2021/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の・・・



心を鍛えること。


それは善く生きていく上で


必要なことだと思っています。


心を鍛えるというか、


心を磨くというか、


適切な言葉が見当たりませんが、


そのためには・・・


たった・・・


3つのこととプラスαです。


もの凄く重要なことだと思います。


心も筋肉といっしょで鍛えなければ、


何もしなければ、


退化していくでしょう。


心が退化というのもヘンな表現ですが、


心の在り方で、


ほとんどは決まると思います。


これは大変なようにも聞こえますが、


難しく考えるのではなく、


素直に実践していく事が大事です。


次の3つとプラスαが必要だと考えます。


・物事を前向きに考えること

・出来事を前向きに捉えること

・感謝の心を忘れないこと


そして・・・


誰と過ごすか?

どこで過ごすか?


日々様々な事が起こります。


それを・・・


どう捉え、


どう考え、


どう行動するかで、


すべてが決まります。


相談する相手を間違えてしまったり、


頼る相手を間違えてしまわないようにすることも


鍵となるでしょう


だから・・・


心を鍛えるのです。


心を磨くのです。


その瞬間などは、


前向きに捉えられなかったりすることもあるでしょう。


しかし・・・


ひと呼吸おいて、


前向きに捉えるようにするのです。


そういう積み重ねをしていく事です。


2021/10/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見えないもの


 
毎週の入園説明会が続いています。


縦・横・斜め・角度・左右対称。


寸分の狂いもなく、


整えられた椅子。


説明会に足を運んでいただけた方に、


見やすいように、


過ごしていただきたいという想いの証。


このような見えない部分に


お気づきいただける人は


一体・・・


何人いるのであろうか。


例え・・・


わかってもらえないことであっても、


少しも無駄になることではないもの。


それどころか・・・


このように見えない部分を


美しくしていく心意気。


パール幼稚園の先生方の魅力であると思うのです。


社会は見えない部分であっても、


誰かが支えているものです。


その当たり前のことに、


なかなか気づかないことも事実でしょう。


姿勢を正し、


ご参加いただける方々をお持ちする立ち姿。


マスクで隠れた表情でも、


笑顔が伝わるよいうにという心がけ、


それぞれの先生方が、


このひとときのために、


役割を見つけ、


役割を果たし、


私に最高の空間で


説明会に臨むことができるようにという想いを


プレゼントしてくれていると感じています。


仕事とは・・・


どんなに単調で、


簡単に見え、


当たり前であるかのような仕事であっても、


社会を支えるものなのです。


このことを忘れずに、


様々な役割に取り組んで欲しいものです。





2021/10/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】主体性のある子ども・・・



活躍できるのは・・・


「聞き分けの良い子」ではないと


思っています。


昔の子どもは、


「先生や親の言うことを聞きなさい」と


言われながら育ってきたと思います。


自分の考えを主張することなく、


大人の指示通りに動ける子どもこそが・・・


「素直でいい子」だとされていたのです。


しかし・・・


このような考え方は、


時代とともに変わっていきました。


大人の指示を仰いで行動する子どもは・・・


確かに育てやすいのですが、


そのまま成長していくと、


社会に出たときに周りに


流されてしまう人だったり、


指示待ち人間になったりする


可能性が高いという側面があります。


主体性がある子どもと


主体性のない子どもの


違いとは何でしょうか。



【自分の「やりたいこと」に取り組めるか?】


主体性のある子どもは


周りに流されずに取り組めることが多いもの


主体性のある子どもは、


周りに流されることなく、


自分がやりたいとや


思ったことに取り組みます。


周囲からの反応よりも


「自分がしたいかどうか」が


大切であることを


きちんと理解しているのでしょう。


主体性のない子どもは、


些細なことでも親の指示を仰ぐ


主体性のない子どもは、


自分で何かを決めることが不得意で、


自分の言動に自信が持てません。


そのため・・・


何をするにも「いいのかな?」と


不安が充満し、


心から楽しむことができなくなってしまいます。


自ら考えて行動できるか?


主体性のある子どもは


想像力や思考力が高く、


自ら考えて行動できる


自ら考えて行動するというプロセスでは、


「行動するためには


どうしたらいいのか」


「この行動の先に


どんな結果が待っているのか」など、


考えなければならないことが


たくさんあります。


主体性がある子どもは


想像力や思考力が高いので、


さまざまなことを


順序立てて考えながら、


行動に移すことができるのです。


主体性のない子どもは


些細なことでも親の指示を仰ぐ


主体性のない子どもは


自分で何かを決めることが不得意です。


そのために食べたいものや


行きたい場所を決めるといった


小さなことでも、


その都度、


親に「どうしたらいい?」と


聞くことが多い傾向にあります。


【コミュニケーションをとることができるか?】


主体性のある子どもは


お友だちと積極的にかかわり、


あらゆる活動に取り組めるものです。


お友だち同士で


何かを協力し合って成し遂げたり、



ケンカをして悔しい思いをしたりといった


経験が多い子どもは、


協調するの大切さを知り、


自らを省みることができるようになります。


その結果、


「次はこうしてみよう」と


新たな活動にも


主体的に取り組むことができるのです。


主体性のない子どもは


「周りと同じ意見かどうか」ばかりを


気にしてしまいます。


「周りと同じ意見を持っている」というのは、


主体性がない子どもにとって


安心感があり楽な状況です。


そのために自分の考えを発表する際などには


「自分はこう思う」ということよりも


「自分の意見は周りと同じものなのかどうか」を


気にしやすくなります。


【積極的にチャレンジできるか】


主体性のある子どもは


親との正しい信頼関係が強いものです。


心から信頼することができる存在や、


どんなときでも・・・


自分を支えてくれる存在がいることは、


何かに挑戦する際に大きな助けとなります。


主体性がある子どもは


親との信頼関係が強く、


「自分は愛されている」と


実感できていることから、


「失敗して親に怒られたり、


失望されたりしたらどうしよう」と


不安になることがありません。


主体性のない子どもは、


失敗を極度に恐れる


失敗を極度に恐れてしまう


主体性がない子どもにとって・・・


「失敗=悪いこと」でしかありません。


そのために少しでも失敗の可能性があることには


絶対に取り組もうとしなかったり、


新しい環境に強い抵抗感を


覚えたりすることもあります。


親からの評価を気にすることも多いものなのです。



2021/10/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい子???③


いい子??というコラム、


完結してませんでした。笑


いい子②の続きです。


親の意識が変われば、


子どもも変わるものです。


「この親にしてこの子供」


という言葉もあります。


可愛い我が子が


「いい子症候群」かもしれないと


不安を感じてしまうのならば、


お子さんに対する言動を


少し変えてみるといいかもしれません。


幼子であっても、


必ず自分の意思を持っているものです。


子ども自身に選ばせる機会を


与えてあげて欲しいものです。


その積み重ねによって


「自分は認めてもらった」という


自信や責任感へとつながります。


まず・・・


親自身の気持ちを伝えて、


子どもが・・・


自分の感情を出しやすい親子関係に


変える努力が必要です。


「ママはこう思ってるけど、あなたは、どう思う?」


と聞いてあげて欲しいと思います。


親と子の意見は別ものだと


お互いに認識することが大切です。


ルールというと


誤解を招いてしまうかもしれませんが、


ルールを重視しすぎて


大人の理想を


押しつけてしまわないようにして欲しいものです。


ご家庭であれば・・・


多少気ままに過ごしても


誰にも迷惑はかけないもの。


のびのびと過ごすことで、


「自分の意思で行動してもいいんだ」という


安心感を与えていくことが望ましいもの。


我が子が・・・


のんびり過ごしていると、


グダグダしているように見え、


心配にもなることでしょうけれど、


ママの技を用いて、


自分の意思で行動できるように


促してあげることが大切です。


親の言うことを聞くばかりが


いい子ではありません。


親の前ではいい子を演じながら、


偽りの自分でいるようになってしまいます。


大人になっても


親の考えを優先していくと、


社会に出てから、


困難な出来事に出会った場合、


自分と不本意な結果を


招いてしまうことになってしまい、


人生・・・


後悔が多くなるようにも思えます。


2021/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】当たり前と奇跡






















台風16号を警戒し自由登園。

登園、降園の際には

ご不便があったかと思います。

いつもと異なる感じの幼稚園・・・

雨の音に耳をすましたり、

風の音に耳をすましたり、

風に揺れる木々の動きに驚きを覚えたり、

水たまりの波紋を不思議に思えたり、

縦書きの雨を楽しんだり、

こんな日もいいものです。





さて・・・


奇跡と当たり前。


仕事をしている事・・・


当たり前ですか。


働けている事・・・


当たり前ですか。


信用や信頼してくれている人がいる事・・・


当たり前ですか。


あなたを応援してくれている人がいる事・・・


当たり前ですか。


当たり前だと思う人もいるでしょうし、


そう思わない人もいるでしょうね。


日々・・・


普通に過ぎていく事は、


当たり前だと感じる事が多いです。


そのたびに・・・


ひとつひとつ、


これは当たり前ではない、


奇跡だ・・・


有難い・・・


と思っている人はまずいないでしょうね。


無意識のうちに、


そのような事に対して、


当たり前ではないと感じる人もいます。


そういう人の心の中は、


その時に・・・


どう思うでしょうか。


きっと・・・


感謝するのだと思います。


当たり前が幸せ・・・


という言葉もありますが、


そういうことなのだと思います。


感謝や幸せの感情というものは、


育ってきた環境で感じるチカラも違うでしょう。


当たり前を裏切ってしまったら・・・


応援してくれている人、


必要とされていることを忘れてしまったら、


人生は落ちるだけかもしれません。


「一人では生きられない」


ということを自覚する日々です。


自分を支えてくれる人たちの存在に・・・


心から有り難く思うものです。





リクルートMoveです。

お時間がある時に覗いてみてください。


①パール幼稚園のココが魅力(2:49)
https://www.youtube.com/watch?v=RCP3vDPslXQ

②先生同士のフォロー体制(2:37)
https://www.youtube.com/watch?v=Lxn5obxBvXM

③頑張ってよかったエピソード(3:00)
https://www.youtube.com/watch?v=7U_jIU_YIQU



後ほど、こちらのYouTubeチャンネルに随時アップいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCiPID1kmO8k8tvKsGRNMbNg

2021/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】負けを知ってこそ・・・


悔しい気持ちを活かすこと。


負けを知らない人は、


ここぞという時に踏ん張れません。


どん底を知っているからこそ、


窮地に立たされた時に力を


発揮できるものと感じています。


仕事をしていて、


悔しいと思う事はありますか。


叱られたり、


指摘されたり、


どんな感情になる時が多いでしょうか。


ムカつく人もいれば、


落ち込む人もいるでしょうし、


ただ・・・反省する人もいるでしょう。


どちらにしても、


マイナス感情になる人が多いのではと思います。


マイナス感情も


自分が発するエネルギーには変わりありません。


出来る事なら・・・


そのエネルギーを活かしたいですね。


活かしたいと思うのであれば、


悔しいという気持ちになりましょう。


悔しいと言う気持ちは、


もの凄いエネルギーを生むようです。


経験上、断言できます。


ただ落ち込むだけとか・・・


反省するだけよりも、


悔しいと思うことが大事なように思えます。


悔しさをバネに・・・


という言葉がありますが、


そういうことなのです。


仕事でも成果を上げる人は、


この悔しい気持ちを必ず持っていますし、


それをバネにして活かしています。


悔しさのエネルギーが多ければ多いほど、


その反動も大きいワケなのです。


それを乗り越えようとすれば、


本当の意味で本気になってくるわけですね。


何を言われても・・・


あまりマイナスな気分にならずに


淡々と仕事をすることも大事ですが、


怒られた時、


叱られた時、


指摘された時、


悔しさが出てこないのも問題だということです。


いろいろな事に挑戦すればするほど、


ひとつ上の事に挑戦すればするほど、


役割を全うしようとすればするほど、


上手くいかない時も出てきます。


そのような時に仕方がないと言う


気持ちで終わるのではなく、


なぜ?出来なかったのか、


なぜ?達成できなかったのかと


自分自身に対して悔しいと言う気持ちを


持つ方がいいと思います。


自分の能力に火をつけるには・・・


まず!本気になる事です。


極上を目指してみることです。


2021/09/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】みているだけじゃ・・・


みているだけじゃぁ〜ね〜・・・


ということでして、


急遽・・・


園長としての権力発動!!!


そのまま園庭に残してもらって


準備完了。


年中児に触らせてみました。



まぁーぁっ!


なんてことでしょうか・・・


お手伝いに入る年長女子たち・・・


担任の先生の言葉がけに!!


そっくりではございませんか?







そんな中・・・


何も知らぬ??


最年少児は、


手を振って横切りますっ。!爆@笑!



 降園間際の出来事でした。