2016/01/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい選択


そろそろ・・・

パール幼稚園も61年目に突入します。

今年60年という節目を迎えながら多くのことを考えました。

現在のパール幼稚園と10年前のパール幼稚園は別物であって、

10年まえのパール幼稚園と、

そのまた10年前のパール幼稚園も別物であります。

勿論、60年まえのパール幼稚園と現在のパール幼稚園も別物。

しかし、どの時代のパール幼稚園もパール幼稚園であるのです。

これから、パール幼稚園の先生を目指す方や、

パール幼稚園の先生方に伝えたいことがあります。

天職なんて探してもないのではないかと思うのです。

最初は何かのきっかけや、

ちょっと好きだなと思ってはじめたことを、

この道で人生を懸けてみようと心に決めて、

努力して、その努力の上に辛抱という棒を立てて、

天職としていくものです。

自分でつくるものが天職なんだと思うのです。

そして天職のつくり方にも幾通りかあって、

例えば、幼稚園教諭を天職とするのか?

パール幼稚園の幼稚園教諭を天職とするのか?

この選択の仕方によって人生は大きく変わるでしょう。

私自身も自分なりには一所懸命にやってきて、

このパール幼稚園での仕事が天職だと

つくづく思えるようになりました。

そういう点では本当によかったと思っていますし、

後を継がせてくれた、先先代、先代には感謝しています。

現在、このパール幼稚園にも、

パール幼稚園の幼稚園教諭を天職だと感じ、

情熱を注いでくれている先生も現れてきているようにも思えます。

人々がいい選択をできるように、

これからを迎えていきたいと考えます。

また、

そんなきっかけになれればいいですね。


2016/01/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時流??


七草の祝いも過ぎました。

まだ、年が明けて1週間なのですが、

もっと日が経っているように感じます。

時の流れの速さであり、

それが時代なのでしょう。

ここ数年は集団というか、

チームやグループ・・・

固まったエネルギーが活躍していましたね。

例えば・・・EXILEやAKB48

新幹線の清掃チームなど、

個の力の集結が脚光を浴びていました。

やはり東日本大震災を経験し、

みんなで!!という意識が働いていたのでしょう。

あれから月日も立ちEXILEやAKB48からも抜け出し、

個に帰属する方も現れるように、

個の時代に突入したのでしょう。

◯mazonや◯天といったインターネットサービスも充実し、

今やコンビニエンスストアでさえ宅配。

インターネットに接続すれば、

個別対応の広告が表示される時代。

世界が個別対応に慣れてきているように思えます。

同時に、我々の幼稚園という世界、

学校という世界にも、

その波は押し寄せてきているかのような要望が届きます。

例えば・・・園で提供する食物に対して◯◯産のもので!

無添加の調味料は必需。

ソース類も全て手作りで。

ウチの子は、

アレが苦手だから、

他の食材を用意してほしい。

スクールバスの時間帯は、

この時間にしてくれ!

というような要望。

ミクロとマクロ・・・難しいところです。

そのうち、

ウチの子は朝が弱いので、

登園はこの時間で!

ですから、

降園もこの時間で!

この活動が苦手なんで、

その時間は他の活動を!

将来、世界で活躍してほしいから、

日常会話は英語にして!

・・・なんて要望にもなるのでしょうか?

300人からの教育活動をコアにする幼稚園ですから・・・

自己中心的な要望は困難なこともご理解いただけると思います。

近いから、融通が利くからという、

便利・都合という魅力。

安いから、手頃だからという、

価格という魅力。

例え遠くても、例え不便でもココがいいという、

価値という魅力。

これらの魅力もLife Style に融合する時代です。

ウチみたいな幼稚園は、

これからの時流には乗れそうにもありません。

Life Style Merchandising 

園側も保護者側も価値観をすり合わせる必要がありそうです。

2016/01/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変化



なぜ?なのでしょうか・・・

この時期になると、

園児たちが大きくみえてきます。

というか・・・

成長しているのでしょうね。

園長としての必要な器量のひとつに、

人を好きになって信頼する能力だといえます。

自分の能力や他の先生方を比較し、

できないことを指摘するのではなく、

その先生にできることを探し、

伸ばしてあげるのがよいと考えています。

これがパール幼稚園の人財育成法であり、

同時に先生方が園児に対しての接し方の基本でもあります。

それには・・・

やはり日常が大切で、

少しの変化を察する力を養わなくてはなりません。

口でいうのは簡単なのですが・・・

察する力は必要です。

物事、自然、人・・・

様々な変化をみつける練習が必要です。

今日は「五節句」の一つ。

「七日正月」

「七草の祝い」
 
新春に自然から新たな生命力をいただく日。







2016/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】招くために


第一歩って・・・大切だと考えています。

こうしたい。

あのようになりたい。

誰でも人は思うコトです。

だったら・・・どうすんだ!!

求めるところにたどり着くには行動しかないのです。
  
行動するために必要なのが第一歩。

やっぱり・・・第一歩はとても大切。

正味50日間がはじまります。

まとめの学期でもあり、

準備の学期でもあります。

やることたくさん。

頭パンパン。

一歩が大事です。

よき招きを導きましょう。

2016/01/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】謹賀新年


初春を迎え お慶び申し上げます。

発想を大切に考えていきたい・・・

そんな年にしたいと考えています。

いままではこうだったから・・・

このようになければならない。

そのような発想では未来を開くことはできません。

おおっ!!そうきたか!!

あっ!!そうくるか?

そのようなクリエイティブな時間を過ごしたいですね。

物事・・・

精度があがってくると保守的になるものですが

必ず足踏みは衰退をたどります。

たわしを用いて申を表現し、

2.5m×1.5mのオブジェがカードになるように。

人々の発想を大切にしたいものです。

今を充実させ、未来を見据える方法もありますが、

未来を見据え、今を充実させていきたいものです。

今年もよろしくお願いいたします。


2015/12/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今年もお世話になりました。


2015年も残り数十分ですね。

パール幼稚園も60年という節目を迎えることができました。

歴史の重みも感じましたが、

祖父母や母の創ってきたパール幼稚園とは、

全く別物のパール幼稚園となっていることも確認した年でした。

でも、これは変化ではなく進化であり、

世代が変われば当然のことだと思っています。

そして、それは当然となるためにも進んでいく覚悟をした年でした。

必要、必然、ベストの理ということです。

また、本年は、これから起こりうる時代の変化に備えて、

守りの体制を!なんて考えていましたが、

守りの体制を整えているうちに、

細かな改善が進化と繋がり、

やっぱり!ナンダカンダと攻めの体制になり、

結果として大きなカタチとして残せたのではないかと考えています。

また、何と言っても、そこに無理難題を投げかけても、

ついてきてくれた先生方には感謝していますし、

いいNo.2が育ってきたことと、

自分ひとりでは何もできないのだと感じています。

2016年の展望といたしましては、

正直、まだ、何も考えられていませんが、

今、手をつけていることをコツコツとクリアしていけば、

また、攻めの体制に繋がるのだろうと確信しています。

足踏み=衰退の始まりと考えていますので、

毎日、毎日、確実に少しの一歩をと心がけながら、

異端は時代の最先端なんて言葉も頭に置き、

今よりもより良いカタチにしながら未来に手渡すために、

ボクの理想とするパール幼稚園に近づけることとします。

気づけば…幼稚園園長業も16年。

そろそろ折り返しです。

幼稚園園長業は未来創造業。

この世にこれに勝ることはナシ!なんて・・・

堂々と胸を張って言えるように踏ん張って進んでいこうと考えています。

みなさま…今年もたいへんお世話になりました。
2015/12/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまります。


冬休みに突入しましたので工事開始となりました。

ココのエリアにP−kitchenたる給食厨房設備の増築となります。

これに伴いまして・・・

水道管の引きもみやら、ガス菅の引き込み直しやらで、

正門周りもホジクリ・・・

よって・・・塀も門も取り払うという訳でして・・・

西側の塀と園庭に面した門まで改修となります。

年明けから本格的な工事開始となりますので、

年内に園庭向いの場所にスクールバスの駐車場整備デス。

先ずは、厨房、続いて門扉と玄関までのアプローチ。

目標工期は年度内・・・

ワクワクしますねぇ〜。

この風景も年明けにはなくなってしまいますね・・・

(自家製給食の詳しい内容は園だよりでお伝えします。)