2020/12/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代が変われば視点が変わる





審美眼を磨くこと・・・

これ動画は太陽を中心した場合の惑星の動きと、

地球を中心にした場合の太陽と惑星の動きを比較していて

描かれたアニメーションです。

本来・・・

地動説のアニメーションを見ると、

自然と美しく循環し調和することが望ましいことが分かります。

しかし・・・

私たちは地球やその他の惑星、

太陽の周囲を回っていることを学習し、

知識として記憶しているだけで、

地球から宇宙を見上げて、

肉眼で確認するのは困難なのです。

つまり・・・

自分の視点や

個人の感覚や直感だけで判断してしまいやすく、

色々な視点から真理や美を探究しようとしなければ、

自分が世界の中心にいるように錯覚してしまいます。

視点を変えるだけで世界はこんなに違って観えるのです。

友人との関係・・・

職場での関係・・・

男女の関係・・・

親子の関係・・・

所謂・・・・・

人との関わり、人との繋がり。

これらも視点を帰るだけで世界は違って観えるのです。

もし・・・

自分に観える世界が混乱して

複雑に観えるとしたらば・・・・・

自分が盲信している神?信念??を中心に

世界を観ているからかもしれません。

この天動説のように、

自分を中心に世界を回そうとすると、

自分の正解や視点。

自分を通しながら、

自分を正当化させる為に、

周りの人や出来事を歪め、

混乱させなければ、

穴は埋められないのです。

地球に原始惑星が衝突し、

飛び散った破片の一部が

地球をまわりながら

月になったと言われるように、

大宇宙も、

何度も衝突を繰り返しながら、

今の美しく淀みのない循環した

流れを手に入れたと考えることができます。

小宇宙と呼ばれる人体は、

まだ進化の途中だともいわれています。

これからは全ての生命が調和した

美しい関係を手にできる視点かもしれません。

人が生きる上での最高の状態が

「真と善と美」の樹立であると言われるように、

「真善美」を追求すること。

「真善美」を具現化すること。

これらの「真善美」を共有できることが必要かもしれません。

個々は・・・

自分の軸で自転しながら、

無駄なく、

淀みなく、

力みもなく、

自然にものごとが流れ始めると、

無意識に全体が共存共栄しはじめ、

自然と争いや衝突の少ない世界へシフトし、

より大きな調和と循環へ繋がるのではないかと考えています。

時代が変われば視点が変わる・・・

太陽中心の座標系と地球中心座標系の違いを

表現したアニメーションから、

皆さんは何を感じるでしょうか?

2020/12/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】文化とか伝統とか・・・

そこにストーリーがなければ伝わらない。

必要な意味も理解してもらえない。

自分の経験談や出来事の流れを

自分の物語に乗せて伝えていくこと。

そうすると・・・

心に残る話にもなるし、

心に残る指導にもなるもの。

細かい仕事は

得意や不得意もあるが・・・

物語として伝えることには

得意も不得意もない。

その物語から文化とか伝統とかが

生まれるものだと思う。

その文化や伝統は細部にこだわることが必要。

detail !!

detail !!

細部にこだわることで美意識が芽生える。

その美意識を伝えていくことには、

やはりストーリーが必要。

自分の物語にも相手が存在するし、

相手の物語にも自分が存在するそう。

同様に・・・

文化とか伝統とかにも物語は存在するのです。

文化とか伝統とかの中にも

自分が存在するということです。


 6月よりノンストップで

実施して参りました教育活動。

ここで一度、

一呼吸させていただきます。

保護者の方々には、

多くのご協力を賜りましたこと

御礼申し上げます。

ありがとうございました。

まだ、まだ、

緊張が治らない社会ですが、

気を緩めることのないようにして参りましょう。

2020/12/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご贔屓に・・・


えこひいき・・・

好ましい方にだけ心を寄せる公平でないこと、

また、肩入れをしていくことをいう。

よくない意味合いで捉える人も多いであろう。

しかし、

見渡してみると・・・

世の中というものは

えこひいきだらけである。

そして人は・・・

えこひいきされるように頑張るものである。

誰でも、

えこひいきされたら嬉しいもの。

でも、

自分の努力なしに、

ただ、ただ、自分のエゴを通すために、

自分だけ特別扱いを求めるのはお門違い。

自分を特別扱いしてくれない相手がいて、

そんな相手の態度を残念に思うこともある。

結局は・・・

自分自身が

えこひいきされる距離感が

取れていないことに気づくべき。

そのためには自分自身を

えこひいきすることが

正しい気づきであるようだ。

そして・・・

自分自身をえこひいきすることは

逃げと勘違いしてはならないもの。


2020/12/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そろそろ・・・


 冬枯れ・・・

12月を感じることとなりました。

2学期??も残すところ数日となりましたが、

6月からノンストップで進んで参りました。

各クラスとも、

まとめの週となっていますが、

何ができるようになったのか?

何を捕まえさせることができたのか?

丁寧に確認しながら過ごして欲しいもの。

職員室は年中クラスの様子が伝わる場所ですが、

朝の会での姿勢のチカラ

言葉のチカラの

掛け声も行事を経験するたびに、

迫力が増して来ています。

心が整い、心が合わさっている証でしょう。

でも・・・

そろそろひと段落。

休みなしで進んだら??

どこまで伸びるのでしょうか・・・笑




2020/12/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クリエイトしてる??


落ち葉の季節になりました。

 遊びから創造へ・・・

このことが展開しやすい題材が

園庭のあちらこちらに散りばめられてる季節。

何の道具もいらない遊びの展開ですが、

先生が一声かければ、

道具を利用しての遊びの展開まで発展する落ち葉の遊び。

楽しい季節になりました。

大人の型にはまった思考回路では、

子どもたちの創造を生かすことはできません。

クリエイトする・・・

こんな言葉を投げかければ、

イメージを展開できますか。

この時期だからこそできること・・・

研究してください。

2020/12/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ステージへ・・・


 行事を経験してからの1週間・・・

クラス運営は大切な時間です。

それぞれが自分を表現してきたのですから、

その表現方法・・・

人との関わりを深め広げるときだと考えています。

担任の先生方にとっても同様に、

次のステージに進むために大切な時間です。

輝く自分を表現したい・・・

誰でも思うことだと思いますが、

そのように思っていても、

簡単にはステージは現れないものなのです。

表現するステージを手に入れたい・・・

そう思って挑んでいても、

なかなか手に入らないのも事実。

途方に暮れることもあるでしょう。

人生の不公平さを感じることもあるでしょう。

こんなに頑張っているのに・・・

そのような気持ちが交差するかもしれません。

輝く自分を表現するステージは、

もたらされるモノだということに気づかないと

なかなかステージは目の前にやってこないのです。

与えられるものということです。

与えられるために進んでいく。

すると・・・

自分の準備が整っていくもので、

用意されているステージが目の前に現れるものなのです。

簡単に言えばタイミング。

タイミングを見逃さないことです。


2020/12/08

パール幼稚園「ファンが生まる幼稚園】人の心の中には・・・


自分の中にいる天使と悪魔。

誰でもか抱えている天使と悪魔。

これを実感するのは、

困難に立ち向かっている時が多いもの。

そのようなときに先に動くのが悪魔なのであろう。

「ダメだ・・・」とか、

「ヤバイな・・・」とか、

「あいつが・・・」とか

「しょうがない・・・」とか、

自分を否定したり、

自分に同情したり、

自分を憐れんだり、

誰かをも攻撃したりしてくれる。

まさに・・・

悪魔のささやき。

悪魔のささやきという言葉があるように、

いつでもそばにいる

でも・・・

悪魔の声に耳を傾けても、

悪魔の考えに心が傾いても、

心は穏やかにならない。

けれども・・・

悪魔の声ささやきは刺激的にも聞こえてしまう。

一方・・・

天使は窮地でも何も言わないし、

何もしてくれない。

すぐに話しかけてくる悪魔のささやきも

否定も肯定もしないで、

ただ・・・

傍観している。

気配を消して存在しないかのように感じるのが天使。

でも・・・

自分が悪魔のささやき耳を傾けて、

気づきや学びを得たならば、

こっそりと贈り物を贈ってくれるもの。

天使は・・・

何にも言わないし、

何もしてくれないし、

見返りも求めてはこない。

あれこれ言わないけれど、

自分が気づくまでずっと待っていてくれる。

そんな寛容さを持っているのが天使。

天使の気配と悪魔のささやきが入り乱れるのが

人の心であろう。