2013/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幸運の女神


一日をどのように過ごすのか。

日々、前進したいものです。

一日を過ごすなかにおいて、

どれだけの学びに出逢えることか・・・

一日のかなで学びとなることに、

どれだけ多く気づくことができるか?

その気づきは人の成長を大きく左右します。

ひとつの気づきを出逢いとします。

その出逢いよりもたらせるものは学びです。

学びを深め、

すべての原因を内に(自分自身)むけることができる人は・・・

相(表情・表現・活力)が変化してきます。

そんな人は周囲をも変えてしまうのです。

そして運が巡ってくるのです。

学びと相と運。

すべては連なるものなのです。

幸運の女神が微笑むために必要なことです。




2013/10/22

パール幼稚園【ファンが生まれ幼稚園】得意・・・


ゆりかごスイング・・・

スイングどころか?

手動絶叫マシーンと言った方がいいですね。

桜の葉をつかもうと・・・ほぼ直角です。

人は行動することによって、

ひとつ。

また、ひとつ。

できることが増えていきます。

まず・・・やってみる。

そして・・・できるようになる。

できるから・・・楽しくなり。

できるから・・・面白く感じる。

面白いから・・・夢中になる。

そして・・・ひとつ。

また・・・ひとつ。

自分の得意がみつかる。

得意になると・・・何度でもやる。

磨きがかかり、自分のものになる。

つかむコツを覚えると世界が変わるのです。






2013/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できる。


パール幼稚園の幼児教育の実践の目標は『自立と自律』です。

シンプルにいえば大きな意味で「自分のことは自分でできるようにする」

ということです。

そして『自立と自律』を促進するために、

日直の進行による、朝の会を研究実践しています。

これは日本特有の模倣教育という寺子屋モデルをベースに、

10年の歳月をかけ、進化させながら構築していますが、

パール幼稚園をよくご存知いただけたいない方々が見れば・・・

結果主義とか?出来る子にしかやらせていない・・・など、

上辺だけで判断されることもあるようです。

マクロな視点で集団生活における我が子と出逢えた方は、

そのような視点に陥らないことでしょう。

なぜならば・・・

パール幼稚園において、皆ができるようになることだからです。

『できる』という結果を導くためには、

その過程を、どれだけ充実させなければならないことか・・・

できればいい・・・などという浅い問題ではないのです。

その視点において考察すれば十分にご理解いただけるはずなのです。

できるようになるためには・・・

できないことでもやらないと、

できるようにはなりません。

今は、できなくても。

次にできるようになればいいのです。

ですから、

大切なこととして・・・

やってみようという気持ちなのです。

できるようになるためには、

あれこれ考えずにやってみる。

これも大切です。

大人には難しい考え方であっても、

子どもにしてみれば、難しい考えではないのです。

そんな大人の考え方は、

子どもの気持ちを台無しにしてしまうことが多いのです。

『いつかはボクも・・・』

そんな憧れさえあればいいのです。

本当に住みよい子どもの世界。

きちんと覗いてみてほしいもの・・・



2013/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いざ!



個人的には・・・

この時期からの5歳児の育ちが面白く感じています。

自分の想いをある程度コントロールもできるようになり、

成長過程においての月例差も感じなく・・・

自我との出逢いが大切にしたいとき。

やらなけらばならないことを理解しはじめる。

朝の活動では「凛」とした空気が漂う空間をもつくることができるのです。

そんな子ども達は!

やはり・・・

パール幼稚園園長野村良司の自慢なのです。


静寂。

集中。

適度な緊張。

自分との格闘。

日々の達成感。

ホントに日々の活動を大切に考えていかないと得ることはできません。

毎日の積み重ね。

同じことの繰り返しですが真剣勝負で挑まなけらばならないのです。


先生のお手伝い・・・

日直のお役目を終えてのひとコマ。

少しのやり遂げたという達成感からか・・・

体も弾む姿も微笑ましく。

そんな姿をみていると嬉しくなるのです。

さあ!

ここからが真剣勝負です。


2013/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】魔法の・・・


魔法の空間となる教室。

ふと・・・・・

よくみてみると・・・

担任教諭の想いや性格がキッチリと現れています。

決まり切ったマニュアル通りのセッティングの教室。

細かいところまで清潔に保っている教室。

まるで自分の部屋のように大切にしてくれるなと感じる教室もあったり。

保育雑誌の見本の通りの壁面で賑やかに飾る教室。
(コレ!ダサっ、ダサっで、大っ嫌いなんです。)

無造作にぞうきんがかけてあったり・・・

ものが壊れかけていても目に見えていなかったり。

とても悲しい気持ちになる教室もある。

幼稚園教諭ですからね。

感性を大切にしていただきたいもの。

教室は子どもたちもさることながら、

教諭自身の感性を育む魔法の場所なんです。

言葉のかけ方。

立ち居・振る舞い。

ちょっとした手紙のフレーズ。

気遣い。

色づかい。

ものの置き方ひとつ・・・。

マニュアルより効力を発揮するものは?

それはセンスかとも・・・・・。






2013/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな日は・・・


スゴイ雨と風でした。

台風を考慮し東京都内の公立小中学校、幼稚園は休園。

昨日のお昼過ぎに決定したようですね。


パール幼稚園としては・・・

どうするか?

一昨日の夜の天気予報を確認してから・・・考えていました。

どうするか?

園児の登降園の安全の確保のため休園。

これが正当かもしれません。


でも・・・

時代が変化しています。

私立幼稚園の判断としての選択肢も増えています。


もしも休園にしたら?

どこか慣れない場所へ預けられてしまう子もでるのだろう。

そんな想いで自由登園。


先生方も電車が止まったり、

いろいろな悪状況の中、

集まってくれて・・・・・

ひとつの思い出になったのではないだろうか。



思ったよりも参加者は少なかったけれど。

園庭での風で落ちた枝や葉っぱを使って遊んだり。

小集団でのふれあい。

いつもとちがう素敵な日になったと思う。


2013/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】How's it going?


どうですか?・・・と自問自答する時間を大切にしたい。

どんなに素敵な夢を語ったとしても。

そこで同じ夢をみてくれる人がいなけらば・・・つまらない。

どんなに素晴らしい教育カリュキラムがあっても。

そこで教育を実践してくれる先生がいなければ・・・はじまらない。

どんなにいい幼稚園にしようとしても。

その想いに共感してくれる方々がいなければ・・・意味がない。

時代の求める価値。

ヒトが求める価値。

自分の求める価値でさえ・・・時とともに変化していくもの。

自分の知らない自分に出逢うと・・・

人生のみえる景色もかわるものだ。

シンプルにモノゴトをみつめていけば・・・

きっと正しき場所へと風が運んでくれる。

・・・・・・・・・・・

ん?

トキのようだ??