2019/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人の話を聞き取るチカラ


秋分の日も過ぎ・・・

まだ、まだ、暑さも感じますが、

秋めいて参りましたね。

そしてFESTA目前となりました。


少し汗ばむ中、

年長児たちは演技種目の練習に励んでいます。

9月に入り、

FESTAの練習に取り掛かり3週間となります。

3週間といっても毎日、毎日・・・

一日中、これをやっている訳ではありません。

一日、時間にしてみたら正味30分程度の積み重ねです。

今日は布を持って3回目くらい??


パール幼稚園では、

日々の日課である活動の中で、

『人の話を聞き取るチカラ』を育むために、

様々な工夫を試みています。

この活動を展開するようになってからは、

園児たちの理解度に大きな変化がみられています。

一昔前では3週間足らずで、

ここまでの習得は困難なことでしたし、

練習量の多さや担任の顔が険しくなることも多々あり、

FESTA・・・(当時は運動会でしたね。)においての

演技種目も無くそうか悩んでいた時もありました。

しかし、

現在においては、

『人の話を聞き取るチカラ』が身についているために、

程よい時間で園児たちにも『できる』が増え、

スイッチが入ります。

そして先生方も笑顔を持って指導ができているのです。

まぁ、性格的に熱血指導になる先生もいるかもしれませんが、

今年の年長の担任の先生方は冷静に燃えている様子が伺えます。

FESTA本番では、

皆様方は「出来栄え」しか

気にならない方もいらっしゃると思います。

まぁ、出来栄えが良いことには、

越したことはありませんが、

園児たちが行事に向かって取り組む過程においての、

みんなでチカラを合わすことの素晴らしさ、

みんなでチカラを合わせてできることの達成感、

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・

という社会において必要なことを掴みとっていく姿。

そして、日々の積み重ねが要となる、

パール幼稚園の特徴的な教育活動の成果・・・

目に見えない部分かもしれませんが、

そこをご覧いただきたい。

そう願っております。



2019/09/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ブーム


幼稚園にはお気にりの場所があり、

ブームの遊びが存在するものです。

こちらはPearl Nursery School の2歳児たちは、

大きなカブごっこ。


こちらに見る光景は、

まだまだ豪快には慣れないけれど砂場が好き。


そして、この時期は、ちょー気持ちが「いいゆりかごスゥイング」


そして、とっておきの場所での絵本。

これも遊び。


そして豪快な泥遊び・・・


泥遊びににも種類があります。


誰かが口火を切り・・・

我も我もとエキサイト。


この時期、サイコーです。


ダイビングも面白いことです。


幼稚園には、

園児たちの数だけの遊びが存在し。

遊びの世界観があるのです。




2019/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】姿勢のチカラ


本日は、令和2年度入園をお考えいただいている皆さまに、

『姿勢のチカラ』と題しまして、

園での日課としている教育活動をご見学いただきました。

論より証拠と申しますが・・・

園児たちの純粋な眼差し、ク

ラス内の臨場感やクラスの一体感は、

リアルな姿でなければ、

お伝えできないものではないかと思っています。

パール幼稚園は、

皆さま方がイメージする幼稚園、

普通の幼稚園ではありませんが、

幼児期の子どもたちに掴みとってもらいたいこと、

当たり前であり、普通のことであることを、

当たり前のように大切に取り組んでいます。

みなさま方は、

一人の親として・・・

将来、我が子には、

どのような人になって欲しいのでしょうか。

人に迷惑をかけるような大人には・・・・・

自立できない大人には・・・・・

わたくしどもも、

皆さま方が、思い、考えることと一緒です。

その大切な部分の根幹を日々の積み重ねを通じ身につけてもらいたいと考え、

この『姿勢のチカラ』という時間を、日々、大切にしています。

トップマネージャーの竹○○恵先生から、

簡単に説明させていただきましたが、

10月9日(水)の入園説明会では、

もっと掘り下げ、

パール幼稚園の教育活動の魅力をお伝えできればと準備を進めています。

尚、入園説明会には、

予想を上回る方々にお申し込みいただいておりますが、

3Fホールも満員となることとなります。

近年、ご夫婦でご参加いただける場合も増え、

大変、嬉しくおりますが、

会場の都合上、

ご家族お一人でご参加いただけると助かります。

ご協力いただける方は、

ご協力いただければと存じます。






2019/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】キッスデザイン賞2019'



 パール幼稚園の連携施設と位置付ける小規模保育所という分類・・・

BaBy Pearl Nursery も開所してから3年目を迎えます。

当初の予測どおりに保育所としての軌道に乗るまでは2年。

利用者意識ではなく、

保護者としての意識を持つ方々とご縁を育むのに4年。

全てが順調に進むまでには、

この位の歳月は必要だろうと思って取り組んでいます。

基本、認可保育所ですから・・・

幼稚園運営とは、何かと勝手が違います。


そんな中・・・

嬉しいお知らせが設計士さんから。



建物って・・・

設計士さんにとっては大切な芸術作品だと思うのです。

そんな芸術作品のひとつである

『 BaBy Pearl Nursery 』が 

キッズデザイン賞2019’ を受賞したそうです。


2019/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are You Happy?


幼稚園の先生は、

他者をハッピーにする物語を

知らず、知らずのうちに創っています。

そして・・・

その創作した物語に沿って、

自分のリアルが動きはじめるのです。

他者は、

自分の「見えない部分」を

映し出す鏡であるといいますから、

その「見えない部分」を

ハッピーにすることで

いままで眠っていた能力を、

自然に開花できるようになるようです。

大人とは・・・

大笑いしながら生きる人のことでしょう。

2019/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】『好き』でやっていること


わたくしが主幹を務める『園風開化の会』という、

この指止まれ!!で始めた会ですが、

全国各地から若手の園長先生方が集ってくれています。

今回は趣向を変えて、

参加園の中から4園の教員の先生方が

『園長先生の価値観』を語る時間。

期待され、信頼をおいている先生方が語る時間。

正直、ねらいは大ハズレ・・・

『園長先生の価値観』ではなく、

『園長先生&園自慢』という具合。

普段、いかに外部講師をアテにした園内研修や

園長先生からの一方通行な研修をしている様子が伺える。

しかし・・・その自慢内容は素晴らしい。

よいしょ・・・なのかはわかりませんが、

園が大好きなのは、よく理解できることである。

きっと、ウチもマネージャーの先生方以外は、

こんなモンであろう。

勿論、

我がパール幼稚園からは宮○○衣先生が登壇。

贔屓目抜きで素晴らしい。

宮○○衣先生の話を聞き、

涙を流している先生もいるほどでした。

でもね・・・

そんな先生方の姿を見て思うんですよ。

仕事ですから一生懸命に取り組むのは当たり前ですが、

一生懸命に取り組んでいる人も、

『好き』でやっている人には敵わない。

そんな人だから、スポットが当てられる存在になる。

やらされた感を持って仕事に取り組む人には、

絶対に味わうことができない世界を知っているのです。

幼稚園園著業となって、

20年近く経ち、思うことは・・・

幼稚園園長業って、

必死になって

人にスポットを当てることが、

仕事が楽しくなる秘訣。

大勢の人々の人生を背をってるから当たり前か。

仕事がつまらなくて、

腐っている若い園長先生も多く見かけるが、

早く、ココに気づくといいですね。












2019/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】導入モード


FESTA に向けて

年長児の導入が始まりました。

もちろん、担任教諭たちは我武者羅に奮闘中でございます。

特にフレッシュな高○○乃先生。

日々、反省をもとに工夫を重ねています。


導入時期ですからね・・・

行動に不安ながら取り組む内気な子もいますが・・・

やってみることは大切です。


幼稚園は集団での育ちの場です。

みんなで力を合わせてできること。

みんなで掴む達成感。

人はひとりで生きてはいけませんから、

幼児期において掴むべきことのひとつです。


いつかは・・・ワタシも 。

憧れと、

人を応援することの素晴らしさを

知らず、知らずのうちに身につけるのでしょう。

パール幼稚園は集団で育む空間です。

これも『育ち愛』の概念のひとつです。