2023/05/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何を想い、何を掴むのか。

 

ゴールデンウィーク明けの今日という一日。


どれだけの想いを抱き出勤するか・・・


朝、出勤しユニフォームに袖を通して


鏡に映る自分の姿を目にして


その姿に何を感じるのか。


ここからの一学期終了まで


突き進む心構えが鏡に映るのである。


新年度がスタートして既に40日。


何を考え、


何を行動し、


何を掴み取っているのか。


この40日で・・・


自分ができるようになったことは何か。


この40日の間で・・・


他者との出来てしまった差はなんであるか。


ゴールデンウィーク明けの


今日、この日。


特に・・・


想いを強く、そして深く・・・


過ごす事がとても大切だと思うのです。


たかが一日、


されど一日。


目に見えない小さなことは、


やがて・・・


目に見える大きな力となる。


凡事徹底の大切さ・・・


あとで後悔してもはじまらない。


実力の差は努力の差である。


2023/05/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こどもの日

 


知ってましたか??


世界で最初にこどもの日を制定した国は、


トルコだと言われています。


トルコの初代大統領が、


トルコで初めて国民議会が開かれたことを記念して、


子どもたちを祝う日として


提唱したことはじまりのようです。


世間では、


子どもが大きく元気に


成長したことを祝う日としていますが、


法律が制定した祝日の意味には、


こどもの日とは、


子どもの人格を重んじて幸福を願い、


母親に感謝する日であり、


母親への感謝も含まれているのです。


こどもの日が法律で定められた祝日であるのに対し、


端午の節句は伝統行事であるのです。


端午の節句は奈良時代から続くもののようです。


端午の節句は「五節句」という


行事が由来となっています。


五節句は季節の節目に設けられた


5つの式日を指すのです。


子どもに伝えたい、


こどもの日にまつわる風習・慣習として、


川の流れに逆らって上昇する鯉のように


たくましい子に育ってほしい


という願いを込めて揚げる


「こいのぼり」。


鎧や兜には病気や事故から守る意味が、


弓矢や太刀には邪気払いの意味が込められ、


「五月人形の飾り物」には、


鎧飾り・兜飾り・武者人形の3種類があり、


子どもを災いから守ること、


代わりに災厄を引き受けてくれる役割があること。


「菖蒲」は湯に入れるだけでなく、


厄払い・魔除けとして屋根につるしたり、


お酒に入れて飲んだりする風習もあり、


ショウブという響きが


勝負と尚武などの言葉を連想させることから、


菖蒲を使用することには、


子どもの健やかな成長を願う意味がある。


こどもの日に「柏餅」を食べる理由は、


柏が子孫繁栄につながる


縁起のよい植物だと捉えられているためであり、


柏の葉は新芽が育つまで古い葉が落ちないことから、


武家社会において、


柏餅を食べると


家系が途絶えないと考えられるからであり、


また、


柏餅を食べる風習は、


関東地域を中心であり、


関西地方では、


ちまきを食べる風習が根付いていること・・・


難しい話だから子どもに話してもね・・・


という話でも、話しておいたほうがいいものです。


記憶のどこかに留まっていることは、


その後の知識を興味立てるものです。


とはいえ・・・


ウチの先生方も、


どこまで園児たちに話をしたかはわかりません。


そんな余裕もない先生もいるかもしれません。笑


兜を折って被って帰ったり、


こいのぼりの制作をして持ちかえるのですから、


あって当然のお話です。


現代ではGWが主流となり、


ただの大型連休になりがちですが、


成長の節目にある伝統行事、


生活の節目にある伝統行事は、


せっかく美しい国である日本に生まれてきたのですから、


行事の意味を伝えてあげてほしいことです。


ちなみに私の幼い頃の子どもの日の思い出は、


新聞紙で兜を折って、


新聞まるめて父とチャンバラしたことを思い出しますが、


一番の思い出は・・・


息子が幼い頃に同じことをして遊んだことでしょうか。


まぁ・・・


子どもに日です。


2023/05/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園のおにわには・・・

 


遊びから創造へ・・・


園庭には多くの発見や学びが得られます。


やっぱり遊びは創造。


おままごとやごっこ遊びも創造。


夢中になるということはなりきること。


頭の中は自分の世界観一色だと思います。


遊びの道具の定番としての縄跳び。


これは幼稚園の七不思議のひとつなのですが、


どうして冬にしか流行らないの??


担任が道具として活用しない??


色々と思うところがあるのですが・・・


いいね〜スモウ。


活発男子たち。


久しぶりにみた風景。


ドンドンやってくれ!


何故?2本使用かと申しますと、


はじめは2人で始めたことだから。笑


3本には頭が回らないらしい。笑


3本にしてみたら?と入れ知恵してみると・・・


「めんどくさっ」との回答。笑


段々とムキになるので、


そのうち誰かが泣きますっ。笑


園のおにわには・・・


笑あり。


創造あり。


興奮あり。


涙あり。



2023/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クラスの運営


 
年長クラスのクラス運営は、


これまで培ってきた基礎を伸ばすことが求めれます。


伸びしろに対しての


アプローチとでも申しましょうか。


個人のチカラも当然ですが、


仲間意識や負けん気、


団結という部分をく擽りながら


成長を促していくのです。


担任の力量。


学年をリードする先生のリダーシップなどで、


どこまでも伸びていくのです。


今まで、こうだったから、ここまで・・・


このような考えではダメなのです。


昨年は、ここまでできたから、これも挑戦。


よりよくという発想や探究心が必要なのです。


枠や常識を取っ払って欲しいのです。


年長クラスは、


園内1、2のベテランがいる学年ですから、


抜かりなく・・・


やることはやるとは思います。


冒険できるかっ??と


冒険しろよっ!!と


プレッシャーを与える日々です。笑

2023/04/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】もうすぐ・・・


 
Pearl Kidedergarten 0-2 MaMa Garten.


5月末のOPEN目指し工事が進んでいます。


地域の子育て支援事業という位置付けで取り組みます。


0歳から2歳という幼稚園に就園する前の


ママの子育てを応援していこうという空間です。




プレクラス(パールクラスの実施)はモチロン、


毎日、毎日、通えて、遊べる空間ですし、


自らの経験を活かして子育てを応援してくれる


フリーの先生方も常時いますので、


ちょっとしたお悩みも


ちょっとした触れ合いの中で解消できる


そんな気軽な場所となるのです。


この空間の半分は


クッション性バッチリの人工芝を


ひきつめた室内公園となります。



月曜から金曜日まで


日替わりで実施する分科会(イベント)も


準備を進めていますので、


LINEなどにご登録いただけると、


お知らせが届くかと思います。



ホームページの右端下にある


黄色のタグをクリックしていただけると、


詳細が分かるようにしています。



2023/04/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】砂場・・・


 砂場あそびがもたらすものは、


ひとりで夢中になれることから、


みんなであそびを創ることへ展開することです。


砂場でのあそびは、


砂だけで展開されることはなく、


水、葉っぱ、花びら、小枝、道具


そして友だちという様々な存在が、


砂場あそびを豊かにしてくれるもの。


水を使えば、


砂場でのあそびに変化が生じます。


水か混ざることで砂の感触や色までも変化します。


砂に掘った穴や、


つくった水路に水を流し込むことによって、


あそびが広がっていくのです。


砂は形を変えるものであり、


積み上げる、掘る、固める、


型に入れる、握ることで


面白さが増していくのです。


掘るための砂場と流すための水。


水を流す場としての砂場と流すための水。


砂の変化を楽しむための水。


これらは創造と夢中の世界の共有へと展開していくのです。


2023/04/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】おたがいさま・・・


 皆さんは周りにいる人に好かれていますか。


もしも・・・


「はい」と答えられないようであれば、


要注意だそうです。


仮に自信はないとしても、


自分ではそう思えているようでなければ


困るということです。


もちろん、


こんなことを書いてはいますが・・・


わたしは万人には好かれるタイプではございません。笑


バッサバッサとストレートに迫りますので、


苦手と思われる方もいらっしゃるようです。



それは好かれていないかもと思うという事は、


自分が周りに対してそういう行為や行動をしていると


自分自身が感じているからです。


周りにいる人に対して、


貢献している、


約束を守っている、


笑顔でいる、


相手のことを想っているなどであれば、


相手が相当な変わり者でもない限り、


嫌な感情は持っていないはずです。


もちろん・・・


自分がそのように接しているつもりでも、


相手の捉え方で、


好かれていないという事はあるかもしれませんが、


本当にそのように接していれば、


確率的にもかなり低いハズ。


何が言いたいかというと、


一緒に仕事をしている人、


周りにいる人から好かれるような行動をとれていない人は、


何よりもまず自分自身に問題があるという事です。


誤解しないで欲しいのですが、


すべての問題が自分自身にあると言うことではありません。


どんどん貢献していく人、


成果を上げていく人は、


間違いなく、


周りからも好かれています。


周りの応援やサポートなくして、


そういうことは続きませんから。


但し、


誰もが常に貢献できるとか


成果を上げていけるとは限りませんね。


それはある意味、


自分の成長や進化ということに


比例していくことでもあります。


わたしのように、


無理に人から好かれる必要はないという


考え方の人もいるでしょうけれど、


これは極論であり、


好かれなくても圧倒的な成果を上げているとか、


仕事においては、


別次元のレベルの話だと思います。


すべての人から好かれる、


全員から好かれるのは難しいかもしれませんし、


八方美人になることをお勧めしているのではありません。


私自身、八方美人は良くないと思っています。


しかし・・・


一緒に働いている人から、


好かれていて悪いことはないでしょう。


では・・・


日々あなたは周りの人から好かれるような


行動をとっているでしょうか。


そもそも人に好かれるには、


どういう考え方、


どういう行動をとればいいでしょうか。


相手に興味を持つ、


相手を好きになることです。


相手の喜ぶことを想像して行動することです。


包み込むということです。


もちろんほかにもたくさんあります。


鏡の法則などというものも流行りましたね。


人は人と関わりながら生きていますし、


人は人で磨かれます。


ご縁あって出逢った人、


そういう人たちから好かれるほうがいいでしょうし、


必ずそこに意味はあります。


あなたの良い部分、


きっとたくさんあると思いますので、


ぜひ・・・


積極的に出しいく事をオススメします。


そこでkey wordです。


「おたがいさま」。