2014/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】壁っ


壁っ・・・・・

子ども達は完璧に育まれています。

しかし目の前に立ちはだかるUTABUTAI・・・

私たちにとって、

この壁はFESTAよりも音舞台よりも巨大な壁であります。

しかし、FESTAを乗り越え、音舞台を乗り越えるからこそ、

挑むことができるUTABUTAIなのであります。

歌・・・自体は完璧に上手い。

しかし・・・・・何かが足りない。

その何かに気がつくことができる先生が現れれば・・・

全てがガラリと向上するのだろうなと思っています。

そろそろ入れ知恵をしなければならないかも知れません。

というか・・・・・

してしまった自分に反省しなければない。

しかし・・・

こんなチャーミングな笑顔をもっと輝かせたい。

そんな想いで・・・・・・・

子ども達のためにはなるが・・・

先生方のためにはならないような???

心中複雑なのであります。

こんなこともワタシの壁っとなるのです。

ぐっっっ・・・・・

たかがウタ。

されどウタ。

最大の難関のUTABUTAIも、

スグそこですね。


2014/02/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アカシアの雨が降る頃


アカシアの雨が降る頃に・・・

パール幼稚園において、

年長児は3年間の完成となります。

この二年は他園様よりの見学はお断りさせていただいておりました。

理由といたしまして・・・・・

観られることにより成長するという段階から、

観られることに安心を覚え、

観られるばければ成長できない・・・

そんな教員ができてしまう恐れを感じていたからであります。

同時に私も様々な場所においての講演も自粛しておりました。

先日、九州の若手の園長先生の集まりである・・・

NEXT GENERATION MEETING

30名弱の諸先生方が見学にお越し下さいました。

見学をお受けした理由は・・・・・

いつもご指導いただきお世話になっている、

久留米あかつき幼稚園の園長藤田喜一郎先生からの依頼であったこと。

20代、30代の若手の後継者の先生方が多かったこと。

そして・・・今年1年の教育活動のアレンジの結果を

他の園長先生方の目にどのように移るのか?

知りたかったからです。

教員の姿をみて・・・・・

今度はウチの教員をつれて来させて下さい。

子ども達の姿をみて・・・

「育まれている・・・・・」

「圧巻されました・・・」

との嬉しい感想もいただきました。

この数年間・・・

子どもたちの成長の姿を見えるカタチにと・・・

悩みに悩んで編み出した教育活動の実践方法です。

自分に負けない人財に・・・・・

そんな思いで編み出した教育実践です。

今、私のチャレンジしていることは、

先のことを自分なりに考えて幼児教育に取組んでいます。

幼児教育界においては異端なことかもしれません。

ですが・・・

時代の先をいくものは全て異端扱いなのです。

これからやろうとしている事も・・・

今は珍しいことかもしれませんが、

そのうちスタンダードになるはずなのです。

絶対に3年後、10年後と・・・・・

子ども達にとって大切なことを刷り込んでいます。

来年、アレンジに加えることも明確になっています。

後は・・・最善の人事を考えるのみですね。

アカシアに雨が降る頃は・・・・・

いつになく熱くなる自分がいます。

あっ!

幼稚園見学と講演を解禁いたします。

ご要望あればお申し付け下さい。





2014/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】釘付け・・・。


冒頭3回転半・3回転フリップ・3回転ループ。

トリプルアクセルなど6種類もの技を成功させた。

天才少女といわれ、

14歳で全日本選手権の表彰台・・・・・

前日のショートプログラムの失敗・・・

世界を舞台に夢を追い続けてきた人の姿に

どれだけの人々が釘付けとなったのであろう。

ボクもスケート競技をしていた頃、

フィギィアスケートの選手の心の強さには驚くものが多くあった。

ミスをしても動じるようになく演技を続ける精神の強さ。

一人勝負の自分との戦いを繰り返してきた人の強さであろう。

その夢を追いかけて来たひとりの女性に・・・

メダル、演技がどうのこうのではなく。

その姿にどれだけ心を奪われたことであろう。

やはり・・・

どんな世界においても懸命に取り組む人の姿には心を奪われる。

私たちの世界でも同じようなことにしばし出逢う。

行事前に懸命に取り組む子どもたちの姿。

できないコトを克服しようと努力する子どもたちの姿。

直向きに努力を重ねる若き教員の姿。

我が子のために身を尽くす母親の姿。

今の自分姿が理想とかけ離れていたとしても、

なりたかった自分の姿であることは違いない。

ひとりでも釘付けとなってくれればよし。




2014/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目指すものは?



「先生みたいになりたいの・・・」

ひとりの幼稚園教諭として、

子ども達や幼稚園教諭を目指す人たち、

職場の後輩から、

そのように言われたら・・・

そんなに嬉しい事はないと思うのですが・・・。

いかがでしょうか?

この時期になると、

内定者研修がはじまります。

学校の予定を垣間みての参加となりますが・・・

この時点で本人のやる気が現れます。

それと同時に先輩教員に混ざり担任争奪戦に加わるワケです。

担任の任命基準といたしまして・・・

園の理念や方針の理解、技量は勿論のことですが・・・

学年においての他教員との相性。

個々の役割の理解。

ルールを守る。

自己中心的な発想はNG。

人のために自分がいるという観点。

目的と役割。

要するに・・・・・

心が優しく、心が強くなければダメなんです。

そして大切な園児を預けるのです。

園と園長の想いを理解してくれる教員でなければなりません。

どこの企業のトップであっても同じ考えだと思います。

要はトップとのコミュニケーションができるかどうか?

「あの先生の真似をしていれば大丈夫。」

経験者はそういわれなくてはなりませんね。


2014/02/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いつもと同じこと


子ども達の成長を目にみえるカタチで実感できる時期です。

個人面談などでは「幼稚園に全てお任せします。」

「ここ一年の成長は全て幼稚園があってこそです。」

とても嬉しいお言葉を頂戴しております。

まず、お誕生会などの大勢の前でも、

だれもがハッキリと名を名乗れます。

クラス単位においても、

個々がきちんと発言できるようになっています。

これはパール幼稚園において、個人差なく誰でもできることです。

いつもと同じことを繰り返し。

いつもと同じことを広げ挑戦する。

この・・・・・

いつもと同じことを繰り返すと大きなチカラとなり、

いつもと同じ日常を特別な日常にもするのです。

いつもと同じことをいかに大切に認識させていくか・・・・・・

この習慣が人生において大きな差を生み出すことでしょう。

今年度も残り一ヶ月。

いつもと同じ大切なことに挑戦したことが・・・

大きな結果を生み出しているようです。

身を以て実感している保護者の方も多いはず。

みなさんのお子さんスゴいでしょ!!


2014/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Whiteな・・・



シンシンと雪が降るWhiteなSt.Valentine's day です。

そして・・・WhiteなAnniversary.

パール幼稚園は59回目のBirthdayを迎えました。

特別な日でもありますが・・・

特別なこともせず・・・

雪が特別感を演出してくれています。

3月生まれのお誕生児のお誕生会でもあり。

創立記念日と重ね、

この日に設定した竹◯先生&松○先生の気持ちも有り難く。

卒園生のお母様方からもお祝いのお花を頂戴したり、

保護者の方々には暖かいお言葉を頂戴したりと・・・

本当に嬉しい限りです。

ありがとうございます。

理事長・園長という立場からすると、

この日を特別なものにするのもどうかとも思っておりましたので、

皆様にお祝いしていただけて嬉しく思います。

いよいよ・・・

創立60周年という節目の年に突入します。

想うことはただひとつ。

世の中において必要とさせるのであれば生き残り。

世の中において必要とされなければ淘汰します。

必要とされる幼稚園・・・

学園を創造するために!!

皆様のご尽力を賜りながら、

時の流れに従いて志は変わらずに精進して参ります。

現在、野村学園は、

過去最高の素晴らしい教職員陣にも恵まれていますので、

数年後に控えた認定こども園問題も踏まえながらも、

必要とさせる学園の構築に全力で臨む所存でございます。

ただ・・・

頭に引っかかることは・・・・・

二日後に93歳を迎える創立者野村タカが存命のうちに、

創立60周年記念式典を催すべきか否か・・・・・

そんなことが心を窮屈にもしますが、

改めて考えてみますと、

33歳にして、

子ども達のたちのために・・・と

想いひとつで幼稚園を開園までしてしまう、

祖母の実行力とエネルギーには、

想像を超すパワーがあったのであろうと敬服します。

そして・・・

この素晴らしいシゴトに導いてくれたことに感謝します。










2014/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】よい◯◯


ソチオリンピック!盛り上がっていますね。

勝負ごと絶対はないものだと痛感してしまいます。

幼き頃からオリンピックでのメダルを目標とし鍛錬を積んできた選手。

楽しくやっていたら世界大会に出場できるようになって・・・

いつの間にかにオリンピックでメダルがとれてしまった選手。

それぞれに技術と才能は素晴らしいものの、

言葉のひとつひとつのに重みの違いを感じてしまいます。

メダルの重みも違うように思えてしまいます。

今後の幼稚園教諭もそのようになってしまうかも知れませんね。

幼き頃から幼稚園教諭を目指してきた先生。

少子化現象により専門学校全入学制となり、

何だかあまりよく分らないうちに幼稚園教諭となってしまった。

そんな教員も現れることでしょう。

ここで後者が悪いという訳ではありません。

幼稚園教諭となった時点で!!

どのようになりたいのか?

こんな先生になりたい!

あの先生のようになりたい!

こうしてみたい!!

よき目的。

よき目標。

この2つで大きく人生が変わります。

価値のある幼稚園教諭としての人生であって欲しいものです。