2022/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愉快なことは愉快に・・・

 


音楽を教えるのでなく音楽で教えること。


音舞台は音楽の演奏会ではありません。


このことは入園説明会でもお伝えしておりますが・・・


日常の教育活動の姿が反映される時間であり、


鍵盤ハーモニカが上手に弾けるとか・・・


弾くことができないとか・・・


ここの部分は二の次、


三の次に考えていただきたい。


最年少児、年少児、年中児、年長児とステップがあり、


もちろん演奏する曲目も学年やクラス、


それぞれの難易度もあります。


鍵盤ハーモニカに苦手意識がある園児もいます。


1音でも合わせることを


ゲームのように楽しんでいる園児もいます。


苦手な園児には、


そのように導いている先生もいます。


クラスで力を合わせて曲を仕上げることが目標であり、


みんなで一緒にということが目的です。


コロナ禍において、


音舞台やUTABUTAIも、


感染防止対策などで、


出番が終わったら解散・・・


というようにしていましたので、


全ての曲目が揃っての音舞台であるということ、


一番に大切にしている部分を


ご理解いただくことができていない方もいらっしゃるようです。


うちの子が・・・


鍵盤ハーモニカが苦手で傷ついている・・・とか


今週は体調を崩してしまいお休みをしていたので、


演奏ができないと思うと


かわいそうでならない・・・とか


そんなことで傷ついていたら、


人生を豊かにできませんし、


うちで鍵盤を弾かせてみたら、


全く弾けないので、


幼稚園の指導はどうなってるのでしょう・・・とか。


何だか目的と目標がズレていませんか??


と思うようなことを耳にします。


パール幼稚園は音楽教室じゃないのです。


行事という愉快な時間を愉快にしなくて・・・


どうするのでしょうか?


それにしても年長の合同曲は伴奏が長い・・・


伴奏につく2人の担任も挑戦ですが、


伴奏の先生の譜面をつなげてみると・・・


まるで・・・大王イカのよう。


譜面一つでもおもしろくできるのですから、


おもしろいことをおもしろくしないで


どうしましょう。


こんな1枚の写真でさえ、


園児たちの興味は倍増するのです。


みんなで力を合わせる。


呼吸を整えることが基本。


2022/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見上げた月に・・・


縁を大切にすること・・・


ご縁・・・意味はおわかりでしょう。


人と人の繋がりとか結びつきとか・・・


そういう意味で使われています。


ご縁というもの、


もの凄く大事であるという認識は


誰もが思うところでしょう。


ちなみに私が関わっているある場所では、


ご縁を大切にと言っています。


単なるご縁にとどまらずに、


広義の意味での縁です。


ご縁を大切にというと出会った人や


関わった人などとの


ご縁を大切にするイメージだと思います。


しかし・・・


本当に大切にする人は、


そうではなくご恩にしていくようです。


本当のご縁とは、


どういうことなのかを


ここでは断言はしませんが、


ご縁を活かすとは、


ご恩にまでなっていることでしょう。


ご縁のある人、


ご縁の強い人同士は、


それは1+1=2ではないと思います。


8にも10にもなります。


ご恩のレベルまでではないと、


1+1=2なのでしょう。


日常において考えるならば、


少なくとも一緒に関わっている間くらいは、


ご縁という意識でいてほしいものです。


意識していれば最低限の結果くらいは出ることでしょう。


表面上でご縁を大切にしていますと言っているくらいでは、


それほど良い結果は望めないかもしれません。


一緒に働いている人、


目的や目標を共有している人、


つまり仲間である人たちとは、


やはり強いご縁で結ばれているほうがいいものです。


強いご縁で結ばれていると自覚できるように、


お互いに努力する、


歩み寄る、


助け合う、


感謝し合うなどが必要でしょう。


ご縁とは人間関係のことでもあります。


ということは・・・


ご縁を大切にしている人とそうでない人は、


どんどん差がついていくもかと。


自分自身にとってのご縁とは・・・


何を意味しますか。


ご縁を活かしていく人は、


ご恩にしていく人でもあります。


絆という表現もありますが・・・


ご縁と絆は似ているようで似ていない部分もあり、


どちらも大切なことですし、


考えていくと本当に深いものです。


これらを理解し素直に行動できるようになればなるほど、


素晴らしい人生がおくれるというのも、


自然の理なのかもしれません。

 

感謝が足りない人は、


様々なことを疎かにしていくので、


少しずつ寂しい人生、


残念な人生になっていく確率が高くなるかもしれません。


それを図るのは自分自身の心ですから。


赤い月の皆既月食。


きっと・・・


多くの人が空を見上げていたのではないでしょうか。


誰がが違う場所で同じ月を眺める光景・・・


これもご縁なのでしょう。


2022/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間は制約要因


時間がないそっ!


はっはっはっ!


時間がないそっ!


はっはっはっ!と・・・


いつも心の中でつぶやいているものです。笑


できない奴の典型的な自分がいます。


まるで木々が秋の終わりを告げるために色づくかのよう。


時間を味方にすること。


なかなかの大変なことなのです。


制約要因であるのが時間というもの。


貴重な資源なのが時間。


時間というものは買ったり、


借りたり、増やしたりという事ができません。


特異な資源でありマス。


ここで・・・


成果を上げるタイプは


時間が制約要因であることを理解しているもの。


成果を上げるタイプは、


最も重要なことから取り掛かります。


優先順位が明確ということです。


逆に成果を上げられないタイプは


無駄なことばかりしています。


無駄な時間の使い方をしているのです。


無駄な時間の使い方とは、


たとえばですが、


自分の常識に縛られて、


いつも同じやり方を繰り返すとか・・・


期限を決めず、


成果を意図せず、


ただ・・・


その時間を費やしているとか・・・


ふりをしているというか・・・


一生懸命やっていれば働いていると思っている。


残念ながら成果を上げられない人は、


自分では気づいていなくて、


自分では正しいことをやっていると思っているけど、


こういうことを繰り返しているもの。


もうワンランク上を目指しているのであれば、


今やるべきこと、


今やらなければいけないことなど、


もっと優先順位を明確にすることです。


その瞬間にできることはひとつだけですから、


その時間を無駄にしないようにすることです。


今やる必要のないことはやらないことです。


やらないことを決めるのも大事なことです。


成果を上げていくためには、


時間を味方にして、


時間が制約要因であるという事を理解し、


成果に必要な働きをすることです。


自己成長のためにも、


時間が制約要因であることを理解していれば、


無駄なことを考える時間、


無駄な行動をしている時間はないと思います。


働くという事、


仕事をするという事、


勘違いしないようにしいものです。


一生懸命やっていればいいのではありません。


自分の都合での優先順位ではダメなのです。


期限を明確に決めて、


求められている成果を出すことです。


2022/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ルール化とは・・・


失敗なんて・・・


できればしたくないものです。


そうは思っていても・・・


失敗してしまうのが人間ですね。


成長していくためには、


ある意味、失敗は必ずあリマス。


もちろん・・・


それを失敗と捉えるか経験と捉えるかにもよります。


上手くいかないなんて事は誰にでもあるのです。


一生懸命に取り組んだのだけれど、


予定通りに進まない・・・


思うような結果が出ないなど・・・


いくらでもあるものです。


それでは質問します。


何をもって成功した、


あるいは成長としていますか。


ひとつの定義や捉え方として言えるのは、


同じ失敗を繰り返さないことです。


逆に言えば・・・


同じ失敗をしていたら、


成長していないのです。


同じような問題に繰り返しぶつかるのも同様です。


人間関係などで、


どこに行っても同じような問題を繰り返す人は、


成長しているようでも成長していないのです。


なぜかと言えば、


しっかりと検証していないからでしょうかね??


本当の原因と向き合っていないからなのです。


ここをしっかりとやらない限り、


必ず同じ失敗や同じ問題にぶつかります。


仕事ができる人というのは、


何よりもここがしっかりと出来ています。


検証する能力が高く、


原因を見極める能力が高い。


だからこそ・・・


ピントが合った対策や仕組みも考えることができ、


同じことを繰り返さないようになるのです。


ここで・・・


ひとつ成長できたと言えるわけです。


成長するとは、


ひとつひとつの事象(失敗や問題)に対して、


しっかりと検証することであり、


仮説を立てていくことです。


そして・・・


クリアしていくこと。


もちろんこれも成長に対する一つの捉え方にすぎませんが、


仕事などにおいては、


共感してくれる方も多いのではと思います。


同じ失敗を繰り返さないためにも、


徹底したフィードバックが必須なのです。


ここを絶対に疎かにしてはいけません。


これを私はルール化していくこととお伝えしています。


同じ失敗は繰り返さないこと。


2022/11/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】無意識の中の意識


 このツリーハウス(欅の砦と八重櫻の砦、ジャンプの砦)も


10年が経ちます。


いつも園児たちに愛されているようで嬉しい限りです。


木製遊具ですから、


こまめにメンテはしていかなければならないのですが、


今回は大規模修繕。


ホントは改修しながら形も進化させたいのですが・・・


旅たつものがない。


このツリーハウス・・・・


総額で地域の建売2件は購入できますっ・・・汗っ


このツリーハウスはHAGS社製のパーツを組み合わせる


LEG○ブロックのようなもの。


日本の代理店のアネビー社の


田中さんが手塩にかけてくれている。


まぁ、担当が田中さんでなかったら?


このツリーハウスは存在していなかったでしょう。


商品よりも営業の担当の方が大事。


さて・・・


令和6年度に向けて、


はじまりの1日です。


振り返ると・・・


無意識の中にも意識があるものだと感じています。


きっと・・・


数年前より、


この少子の時代がはじまり、


これもコロナの影響で加速的にやってくる・・・


どこかで察知していたこと思うのです。


そして・・・


気づけば・・・


こうしていくぞ!!!と


スケルトンの目標へと定め進んでいる。


未来は意識の中にある!といいますから、


やっぱり無意識の中で決めて進んでいるものだと・・・


満3歳児クラスにしても、


まだ、まだ、


区内では認知されてないと思いますが、


開設3年目にして1クラス増設することとなり、


パール幼稚園は4年教育活動にしていくと、


定めていたことが結果につながったとも思います。


来年度からは・・・


最年少2クラス・年少3クラス


年中3クラス・年長3クラスの


11クラス体制となります。


コロナ禍の3年で転出園児は30人近くいます。


正直、経営的にも苦しく痛いです。


収支差額が減少になっているからとはいえ、


人を減らすこともできませんし、


園児への教育の質は落とすことにあってはなりません。


そして!採用は大苦戦しています。


フリーの先生も募りたいです。


どなたか保護者の方々の中で・・・


パール幼稚園のユニフォームに


袖を通していただける方はいらしゃいませんか?


ともあれ・・・


幼児教育は日本を観よ!!日本に習え!!


そうあるべき姿となるためにも


前に進みたいと考えます。



最年少のクラスの増設にあたり、


クラス名のアイデアを募りたいと思います。


ちっちゃなクラスですから、


チャーミングな宝石の名前?


ありませんかね??



2022/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園受付・面接



令和5年度 入園受付・面接日。


今年も多くの方々と


ご縁を結ぶことができましたこと、


お礼申し上げます。


少子の時代に突入しておりますが、


何とか・・・


予定した募集数に達しておりますので、


来年もパール幼稚園教育の実践ができますこと


嬉しくも思い、


同時にホッとしています。


時代背景を考察していきますと、


私立幼稚園も保育所も同じ土俵となり、


便利・都合が魅力となる保育所が優勢なようで、


それにつられていく


私立幼稚園もあるようにも思えます。


時代は変わり動いておりますが・・・


わたくしは


この愛すべきパール幼稚園を


コモディティー化するつもりはございませんし、


それは、


パール幼稚園の・・・


ファンでいらっしゃっていただいている


保護者の方々も望んではいないことかと・・・


これからも教育に軸をおき、


パール幼稚園の幼児教育の実践に努めて参ります。


みなさまに支えていただいていること、


感謝申し上げます。


ありがとうございました。






2022/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉がけ

 


成長するにつれて、


子どもの個性は色濃く出てきます。


長所も短所も・・・


その子の個性であり、


良いところはどんどん伸ばしてあげたいものです。


しかし・・・


短所になり得る点を早いうちから直してあげるのも、


親としての大事な役目だと思います。


親の言葉がけや対応、


周囲の環境などは、


子どもの成長に大きな影響を及ぼします。


我が子が、


すぐにあきらめて続かないということ、


できないと癇癪を起こして手が付けられないなど、


あきらめ癖というものがついてしまい、


子どもが粘り強くなるには?


どうすればいいの??と


頭を抱える場面もあるでしょう。


世の中には、


続けることでしか


手に入れられないものがたくさんあります。


すぐに投げ出してはいけないものが


あるのだということも、


小さいうちから


知っておく必要があるのです。


まず・・・


クリアできそうな目標を


常に用意してみること。


少し努力すれば


クリアできそうな目標に


向かって取り組むことが、


快感にかかわるものです。


50%の確率で


達成できそうな目標を設定してみる


スモールステップを


決めてみてもいいでしょう。


クリアすることを繰り返せば、


いつのまにかに


やり抜く力が身につくものです。


そして・・・


成功体験を積み重ねることを


意識するという、


ロジカルシンキングを


取り入れてみること。


成功体験とは簡単にいえば、


あのときうまくいったから、


次もうまくできるはずと思うこと。


いわゆる・・・


ルール化の思考を身につけること。


子どもにとって一番身近な成功体験は、


親に喜んでもらうこと。


ただし・・・


結果を喜ぶのではなく、


取り組んだことや、


少しずつでも


前進していることを喜んであげること。


たとえ上手くいかなくても、


チャレンジしたことを喜んでもらえれば、


それが成功体験となるのです。


言葉がけによって


子どもの粘り強さが身につくものです。


ありのままの姿や


物事に取り組む姿勢を認めることです。


それが子どもの自信となるものです。