2014/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI


今年度もUTABUTAIを開催することができました。

ホッ・・・・・

この行事は多額な費用がかかるため、

ある一定数の園児数が確保できていなければ、

開催することができないのです。

そして保護者の皆様のご協力もなくてはなりません。

子ども達は・・・・・

このとっておきの日に、

沢山の愛情という衣を身に着け、

楽しんで臨んでくれたように思えます。

FESTAも音舞台においても同様に、

最後のスパイスは保護者の皆様の空間の創造性です。

やはり多くの方々を招いて開催いたしますので、

様々なルールもあります。

このUTABUTAIという空間を創りだすために、

約束をお守りいただきました方々には感謝申し上げます。

しかし、大変、残念なのですが、

そうでない方もいらっしゃってようで遺憾を覚えます。

子ども達の笑顔のために、

後押しすることが大人の役割だと考えているのですが、

我が子大事なのはよく理解できますが・・・

どんなものなのでしょうか?

話はもどりますが・・・・・

実は・・・UTABUTAI。

今まで一度も客席側から観たことはなかったのですが、

今回は客席側からじっくりと観てみました。

年少は年少らしく(多分、相当に上手です。)

年中は来年度が楽しみになりました。

年長は男女のパートがうまくリンクしながら、

楽しみならがやってくれましたね。

来年度にむけてのアイデアも浮かびましたし。

何より保護者の皆様の我が子をみつめる視線・・・

これに一番、シビレました。

年度末に差し掛かり、

鹿児島、九州、大阪、栃木、群馬、秋田など、

遠路はるばるお越しいただきました園長先生方、

そして・・・・・

みなさん!

ありがとうございました。





パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】さぁ!


いよいよUTABUTAI・・・・・

パール幼稚園でEDUFESTAと位置づける、

3つの大きな生活と成長の発表。

今年度、最後を飾ります。

FESTAでは子どもたちの頑張る姿を・・・

音舞台では子どもたちの凄さを・・・

そして・・・

このUTABUTAI。

みなさまは何を期待されるのでしょうか?

このUTABUTAI。

わたくしたち教員にできることは・・・・・

子どもたちの背中を押してあげることだけなのです。

子どもたちが創り上げる空間を

おたのしみいただければと存じます。

 
2014/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ラストシーン


年長児たち・・・・・

教育活動最後の日でした。

朝の会・・・

会津藩校教育(日新館)の教えをベースにして、

従来のパール幼稚園の教育活動に組み込んだものです。

一年かけて培ってきた時間。

本日の朝の会は圧巻でした。

クラス担任と子どもたちが創りだす時間は、

ひとつの芸術と呼べるものだと思います。

これまでの時間の流れの中で、

子ども達は、いくつもの得意を見つけてきたと思います。

各小学校の校長先生より質問を受けます。

どのようにしたら?こう育つのか?

と・・・・・・・。

就学時検診などにおいても、

パール幼稚園の子どもたちは大きな差をみせつけているようです。

小学校が欲しい。

ここに思いが募りますが・・・

各小学校へと進んでも、

自分に負けない子であって欲しいと願います。

さぁ。

明日からはラストシーンを飾るUTABUTAI。

思いっきり楽しんでもらいたいもの。
2014/03/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI・・・


UTABUTAI・・・・・。

保護者の方々は何を求めるのであろうか?

出来映え? or 子どもの成長?

以前の夢の国の歌の会でのお話より・・・

夢の国の歌の会にでるためにパールを選んだという意見。

夢の国の歌の会 vs FESTA+音舞台+UTABITAI

という構図になる・・・。

では?

FESTA+音舞台+UTABUTAI or 日常

という構図にも発展してしまうような??

幼稚園の行事ごととは・・・

個々の成長の発表の場なのです。

それぞれの成長のペースがあります。

ウチは劇団ではありません。

私が考える出来映えは楽しいことが大前提です。

恥ずかしい子もいます。

得意になっている子もいます。

緊張している子もいます。

子ども達はパパとママに喜んでもらいたいのです。

皆様にご覧いただけることが嬉しいのです。

ちょっぴりおめかしして、

いつもと違う空間で・・・

何だかワクワク、ドキドキ・・・

そんな気持ちも大切したいものです。




2014/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リハリハ


UTABUTAI・・・・・リハリハ。

衣装もチラホラ・・・So cute.

何と言っても!魅せる場は年長児の song&dance でしょうか。

楽しんでいる子。

なりきっている子。

飽きちゃっている子。

熱唱〜ぉしちゃってる子。

それぞれいますが・・・

歌は上手いんだよね・・・・・と。

しかし・・・スパイスが足りない。

あと1%のクオリティーを上げるために、

私たちには何ができるのであろうか?

そんな1%を向上させるために頭を振り絞る1週間ですが。

きっと・・・

前日のリハーサルまで・・・

そんな頭を振り絞る日々となるでしょう。

まだ、まだ、、、、、、

土◯◯子先生や谷◯◯子先生、宮◯◯衣先生の・・・

頭はパンク寸前ですが?

多分?まだ少しはイケそうですから、

スパイスのタネをインプットすることにします。

らしく・・・

らしく・・・

color 満載で行って欲しいもの。

ここで宣言します。

練習は7日(金)と10日(月)しかしません。

11日(火)は・・・おもいっきり遊びます。

晴れるといいな!

きっといいこと・・・あります。
2014/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIネタ


UTABUTAIネタでございます。

大きなホールを利用しての発表会が幼稚園業界では流行つつあります。

どこの幼稚園が火をつけたのか?

かなりブームになっているような気がします。

パール幼稚園は大田区という立地柄。

とてつもなく高額な利用料の大ホールがござますので・・・

贅沢ながらも年に2回の発表会を実施いたしております。

秋に実施した『音舞台』という音楽会に続き、

歌に特化した発表会である・・・

『UTABUTAI』が目前に控えています。

ここで、UTAのURA話を少々・・・・・

この『UTABUTAI』は23名のオーケストラを編成して、

生オケでの超贅沢な発表会となります。

一年がかりでオーケストラのスコア(譜面)を制作していただいております。

その制作に取りかかってくださっている音楽研究所の先生からのお話。

とある関西の幼稚園様の音楽指導の際、

その園の園長先生が・・・

次のようにおっしゃるようです。

「ウチの子たちも歌は上手くなったでしょ?

でもね。

パール幼稚園という幼稚園の子どもたちが、

日本イチらしいの・・・」と。

まったく・・・トンデモない噂になってます。

有り難いけど。

嬉しくない。

オイ!オイ!日本イチとかキョーミないのに・・・

そんなコト言われてしまったら、

意識しなきゃらなくなるじゃんねー。

・・・というのが本音でございます。

歌といえどもイロイロな指導があると思います。

複式でお腹の底から応援団のように歌うように指導したり、

合唱団のように美しさを追求する指導。

ロックな歌い方やフォークやポップな歌い方があるように、

イロイロな歌があるから面白いと思う。

それぞれの得意があるということだ。

面倒だから比較をするな!といいたいな・・・・・

パール幼稚園はパール幼稚園の歌い方。

スッピンの歌声が天使の歌声となればいいのデス。

来週の本番当日。

きっと・・・

ありのままの天使の歌声をお届けできるでしょう。


2014/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教え子・・・


新人研修も終盤デス。

彼女たちが、

次にパール幼稚園を訪れる時は・・・

晴れて先生となります。

先週末は座学の研修。

ふと考えてみると!

そこには、

かつて園児として、

この空間で過ごした者がいます。

「いい幼稚園教諭にするぞ!!」

そんな想いがみなぎります。

奥◯◯夏先生をはじめ・・・

二人の教え子とパール幼稚園を創れます。

こんな幸せなことはありません。

そして・・・

いつも、ふと立ち寄ってくれる卒園生のY君。

高校二年生になり野球部で活躍している様子です。

部活でのこと・・・

勉強のこと・・・

仲間とのこと・・・

将来のこと・・・

家族のこと・・・

そして幼稚園からの仲良しの友人のこと。

何気なく沢山の近況を話してくれます。

ゆっくり楽しい時間を過ごすことができました。

幼子だった者たちが少年から大人へと向かい。

そんな中でも関われることは素晴らしい。

さぁ、4月からは教え子の子どももやってくる。

立ち止まってはいられません。