パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理想はあるのか?
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】センス・・・
センスがヒカル陶芸の日。
窯焼きというらしい。笑
この親方・・・
私が園児の頃から本園とお付き合いがあるのです。
この方も先代から引き継ぎ、
後継者も育まれている。
この親方が取り組まれていたことは、
先代からのやり方と同じ。
ドボーーンと染色して、
窯で焼き上げる。
しかし・・・
後継者の方の発案らしく、
最初の写真のように発色も新たに、
個々の感性で仕上げられるようになっている。
芸術の道の方々なので、
話を聞いていると哲学や思想がおもしろい。
ほんと世の中はセンスでできていると思うのです。
お店にしろ、ホームページにしろ、料理にしろ、
ものづくりや街づくり、
そこで働く人々さえもセンスがものをいう。
経営だって同じこと。
老いては子に従えともいうが、
時代とともにセンスも変わるよねっ!
という話。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どこまで待てる??
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一流への憧れ・・・
現代の大人の勉強時間は多くて一日7分だという。
そして大半の方々が無勉強という統計。
進みゆく教師のみ教える権利ありとはよく言ったものだが、
先生たるもの勉強や教材研究は絶対だ。
さて・・・
私の仕事人生に大きく影響を与えた言葉のひとつに、
「一流になりたければ一流であればいい」
という言葉への出逢がある。
私が20代終わりに出逢った
かっこいい大人のひとりので、
S・Yワークス代表の佐藤芳直先生が若い頃、
前職の船井総合研究所の船井幸雄先先生に
投げかけられた言葉だとお聞きしています。
幼稚園の園長の世界は教育、
研究の世界ですから学者の世界。
学者の世界は当たり前のように年功序列。
いわゆる・・・
ながいものに巻かれることも覚えた世界であり、
おかしいぞ??とも疑念も抱いた世界。
ですが・・・
この「一流でありたければ一流であればいい」という言葉に出逢い、
例え・・・
30歳の小僧であっても90歳の園長先生であっても、
園長としての物差しは同じでなければならないとも思うようになった。
「一流のなりたければ一流になればいい」
これは、
一流になる近道は一流の考え方や振る舞い、
身のこなし、一流の人がする行動に意識を向け。
自身の行動として
身につけていくことが大切だということだと解釈している。
新幹線を降りる時は背もたれを戻し、
ゴミは必ず自分で処理をする。
宿泊すれば、
使った部屋は使用感が残らないように片付ける。
そのためにも一流の場所へ足を運び、
そこに集う一流の人々から一流を学び、
トイレの使い方から、
椅子の引き方に至るまで吸収する。
これまで多くの自己投資をしてきたきっかけも、
この言葉に出逢ったから。
一流に馴染むということが大事な鍵を握る。
今のパール幼稚園の空間も設備投資資金に限界はあるが、
光の使い方に至るまで、
これらのことが役立っているのです。
そして何よりも大切なことは人が空気をつくるということ。
先日、
足を運んだ小料理屋さんの親方は職人歴78年だという。
カウンターに立つ姿も優雅であり、
包丁さばきも見事なもの。
会話を広げていく中で、
「まさに天職ですね・・・」と言葉をかけると、
「いえいえ、私は仕事に馴染んできただけですよ。
自分を仕事に馴染ませてきただけのことです。」
とおっしゃっていました。
日々、ルーティンのような、
同じことをやっていればいいという仕事の進め方では
通用しないのがパール幼稚園という空間。
馴染むこと・・・
ものすごく大切なことだと思います。
なぜなら・・・
一流で一番に難しいと思うことは空気をつくることだから。
そして若い頃に出逢った言葉の中で、
未だ手をつけられていないことが、
一流一番化。
久しく耳にしなったことであるが、
やはり挑戦していきたいことである。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】先読み
1月2月というものは、
世の中では経営者を対象に
令和7年度に向けての目標達成のセミナーなどが多くある。
もちろん・・・
幼稚園業界も園長先生、設置者先生に向けての
経営視点のセミナーもある。
幼稚園のおかれている時代が時代だからなのか?
何をやったらいいかわからないのか?
会場は・・・いつもより人が多い。
そして・・・
これも時代のリモート参加の取り組み。
担当者も慣れたものだと感心する。
一時は対面が一番といわれたものだが、
これはこれでしっかり生きている。
8年前では考えられない世界だし、
子供の頃に夢見たSFの世界。
今日のセミナーの目的は、
自分の思考の確認と整理。
これでいくぞ!ということは定まっているが、
その方向が明るい未来に通じるのか?
という方向合わせ。
いつもたどり着くところは、
「いい先生がいれば何でもできる」ということであるが、
いい先生の定義には普遍的なこともあれば、
時代に見合うという部分もある。
昨日の永年勤続表彰式・・・
40年、35年、30年と勤められている教員が多い幼稚園、
考えてみると園児数が激減している。
旧態化・・・してしまっていることに気づかなけば、
園の発展はありえない。
生成発展。
古いものが滅び
新しいものが生まれるという自然の理法。
松下幸之助氏は、
宇宙に存在するすべてのものは、
常に生成し、
発展していると考え、
これを「生成発展の法則」と呼んでいますが、
いつの時代も時代の最先端は時代の異端児とされるもの。
パール幼稚園・・・しばらくは異端扱いになる見込み。
時代の先読み・・・
難しいものです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やって???意味あるの??
大田区私立幼稚園連合会では、
5年を区切りに永遠勤続表彰がされる。
栄誉とされる
ハレの日、ハレの出来事である。
と思うのだが・・・
表彰者の中には普段着で授賞式に臨む方もいたり、
その園の園長先生の指導が伺われる。
色々と・・・
壇上からはよく見えるのである。
時代なのであろうか?
勤続表彰も
ハレの出来事でなくなっているように感じる。
表彰後は貴重講演会もあるので、
受賞者以外の教員も参加しているのであるが、
授賞式はカンケーないね!とばかりに
爆睡している者など、
態度の悪いものが多数。
ウチの先生も目を擦り擦り睡魔と格闘している者もいたり、
はずかいいかぎりであるが、
受賞者でも来賓の祝辞で居眠りする姿もある。
特に5年、10年表彰の世代には
ハレの日、ハレの出来事でないんだなと感じた時間。
現に、本園だって、
例年のように
お祝いをと思い食事にの席を儲けるのだが、
その日はちょっと・・・と断る者が、
ここ数年いる。
世の中を知らないのか?
幼稚園教諭という職業柄、
社会を知らないのか?
頭を抱える。
それを教える年長者もいるわけでもなく、
なんだが配慮をするのも馬鹿げてくる。
今年度末から自園での勤続表彰も廃止にしようとも思う。
表彰状をつくったり、
勤続表彰金一封を準備したり、
アレコレ考えること、
時間をさいて手間暇かけても虚しさだけが残る。
まぁ、
私が勝手に、
先生方に喜んで欲しいと思っているだけで
やっていることだから、
やらなければいいだけの話となる。
その後の貴重講演もイマイチ。
音楽とマジックの???
お堅い話だと睡眠の時間を提供しているだけになるので、
研究部の先生方が頭を抱えて講師の選定をするが、
本日の講師は、
自由な学校の出身と前置きがあるとおり、
一般社会には窮屈を感じていることが伺える。
だから、
どさまわりのように、
あちらこちらで
保育士や幼稚園教諭を相手に活動してるのか。
という結論だが、
ともあれ、
この会にもメスを入れた方がいいと考えるが、
重鎮の先生方は変えることに抵抗があるようだから?
と・・・
相談しながら意味のある会にしたいものだ。





