2024/06/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そぉーいえば・・・

 


あっという間に解体が終了したツリーハウス。


そぉーいえば・・・こんな形だった。


と・・・


欅の木と八重桜の木が姿をみせた園庭。


開放感あふれた園庭。笑



園児たちも工事が気になるみたいデス。



大半のパーツは大工さん仕事となるので、


これから檜の板の形勢がはじるのであろう。



ピョコンと顔を覗かすのは、


大事な柱を支えていく


基礎のパーツですが、



地中深くでは、こんなカタチ。


工事を拝見してますと、


へぇーーーーー!


と思う驚きが多く面白いものです。



2024/06/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】小さく分けて考える

 


内容はタイトル通りですが・・・


今の私には・・・


なかなかヒットした本です。


時代の変わり目であると感じている今、


パール幼稚園という組織体を、


パール幼稚園に携わる人々に


最善の利益をもたらすためには???


どうしていくかということが今の私の課題です。


幼稚園と2つのNurseryの質の向上、


MaMa Garten という新しい構想。


各施設における教員育成。


特に教員育成は変革の時期。


組織はトップで99%決まるといわれています。


ホントに、


その通りだと思っています。


ですから・・・


私の足りない頭を磨けるようにと、


それなりに様々なことから吸収しようと


人よりは努力をしてるつもりです。


パール幼稚園という場所は、


もちろん、


トップで99%決まるのですが、


残り1%のうちの0.9%は主任となる立場の先生で


大きく左右されるものです。


現在は主任という役職を置かず、


各セッションでの片腕といえる先生が育ちつつあり、


この人はという存在が頭角を表すまで、


主任という役職は置くつもりはありません。


さて・・・


小さく分けて考える =「分解思考」ですが、


私の読書の仕方は拾い読み。


欲しいと思う部分だけ拾い読んでいくという


流し読み。


そして「おっ!」と思う本は、


マインドマップを活用し


まとめならが深掘りしていくのです。


「小さく分けて考える」


 分解思考のメリットや、


うまくいっている人、


組織はどのような状態なのか、


そして上手に分解するための具体的なポイントが、


丁寧に解説されていました。


目標や目的、


問題といった言葉の定義もわかりやすい。


 個人的には、



第1章の「自分の気持ちは分けておく」が


強く印象に残りました。


そこも分解するということ、


ココが・・・


私の思考の仕方と類似しているのです。


 でも・・・


思い入れの強い事や相手だと、


視野が狭くなって目的を見失いがちになるので、


分けておく必要があるというのです。


そう!そう!と共感MAXで深掘りしたのですが。


また・・・


分解思考と似た話で、


Google等の優れた会社はOKRを採用しているとの事。


 OKRとは、


Objectives and Key Results の


頭文字をとった略語で、


「目標と主要な結果」という意味です。


こういう考え方は小さな学園運営しかしていないので、


知らないことなので勉強になります。


 OKRにおけるゴールは、


全員が同じビジョンに向き、


明確な優先順位をもちつつ、


一定のペースで計画を進めること。


このことは小さな組織でも大きな組織でも同じこと。


大事なことにフォーカスする重要性を知り、


『小さく分けて考える』で、


努力が報われない人から結果を出せる人になれる


「分解思考」が理解できるとも思うのです。




2024/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】矢印を自分に。


『いい先生がいればなんでもできる。』この事を信条として幼稚園教育経営の軸に置き取り組んでいます。令和6年度テーマは、『いい先生がいればなんでもできる。』常日頃、伝え続けていることを、あえてテーマとして掲げてた訳ですが、テーマがどれだけ重要であるか、すべての先生方に認識してほしいと願っていますが、すべての先生方が認識しているかというと、残念ながら自信はありません。いい先生に育って欲しいという願い。所謂、教員育成、一般企業の世界であれば人材育成。これらは浪漫だと思うのです。浪漫・・・明治、大正、昭和の古めかしさも感じますが、令和の時代でも失われていない普遍のことであるとも確信しています。夢を人に話すことは恥ずかしいく思うこともありますが、その夢を馬鹿にする人よりも、夢を応援してくれる人と過ごす方が楽しいものですし、夢は口にしていくことは大切だと考えています。例え10人の内9人が馬鹿にしたとしても1人いればいい。自分を応援してくれる人がいればいい、夢を共感できる人とご縁を育んでいけばいい。そう考えています。また、その夢を突き詰めていく為には孤独になる時間も必要であると考えます。何故かと申しますと、自己成長、自分を高めていくためには、自問自答が必要であり、自問自答は、他人との会話中には導き出せないものですから、自問自答は孤独の時間にこそ、人との関わり、読書などの振り返りから導き出すことだと思うのです。勿論、人との関わりでは憧れが芽生え、あのようになりたい!と、まだ、見ぬ自分に希望を抱いたり、逆に、あのようにはなりたくない!と反面教師の人物に出逢い学びに繋がり、悔しい思いをしたりしながら、夢が導き出せるものだと考えます。根性論で育った方は、同じことを人に求めてしまうものですが、これは今の自分と同じことをするように求めているということに気づいていない。過去の自分、あの頃の自分と相手を比べることを忘れてしまいがち。パール幼稚園、重要なプロジェクトを発足しました。新人、中堅、ベテラン、管理職の『しっかり、ちゃんと、きっちり」は、当然、レベルは異なるものです。いや、異なっていなければ経験値がない、成長していないということにもなるのです。現在、パール幼稚園には昭和生まれの先生もいれば、平成前期から後期に生まれた先生もいます。全くもって育ってきた社会の背景が異なるのです。昭和後期、平成前期に生まれた先生方は見て学べの世界観ですから育て方、導き方が下手です。その先生方の影響を受けた先生方も、勿論、育て方、導き方を知りません。何気ない一言や愚痴がハラスメントに繋がってしまうこともあるのです。そんな誤解を招くことにならないようにも、相手を知ること、自分を観ることが大切になるのです。世代による、「しっかり、ちゃんと、きっちり」を理解するためにも、それぞれのレベルの「しっかり、ちゃんと、きっちり」という自己評価項目を構築すべきと考え、対話を軸とした、プロジェクトを発足した訳です。すべては、安心して成長でき、安全に働ける職場づくりが目的です。そのためには園長の浪漫を理解してもらうことが鍵となりますが、近頃、「おはようございます」と報告事項だけ。会話の量もなければ質もない。タクシーアプリのCMではありませんが・・・どうする?という自問自答が続く日々。本日、東京都私立幼稚園連合会のPTA教養講座、放送作家の鈴木おさむ氏をお招きしました。放送作家として、人に喜んでもらいたい。人を笑わせたい。という信条があるようです。やはり、お話しの組み立ても上手でしたが、お話しの中では、あちらこちらに、この信条が伺われ、放送作家という職業柄でしょうか。批判や否定はつきものということで、身の回りのすべての矢印を自分に向けて考えを巡らしていることが汲み取れました。 矢印を自分に向けられない人の自問自答は答えを待っているけであり自問自答でないのでしょう。どの道も極めを目指す人の話には深い学びがあるものです。


2024/05/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分を観ること。



近頃・・・


あらためて思うことなのですが、


やっぱり・・・


感謝の気持ちを忘れたら、


人生は残念な方向に進んでいきます。


そういう人を多く目にします。


恩を忘れないこと、


良いことも悪いことも含め、


様々なおかげで自分が存在できているという事実。


忘れてはダメだと思います。


何を思い・・・


何を感じていても・・・


日々いろいろな事が起こりますが、


少しでも楽しむように、


楽しめなくても突破すれば、


結果的に楽しめるようになるのです。


 善く生きていくことだと思うのです。


折り合いつけられない小人が


多いようにも思えます。


人生を楽しむには折り合いは必要。


アイツのせいだ!なんて思い人のせいにする人もいますが、


側からしてみれば・・・


半分は自分のせいだよということもあるものです。


自分を観ることです。


折り合いつけないと・・・


大人にはなれないもの。

2024/05/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】VUCAの時代


ツリーハウスの解体が始まり


園庭の景色が変わっていきます。


欅の木の全貌も新鮮に感じます。


さて・・・

 

VUKAの時代といわれています。


VUCAとは物事の不確実性が高く、


将来の予想が困難な状況を意味する造語です。


未来の予測が困難で


先行きが不透明な状況を意味する言葉ですが、


VUCA・・・


V(Volatility)


変動性、U(Uncertainty)


不確実性、C(Complexity)


複雑性、A(Ambiguity)


曖昧性の頭文字をとった言葉でもあります。


このVUCAの時代・・・


未来への近道は未来を創ればいい。


私は、そう解釈しているのです。


私立幼稚園というか・・・


私たちを取りまく子育て環境は、


子育て支援という政策のもとに、


様々な政策が展開されています。


しかも驚くスピードで。


制度の適合性を図りながら、


園運営を創造して行かなくてはなりません。


昨年度より、


子ども誰でも通園制度に先駆け、


東京都では、


多様な他者との関わりの機会の創出事業というものを実施。


大田区でもR5年11月から採用していただき、


本園では最年少の満3歳児就園前の園児に対して、


この制度を活用し納付金の減額を実施致しました。


わずか半年も経たないうちに、


この制度の要項が改正されることになり、


大田区でも第1回定例議会で可決されました。


何が、どうなるかと簡単に言いますと・・・


最年少、満3歳児就園前、無償化対象外の園児、


第二子以降の幼児は減免措置が測られ、


ほぼ無償か??完全無償となるという解釈ができるのです。


要項を紐とかなかければならない部分もあり、


行政との交渉次第ということになる運びになると思いますが、


本園の取り組み方が決まり次第、


正式に保護者の皆様にはお伝えいたします。


2024/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】空に近い園庭の誕生

 


天空に近い園庭が誕生しました。


50年くらい前には・・・


幼稚園の屋上からはJR蒲田駅の向こう側まで見え、


旧羽田空港の管制塔も見えていました。


50年前というのは私の記憶のことですが、


幼心にもパール幼稚園で一番好きな場所でした。


昭和の頃は規制もなかったので、


屋上には組み立てプールを2ヶほど設置し、


保育時間(昔は教育活動でなく保育)

に取り入れてました。


もちろん夏休み期間の休園時は、


私の専用プールだったわけですが。笑


蒲田・糀谷・羽田には・・・


大きな建物が立ち並んできたものです。


しかし・・・


上を見上げれば何も視界を遮ることなく、


真っ青な空が広がる空間ですし、


園児の目線ではとっても大きな空が広がる空間です。



引き詰めた人工芝も最先端の商品で優れモノ。


人工芝も商品開発が進みよくなっています。


ですが・・・


子どもの力をナメてはなりません。


15年前の初めての人工芝は

(今回で5張り目)


神宮外苑のラグビーを開催するところと同じ物で、


業者さん自信満々でしたが2年でパー!


子どもの力は恐るべしと感じたことでした。


2張り目は4年。


施行後の初日は台風。


3張り目も4年。


施行後の初日は大雪。


4張り目は3年。


施行後の初日は緊急事態宣言でロックダウン。


施行後は天気が悪いというジンクスが成立。



もしもの安全にも配慮し、


外構部分に乗り出すことができないように、


フェンスも設置していますのでご安心を。

2024/05/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】使う言葉は・・・



 

自分が使う言葉・・・


一番!!自分に影響を与えていることをご存知ですか?


もっと自分が使う言葉を選ぶべきかと思う方もいます。


不満ばかり口にしている人は不満しかよってこない。


不満ばかり気になる人は不満を探しているということです。


いいところなんて見ようともしない悲しい視野だということ。


何より・・・言葉に気をつける。


みなさんは言葉に気をつけていますか?


日頃、みなさんが、よく使う言葉はどんな言葉であるか?


言葉の大切というものは、


様々な場面でお伝えしています。


自己成長などを意識している人であれば、


当然のことと捉えているでしょう。


ですが・・・


言葉と言うものは常に意識しなければ変わりません。


冷静に自分が使っている言葉を見直してみて下さい。


実は・・・


どんどん成長していく人、


変化していく人と言うのは使う言葉も変わっていきます。


文書にしてみても単語が変わってきますし、


視点も変わってくるものです。


言葉が導くものは話す言葉だけでなく、


使う言葉、書く単語、物事を見つめる視点も変わってくるのです。


簡単に言えば、思考のあらわれとなるのです。


つまり・・・


否定的な言葉ばかり使っている人は、


否定的なことばかり考えるので、


そういう言葉が次から次へと出てくるわけです。


愚痴ばかり言っている人、


不平ばかり言っている人は、


そういうことばかり考えているわけです。


ですから・・・


前向きな行動をとることができないのでしょう。


担任の


使う言葉によって、行動が変わってきます。


ここで注意しなければいけないことがあるのです。


誰といっしょにいるか・・・


平たく言うのであれば、


日頃、誰と過ごしているかということです。


レベルの低い言葉、


マイナスの言葉を多く使っている人の中にいれば、


間違いなくその影響を受けているのです。


組織内で周りにいる人すべてが、


望むべき言葉を使う人ばかりではないとも思います。


それはある意味仕方がありませんが、


そのような環境の中でも、


周囲が・・・


どんな言葉をよく使っているかなど、


注意深く観察することも必要かと思います。


パール幼稚園という職場内には「ありがとう!」が溢れています。


もちろんブーム語にしたのは、私です。


「ありがとう」は魔法の言葉ですから、


「ありがとう」の連鎖が始まります。


言葉というものは、


その人の思考のあらわれです。


そして言葉というものは行動に繋がっています。


「言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから」


幸福な人生を歩んでいる人は言葉の使い方を知っています。

 

「言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、

 人生は明るくも暗くもなるのです」


「感情を好ましい状態に持っていく言葉の使い方、

 それは明るく肯定的な言葉を使うように心がけることです」


ここで言っているのは、


正しい日本語を使えとか、


丁寧な言葉を使えとは、


謙譲語などを使い分けろと言っているわけではありません。


良い行動に繋がるような言葉を、


できるだけ多く使いましょうと言っているだけです。


なぜなら・・・


それは周りを見ればわかりますが、


多くの人があまりにも悪い方向に繋がるような言葉を


当たり前に平気で使っているからです。


無意識のうちにマイナス言葉、


否定的な言葉を多く使っていて、


そのままそれが行動に繋がっていると思われるからです。


近頃・・・


担任教諭に対して細かなご意見をいただくことがございます。


もちろん、


貴重なご意見ですので受け止めて参りますが、


他者に対して細かすぎることが、


我が子に連鎖していくということを


ご認識していただきたいもの。


仲良く遊べる友達ができなくなってしまいます。