パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】叶う・・・
期待のルーキーですよ。
念願の幼稚園教諭になり、
早1ヶ月が過ぎようとしています。
パール幼稚園の先生らしい・・・
顔になってきたのではないでしょうか?
ワタクシには・・・
そのように映ります。
これからも楽しみです。
希いが叶い・・・
パール幼稚園の先生になったハズですが・・・
次への欲があるのでしょう・・・
自分の本当の希いは、
自覚しているようで自覚していない。
希いが実現していても、
実感がなかったりするものですね。
特に・・・
人生の理想と現実の狭間にいるときや、
うまく進んでいないような気がする時にでも、
意外と自分の希いが叶っていたりする。
それさえわかれば、
人生の主人公は自分であり、
自分の希いというものは・・・
よく生きていれば、
人生で叶うようになっているらしい・・・
おっ!
年中児たちが楽しそうなコトをやってますね〜
こういうの大好きです。
ワクワクしますね。
何ができるか?
楽しみですね。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】欲しいなフォロワー
フォロワーシップというものがあります。
園長先生になられた先生方、
これから園長先生になる方々に
アドバイスとしてお伝えする
必要な要件のことです。
そもそも・・・
副園長先生や主任の先生を経験し、
園長先生になられる方が、
このフォロワーシップが
身についていないと
可笑しなことだとも思っています。
名前だけの役職であり、
役割は果たせていなかったということです。
そもそも園長業や副園長業、
そして主任業などというものは、
リーダーシップが
必要と思われるかもしれませんが、
フォロワーシップの方が
重要だと考えています。
部下やリーダーを補佐する人が、
組織のリーダーの支援、
組織へ貢献するために、
受け身ではなく能動的に、
自律的に考え、
行動することがフォロワーシップです。
そもそも強い組織というものは、
強いカリスマ性や
リーダーシップを持った上司に対して、
複数の部下
(フォロワー)が
上司をサポートする側に回る
(フォローする)
という条件があります。
特に幼稚園や保育園、
学校という世界には、
このポジションの先生の存在が
不可欠だと思っています。
幼稚園を適切に機能させるためには、
リーダーシップも不可欠ですが、
リーダーではないフォロワーも、
能動的・自律的な判断や行動が
求められるようになっているのです。
フォロワーの立場にある先生は・・・
まず・・・
決定権者は誰であるかを考えて行動すること。
要するに、
フォロワーと園長先生の良好な
関係構築につながります。
気に入られるとか、
媚を売るという印象も
あるのかもしれませんが、
意思決定の遅れは
全体の致命傷となりかねません。
ですから・・・
調子よく見えるのも当たり前であり、
レスポンスが悪い人には
務まらないということです。
意思決定権を持った園長先生が、
的確な判断を下せるように行動することが、
全体への貢献につながるのです。
レスポンスの悪い先生が、
フォロワーである
副園長先生や
主任の先生という立場にいたなら、
直ちに替えるべきなのです。
そして・・・
フォロワーとして・・・
偉くなっているからではなく、
自発的に・・・
自分のアイデアは
積極的に提案することが求められるのです。
自分のアイデアが
園によい影響をもたらすと感じたら、
園長先生が
採用してくれるか否かにかかわらず、
積極的に提案することです。
園長先生が判断する際に
幾つか判断材料を提示できないとなりません。
意思決定者の気持ちやニーズを
考えて行動することでしょう。
今・・・
園長先生が・・・
何の仕事に取り組んでいるのか?
何に取り組もうとしているのか?
私は知りません・・・
そのような副園長や主任の先生では
フォロワーとは言えませんし、
役割は果たしていないということです。
また・・・
今、先生方が何の仕事に取り掛かっているのか?
把握できていない園長先生も、
役割は果たしていないのでしょう。
というか・・・
フォロワーの立場の先生が、
フォロワーとしての役割を果たさないので、
役割を果たせない園長先生に
してしまっているのです。
副園長先生や主任の先生の
仕事を理解できていない
先生も同様でしょう。
副園長とか主任という肩書きがつくと、
特に大きな園によっては、
偉くなってしまう先生が原因で
組織は崩壊してしまうこともあるようですが、
フォロワーシップは
各自が『弁える』ということが
必要だと考えています。
フォロワーシップという理論は
多くありますが、
日本語の『弁える』という・・・
この一言に・・・
集約されているように思えています。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今日の風景
本日はお誕生日会があるので、
午前中の園庭は・・・
Pearl Nursery School と
BaBy Pearl Nursery の
園児たちで賑わっていました。
今年度の BaBy Pearl Nursery は・・・
施設長の先生も人事移動で代わり、
ママチームの先生方の積極的な取り組みと、
2人のフレッシュな新人も加わり・・・
どこかで化学反応がおきたと感じています。
そして・・・
Pearl Nursery School の中心核として
活躍しようと取り組んでいる。
2年目を迎える高屋○花○先生・・・
この先生は卒園児であり、
エメラルドクラス担任の長○藍○先生とは、
年長の時は
サファイアクラスのクラスメイト。
私は「頑張れ!」という言葉は、
人には使わないようにしていますが・・・
多くのママチームの先生方に見守られながら、
そして施設長の柏クマ○美に適度に鍛えられながら、
がんばっている様子は伺えます。
そして・・・
1年ぶり・・・
園児全員でのお誕生日会。
大勢を前にして・・・
クラスと名前を言って・・・
今年の目標を宣言する年長児。
これらか頑張りたいことを宣言する年中児。
好きな食べ物を教えてくれる最年少児と年少児。
育ちの幅を感じることができるもの
そして・・・
お楽しみ。
1・2年目を迎える先生方に華をもたせながら、
楽しい劇が始まります。
園児たちの観る姿勢や、
釘付けの姿は、
ご家庭の様子が伺えるものデス。
今年はBaBy Pearl Nursery から
幼稚園に人事異動となった
岡○○鶴先生がいますので、
きっと・・・
キャリア相当の力量で・・・
ワールド全開の芝居を見せてくれることでしょう。
一人芝居か素話を期待したいものです。笑
天性の子どもを引きつける魅力。
空間づくりは、
こうするんだ!
というところは、
勉強にしてもらいたいものです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】対応脳力
食べごろなので収穫してもらいました。
コレ放って置くと鳥に食べられてしまうどころか・・・
鳥に食べられてしまうからと
ドライバーさんが・・・
要らぬ気を配り収穫してしまうのです。(核爆)
園児たちが自分で収穫するから意味があるのです。
ドキドキするし、
楽しいし、
格別に美味しいものなのです。
支えながら脚立に登らせて・・・
「好きなのを選んで採ってごらん?」というと・・・
性格でますね〜(笑)
脚立の不安定さに慎重になる子。
我先にと順番を守ることも忘れてしまう子。
加減が分からず強く握りすぎて潰してしまう子。
一人2つまでといっているのに、
3つ4つと採っていく子。
お目あての真っ赤な実を採ったのに・・・
落としてしまう子。
高いところが苦手な子。
意外な一面の発見にもなったりもしました。
対応脳力を高めたいものです。
対応能力ではなく、
対応脳力です・・・(笑)
日々様々な事が起こります。
人は誰でも、
それに対して応戦をしているのです。
応戦の仕方、
応戦レベルで、
全てが決まっていきます。
日々のひとつひとつの仕事においても同様でしょう。
相手が変われば・・・
状況が変われば・・・
ポジションが変われば・・・
求められている事が変われば・・・
当然の如く、
応戦の仕方も変わらなければいけません。
うまく行っている時でも、
レベルアップしていこうという意識が強ければ、
すべて挑戦です。
順境や逆境というものこそ、
自分に起こるすべての事は、
成長の種でもあり、挑戦でもあります。
その挑戦に対する、
自分の応戦、
それこそが、今後を決めいくものです。
日常の中で毎日のように遭遇する挑戦、
困難にどう応戦するかでしょう。
この応戦する力を・・・
対応脳力といっています。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美しいものは美しい・・・
美しいものは美しい・・・
ホンモノの美に触れさせながら、
美しい感性を育むことが求められます。
美しいものを見極めるメキキこそ、
教育や躾の目的であり、
この一点を伝え、教え、
感じさせることが大切であると考えます。
いい子とは・・・
どのような子なのでしょうか。
子ども騙しということがあります。
子供をだますような
見え透いたごまかしをいいます。
よい子とは、
子どもだましを信じてしまう。
そんな子どもをいうのではないかとも思っています。
しかし・・・現代の社会にとって、
よい子とは、
そんなタイプでは?
決してないとされてしまうような気もしています。
よい子には、
真実を見抜く眼があるものです。
見極める深い洞察力があるのです。
世の中を覆すような
豊かな発想力もあるものです。
よい子は、
大人の詭弁に騙されないものなのです。
子どもの発想力を掻き立てるための
子ども騙しもあります。
でも・・・
大人の都合のよい方向へ導くための
子ども騙しはしたくはありません。
子どもが未来の宝だと思うのであれば、
子どもだからこそ・・・
触れるモノには気を配りたい。
ホンモノの美に触れさせ、
美しい感性を育むこと。
見極めるメキキを身に付けてこそ、
本当の意味におけるよい子ではないかと考えます。
そのためには・・・
究極の美である愛について学ぶことでしょう。
これまでに・・・
自分がどれだけ多くの愛情によって育まれてきたか・・・
その真実に気づかせることが大切でしょう。
親の愛と周囲の大人の愛・・・
愛の学びはここから始まるのでしょう。
美しい感性は、
親から受けた愛に気づくこと、
自分が愛情の塊であることに気づくこと。
ここから始まるのでしょう。
ここが抜け落ちた教育は、
教育といっていいものなのか?
ですから・・・
美しいことは美しい・・・
と感じる心を育みたい。
改めて思うことです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代に見合う姿に・・・
インディゴ色の子ども達が増えてくる…
今の20代半ばの方々が
子どもの頃に言われていたことです。
インディゴ色?
所謂・・・
オーラ?
魂の色がインディゴ色である
ということらしいです。
インディゴチルドレンは
ニューエイジ概念の象徴であり、
特別で自然的な能力を持つとされる
子ども達といわれているのを
本で読んだ記憶があります。
クリスタルチルドレンとか、
スターチルドレンとかいうものも
あったような気がします。
丁度・・・
ミレニアムを迎える頃でしたので、
新時代に命を授かる・・・
我が子に対する期待感や、
時代の変化に適応する願いのもと、
特別であって欲しい思いを
抱く親も多くいたのかな?
とも思っています。
そして・・・
近年は・・・
ハイリーセンシィテブパーソン、
感受性が強く、
敏感な気質を持つ特徴がある人・・・
ということが取り上げられています。
これは今に始まったことでもなく、
以前から、
そのような感覚を持つ人はいたような気もします。
これらの概念は時代の変わり目において、
生き方のことを指すことのようにも思えています。
私たちが、
どのような「幸せな未来」を
描けるかで決まるようだとも思っています。
それぞれに描く未来像は異なっていても、
誰もが・・・
それが楽しく幸せな未来でありたいと願います。
これからは「自然の理」にしたがって
生きるべきだと思うのです。
そうすることで幸せな未来を
描けるようになると思うのです。
自然の理とは、
「単純・シンプル」
「ムダがない」
「心を開く」
「共生」
「調和」
「自由」
「長所伸展」
「心に従う」
ことなどではないかとも思っています。
現在・・・
自然の理にしたがった生き方は
難しいことではないようにも思えますが、
これが難しいことだとも思えます。
何も気にせず普通に生きていれば、
自ずとこうした生き方になるはずでしょう。
ところが、
あたりまえの生き方をすることが
難しくなってしまうこともあります。
世の中は複雑化しているので、
ムダが多く、
エゴが原因で本心を見失い、
競争も激化しているので、
調和は乱てしまうもの。
ですから・・・
人は生き方を制限されてしまうので、
無理に欠点の矯正を強いられてしまうので、
心にしたがって生きる余裕をなくし、
自然の理と正反対の方向に
進んでしまっているのではないでしょうか。
自然の理と反対方向に
進んでしまっていますから、
こんな社会に暮らしていたら、
たとえ・・・
自然の理にしたがって生きたいと思っていても、
ついつい・・
それとは逆の行動に走ってしまいがちです。
しかし・・・
ここでよく考えなくてはなりません。
人間ですから失敗はつきものです。
しかし・・・
それにめげることなく、
確信をもって
行動することにこそ
意味があるのではないでしょうか。
明るい未来をつくるために、
自然の理にしたがった生き方に
取り組んで行きたいものです。
いずれにせよ。
大好きなママのために
『いい子』でいたい・・・
そのような想いから正義感が
敏感になる子もみられることもあります。
このまま大人になり、
『いい子』でいたいから
『いい人』でいたいに移り変わるより、
『善く生きたい』・・・
ココへシフトして欲しいものです。
時代に見合う姿になることが大切だとも思っています。

