パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうするか決めること
パール幼稚園のスピード感は特別だと思う。
これは同じ法人であっても、
BaBy Pearl Nursary やPearl Nursary School
では考えられないスピード感。
昨日も、
私の思いつきで発信した号令に、
手分けをして進めていき、
数時間後には形になっていく。
旗艦であるパール幼稚園には
会話の量と心の距離が存在する。
とはいいつつ・・・
すべての先生方ができる技でもない。
会話の量と心の距離については、
教員育成においても
核としていることであることは言うまでもない。
だからこそ・・・
役職者の条件としては絶対のこと。
おはようございます。
ありがとうございました。
その日の報告事項では会話の量にもならないし、
心の距離も縮まりはしない。
さて・・・
選択には、必ず重さがある。
選択は自由ですが、
選んだ瞬間から、
必ず何かを引き受けることになることを知るべきだ。
・責任
・不安
・継続
・説明
楽しい部分だけを取ることはできない。
これは仕事でも、人生でも同じだと考える。
軽さだけを求めると、
選択そのものが浅くなる。
引き受ける覚悟が、判断を変えるというこだ。
これは自分が引き受ける・・・
決めた瞬間、判断の質が変わっていく。
・人のせいにしなくなる
・言い訳を考えなくなる
・現実を見るようになる
逆に、
引き受ける覚悟がないまま選ぶと、
判断はブレ続けるということだ。
覚悟というと大げさではあるが、
要は逃げ道を減らすことです。
楽な道というものは後から重くなるもの。
楽そうに見える道は短期的には軽い。
・判断をしなくていい
・責任を背負わなくていい
・波風が立たない
けれども・・・後から必ず重くなる。
・選ばなかった理由を抱え続ける
・違和感を放置する
・自分に納得できなくなる
重さを先に引き受けるか、
後から引き受けるか。
それだけの違いということ。
引き受けた量が、信頼になる
信頼は、
言葉や実績だけでは生まれない。
・約束を守った
・逃げなかった
・やり切った
こうした引き受けの積み重ねが、
後から信頼として返ってきます。
淡々と引き受けてきた結果ということだ。
手放すことも、
引き受けることも・・・
引き受けるというと、
抱え込むイメージがあるかもしれないが、
手放すことも立派な引き受けです。
・やらないと決める
・任せると決める
・終わらせると決める
これも、
判断の責任を引き受ける行為。
続けるより、
やめるほうが重い判断もある。
人生は選択の連続と言われますが、
私は少し違う捉え方をしています。
人生は引き受け続けた結果の集合です。
その時々で、
何を引き受け、
何を引き受けなかったか。
それが、
後から振り返ったときの人生になるのだと思う。
楽かどうかより、
正解かどうかより、
自分が納得できるか。
この基準で選んだものは、
多少重くても、後悔が残りにくい。
仕事でも・・・
人生でも・・・
最後に支えになるものは、
納得して引き受けたという感覚だろう。

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