2021/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】先手・・・


それぞれのペースはありますが、


園でのペースも掴めてきた園児も見受けられます。


園庭では、


園児たちの様子や会話は楽しいものです。



さて・・・


先手。


先手、先手!といいますね。


誰もが聞いた事はある言葉でしょう。


もちろん・・・


意味も理解していると思います。


でも・・・


なかなか意識して実践している人は少ないものでしょう。


というか・・・


難しいことだと思います。


周囲をみていて思いますが・・・


この人はデキる!!と思える人は、


先手、先手で実践していらっしゃるものです。


たとえば・・・挨拶。


自分から先にする人と、


ついでに挨拶する人では、


やはり印象は違います。


先手で出来る事はたくさんあるものですが・・・


褒め言葉や笑顔だって、


先手の方がいいものです。


自分が先に与えることで、


相手は喜んだり、


気分が良くなったりすることでしょう。


先手の意味を本当に理解している人、


上手く使っている人は、


相手の言葉を待ちません。


自分が動くことによって


逆に相手から笑顔をもらえたりすることを知っているのでしょう。


相手から笑顔をもらえれば、


相手が喜んでくれたりすれば、


自分も幸せな気分になれるものですから、


やはり・・・


何事も自分からです。



先手必勝という言葉もあるように、


スピードと言う













 

2021/04/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】視点・・・着眼


雨の日の楽しみ方もあるものです。


大人は「雨か・・・」と


マイナスに捉えて、


口にしてしまうこともありますが、


四季折々の素敵な表現を口にし、


子どもたちの感性を育むためにも・・・


伝えていきたいものです。


着眼、視点は大切です。



反省しても後悔するな・・・


自分の肝に命じていることでもあります。


皆さんは・・・


どのくらい反省したことがありますか。


後悔したことがありますか。


仕事をしていれば、


反省する事も多々あるものです。


しかし・・・


人によっては、


反省ではなく、


後悔ばかりする人もいます。笑


人は・・・


なぜ後悔するのでしょうか。


きっと・・・


全力で取り組んでいないからだと思うのです。


本気で取り組んでいないからではないでしょうか。


後悔する事が多いとしたらならば・・・


そもそも向き合う姿勢から


変えなければダメだと思います。笑


後悔が多い人は、


一生懸命やっているようで、


どこかで緩んでいるものです。


自分の限界まで出し切っていません。


ですから・・・


結果が出なかった時、


後悔ということになるのです。


本当に全力で取り組んだ人は


後悔はしないものだと思います。


やれることをすべてやりきっていれば・・・


後悔する必要もないということです。


仕事でも望む結果が出なかったとしたら、


反省はしなければいけません。


なぜなら・・・


結果も出ていないのに反省を無くしたら、


次に繋げることはできません。


楽にできるレベルではなく、


少し高い目標を掲げて取り組めば、


結果が出ない事もあるでしょう。


しかし・・・


そのような時でも、


しっかりと反省し、


原因を見極めなければ、


その経験は次に活かせないもの。


ここで大切なことは、


反省はしなければいけませんが、


落ち込む必要はありません。


いくら落ち込んでも何も変わらないのです。


落ち込んでしまい、


周りにお涙ちょうだい的なことを


無意識に求めているような姿は美しくはないものです。


落ち込む暇があったら、


反省を活かした次の行動をとる事。


改善、工夫して、すぐに行動に移す事。


気分が行動を作るという話がありますが、


落ち込んでいたら、


それに見合う行動になってしまうということです。


行動が結果を生み出すものです。


ですから・・・


反省しても落ち込む必要はありません。


意識して切り替え、


自分で気分を上げて、


状態を上げて、


すぐに行動できるようになることが重要です。


後悔を繰り返すような仕事をするのは、


そのような取り組み方をするのはやめることです。


あとで後悔することのないように、


しっかり準備して全力で取り組む習慣をつける事でしょう。


後悔することがないレベルで仕事と向き合い、


目の前の事に取り組む事でしょう。


すると・・・


結果もきちんと受け止められます。


後悔する人は、


結果に対して後悔しているようで、


本当は過程に問題があることに着眼できていないのです。


過程をきちんと大切にしなかったから・・・


後悔するのです。


その過程において、


全力でやりきれば、


本気であきらめずにやりきれば、


後悔する事はないのではと思います。


時々・・・


自分に都合良く考えて、


思わしくない結果は、


過程に問題があったのに、


後悔などしていないとか言う人もいますが、


そういう人は、


まだそのレベルだということでしょう。


後悔しないレベルの仕事ぶりとは、


簡単なことではないと思います。


どうせ仕事をしているのですから、


胸を張って、


後悔などないと言えるレベルで取り組むことでしょう。


反省はしても後悔はしないと決めて、


心がけてほしいものです。


反省と後悔・・・


似ているようでも全く違うのです。






 

2021/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のレンズ・・・

全園児が登園すると・・・


いつもの幼稚園の雰囲気が漂います。


活気がみなぎると申しましょうか・・・


理屈ではないのです。


そのような感じです。


各学年ともペースを


構築する期間だと思いますが、


方向性を定める計画は必要です。


本気でゴールを明確にすることです。



インサイドアウトという言葉をご存知でしょうか。


内面から始めるということであり、


内側から・・・


ということです。


インサイドアウトの話は、


いろいろなところで目にすることなので、


聞いたことがある人も


いらっしゃるのではないでしょうか。


状況を変えたければ、


まずは・・・


自分自身が変わらなければなりません。


変えられるのは自分だけ・・・


ということもご存知かと思います。


周りから見ても成長していると感じられる人は、


気づいたことから、


素直に取り組んでいる方でしょう。


いくら・・・


周りの人にアドバイスをもらったとしても、


本人が素直に受け止め、


行動に移さなければ・・・


意味はありません。


涙を流し周囲に訴え、


アドバイスを求めるシーンもありますが、


そういう方で・・・


変わった様子は伺えないものです。笑


よく言われることですが・・・


本当に変わりたければ、


ものの見方を変えなければということです。


いい話を聞いたとしても、


誰かにアドバイスをもらっても、


見方が変わらなければ、


結局・・・


行動が変わらないので、


あまり変わる事はありません。


何を見るか・・・


何を感じ取るか・・・


自分のレンズを通して、


自分の世界観が決まっています。


同じものを見ても、


見え方が違えば、


世界観も変わるということです。


インサイドアウト・・・


これは考えれば考えるほど、


様々な事が当てはまるでしょう。


いくら知識を身につけても、


表面上のテクニックを磨いても、


内面から変わらなければ、


ダメだということなのです。


内面から変わらなければ、


まさに一夜漬けのようなもので、


理屈だけは達者にはなりますが、


一時だけしか通用しません。


一時的には上手くことが運んでも、


本質的に変わらなければ、


大事な時に・・・


メッキは剥がれてしまうということです。


ですから・・・


内面から変わる事が重要なのでしょう。


本当に変わりたければ・・・


成長していきたければ、


内面から変わるということを強く意識してみることです。


頭の中にある地図を書きかえること、


自分の過去からの思い込みを変える事です。


もちろん変わっていく方向もポイントですが・・・笑


強い意志があれば、


素直に諦めずに行動し続ければ、


エゴからエヴァへ・・・


必ずパラダイムシフトは起こるもの。






 

2021/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和3年度 スタート!


 

進級式でした。


新しいスタートです。


それぞれが希望を抱いていることでしょう。


日々、全力で臨んで参りたいと思います。


恒例の年長児が取り仕切り進級式を行いました。


堂々と取り仕切る姿は、


すっかり年長児!!


物怖じすることもなく、


進行してもらえています。


これも日々の積み重ねの賜物。


努力に勝る天才はいないと言いますね。


さて・・・


進級園児をお預かりする


新しい先生のデビューです。



年長 エメラルドクラス 


担任 長○藍○先生です。


東京都市大学出身のパール幼稚園の卒園生。


ワタクシにとっては可愛い園児のまま??


ついつい先生と付けづに・・・


藍○〜!と呼んでしまうことがあります。


反省・・・



そして・・・


年中 オパールクラス


担任 中○柚○先生です。


東京家政大学出身。


この先生方も希望を抱いている新卒社会人。


今年の新しい先生方に共通して言えることは、


とても真面目。


とても!!


が付く真面目デス。


マスクをしているのでお顔が見えませんが・・・笑


是非、応援いただきたく思います。


大切なこと・・・


自律的に動く人になることが鍵となります。


どうでしょうか?


ご自身は自律的に動ける人でしょうか。


ここでいう自律的に動けるとは・・・


臨機応変に動ける人の事なのです。


これは・・・


自分で考えて行動できるということと考えます。


誰もが自分で考えて行動していると


言うかもしれません。


ですが・・・


会社であれば、


それが会社の理念や方向性と


あっていなければダメなのです。


ほとんどの人は、


それが難しいから、


あるいは、迷わなくていいように、


規則やルールがあるのです。


効率化などということもあるでしょうけれど、


自分で勝手に考えると、


判断を間違うことが多いからこそ、


そのようなものが存在するのです。


ですから・・・


しっかりと決められたことを


守れる人になってほしいもの。


次のステージを目指すためにも、


自律的に動ける人になっていくことです。


共通の価値観、


共通の優先順位、


重要度、緊急度など、


しっかりと理解して判断できなければ、


求める自律的な動きにはなりません。


日頃から・・・


学園が求める重要度、


優先順位を、


正確に把握しておくことです。


この努力を怠れば、


とっさの判断では


ズレた行動になってしまいます。


ここでいう努力とは・・・


重要度、緊急度、優先順位などを


明確に共有しておくことでもあるのです。


自律的に動ける人・・・


臨機応変に動ける人であるためには、


そのような努力をクリアしていくことです。


ただ・・・


主体的に動けばいいのではありません。


時間をたくさん費やせばいいのでもありません。


自分の自己満足のための時間を


費やしても困るのです。


私はこんなに頑張っている、


一生懸命やっているといくら訴えても、


それが求められている事と


ズレていたらダメなのです。


本当の意味で


自律的な動きができる人になるために、


まず何をすればいいのか・・・


どのような行動に時間を費やすのがいいでしょう?


マニュアル人間・・・


言われたことはきちんとできる。


しかし・・・


応用が利かないのではなく、


ワンランク上を


目指してほしいと思ってしまいます。


少し違う視点で言えば・・・


知識はあるけど、


知恵がないという人では困ります。


自己都合にだけ活用しても意味がないのです。


あらためて・・・


考えてみてほしいものです。


早速・・・


各クラスでも姿勢のチカラが展開しています。








いつかはワタシも・・・


いつかはボクも・・・


憧れが成長を育むこと、


大切にしてもらいたいと思います。


2021/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園の日

新入園児たちの入園の日。


新入園児たちは・・・


パール幼稚園においての


一番古い記憶となることでしょう。


園庭の八重桜が満開での入園式。


パール幼稚園に携わり27年目となりますが、


ワタクシも入園式の八重桜は初めてのことです。



慣らし教育活動でのたった数日で・・・


園児たちは多くのことを吸収していることと思います。


お家で履物を揃えるようになった・・・とか。


園で伝えている習慣が


カタチとなっているという報告は嬉しいものです。



まだ、まだ・・・


本領発揮という園児もいると思いますが・・・


集団での我が子の様子と


大好きなママの前の様子は違うという話は


よくあることです。


保護者の方々による我が子の紹介は、


なるほど!と


様子が伺えるものでした。
 

2021/04/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目をかけ・・・


手間暇かけて・・・


それが子育てというものだと考えています。


人に任せてのポン!と・・・


成し得ることではありません。


目をかけ・・・


手をかけ・・・


心を込めることが基本だと考えています。


パール幼稚園は面倒な幼稚園かも知れません。


このようなことを


入園説明会でも


お話をさせていただきましたが、


集団での生活、


教育の実践をしていく場ですから、


当然のことだと思います。


もちろん様々なルールもございます。


ベビーシッターを


派遣する施設でもありませんし、


預かることをメインとした


保育サービスを提供する


施設ではありません。


パール幼稚園は私立幼稚園ですので、


建学の精神に基づき、


幼児教育の実践をし、


学園運営をいたしております。


勿論、


入園をお決めになる際には、


様々なお考えのもとに


選択されたことと思います。


本園の考えを


ご承知していただいたこととしての


入園を希望されたことであると


認識いたしておりますが、


幼稚園に足を運ぶのが面倒であるとか・・・


担任の先生が若いとか・・・


不信やご不満を


担任の先生方にぶつける方も


いらっしゃるようですが、


ご不満であるようであれば、


他の園を選択することも可能かと思います。


保護者の方々が


幼稚園を選択するものですが、


この選択とは、


本園の方針にご賛同し、


ご協力いただけることが


前提であると考えます。


ですから、


幼稚園も保護者を


選択できるものと考えています。


それが私学です。


さて・・・


慣らし教育活動の様子を


毎日、毎日・・・・・


ポートフォリオ形式でINDEXと題して、


それぞれのクラスの様子を


お伝えさせていただいております。


当然のことですが、


クラスの様子をお伝えするものでして、


個人記録ではありませんので、


ウチの子が写っていない!


などということもあると思います。


一年を通じ、


原則として週に1回の配信をして参りますので、


一度も載ってないということはないように


心がけていく方針です。


そして・・・


コレが大変に時間もかかり手間もかかります。


教育活動終了後、


全体の業務を終え、


担任の先生方はクラスの業務に移行します。


写真をチョイスして、


その日の振り返りながら、


場面を思い出しながら、


コメントを加えて


作成していきます。


これは本園特有ものですが、


このように・・・


手間暇かかることをやっている


幼稚園というか・・・


取り組んでくれる先生は、


なかなかいないと思いますが・・・


面談において・・・


「先生は経験は何年ですか?」と


お尋ねになる保護者の方が


いらっしゃるようです。


「がんばって!応援します!」


という意味でお尋ねになり、


エールを送っていただけることであれば、


とても嬉しいことですし、


一層の活力に繋がることだとも思います。


一方、


経験年数をお聞きになり


不信を示すような表現をすることは、


頑張っている人を前にして、


とても失礼なことだとも思います。


「先生方を応援してください。


そのような保護者の方々とご縁を育み、


子どもたちのために尽力していきたい。」


これも入園説明会の冒頭に


お話をさせていただいたことです。


コロナを気にする今、


デジタルは道具であり、


アナログは価値を高めるものだと捉えています。


一方通行でいいコミュニケーションは


デジタルを選択し、


双方のコミュニケーションが


必要であると考えるものは、


アナログを選択します。


コロナに対する考えが


緩んできていることとは思います。


ですが・・・


第4波、第5波と


押し寄せて来ることも予想できる中、


園外などで行う行事も


会場により様々な制限もあることでしょう。


様々な工夫をしながら、


生活の節目における行事、


成長の節目における行事は


大切にして参りたいと考えます。


意をお汲み取り、


ご理解とご協力をお願い致したく存じます。




2021/04/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】応援できる人とは・・・


 

『応援する人は応援される』ということ。


このことは・・・


パール幼稚園の先生になる方々に


必ずお伝えさせていただきます。


「誰でも一生懸命に熱意を持って取り組んでいれば、


必ず誰かが手を差し伸べてくれるもの。


手を差し伸べてもらえないならば、


それは一生懸命のつもりだったということ。」なのです。


応援されるエネルギーを活かすべきだと思うのです。


周りの人から応援されていますか?


きっと・・・


ほとんどの人は誰かに応援されているのではと思います。


もし・・・


仕事をしていて、


誰からも応援されていないとしたらば?


寂しすぎるでしょう・・・。


人から応援される人、


もしくは愛される人というのは、


どのような人でしょうか。


そこには必ず理由が存在します。


仕事で言えば、


その本人が必死に取り組んでいる事です。


その向き合い方が本気であればあるほど、


自分自身が感じれば感じるほど、


その人を応援するのではないでしょうか。


そして・・・


応援される人は、


それを感じるので、


さらに頑張れるのです。


クサイ話ですが・・・


自分自身が燃えている事が大事なのです。


任されている仕事、


与えられている仕事、


その仕事に対して


全力で取り組んでいなければ、


周りからすれば、


応援するエネルギーは少なくなるもの。


このエネルギーなどというものは、


目に見えるものではありませんが、


もの凄く大きなものです。


応援し合うエネルギーが


多ければ結果も違ってきます。


仕事は、


人と人が関わって完結しているものです。


ですから、


お互いのエネルギーが多いほど、


結果に結びつきます。


人を応援するエネルギー、


人から応援されるエネルギー、


もっと・・・


エネルギーを活かせるようにしましょう。


エネルギーを活かせていない人は


いくら自分1人で頑張っても、


結果は知れています。


応援されるからこそ


エネルギーを活かしているからこそ


想像以上の結果も出るのです。


応援される人になりましょう。


人を応援できる人になりましょう。


さて・・・


本日は・・・


いざ!!


園庭へ・・・


園庭には様々な遊びのルールがあります。


ルールを説明してからの園庭ですが・・・


遊びうながら覚えていくこともあるでしょう。