2012/01/05

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】謹賀新年2012



新年 

あけましておめでとうございます。

2012年

よりよき明るい未来となることをお祈り申し上げます。

予測された未来はすでにはじまっている・・・。

2012年。

起こりうる未来は2011年の段階からはじまっているのです。

ワタクシは・・・。

よく・・・「未来に恋をしよう」とか

「なりたい自分になれるんだ」などと言葉に置き換えています。

それはこういうことなのです。

未来のありたい姿のために・・・

未来のなりたい姿のために・・・

今。

今を用意していくことが大切だということなのです。

予測する・・・。

いや・・・。

予見すると表現したほうがいいかもしれません。

自分がこうしたら・・・。

自分がどうしたら・・・。

こうなるはず。

そんなことが重要なのです。

今目の前にあることを大切にしないで。

よき未来が訪れるはずはありません。

ですからね・・・・・。

始まる時に終わることも考えてみたいのです。
 
今年一年が終わったときに?

どのようになっていたら・・・

berry!berry!bestなのか?

そんなイメージしてみるのですよ。

どこで誰とどんな風に過ごしていたらいいか。

どんな1年を過ごしていたらいいのか?

そこにたどり着くためのあり方を。

さぁ。

よりよき2013年を呼び寄せみましょう。
2011/12/28

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】伝えるコト。。。



このBlog【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】

も700回目の更新となりました。

園長先生!

あと・・・〇回ですよっ!

って・・・カウントダウンしてくれている。

パール幼稚園の先生方。

顔を合わせるたびにお知らせしてくれる。

事務の〇澤サン!

よぉーやく達成です。

さて。

700回もよく続いたもんだ!

と・・・・・。

三日坊主を自覚している・・・。

自分自身がオドロいておりますっ。

いつもご覧いただいている保護者のみなさま。

ありがとうございます。

これからも!

サボりながら・・・やって参りますっ。

お時間ございます時に覗いてみてくださいっ。


いつか。

どこかで。

だれかの。

勇気の種になったらいいな!


そんな想いで始めた。

Blog【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ですが。

今もこうして・・・。

年末ですし。

700回ですし。

お伝えしたいとオモイます。


大切な人に感謝を伝えているのだろうかねって。。。

大切な人に謝りたいことを謝っているだろうかって。

大切な人に自分の気持ちをぶつけているだろうか。

恐れることはない・・・。

伝える一歩を踏み出してみよう。

それだけで・・・
 
自分も。
 
人も。

変わり始めるから。
2011/12/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】年末っっっ。



まもなく12月が終わろうとしていますね・・・。

激動の2011年、

皆様におかれましては・・・

どんな年でしたでしょうか。

来る2012年はさらなる激動の1年になると予想されます。

大事なことは・・・・・。

まず一歩を踏み出すことだと思います。

『一途』

『一心』

そんな言葉がピタリと当てはまる一年になりそうです。

大切にしていきたいことは・・・

目の前のことに徹すると・・・

目の前のことに徹しているうちに・・・

だれもが見失いがちになるものがありますねっ。

それは『優しさ』ではないかとオモウのです。

優しさには・・・多分。

人に見せる優しさと・・・

人には見せない優しさ・・・

がある。

どちらも大切だとオモウのですが。

相手に気遣いをし相手に直接してあげる優しさ。

もうひとつは相手に気付かれないように

さりげなぁーくっ・・・
 
見せる優しさ。

どちらの優しさも持ちあわせて動いてみよう。

『一途』&『一心』。

これがうまくいくのではないかとオモウのですよ。

どぉ??
2011/12/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】教職員教育が原点③



幼稚園において・・・

自分の役割を見てみると・・・
 
何をするべきかに気がつく。

それを達成するために必要な役割はなにか。

自分には・・・・・
 
どのような役割が適しているのか。

全体を把握して・・・

自分が何をすればいいかを確認してみよう。

同期も2人か3人位がちょうどいい。

例え人と比較をしたとしても。

自分のいいところに気が付ける。

あなたはどんな役割を持っているだろう。

というように・・・・・。

常に問いかけていきたい。

幼稚園教諭は悩まなければ成長しないのです。

そして・・・。

自分自身の環境に・・・

自分自身の考え方に・・・

新しい風をいれているだろうか。

いままで通りだとなにも変わらない。

自分自身の周りにない新しい風を取り入れてみよう。

そこに循環が生まれるとすべてが生まれ変わる。

ココがミソなのに。

みんな保守的で気が付かない。

新しい風を取り入れてみることが自分に確信を持てる、

一歩のはじまりなのですね。
2011/12/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】教職員教育が原点②


知識か。
ゴミか。

毎日仕事に追われ、他人のことなど考える余裕がなくなります。

今やっていることが、次に迫っていることに惑わされ、

本来の力が発揮されない。

このようなこと、世のビジネスマンたちがよく嘆きます。

自分のクラスで手がいっぱいになり、

他のクラスの事までは考えられないが、

他のクラスとは比較したがる。

結局・・・・・。

あせって日常の活動も行事もまとまらず、

全体の協調性も忘れてしまい、

残るは最悪の結果。

そして責任の行き所がなく、人間関係。

職場でいう人間関係はコミュニケーションをいいます。

こんなシステムの悪さ、循環の悪さ!!

たった今で卒業です。

あなたの過ごす日々の経験は洪水のように流れてきます。

これを整理し活用につなげるのも経験です。

その経験を知識とするか?

ゴミとするか?

経験とは『できる方法を探す』知恵袋である。

経験とは『できない方法を探す』知恵袋ではない。

経験者が新人に知恵を分けられなくて、

新人が経験者を追いつけるでしょうか?

(ファンが生まれる幼稚園2より抜粋)

こんな教職員教育も原点のひとつです。

後輩を育てることは自分を育てることにつながるもの。

さぁ。

今年新人と呼ばれた先生は・・・

1月からやってくる研修生の先輩になります。

2年目の先生は・・・

新人からしてみると・・・

少しモノを聞きにくい・・・先輩になり。

プラチナエイジの先生方は憧れの存在に。

それ以上の方々は貫録を魅せなければなりません。

そして・・・・・。

白いバッチの先生方は・・・・・

みんなの良きアドバイザーに。

あの頃に比べると層も厚くなり・・・

個人の指導レベルもUPしている。

環境が人を育てるというが・・・。

園風が人を育てられることがベスト。

2012年度は新しい挑戦はないが・・・。

目の前にあることを徹底して追及していきたい。

私立幼稚園の行き着くところは教職員教育。

どんなにいい教育理念を掲げても。

どんなにいい教育システムが構築されていても。

それを実践する先生がダメじゃ話にならない。

パール幼稚園に携わる人々が惚れ込んだ・・・・・。

教育システムを活用できる先生がいなきゃダメなんだ。

知識とするか?

ゴミとするか?

人生の楽しさの分かれ道だとオモウ。



2011/12/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】教職員教育が原点



あっという間に二学期も終了しましたねっ。

皆様。

多くのご理解、ご協力を賜りましてありがとうございました。

今年の冬休みはいつもと違い。

シィぃーンとした幼稚園で!!

ひとり伝票整理に追われることもなく。

いつものように・・・・・

子どもたちの元気な声に元気をもらいながら!

残務処理をしています。

そんな作業をしながらも・・・・・。

こう・・・考えるのですよ。

ボクがパール幼稚園に携わり18年。

幼稚園改革に挑戦し15年。

園長業に就いて10年となる。

教育理念を語っても。

教育システムを構築しても。

教育サービスを考案しても。

教職員教育が原点であり。

教職員教育を中心に取り掛かる。

教職員ありきのパール幼稚園。

園長はお飾りでいい。

どのように先生方を活躍させるのかと。

そう・・・こうも考えるのです・・・・・。

教職員教育とは・・・・・

教職員に・・・・・。

人と自分の大事さを自覚させて、

情熱を芽生えさせることである。

しかし・・・・・。

情熱というものは・・・・・。

いつかは冷めていく?

ですから・・・・・。

夢中にさせることが大切なのである。

それには・・・・・。

まず教職員に惚れこむことである。

ですから夢中になりたければ・・・・・。

どうあるべきかは?

本人が考えることも時には必要なのである。

私立幼稚園は人なりと言われるように。

人財を育て。

その人財をもって成果が生まれるのであり。

人は自分ひとりでやれることもたかが知れています。

教職員を使い捨てにするような幼稚園で・・・・・。

成長し永続する幼稚園はないでしょう・・・。

良い人が採用できない?

人が育たないということを??

世の園長先生方は、

よく口にします。(ボクもあるかも??)

しかし放っておいて・・・・・

幼稚園に良い人材が来てくれるということ自体も・・・

あまり自然なことではありません。

自らが先生方を信頼し。

育てる覚悟を持つことが先の話ではないだろうかね。

採用も勝ち取っていかないと!

出逢いを生まないといけないのです。

これは園長だけでなく・・・。

これからの時代は・・・。

特に主任格自身・・・・・。

絶対に自覚しなければならないことなのです。

教職員教育の前に・・・

自分自身の「育てる」覚悟の方が大切なのですね。

先日。

園長先生仲間の間で・・・

こんな話に出逢う。

夏休み仲良しの教職員同士で旅行にいった出来事。

見事に集団食中毒・・・・・。

2学期のスタートを延期したそう。

ある園長先生の話では・・・。

冬休みスキーへマイカーで出かけ交通事故に。

幸い大事故につながらなかったが。

危ういところだったと・・・・・。

話の結論。

行くな!!とは言えないが恐いことなのである。

もし?

それを率先しているのが主任格だったら・・・・・

そんな主任はいらない。

こんなことは言いずらいけど自覚させなければならない。

まぁ。

そんな主任しか育てられなかった園長が悪い。

と・・・・・。

(ボクは幾度となく云ってますが?

実態はどうなのでしょう??

知らぬは園長ばかりとな。)

このような意見もでましたねっ。

おバカなフリしてトボケた方が楽かもよ!

と・・・・・・・。

しかし・・・何はどうあれ・・・・・。

幼稚園教諭は24時間スイッチONなのですよ。

自分自身を育てる覚悟。

セルフマネジメントが求められるのである。

園長と幼稚園教諭は自園ありきということなのであり、

このことを理解できる幼稚園教諭こそ。

子ども達、幼稚園、幼児教育界、世の中にとって、

貴重な人財となるのである。

さぁ。

今年もあとわずか・・・・・・。

自分のシゴトしなきゃならんっっっ。
2011/12/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ご縁に感謝!



先日、とある異業種の勉強会のお仲間にさせていただくことになりました。

なぜか?そのような勉強会のお仲間にさせていただくときって・・・・・。

忘年会からが多いのです。

そして・・・・・。

その勉強会の方々からはこのようなお葉書が!!!!!

素晴らしいですね。

『ご縁に感謝』です。

近年。

パール幼稚園の先生方につぎのようなお話をしますっ。

『ご縁の育み方』についてです。

今年の方針のひとつにも『ご縁を育む』という話をしております。

このようなたとえ話をします。

「ご縁を育むことって大変なコトなのですよ。

だって!いい出逢いを求めるときって大変でしょ。

みなさん知らず知らずのうちに・・・・・

物凄い労力を使うのです。

出雲大社へ参拝してたりっ!

東京大神宮へ参拝したりっ!!

時間とお金と労力を使うのですよ。

昔はガールフレンドに・・・・・

電話するもの大変だった時代なのですね。

家に電話するとパパがでたり!ママがでたりと・・・

いろいろな障害を乗り越えて・・・・・

やっと話せる時代だったのですぅ。

大変な想いをしてですよっ。

自分から努力をしないと『ご縁』は

育めないということってね。

一方。

近頃の方々は簡単に縁切りをできるのです。

まず。

お目当てのガールフレンドができたとします。

今は直電です。

携帯電話の番号か?

メールアドレスをゲットすればいいのですから。

でもですよょょぉっ。

現代では携帯変える。

アドレス変える・・・・・。

学校辞める。

職場を変える。

スグに縁切りができてしまうのですよ。

と・・・・・・・・・・。

人と人がつながるにはカンタンではありません。

でもねっ。

心と心をつなぐことはですよ??

もしかしたら・・・・・。

インターネットをつなぐよりも簡単で。

楽しいだと思うのです。

自分の心も豊かにしてくれるのです。

ですからねっ。

ご縁を育むこと・・・・・。

子どもたちに大切に伝えたいのです。

どうしたら?

心と心をつなぐことができるのか・・・・。

ホントにご縁に感謝ですよねっ。」

と・・・・・・・・・・。

パール幼稚園の幼稚園教諭になった方々への・・・

新人研修での第一声はこうです。

折角・・・・・

何かのご縁があってパール幼稚園の扉を叩いてくださった方々です。

そのご縁を大切にしたいから。

必ずいい先生にしてみせます。

ですから・・・・・。

ご縁を育めるように自ら努力してくださいって。

でも。

最終的には・・・結構フラれてますがっ。。。。。

ステキな未来のご主人にサラワレマス。

『ご縁を育む』こと。

大切にしていきたいですねっ。