2012/08/08

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】オンリーワンな・・・カンチガイ?



♪ナンバーワンにはぁーならなくっていいぃー♪

♪もぉっももとぉー特別なぁーオンリーワン?♪

名曲の歌詞ですが・・・

みなさんはどのように受け止めますか?

この歌の歌詞をカンチガイしてしまっている・・・・・

カンチガイボーイ&カンチガイガールが急増殖中なのです。

会社とか組織に入ったら・・・

オンリーワンなんてないんだよ!と言いたくなる。

「ワタシって・・・特別だもぉーん!」

だれがぁーそぉーきめたのよ??

おぉっ!!!

そんな根性じゃ幼稚園教諭は通用しないのですよ。

「だってワタシ・・・・・。」

「可愛い、可愛いって」

育てられてきたし。

「雨が降ったらパパが送ってくれるしっ」

「朝も寝坊したらママが送ってくれるしっ」

「だって・・・ワタシ特別だから」

「パパもママも・・・あなたはあなたでいいのよ」

って・・・よくいってくれてるし。

「仕事が辛かったらいつでも相談しなさい」って・・・

「ママが代わりに園長先生に話してあげるから」っていってるし。

「そんなに辛かったら辞めてもいいよ」って親も言ってるし。

うっそーーーぉ。

と驚きを隠せない方々もいらっしゃるとは存じますが。

このようなお話は・・・・・

近年、幼稚園、保育園の園長先生方から耳にするマジなお話なのです。

ですから・・・・・

採用は大切なのデス。

オンリーワンとは・・・

こういうことだとオモウノデス。

それぞれが固有の長所を伸ばすことこそオンリーワンであり。

みんなが「オンリーワン」になって競争相手というものがいなくなります。

だからオンリーワンは調和的な生き方が可能になることなのです。

ワタシだけ・・・というシーラカンス的な発想はNGなのですよ。

ねぇ!そこのシーラカンス!!

いい加減に気づこうよっ。。。。。



さぁーて。

学生の皆様にもっともっと野村良司の考えを伝えたい。

もっともっと素敵な幼稚園教諭のスタートラインに立っていただきたい。

そんな想いが高まって・・・

とうとうやりますっ!

東京都の団体とかではなく。

想いを共有する園長先生方に協力していただきます。

まず。

我師匠でもある神奈川県つくしの幼稚園園長川崎永先生。

そしてリンドウ会というボクを育ててくれた勉強会の兄弟子でもある。

東京都日野市ひのひかり幼稚園園長田中裕之先生。

神奈川県瀬谷市はら幼稚園園長石井和則先生。

そして親友でもある・・・

千葉県千葉市美浜区千葉白菊幼稚園園長鳰川泰也先生。

東京都新宿区伸びる会幼稚園園長千葉伸也先生。

この園長先生方とパール幼稚園野村良司のセッションです。

【学校では習うこのとのできない就職に関わる大切な授業】を開催します。

日時は10月下旬の土曜日あたり。

場所は国際フォーラム狙ってます。

参加費は無料。

持ち物としては・・・意気込み・熱意。

普段着で参加しましょう!!

絶ぇー対に損はしませんっ!!!!!

まだ正式なアナウンスではゴザイマセンがっ。

ご興味がある学生の皆様&リセットしたい皆様。

info@pearl.ac.jpまでお問い合わせくださいっ。。。

各大学・短大・養成校へもご案内する予定です。

(学校?周知してくれるのかね??)

コレって・・・・・???

オンリーワンなカンチガイにならないよね??
2012/08/07

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】自己意思決定の壁ぇー。



成長している人だけが壁というようなものを感じます。

みなさんはどうですかねぇ?

なりたい自分になっていますか?

なりたい自分に近づいていますか?

それとも・・・・・

なりたい自分が見えなかったり・・・。

最悪なのは・・・・・

なりたい自分と違う方向へ進んでいること。

自分がどう在りたいかという意思決定こそ

未来の自分の居場所を決めていくものです。

自分の「want」を世の中のために・・・

どのように機能させるのかという・・・・・・

「マインド・ビューポイント」を引き上げ、

「イマジネーション」を駆使し、

他人や自己の「want」と結びつけていくこと。

そこで生まれる感動というものは・・・

一人では味わうことのないとても大きなものなのですね。

「今、自分は一流である」と意思決定する。

人は、現在の未来の自分の姿を、

これまでの自分の姿に照らし合わせて評価してしまいがちです。

でも、ここで「自分はまだまだ一流ではない、二流に過ぎない」と・・・

あなたがあなた自身の限界を設け、

評価を決めてしまうと、

未来のあなたもまた一流にはなることはできません。

なぜなら、あなたが決断を下す自分への評価こそが・・・

あなたの未来を創っていくからです。

あなたが「自分は一流である」と意思決定することで、

潜在意識はそれに従って動いていくからです。

現在の自分が一流と認めらない弱さは、逃げの姿勢を助長します。

そして、その甘さは妥協を生みます。

また、人は無意識に現状を維持しようともしてしまいます。

今ここで自分が一流に値していると意思決定することで、

あなたの自由意志のもと、

確実に未来は変わり、

あなたが望んでいるほうへ向かって動きだします。

これが人のチカラなのです。

自己意識決定の壁は行動で乗り越えられるのです。

勘違いしていると・・・

最初は薄い板の壁でも厚みを増し。

次には鉄の壁となり鋼と化す。

逃げていると登りきれないし打ち破れない大きなものとなる。
2012/08/03

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】今日も夏色っ。



パール幼稚園でも夏本番。

子ども達の声とセミの鳴き声のコラボです。

さぁ。

夏といえば長期のお預かりが定番化し・・・。

夏休みといえども幼稚園からは子ども達の声が聞こえてくる。

今から15年前では考えられなかったことでしょうね。

はじめて長期のお預かりを実施するときは・・・

センセ方は嫌がってましたねぇー。

時間の長さ。

休暇の減少。

でも・・・

今は時代の主流となる幼稚園のお預かり。

中途半端な時間帯で実施している園が大半なようですね。

考えてみると・・・

ホント色々なことを先取りして挑戦してきたんだな。

と・・・・・。

異端児は時代の最先端をいってるヤツなのよっ。

と自分自身に言い聞かせ。

ただの変なヤツで終わらせないようにやってきたのです。

これからも幼稚園を変えていく。。。

そんなイメージはキチンと頭の中に描かれている。

昔は工事期間の夏休み。

工事の音を聞きながら・・・セカセカと思考回路の旅にでていましたね。

今では子どもの声がBGMとなるのが何よりもイイ。

今年は配管改修工事です。

目に見えない部分の工事ですがエライ費用もかかります。

しかしパール幼稚園にとって・・・工事は夏の風物詩。

夏の工事も幼稚園にとったら夏色なのね。
2012/07/31

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】夏色っ。。。



夏らしく・・・。

いろいろなモノが鮮やかに目に飛び込んできます。

一学期は終了しましたが・・・

長期休業の預かりもあり。

パール幼稚園もいつもと違った雰囲気でして。

夏色となりました。

学生のみなさんも夏休みでしょうか?

各都道府単位の就職説明会なども

頻繁に開催されているようです。

そして現役幼稚園教諭のみんさんも。

各地で研修会なども開催され。

(今年は自己投資型での開催モノが多いようですね。)

さて。

何を学ぶのも自由です。

どこで学ぶのも自由です。

いつ学ぶのも自由です。

だとしたら・・・・・

何をどう?

学ぶとよいのだろうか?

学びというものは
 
学問だけが学びではない。

だから・・・
 
学べることはたくさんあるのです。

幼稚園教諭として・・・

周りの人を導いていくためには・・・

周りの人から好かれ・・・

周りの人から慕われ・・・

人々に応援されなくてはなりません。

自分の幸せや生活の安定。

それ以上に周りの人々の幸福や将来を考えられること。

そんな度量の大きさや考え方。

精神というものを持ちあわせていかなくてはならないのです。

ですから・・・

幼稚園教諭として。

ひとりの女性として・・・。

そして人として・・・。

人の心がわかる心の大きさ。

人を悲しませない心のやさしさ。

そして、何事にも前向きに取り組む心もち。

意識していなければなりません。

そんな学びをおススメします。

当然のことができていないこともあります。

目にみえるものを磨くように・・・

思いも磨いてみるといい。

そんなことを理解できる人が多く集う・・・

パール幼稚園でありたい。

そうあるために・・・

夏色の学びをしようとオモウ。
2012/07/26

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】個のチカラ



誰でも一生懸命に熱意を持って教育実践に取り組むのならば・・・

その姿はキラキラと輝いて映ります。

今学期を振り返ってみると教員が平均して・・・

その姿が輝いて映るシーンは数多くありました。

しかしながら・・・

そのテンションを維持することは大変なことです。

少しだけ・・・

少しだけならいいか・・・

そんな気のゆるみはOUTなのです。

保護者の見ている前だけ。

園長のいるときだけ。

見抜く人はスグに見抜いてしまうもの。

2012年度のファーストシーズンともいえる一学期。

甲乙つけがたい教員が2名。

このお二人の先生。

それぞれが自分への挑戦なのです。

それぞれが役割も異なれば・・・

それぞれのスキルも異なり・・・

同じ視点で評価はできないもの。



どちらがといえば・・・

どちらもその姿・・・美しく。

パール幼稚園の幼稚園教諭として麗しい。

マネージャーに一番近い存在の田〇梢先生。

この田〇梢先生のパール幼稚園での存在感は大きい。

とても3年目とは思えない程であり。

時には・・・

マネージャーをも差し置いてリーダー格になることも。

一方・・・。

谷〇〇子先生は謙虚な2年目。

昨年1年かけて学び・吸収したことを実践に移しています。

どちらも全力で挑んでいるのです。

パール幼稚園は・・・・・

教員のチームワークの前に個のチカラということを再認識した1学期。

個が強く、前向きになればなるほど・・・

全体の輝きが増す職場なのだと感じることが多くありました。

十人十色と申します。

とても個性の強い先生方の集合体。

二学期がとても楽しみなのである。

パール幼稚園の園児は2学期からの成長速度がスゴイ!とイワレマス。

これは教員にとっても同じこと・・・。

そう考えると鼓動が止まらない。




さて。

この田〇梢先生、谷〇〇子先生の輝く姿を追うのは誰か・・・。

そうでしょう。

いつも後ろから担任チームを羨ましそうにみつめている・・・

この宮〇〇衣先生です。

このセンセの秘めたるチカラには期待値が大きく。

この2学期、楽しみにしたいもの。

一生懸命ではなく一承顕命。

個のチカラを大切に磨きあげて欲しいもの。
2012/07/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】MissPearl kindergarten moodmaker's



一学期も明日で終業式を迎えます。

では。

辛口褒めをはじめたいとオモイます。

今から5年前の秋のコトです。

求人票片手に園見学に来援した大内典子という学生。

見学が終了し・・・

ハイ質問!同時に数名の学生がいましたが・・・・・

確か・・・職員室の出口側(ガーネットクラスの前の扉)の席に座っていました。

質問事項を今ではお馴染みの声を震わせながらしていました。(ワカリマスか??)

この人・・・採用試験クリアしているつもりでいる!!

そんなインパクトを感じさせる学生でした。

さて。

採用が内定し小〇〇貴先生&鈴〇〇記先生という強力な同期にも恵まれ。

ここからがPearlkindergartenmoodmaker‘sとしての

アイドル街道まっしぐらデス。

一年目の時などは、あまりにもの段取りの悪さに・・・

帰宅時間は平均して深夜だったとか?

いつかはマネージャーに・・・。

そんな想いを抱きシゴトに励んでいた様子です。

そんな姿に憧れを抱いている後輩教諭も多くいます。

ところで・・・

このセンセの長所としてはウルトラプラス思考であります。

このプラス思考・・・よく表現すれば誠によいのデスがっ。

マイナスに働くと・・・お感じないという表現にも置き換えられ。

とんでもないミスをしているのに気が付かない。

とんでもないコトをやらかしているのに・・・反省している様子が伺えない。

DO YOU UNDERSTAND??

解ってんのかぁー!!と

怒鳴り散らしたくなることも多々ございます。

園長泣かせのとんでもない人財デス。

ついつい・・・先日もそんな出来事があり。

どうしようもないほどに・・・

悲しくなることもありました。

そんなこんな女性でして。。。。。

正直、素直、プラス発想、勉強好き。

成長の3条件をらくらくクリアしておりますが・・・・・

よい嫁の条件はクリアしているかどうかはわかりません。

ただ根が素直ですから・・・・・

煽てると!!

どこまでも成長するということは実証済みなのであります。

この大内典子教諭ですが・・・

先月、ご入籍されました。(オメデトー)

そして悲しくもご主人様のもとへ地方での新しい生活を迎えるために、

7月26日をもって退職となります。

こればかりは園長のチカラをもってしても・・・

どぉーにもならないコトですね。

ここで皆様に嬉しくも悲しいご報告をいたします。

この大内典子教諭の功績はホントに大きな大きなものがあります。

心から感謝を申し上げます。
2012/07/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】今の重要性・・・。



一学期もラストスパートとなりました。

4月からを振り返り思うことは・・・。

やはり・・・はじめてすることとは・・・

たいてい苦労するということを毎年のように感じます。

マンネリに陥らないように・・・

毎年、毎年、何かしらあたらしい試みをします。

ですが・・・・・。

そのとき・・・体感した苦労の味は・・・

いつまでも覚えておきことが大切のように感じます。

このことが感じられてこそ・・・

謙虚になるということを知ることだとオモッテいます。

時代は常に流れているのです。

今までこうだったから・・・。

昨年はこうだったから・・・。

そんな想いを抱いていては成長は望めません。

そして勘違いして捉えていけないことは『感謝』するということです。

「どんなことも肯定し、感謝する」

「感動し、前向きに生きる」

「すばらしい未来を信じ、努力は怠らないが、その後は自然に委ねる」

という心の面のクセづけをしなくてはなりません。

このようなクセづけで人生が無理なく、無駄なく、喜ばしいものとなるのでは?

『自ら輝けるステージを創造すること・・・』

本当の感謝の意味を理解しなくては実感できないかもしれません。

この意味を理解できてこそ『今を大切』にできるようになるのです。

暫くの間。

夏休みという「心の落とし穴」が教員たちにはやってきます。

是非とも・・・

人の心がわかる心の大きさ。

人を悲しませない心のやさしさ。

そして、何事にも前向きに取り組む姿勢。

意識して「今」を過ごしてほしいと願います。

当然のように・・・

当然のことができていないことにも出逢うはず。

目にみえるものを磨くように・・・・・

オモイも磨いてみるといいのです。

人に応援される人間に近づくこと・・・。

そんな幼稚園教諭を磨く夏であってほしいと願います。

昼の3時から「ヒマだな」と呟く幼稚園もある。

深夜の2時にもシゴトをしながら、

「時間が足りない」とこぼす保育園もある。

1日は24時間。

今いる時は・・・

いつも平等に流れるんだ。

たった一度の人生ですから。

だれにとっても貴重な人生だと考えます。

できれば正しく生き・・・。

人生の目標を達成し。

幸せに生きたいと思っているもの。

ではね・・・。

人生を楽しむためにはどうしたらよいのだろうか?

そのためには・・・・・

やっぱり人から応援されることだろう。