パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分をデザインする
仕事というものは自分自身で、
どんな自分をデザインしていくかにかかっています。
そういう意味では、
幼少期の育てられた環境でもありません。
なぜなら誰もが大人になれば、
自分自身の『今日』を
自分で演出して生きられます。
ただ・・・
人は昨日までと変わらない自分を楽なので演じていきます。
そして性格は変わらないと信じているようです。
誰もが新しい自分も、
新しい今日も、
新たに作ることができるのですが・・・
性格というものは、
その人の視点や考え方の癖、
言動、立ち居振る舞いなどを見て、
周囲の人々が「あの人は、こういう人だから」と
印象から決定づけたもの。
その誰かに「ラベル」を貼られた自分を、
自分だと信じてしまっているだけ。
であるならば・・・
ステキな佇まいの人の言葉のチョイス、
視点の違いや表情を取り入れた方が良いのです。
こんな話をすると・・・
「それは他人軸では?」と思う人がいますが、
自分軸とは頑固に自分を守り、
自分のやり方にこだわることではないのです。
成長するとは・・・
自分を新たにデザインして
他人に対しても居心地よい人に変化し続けることです。
なぜ・・・
他人との居心地にこだわるかと言えば、
人は誰かの協力なしでは生きてはいけないからです。
いつも誰かの言葉にイライラして、
そのことを家に持ち帰り不満や怒りを感じる時間を過ごして、
自分の周囲の誰かが
自分の思うようにならないことに苛立っている人は、
ほとんどの時間を他人軸で生きています。
ですから、
自分のデザインが必要となるのです。
自分をデザインする。
自分を科学することかも知れません。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天職発想vs.転職発想
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】No.2理論の先・・・
天候にも恵まれ、
園庭のリニューアル工事も順調に進んでいます。
地面を整地し砕石を引き詰め、
土をもって、
アスファルト敷き、
クッション材となる
ゴムチップを敷き詰めたところまで完了。
さて・・・
どちらの大学附属の幼稚園は、
企画運営部??というような
法人内の部署があるみたいです。
近頃・・・
都内の大法人様の附属の幼稚園様から
多くのお問い合わせをいただくのです。
全く幼稚園という世界を
知らない方々からのお問い合わせです。
ホント・・・
コンサル費用でもいただこうかしら?と思うほど、
遠慮なく探りを入れてきます。
要するに業績が悪ければ、
バッサ!バッサ!切り捨てる方針のようです。
他の大法人からの引き抜きなどもあるようでして、
私の想像を超す事もあり、
勉強にはなりますが、
大法人は大法人で大変なんだな。
組織においてNo2の大切さを考察している。
潰れる幼稚園、
伸び悩む幼稚園には共通点がるように思えます。
それは優秀なNo2がいないということ。
ここに辿り着きます。
園長の能力が成功の要因に
大きな比重を占めているのは確かなコトですが、
園の維持、
また生成発展していくためには、
園長ではないNo2の活躍は不可欠なこと。
それほど幼稚園という組織には
No2の存在が重要だということです。
園長はビジョンや方向性を示す責務があって、
組織が小さいうちは、
いわゆるワンマンでも、なんとかなっていきますが、
1人の力ではいずれ限界がくるわけなのです。
ですから限界値を高めて、
組織を発展させ続けるには、
優秀なNo2をいかに得るかが
重要なミッションとなるのです。
会社においても優秀なNo1がいるのに
つぶれた会社は数知れず、
優秀なNo2がいる会社でつぶれた例は・・・
ほとんどないようです。
なぜ?No2が優秀だと組織は発展するのか?
優秀なNo2とはどんな存在か?
そもそも・・・
優秀なNo.2になるためには、
ここを理解していないとなりません。
そしてNo.2理論を習得したなら、
ウチには素敵な片腕理論があるのです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】履歴書・・・
幼稚園に携わるときの履歴書の写真です。
あれから30年。
歳をとり老化は仕方がないものですが、
明らかに自筆の字も今とは違います。
字は体を表すとも言いますね。
この夏・・・
かなりの研修会に参加していますが、
そのなかでン10年ぶりお会いする先生もいました。
顔は男の履歴書・・・
と聞いたことがありますが、
男はお化粧で隠すこともできませんし、
顔にその生き様や考え方が現れてくるとも言われています。
人は第一印象でかなり決まってしまいますが、
それから時は流れていき、
ますますいい顔になる人と、
どんどん・・・となるのは??
どうしてでしょう。
人はもともと善なりですが、
「あれ?」と感じると、
コトが当たっているのは私だけなのか?
人はいつも人を見ている。
見られているものです。
果たして今の私・・・
人の目にはどのように映るのか?笑
人のよからぬことを言う人。
この世界ではあるあるですが、
聞いていると疲れます。
そのような人は巡り巡って
自分に戻ってきてしまうのだと知らないのかしら??
両方から同じ出来事を聞いたり、
相談されることがあります。
どちらに味方することなく聞きますが、
それぞれに自分可愛さで
自分をかばう言葉が詰まっています。
立場が違えば、
そうなるのも致し方のないことですが、
未熟な私が審判を下すことはできません。
それはおのずと、
それまでの言動が答えを出してくれます。
人の心理の奥底にあるものは、
本人でもコントロールすることができないものです。
男の顔は履歴書・・・
肝に銘じ、
歳を重ねていきたいものです。




