2020/12/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クリエイトしてる??


落ち葉の季節になりました。

 遊びから創造へ・・・

このことが展開しやすい題材が

園庭のあちらこちらに散りばめられてる季節。

何の道具もいらない遊びの展開ですが、

先生が一声かければ、

道具を利用しての遊びの展開まで発展する落ち葉の遊び。

楽しい季節になりました。

大人の型にはまった思考回路では、

子どもたちの創造を生かすことはできません。

クリエイトする・・・

こんな言葉を投げかければ、

イメージを展開できますか。

この時期だからこそできること・・・

研究してください。

2020/12/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ステージへ・・・


 行事を経験してからの1週間・・・

クラス運営は大切な時間です。

それぞれが自分を表現してきたのですから、

その表現方法・・・

人との関わりを深め広げるときだと考えています。

担任の先生方にとっても同様に、

次のステージに進むために大切な時間です。

輝く自分を表現したい・・・

誰でも思うことだと思いますが、

そのように思っていても、

簡単にはステージは現れないものなのです。

表現するステージを手に入れたい・・・

そう思って挑んでいても、

なかなか手に入らないのも事実。

途方に暮れることもあるでしょう。

人生の不公平さを感じることもあるでしょう。

こんなに頑張っているのに・・・

そのような気持ちが交差するかもしれません。

輝く自分を表現するステージは、

もたらされるモノだということに気づかないと

なかなかステージは目の前にやってこないのです。

与えられるものということです。

与えられるために進んでいく。

すると・・・

自分の準備が整っていくもので、

用意されているステージが目の前に現れるものなのです。

簡単に言えばタイミング。

タイミングを見逃さないことです。


2020/12/08

パール幼稚園「ファンが生まる幼稚園】人の心の中には・・・


自分の中にいる天使と悪魔。

誰でもか抱えている天使と悪魔。

これを実感するのは、

困難に立ち向かっている時が多いもの。

そのようなときに先に動くのが悪魔なのであろう。

「ダメだ・・・」とか、

「ヤバイな・・・」とか、

「あいつが・・・」とか

「しょうがない・・・」とか、

自分を否定したり、

自分に同情したり、

自分を憐れんだり、

誰かをも攻撃したりしてくれる。

まさに・・・

悪魔のささやき。

悪魔のささやきという言葉があるように、

いつでもそばにいる

でも・・・

悪魔の声に耳を傾けても、

悪魔の考えに心が傾いても、

心は穏やかにならない。

けれども・・・

悪魔の声ささやきは刺激的にも聞こえてしまう。

一方・・・

天使は窮地でも何も言わないし、

何もしてくれない。

すぐに話しかけてくる悪魔のささやきも

否定も肯定もしないで、

ただ・・・

傍観している。

気配を消して存在しないかのように感じるのが天使。

でも・・・

自分が悪魔のささやき耳を傾けて、

気づきや学びを得たならば、

こっそりと贈り物を贈ってくれるもの。

天使は・・・

何にも言わないし、

何もしてくれないし、

見返りも求めてはこない。

あれこれ言わないけれど、

自分が気づくまでずっと待っていてくれる。

そんな寛容さを持っているのが天使。

天使の気配と悪魔のささやきが入り乱れるのが

人の心であろう。


2020/12/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2020・・・そして!


音舞台2020が無事に終了いたしました。

開催前日も近隣の小学校の教員が陽性反応だとか・・・

他の小学校の児童が陽性反応だとか・・・

開催できるかハラハラの心境でした。

開催にあたり・・・

多くのお約束事をお願いいたしました。

入場制限、入場方法・・・

冷たい風が吹く中でも順番を守り、

規制条件にしたがっていただけたこと、

また・・・

園児が客席で観覧することも・・・

音舞台では初の試みでして、

静かに演奏を観覧してくれるのか?

心配にもなりましたが、

これも予想以上に静かだったこと、

多くの保護者の方々にご協力をいただいたことでしょう。

ありがとうございました。

行事終了後・・・

アプリこ側に嫌味の一つや二つは当たり前で、

苦情がくることも多々あるのですが。

今回は一つもありませんでした。

これで・・・

次に繋がりそうです。

それにしても・・・

年少児のレベルが上がったと感じていますし、

最年少もいい感じですし、

年中児たちも来年が楽しみになってきましたし、

年長児は・・・

クラスのデキもバッチリでしたが・・・

合同でも・・・

よくトライしたと思っています。

久しぶりに原○子先生の実力が

相応しく発揮される場面もありましたね。

でも・・・

曲を一から教えたのは年長の担任の先生方です。笑

それにしても・・・

私・・・

気疲れしました。

ホント・・・

開催デキてよかったです。
 

そして・・・

ジャジャーン!!

3616グラムの女の子

長○○亜○先生のベビちゃんが誕生しました。

4日の音舞台終了後に、

まだですね〜とか・・・

LINEのやりとりをしていたのですが・・・

4日の夜中???

5日の早朝に破水し、

朝から夕方まで促進剤を使ったらしいのですが・・・

ママ譲りの頑固なのでしょうか・・・

なかなかなので・・・

翌日に持ち越しということになり、

翌日6日夜・・・

ようやく産声をあげたようです。

生まれから1時間もしないうちに、

「園長先生〜!!!

先ほど・・・

ビックな女の子が・・・」


LINEがが入りました。

オメデトウございます。

母子ともに元気な様子です。

それにしても長○○亜○先生は可愛いですね。

ホント・・・

小まめに連絡をくれるのです。

こういうことって人生で大事なことでしょう。

皆に応援されるでしょうし、

私も応援したくなる人です。



2020/11/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そのワケは・・・

実力・・・

自分が持っている力量のことを言いますが・・・

自分の実力というものが、

なかなか把握できないと、

誰しも自分を見誤ってしまうことがあります。

人生には・・・

追い風が吹いている時期と、

逆風吹く時期があるもの。

追い風を感じる時期は、

思ったことが、

思いもよらずどんどんと

実現してゆく。

思ったこと以上のことが実現してゆくから、

自分自身が、

その流れについてゆけないくらいである。

生きるステージが上がってゆく時は、

追い風の時期を経ているものだと思う。

この時期の自分が、

自分の実力だと思い込んでしまうが、

自分の実力の一部であり全部ではない。

逆風吹く時期には、

どんなに努力していても、

いくら踏ん張っても、

思いなんて実現しないことが多い。

実現しないどころか、

どんどんと悪い流れに陥ってゆくもの。

そんな時には・・・

大きな夢や目標なんて描けない。

自分の実力とは・・・

追い風を感じる時期と逆風吹く時期

結局は

どちらも自分の実力。

追い風吹く時期だって、

逆風の吹く時期だって

いつも努力は自分自身を知っている。

逆風の吹く時期に学んだことが、

追い風吹く時期に役に立つもの。

追い風吹く時期の自分だけで、

判断するのは、

浅はかであろう。

逆風の吹く時期の自分だけで、

実力を見限るのは愚かな選択。

自分の本当の実力は、

逆風の吹く時期の自分であり、

逆風の吹く時期の自分。

ありのままの自分を幅を知っておくことだ。

ルーキーにとって最初の音舞台。

ここが追い風吹く時期であることが・・・

大事。

そのうち理由はわかってくる。


 

2020/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】肝・・・


やっぱり鍵盤が肝となりますね。

メロディーラインあってこそ。

それが音舞台・・・

呼吸を合わせる共奏の瞬間。

開催まで・・・

わずかとなりました。

音舞台へ向けて、

わたくしが思うには、

本日こそ!!

鍵となる時間だと思います。

本番へ向けて、

週明け月曜日には、

音あそびがあり、

音楽講師からの

アドバイスを受けての調整。

火曜日には、

調整を受けてのまとめ。

そして・・・

水曜日は水曜日。

園内リハという感じでしょうか。

木曜日はリハであり。

金曜日の本番。

担任の先生方は、

やりきった!!!と

感じることが出来るのか?

これまでの指導の過程に自信がもてるのか?

園児たちを信じることが出来ているか?

そして、

何ができるようになったのか?

ココを理解させているのか。

何を掴まえさせることができたのか?

ココを明確に語れるのか。

大事なことです。

そして・・・

楽しんだのか?

肝となるのです。



 

2020/11/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我武者羅


 松◯◯琴先生デス。

現役担任の経験は一番なが〜い先生です。

年少を受け持つことが多く、

スペシャリストとかいわれていますが、

経験値的に余裕というか、

楽しむツボを知っていると表現した方がいいでしょう。

経験値的には大ベテランとなりますが・・・

この先生を拝見していると、

スペシャリストであるが故に???

いつでも我武者羅・・・

特に音舞台では、

体当たりで挑んでいるようにお見受けします。

いつでも一生懸命?

その姿勢はいいことです。

経験値があると、

出来て当然のように思われてしまうかもしれませんが、

その陰には、

それなりの努力は存在するのです。

日々・・・

努力や一生懸命に取り組むことは大切ですが、

楽しんで取り組んでいる人には叶わないものかと思います。

しかし・・・

指導を観ていると・・・

ゆる〜く、ツボを抑えて・・・

クラスの園児の姿に反映されていますね。