人財化セミナーのPR動画です。
例年、人財育成に力を注いでいる企業の皆様から、
パイロット、お医者様。そして、
小、中、高の学校の先生方や学生までが参加します。
「人は何のために働くのか?」「生きるとは?」
毎年、深い学びを得ることができます。
今年の東京会場は・・・ビックサイト!!



2017/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】カウントダウン


卒園、進級にむけてのカウントダウンがはじまりました。

進級クラスは4月に想いを馳せ、

年長クラスは、新たな生活に希望を抱き・・・

この数日間を過ごすことになります。

今年は幼稚園では退職者が3名、新規採用が6名。

nurseryでは、新規採用6名。

学園教職員40名を越す所帯となります。

これから4月にむけて、

「心を整える」時間となるわけですが・・・

この「心を整える」ことが重要でもあり、

それそれの感情が蠢く時間にもなるのです。

この時間・・・

パール幼稚園園長野村良司の腕の見せどころかもしれません。

出逢いの概念に基づき、

思考を巡らせていきたいと考えています。

この時期の風物詩となっていますが、

株)S・Yワークス様の人財化セミナーという、

セミナーがあります。

佐藤芳直先生の渾身のセミナーです。

東京会場は有明ビックサイト。

毎年、日本全国1000人を越す参加者だそうです。

私どもも、学園教職員総出で参加させていただき、

心を整える時間の一部とさせていただいております。

そんな人財化セミナーのPR動画に出させていただいております。

カミカミの緊張状態で笑えます。。。。。

これ、自営業の方々で、人財教育に力を注いでいる方々には、

オススメいたします。

2017/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修③


「間に合いません」と言った時点で、仕事は一つ減ります。

その仕事は「間に合います」と言った別の人に、奪われてしまいます。

一度奪われた仕事は、もう戻ってきません。

そして、同時に信頼も失うものなのです。

パール幼稚園・BaBy Pearl Nursery。

野村学園の内定者合同研修3回目。

1回目は「やり方」。

2回目は「あり方」。

3回目は「魅せ方」であり、

これは、managerの谷◯◯子先生が担当します。

実は、この部分を担当したのは3年前、3年目を迎える年のこと。

もしも・・・「できません」といっていたら?

今の谷◯◯子先生のポジションはなかったことでしょう。

自分に合った方法をみつけ、挑戦する。

学び続ける、継続していく心がけが、

より人を成長させるのだろうと考えています。

よく、managerを任命するときに、次のような話をします。

managerになったから終わるのではなく、

別世界が始まると思ってください。

そうしなければ、あなたの成長は止まります。

と・・・・・

この意味は深いと思うのです。

成長を続けていると言っても、

それぞれの段階がありますし、

経験したことや、

年齢によっても違ってきます。

その段階、段階で心がけることも変わってきます。

だからこそ成長に限界はないと言えますし、

限界がないから何度でも達成感が味わえるのです。

魅せ方・・・・・。

もちろん、成長度合いにより異なるものです。

働く意義って何なのか、

いい仕事をするとはどういうことか、

生きるとは何なのか、

そのような根本となる考え方をきちんと教えない限り、

いくら手順を教えたり、

ルールを変えたり制度を変えてもプラスにはなりません。

魅せ方。

あなたが必要といわれる・・・

そんな先生になってください。










と思います

2017/03/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ピンッ!


ホント、

感性だけで生きてるんだ・・・

と思うことがあります。

思い立ったら・・・スグに行動。

ひらめいたら・・・深く追求。

目的が定まったら・・・逆算ルートの選定。

迷ったことには手をつけず。

何事も2通りのルートを考える。

桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治にでかけます。

イヌ・サル・キジ・・・という仲間がいてこそ、

鬼退治を成し遂げ、

宝を持ち帰ることができたのでしょう。

学園の運営においても同様。

ワタクシの仲間として、

実務家のようなイヌがいて、

管理者のようなサルと

まとめ役であるキジに出逢わないと、

最終的に宝を持ち帰る物語が出来上がらない。

あの先生がイヌだとして、

あの先生はサルのような存在。

そして・・・この先生がキジ。

ん??

まさか身内に鬼はいないよね?

平成29年度のストーリーを描き始めました。

とことん、自分の感性とヒトを信じたいと思います。







2017/02/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】29年度へ・・・


平成29年度へ・・・

スタートしはじめています。

BaBy Pearl Nursery の工事も順調です。

表は・・・

ポリカーボネイト張りで、

表記もさりげなく、

どのように見ても保育所とは思えません。


室内だけれども、室内ではない空間もあり・・・

設計士さんのコダワリの空間へと続きます。


nurseryの施設長&主任先生&先生方の採用も決まり。

もちろん、幼稚園の先生の採用も。

2月より研修もスタートしています。

つくづく想うことは、

採用は出逢いであり、

よきご縁を育んでいくことが必要です。

保育士獲得困難、

幼稚園教諭獲得超困難!!

といわれているときにもかかわらず、

よき出逢いがあったと喜んでおりまする。

パール幼稚園には「ファンが生まれる幼稚園」と題した、

パール幼稚園の先生になるためのバイブルがあります。

これは15年以上、

計3回の改定を繰り返してきましたが、

これともお別れ。

Pearl kindergarten & Pearl Primary Club

& BaBy Pearl Nursery と共通するバイブルが必要となるので、

全く新しい自問自答を繰り返し、

行動に反映するものとする。

クレドとなるものの作成に取り掛かって数ヶ月。

これも入稿完了。

先生方の姿、園の課題も含めて、

平成29年度のテーマも定まり。

方針発表会議の内容構築も頭の中では出来上がり、

デザイン化の段階に突入しています。

いつも頭がパンパンですが、

構想に着色したり、

カタチにして具現化していくことは面白いもの。

これも、

ひとつのデザインとアートなのか???

学園創りは、ボクの芸術のようなものだけに、

これまで同様、

コダワリを大切にしたいものです。

都の団体の仕事、区の団体の仕事、

いろいろやり甲斐もあるけれど・・・

やっぱり、ボクはココが好き。


2017/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちの装置


パール幼稚園の保護者の方々の間では、

FESTA・音舞台・UTABUTAIは、

三大行事と言われているようですが、

EDUFESTAと位置付けています。

このEDUFESTA・・・

子どもたちの頑張る姿(FESTA)、

子どもたちの凄さ(音舞台)、

子どもたちの得意を活かす(UTABUTAI)という

この順序があってこそ、

『育ちの装置』が発動するものと感じています。

よく音舞台とUTABUTAIはどちからいい??

なんて質問もいただきますが、

この二つは全く別物であり、比べるものでもありません。

全く異なる芸術でありますが、

共通するのであれば、

あの空間、あの時間は・・・

子どもたちだけのものであるということ。

なぜならば、行事は育ちの装置であり、

子どもたちの成長を加速させるものであるから。

UTABUTAIが終わって・・・

あと数週間もすれば、卒園、進級となりますね。

残りの日々、最後の最後まで成長を導きたいと考えます。

2017/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目的をしっかりと


『UTABUTAI』モード真っ盛りです。

いよいよ明後日が本番となりますね。

本園、独自のカリュキラムである「歌あそび」。

「歌あそび」が「歌あそび」たる所以。

歌により『心を育む』こと。

その延長線上がUTABUTAIなのですが・・・

本来の目的を見失わないようにしなければ意味がありません。

毎年、毎年、年長児のソング&ダンスでは、

保護者の皆様にご協力いただき衣装なども揃えて臨みます。

その年によっては、大変、手のこったものをご用意いただけて、

園児たちの演技に華を添えていただいております。

しかし、発表会の衣装は、お母様方の愛情を身にまとうものであり、

近年・・・

目的が違う方向へむかってしまっているようにも思えます。

『UTABUTAI』が 『UTABUTAI』であるために・・・

一番いい時間は、本番でも、リハでもなく、

 完成寸前の「見せ合いっこ」なのです。

他学年同士の「見せ合いっこ」は憧れを生み出します。

見られているという意識から自律心を呼び起こします。

そして本番。

子どもたちは、自尊心を与えてくれる者に尊敬をいだきます。

「認めてほしい・・・」

この一点こそ、心を大きく成長させるものなのです。

大きなステージが、

保護者のためのステージとなってしまうのであれば、

必要ありません。

『UTABUTAI』

子どもたちのステージであること。

しっかりと受け止めて臨みたいですね。