2012/08/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】人はいう・・・。



夏は終わっていませんね。

園庭には一体?セミが何匹?鳴いているのだろう。

だぁーれもいない園庭にミンミン・ヒグラシの合唱である。

最近、よぉーく言われるのです。

オモッテいることが違うから答えるのに困るのです。

「幼稚園・・・ますます発展されて」

「パール幼稚園上手くいってるんだって?」

「パール幼稚園は何で人が集まるんだ?」

「パール幼稚園!!成功されてて・・・」

人はいう。

成功か・・・・・?

成功していると言われるのが

何だか変な感じがする。

成功ねっ??

成功って・・・何よ?

その人にとって園運営?園経営している事が

成功という意味だったのだろうか?

幼稚園の改修やリニューアル工事をしているから・・・

成功しているという意味だったのだろうか?

パール幼稚園の扉を多く叩いてくれる入園希望がいるから?

成功しているという意味だったのだろうか?、

園を運営・経営する事はキャリアの選択であって成功とは違う。

ある哲学者はいう(名前は忘れた)

「成功とは価値ある目標に向かって努力しなければならない」。

もし・・・

そうであるのならば・・・

成功する。

成功しない。

の違いは・・・外部からどう思われるか?

どんな実績を出すか?

どれだけ年収が高いか??

などの外的要因ではない。

【自分自身が目標を探す事】

【それに向かって努力できる事】

【試行錯誤を繰り返して成長する事】

そして・・・人間としての極み。

つまり・・・

自分自身の心の中の問題であったり、

自分がどんな道を選択するかというだけの問題だ。

そう。

成功とは・・・

自分で選択するではないか?

成功は・・・

それを達成したから・・・

抱えている問題が全てなくなるという事ではない。

欲しいモノ全てが手に入るとか・・・

成功はこういうものではない。

目に見えるもので評価する社会がおかしい。

成功とは選択の問題ではないか。

2012/08/09

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ツキをつかむには努力あるのみ



【やるなら?今でしょ!!】

コレがボクのタイミングというか?

モノゴトへの取り組みのGOサインなのです。

このタイミングがズレてしまったコトガラについては手は出しません。

ツキへの感覚かもしれません。

ツキといってもラッキーではありませんから。

努力なしではツキが巡ってくるとも考えていませんし。

人知れぬ下積みのような努力があってこそ。

ツキが巡ってくるものと認識しています。

では・・・。

ツイと付き合うには自分なりにコツもつかめています。

みなさんは・・・

忙しい時に仕事を振られたりしたらどうしますか?

これらの“好意”を喜んで受けとことですよ。

この姿勢が絶対にツキを引き寄せます。

ツキというものの姿は目に見えませんが、

心で感じることができるのもの。

例えば仕事をお願いしたとします。

まず!

シゴトとするか作業とするかで方向が変わります。

ツキとなるか?

そうでないままとなるか?

ということかもしれませんね。

「何時までですか?」と聞く人はダメですね。

ボクは「急がなくていいよ!」と答えます。

ボクはめったにシゴトは他の人に振りませんから・・・。

お願いしたときは急ぎのときなのです。

ここで!

この方とは時間は共有でないこととなるのです。

一方・・・。

「いつ、いつまでにします!!」とか・・・

「スグに取り掛かります」といった前向きな答えをした人には・・・。

チャンスも渡すことにしています。

それは次もお願いする気になるからです。

ですからね。

ツキを与えてくれる人の近くに行くことも大切だというこです。

似た話ですが・・・・・。

私の尊敬する企業の社長様がこうおっしゃっています。

部下を食事に誘った想定でお話をしてくれました。

社長「オイ!メシでもいくか?」

部下「・・・・・。」「では・・・。」

予定もないのに考えて返答した様子が伺えたなら・・・

社長「ならば・・・こなくていい」とおっしゃるようです。

必要以外、この社員の方と時間を共有する価値がないと考えるからだそうです。

逆に社員の方も同じように考えているから戸惑ったとも考えるようです。

みなさんはどうお考えになりますか?

当然、その社員の方はツキを逃したこととなりますね。

その社長様は、再び個人的には、この社員の方を誘わないそうです。

自らが輝けるステージを創りだすことは個人として必要なコトです。

価値の共有や信頼をよせることができない部下には・・・

仕事は任せられないですからね。

会社は社長の人生観のショールームのようなものですから。

それらの観点、視点を共有する努力をしなければならないということでしょうか?

ツキをつかむためには・・・

それなりの努力が必要なのです。

幸運の女神は振り向いたときがチャンスなのですね。
2012/08/08

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】オンリーワンな・・・カンチガイ?



♪ナンバーワンにはぁーならなくっていいぃー♪

♪もぉっももとぉー特別なぁーオンリーワン?♪

名曲の歌詞ですが・・・

みなさんはどのように受け止めますか?

この歌の歌詞をカンチガイしてしまっている・・・・・

カンチガイボーイ&カンチガイガールが急増殖中なのです。

会社とか組織に入ったら・・・

オンリーワンなんてないんだよ!と言いたくなる。

「ワタシって・・・特別だもぉーん!」

だれがぁーそぉーきめたのよ??

おぉっ!!!

そんな根性じゃ幼稚園教諭は通用しないのですよ。

「だってワタシ・・・・・。」

「可愛い、可愛いって」

育てられてきたし。

「雨が降ったらパパが送ってくれるしっ」

「朝も寝坊したらママが送ってくれるしっ」

「だって・・・ワタシ特別だから」

「パパもママも・・・あなたはあなたでいいのよ」

って・・・よくいってくれてるし。

「仕事が辛かったらいつでも相談しなさい」って・・・

「ママが代わりに園長先生に話してあげるから」っていってるし。

「そんなに辛かったら辞めてもいいよ」って親も言ってるし。

うっそーーーぉ。

と驚きを隠せない方々もいらっしゃるとは存じますが。

このようなお話は・・・・・

近年、幼稚園、保育園の園長先生方から耳にするマジなお話なのです。

ですから・・・・・

採用は大切なのデス。

オンリーワンとは・・・

こういうことだとオモウノデス。

それぞれが固有の長所を伸ばすことこそオンリーワンであり。

みんなが「オンリーワン」になって競争相手というものがいなくなります。

だからオンリーワンは調和的な生き方が可能になることなのです。

ワタシだけ・・・というシーラカンス的な発想はNGなのですよ。

ねぇ!そこのシーラカンス!!

いい加減に気づこうよっ。。。。。



さぁーて。

学生の皆様にもっともっと野村良司の考えを伝えたい。

もっともっと素敵な幼稚園教諭のスタートラインに立っていただきたい。

そんな想いが高まって・・・

とうとうやりますっ!

東京都の団体とかではなく。

想いを共有する園長先生方に協力していただきます。

まず。

我師匠でもある神奈川県つくしの幼稚園園長川崎永先生。

そしてリンドウ会というボクを育ててくれた勉強会の兄弟子でもある。

東京都日野市ひのひかり幼稚園園長田中裕之先生。

神奈川県瀬谷市はら幼稚園園長石井和則先生。

そして親友でもある・・・

千葉県千葉市美浜区千葉白菊幼稚園園長鳰川泰也先生。

東京都新宿区伸びる会幼稚園園長千葉伸也先生。

この園長先生方とパール幼稚園野村良司のセッションです。

【学校では習うこのとのできない就職に関わる大切な授業】を開催します。

日時は10月下旬の土曜日あたり。

場所は国際フォーラム狙ってます。

参加費は無料。

持ち物としては・・・意気込み・熱意。

普段着で参加しましょう!!

絶ぇー対に損はしませんっ!!!!!

まだ正式なアナウンスではゴザイマセンがっ。

ご興味がある学生の皆様&リセットしたい皆様。

info@pearl.ac.jpまでお問い合わせくださいっ。。。

各大学・短大・養成校へもご案内する予定です。

(学校?周知してくれるのかね??)

コレって・・・・・???

オンリーワンなカンチガイにならないよね??
2012/08/07

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】自己意思決定の壁ぇー。



成長している人だけが壁というようなものを感じます。

みなさんはどうですかねぇ?

なりたい自分になっていますか?

なりたい自分に近づいていますか?

それとも・・・・・

なりたい自分が見えなかったり・・・。

最悪なのは・・・・・

なりたい自分と違う方向へ進んでいること。

自分がどう在りたいかという意思決定こそ

未来の自分の居場所を決めていくものです。

自分の「want」を世の中のために・・・

どのように機能させるのかという・・・・・・

「マインド・ビューポイント」を引き上げ、

「イマジネーション」を駆使し、

他人や自己の「want」と結びつけていくこと。

そこで生まれる感動というものは・・・

一人では味わうことのないとても大きなものなのですね。

「今、自分は一流である」と意思決定する。

人は、現在の未来の自分の姿を、

これまでの自分の姿に照らし合わせて評価してしまいがちです。

でも、ここで「自分はまだまだ一流ではない、二流に過ぎない」と・・・

あなたがあなた自身の限界を設け、

評価を決めてしまうと、

未来のあなたもまた一流にはなることはできません。

なぜなら、あなたが決断を下す自分への評価こそが・・・

あなたの未来を創っていくからです。

あなたが「自分は一流である」と意思決定することで、

潜在意識はそれに従って動いていくからです。

現在の自分が一流と認めらない弱さは、逃げの姿勢を助長します。

そして、その甘さは妥協を生みます。

また、人は無意識に現状を維持しようともしてしまいます。

今ここで自分が一流に値していると意思決定することで、

あなたの自由意志のもと、

確実に未来は変わり、

あなたが望んでいるほうへ向かって動きだします。

これが人のチカラなのです。

自己意識決定の壁は行動で乗り越えられるのです。

勘違いしていると・・・

最初は薄い板の壁でも厚みを増し。

次には鉄の壁となり鋼と化す。

逃げていると登りきれないし打ち破れない大きなものとなる。
2012/08/03

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】今日も夏色っ。



パール幼稚園でも夏本番。

子ども達の声とセミの鳴き声のコラボです。

さぁ。

夏といえば長期のお預かりが定番化し・・・。

夏休みといえども幼稚園からは子ども達の声が聞こえてくる。

今から15年前では考えられなかったことでしょうね。

はじめて長期のお預かりを実施するときは・・・

センセ方は嫌がってましたねぇー。

時間の長さ。

休暇の減少。

でも・・・

今は時代の主流となる幼稚園のお預かり。

中途半端な時間帯で実施している園が大半なようですね。

考えてみると・・・

ホント色々なことを先取りして挑戦してきたんだな。

と・・・・・。

異端児は時代の最先端をいってるヤツなのよっ。

と自分自身に言い聞かせ。

ただの変なヤツで終わらせないようにやってきたのです。

これからも幼稚園を変えていく。。。

そんなイメージはキチンと頭の中に描かれている。

昔は工事期間の夏休み。

工事の音を聞きながら・・・セカセカと思考回路の旅にでていましたね。

今では子どもの声がBGMとなるのが何よりもイイ。

今年は配管改修工事です。

目に見えない部分の工事ですがエライ費用もかかります。

しかしパール幼稚園にとって・・・工事は夏の風物詩。

夏の工事も幼稚園にとったら夏色なのね。
2012/07/31

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】夏色っ。。。



夏らしく・・・。

いろいろなモノが鮮やかに目に飛び込んできます。

一学期は終了しましたが・・・

長期休業の預かりもあり。

パール幼稚園もいつもと違った雰囲気でして。

夏色となりました。

学生のみなさんも夏休みでしょうか?

各都道府単位の就職説明会なども

頻繁に開催されているようです。

そして現役幼稚園教諭のみんさんも。

各地で研修会なども開催され。

(今年は自己投資型での開催モノが多いようですね。)

さて。

何を学ぶのも自由です。

どこで学ぶのも自由です。

いつ学ぶのも自由です。

だとしたら・・・・・

何をどう?

学ぶとよいのだろうか?

学びというものは
 
学問だけが学びではない。

だから・・・
 
学べることはたくさんあるのです。

幼稚園教諭として・・・

周りの人を導いていくためには・・・

周りの人から好かれ・・・

周りの人から慕われ・・・

人々に応援されなくてはなりません。

自分の幸せや生活の安定。

それ以上に周りの人々の幸福や将来を考えられること。

そんな度量の大きさや考え方。

精神というものを持ちあわせていかなくてはならないのです。

ですから・・・

幼稚園教諭として。

ひとりの女性として・・・。

そして人として・・・。

人の心がわかる心の大きさ。

人を悲しませない心のやさしさ。

そして、何事にも前向きに取り組む心もち。

意識していなければなりません。

そんな学びをおススメします。

当然のことができていないこともあります。

目にみえるものを磨くように・・・

思いも磨いてみるといい。

そんなことを理解できる人が多く集う・・・

パール幼稚園でありたい。

そうあるために・・・

夏色の学びをしようとオモウ。
2012/07/26

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】個のチカラ



誰でも一生懸命に熱意を持って教育実践に取り組むのならば・・・

その姿はキラキラと輝いて映ります。

今学期を振り返ってみると教員が平均して・・・

その姿が輝いて映るシーンは数多くありました。

しかしながら・・・

そのテンションを維持することは大変なことです。

少しだけ・・・

少しだけならいいか・・・

そんな気のゆるみはOUTなのです。

保護者の見ている前だけ。

園長のいるときだけ。

見抜く人はスグに見抜いてしまうもの。

2012年度のファーストシーズンともいえる一学期。

甲乙つけがたい教員が2名。

このお二人の先生。

それぞれが自分への挑戦なのです。

それぞれが役割も異なれば・・・

それぞれのスキルも異なり・・・

同じ視点で評価はできないもの。



どちらがといえば・・・

どちらもその姿・・・美しく。

パール幼稚園の幼稚園教諭として麗しい。

マネージャーに一番近い存在の田〇梢先生。

この田〇梢先生のパール幼稚園での存在感は大きい。

とても3年目とは思えない程であり。

時には・・・

マネージャーをも差し置いてリーダー格になることも。

一方・・・。

谷〇〇子先生は謙虚な2年目。

昨年1年かけて学び・吸収したことを実践に移しています。

どちらも全力で挑んでいるのです。

パール幼稚園は・・・・・

教員のチームワークの前に個のチカラということを再認識した1学期。

個が強く、前向きになればなるほど・・・

全体の輝きが増す職場なのだと感じることが多くありました。

十人十色と申します。

とても個性の強い先生方の集合体。

二学期がとても楽しみなのである。

パール幼稚園の園児は2学期からの成長速度がスゴイ!とイワレマス。

これは教員にとっても同じこと・・・。

そう考えると鼓動が止まらない。




さて。

この田〇梢先生、谷〇〇子先生の輝く姿を追うのは誰か・・・。

そうでしょう。

いつも後ろから担任チームを羨ましそうにみつめている・・・

この宮〇〇衣先生です。

このセンセの秘めたるチカラには期待値が大きく。

この2学期、楽しみにしたいもの。

一生懸命ではなく一承顕命。

個のチカラを大切に磨きあげて欲しいもの。