2021/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見出すもの


             自分で目的を作ることが大事でしょう。


仕事に対しての向き合い方は人それぞれです。


これが正解だ!!とかは、


言うつもりはもちろんありません。


私からしてみると、


時間を無駄にしていると思う


向き合い方をしている人がいます。


自分にあった仕事ではない・・・


自分がやりたかった仕事ではない・・・


面白い仕事ではない・・・


やりがいのある仕事ではない・・・などと


安易に言ってしまう人がいます。


こういう人は、


根本的なところから、


間違っている事に気づいてないのでしょう。


面白い仕事や、


やりがいのある仕事。


そもそも・・・


そのへんに転がっているものではないでしょう。


仕事の価値というものに対する


考え方が違っているのです。


与えられている仕事に対して、


自分が目的を見出すからこそ、


そこに価値が生まれてくるのです。


新しい価値を見つける!とか


いかにも決意を定めたかのように言う人もいますが、


与えらてれいる仕事に価値を見出せなくて、


新しい価値なんて見出せるはずはありません。


辛いから逃げた。


自分の否を認めたくないから逃げ、


他の仕事に就いたとしても、


やりがいなんて見つかるはずはないでしょう。


自分は幸せだ!と嘘を言い聞かせているだけでしょう。


任されている仕事に対して、


自分が目的を見出すからこそ、


そこに価値が生まれてくるものでしょう。


何のための仕事か・・・


誰のための仕事か・・・


なぜ?その仕事をしているのかなど・・・


自分なりの目的を作っていく事が


とても重要な事なのです。


誰が・・・


どのような姿勢でその仕事に取り組んでいるか、


それこそ大きな価値なのです。


つまり、


同じ仕事に対しても、


価値は人により変わると言う事です。


自分で目的を見いだせる事が出来る人ほど、


その価値は大きくなるのです。


やらされているか・・・


自分から意思を持ってやっているか・・・


働いている。


働いてやってる。


働かせてもらってる。


ここからにして、


姿勢や取り組み方が違うので、


その結果として、


目的の見出し方、


価値が大きく変わってくるのです。


お給食のおかわりに事務室にやってくる


常連の園児たち・・・


クラスに決しておかわりがないわけでもなく、


事務室までやってくる目的は何なのでしょう。


そこにも何らかの価値を見出しているのでしょう。


2021/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】基本に忠実に・・・



園内では・・・


鍵盤ハーモニカの音色が響きわたる季節です。


すっかり音舞台モード突入です。




クラス担任の心情を視てみますと・・・


それぞれのドラマが展開されているようです。


このドラマにいい脚本が書けて、


演出ができる先生が、


成功を手にすることができるのです。





行事前になると・・・


先生方に、


必ず次のように伝えます。


『基本に忠実に。』


『そして丁寧に。』


簡単な表現ですが、奥が深いものです。





担任としては


基本に忠実にやっているつもりであり、


丁寧になんて当たり前でしょ?


と・・・・


思う先生方もいるかもしれません。


音舞台の完成度をより上げるために、


朝の会・・・


歳月をかけて、


「姿勢のチカラ」が


構築されたと言っていいでしょう。


ですから・・・


1学期の初めより、


音舞台前になって焦らないように、


「日々の積み重ねを大切にすること。」


このようにも伝えてきています。


クラスがまとまっているという視点や感覚で


判断してしまう先生は失敗するのです。


「基本に忠実に。」


「丁寧に。」


ということですから、


自分自身が基本に忠実に指示を伝え


行動できているか。


丁寧に手順を追って指示をあたえ、


行動できているか。


ココなんです。





アドバイスを求めてくる先生もいますが、


そのアドバイスを次には活かしているか、


聞いてだけになっているかも、


活動を覗いてみればわかること。





しかし・・・年長児。


ルビークラスをのぞいてみましたが、


嬉しくなりますね〜


3Fに上がってきてからの取り組む姿。


本格的に練習に取り組んで1週間強。


正味、5日くらい・・・


時間にすれば20時間弱。


この吸収力には驚きを隠せません。





3年間の日々の積み重ね。


日々・・・


担任の先生が


基本に忠実に丁寧にと


心がけていることが伺われます。






これらは担任の気質と性格にもよりますが、


石ばし叩いての先生。


大変だぁー大変だぁーと言ってもやり遂げる先生。


自信もあるけど不安もよぎる先生。


邪道で導く先生。


いずれにせよ、


音舞台は演目すべてで、


ひとつの作芸術作品であり、


その一瞬にかける情熱が必要。


園児ひとりひとりが主役であり、


指揮を振る先生は、


私が指揮をする瞬間以外は、


みんな私のクラスの引き立て役!!!


くらいの意気込みは必要。


何ができるようになったのか。


何を掴むことができたのか。


自分自身も自覚し、


園児たちにも自覚をさせていくこと。


これがEDUFESTAなのです。





2021/11/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハートを育むもの


園庭では育まれたハートに


交わるシーンが存在します。


これらのシーンは日常の人との関わりのみならず、


多くの実体験から育まれていくものです。


しかし・・・


実体験以外からも育まれていくツールが存在します。


計り知れない効果があると思う


絵本の読み聞かせですが、


子どもに何をもたらしてくれるのでしょうか。




絵本の読み聞かせは、


昔から家庭教育の大定番でしょう。


絵本の読み聞かせは


子どもの心を豊かにするものです。


子どもばかりか、


読み聞かせをしている


大人までもが心が豊かになるものです。




絵本の読み聞かせは


子どもの心を成長させてくれます。


絵本というものは、


言葉の世界とイマジネーションの世界が


つながっていくものです。


言葉によって、


イマジネーションをつくっていく、


あるいは・・・


絵で表現されているものを言葉で補っていくのです。


そのプロセスは、


幼い子どものハートにとって大切なもの。




それが子どもの心を豊かにしていくのですからね。


絵本の読み聞かせによって・・・


人の気持ちを考えるようになること、


所謂、読解力人を得られることでしょう。


小学校での国語のテストなどでは、


「この場面での登場人物の気持ちを答えなさい」という


問題が出されます。


その問いに解答するために必要なものは共感力です。


その力を絵本が高めてくれると思うのです。




たとえば・・・


「かぐや姫」・・・


物語の最後に月に帰っていく


場面をイメージしてください。

そこでは、

かぐや姫もおじいさんもおばあさんも


別れを惜しんで悲しんでいます。


実際には別れというものの重みが


子どもにはまだわからないにしても、


自分から切り離された物語の世界として、


仮想的に別れを感じることができる。


これは、


ある意味、


社会的な常識を学んでいるともいえます。




子どもはその過程を経て、


どういう世界の


どういう状況に置かれた人が


どういう感情を抱くのか?


ということを知ってくのもの。




そのようにして共感力が磨かれていくわけです。


子どもたちに必要な思いやりと優しさを知ること。


その共感力は、


子どもの内面にも大きな影響を与えるものです。


絵本の世界に触れている子どもと


そうではない子どもには、


思いやりと優しさという点で


大きなちがいが出るように思います。




もちろん・・・


思いやりと優しさを持つことができるのは、


絵本の世界に触れている子どものほうです。


でも・・・


絵本の世界に触れていたとしたらどうでしょうか。


絵本というものは、


そもそも作者である大人が・・・


このような子どもになってほしい・・・


このような世界が大事だと考えて、


絵と文章で子どもに訴えている内容がほとんどです。




そこには・・・


子どもに対する大人の願いや思いが


込められているものです。


絵本を親が媒介して子どもに触れさせてあげれば、


殺伐とした日常生活とは切り離されたところで、


心の大切さ・・・を感じることになり、


子どもは自然と思いやりや優しさに


重きを置くようになるはずでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


本日より、

Pearl Nursery School 

令和4年度入園願書が

交付・受付となりました。

1歳児のみの受付となりますが、

2歳児が転出により1名の欠員枠が出たことも

お知らせいたします。

BaBy Pearl Nurseryにつきましては、

区役所への申し込みとなりますが、

1歳児も1名転出により欠員枠があります。

こちらは区役所への条件が満たされれば、

即日入園可能になるようです。

ご興味があれば・・・

お問い合わせください。

パールクラス母子登園コース1歳児

パールクラス母子登園コース2歳児

パールクラス2day'sコース

上記のご案内もいたしております。

ご興味ある方々にお知らせ頂きたく

お願い申し上げます。







2021/11/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】役割に出逢うこと


人にはいくつもの役割があります。


必ず役割があるのです。


その役割を見つけるというか、


その役割に出逢うように


導いてくれる人の存在が決めてです。


そして・・・


周りから何を期待されているか


知る努力が大切です。


成長してゆく人は、


これを理解していますし、


何がなんでも・・・


そこはクリアしていこうとするのです。


所謂・・・


気概というものです。


言い換えれば・・・


その期待されている役割を


演じきろうと努力ということでしょう。


決して諦めませんし、


逃げません。


諦めずに、


逃げずに、


努力し続けます。


必ず演じきります。


ですから・・・


次のステージへ向かって、


また・・・


新たな役を任されるのです。


これは凄い事のように感じるかもしれませんが、


別に・・・


そんなことでもありません。


誰にでもその能力は備わっているので、


当たり前と言えば当たり前の事なのです。


多くの人は、


その能力を活かそうとはせずに、


自分で勝手に制限して、


理由をつけて、


諦めたり、


逃げたりしているだけです。


ですから・・・


役割に出逢うように


導いてくれる人の存在が大事になるのです。


自分で制限していくと、


同じ役ばかりやることになり、


次のステージに行けないのです。


役を演じるとは・・・


自分でスイッチを入れる事です。


今までと同じ自分ではない、


新しい自分になるスイッチを入れるのです。


スイッチの種類は自分で用意しておくものです。


何を用意すればいいかは、


導いてくれる人の存在を考えれば分かること。


役割を導いてくれる人に出逢うこと、


そして・・・


スイッチを入れる用意を意識しないと、


いつもの自分のままだということです。


2021/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】鍛える・・・


 矢○冬○先生デス。


毎日、毎日、


アフタークラスで


30人からの園児と向き合っています。


本人は気がついていないと思いますが、


相当にチカラがついてきています。


日々、鍛えられる環境に


身をおいているからでしょう。


どこに身をおくか・・・


誰と過ごすかは大事。


私は気がついていませんでしたが、


この先生・・・


実はハーフだそうです。笑


意志力を鍛える。


仕事において・・・


任された事を全うできない人。


最後まで諦めずにやりきる事が出来ない人。


困難からすぐに逃げてしまう人。


いろいろな理由があるのでしょうけれど、


意志力が弱いということが、


そのひとつの理由ではないでしょうか。


能力はあるのに、


意志力が弱いために、


すべて中途半端で終わる事が多い人がいます。


勿体ない事。


ほとんどの人は真面目ですし、


人柄もいいです。


ですから・・・


何かを任されたら、


必死に取り組みます。


目標を決めたら、


達成しようと頑張っています。


しかし結果は?


本人には意思はあります。


やる気もあります。


ただ・・・


意志が弱い。


いくら意思があっても意志が弱ければ、


やり切れないで終わる事が多くなります。


意志力を鍛える事を


考えればいいだけのこと。


筋肉と同じです。


少しずつでも鍛えれば、


必ず強くなります。


鍛えれば鍛えるほど、


目標達成の強い味方となってきます。


新しいこと続かない人もいます。


ダメでも・・・


繰り返し、


何度でも挑戦するのです。


前回は3日でやめてしまったが、


今回は5日続いたのであれば、


意志力が少し強くなったと言う事です。


そう考えればいいのです。


筋肉と同じだと言いましたが、


いきなりは強くなりません。


大事な事は、


繰り返し挑戦する事です。


繰り返し挑戦するとは、


つまり、復活する事です。


言い換えれば、


意志力をすぐに回復させていくことです。


その間隔を短くしていくことも、


意志力を強くしているのと同じです。


筋肉と同じで、


定期的にでも刺激を与え続ける事です。


そうしないと、


せっかく強くなった意志力は、


また元に戻ってしまいます。


ですから、


どこにいるか?


誰と過ごすかは、


とても大事なことなのです。


頑張っていたけれど、


弱ったときに頼る相手を間違えてしまうと、


良からぬ方向へ導かれてしまいます。


これでこれまでの努力が


パアになるなんてこともあります。


意志力上がっていくことで、


マイナスになることはないと思いますし、


仕事においては、


やはり必要なことです。


2021/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やり抜く・・・




スゴくないですか?


乗りこなしてますね。


遊び抜いている証拠です。


やり抜く人になる。


やり抜く事、


簡単なようで


簡単ではないかもしれません。


自分の目標が高ければ、


求めている事が多ければ、


周りから期待されている事が多ければ、


やり抜くのは簡単ではないでしょう。


しかし・・・


仕事が出来ると言われている人は、


やり抜きます。


やり抜くための努力を続けるし、


工夫もします。


目標を達成するとは、


やり抜くことでもあります。


その為の工夫は・・・


どのくらいしているでしょうか。


実際・・・


漠然と何も考えずに、


以前と同じ習慣で過ごしている人も


多いのではと思います。


新たな目標ややるべき事が


増えれば増えるほど、


以前と同じ習慣で過ごしていたら、


それをクリアしていく確率は、


もの凄く低いでしょう。


いつも途中で挫折してしまう人、


すぐに諦めてしまう人、


すぐに逃げ出す人、


頭の中は、


言い訳でいっぱいの人。


仕事では、


いつまでもそれでは困りますね。


その思考習慣、


本気で変えないと、


かなり危険だと思います。


仕事では、


任された事、


必ずやり切る人になっていかなければ、


これから、


どんどん厳しくなっていき、

その結果・・・


辛い未来が・・・


待っていることになるのではと感じます。


やり抜く工夫、


いくらでも考えれば出てくるでしょう。


きっと・・・


ほとんどの人は、


それほど特別な仕事はしていないはずです。


やり抜けない人の特徴、


考え方ですが、


根本的に自分の能力に制限をかけています。


自分で・・・


自分の能力は生まれつきこれくらいだと


線引きしているのです。


これは完全な間違いだと思うのです。


人間の能力は、


いくらでも後天的に伸ばしていけるし、


すべて使い切っている人なんていません。


特別な事でない限り、


経験や努力によって


高められるとされていますし、



それは証明されています。


つまり・・・


能力をもっと伸ばす事が出来るのです。


その能力を伸ばすためにも、


やり抜く事が重要なのです。


やり抜くためには、


それを身につけていくためには、


自分に不安を持つのをやめること。


自分の成長に、


自分が成長する事に疑問を持たない事です。


誰でもやり抜く事は出来ます。


必ずできるのです。


何事も簡単に諦めるのではなく、


少しずつでもいいので、


任された仕事においては、


やり抜く習慣を身につけて参りましょう。

2021/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親子の対話術

  



自己肯定感がぐんぐん育つとかの


フレーズが多く目立つようになりました。


結局は・・・会話のポイントであり、


子どもの話を、


どのように聞きくのか・・・


ということだと思うのです。


かっこよく言えばコーチング。


仕事の中では耳慣れたコーチングですが、


子育てや教育にも、


その効果を期待して取り入れる動きが出てきています。


具体的にどういったことを意味するのか、


そしてコーチングの効果とはどのようなものなのか、


知っている人は少ないのではないでしょうか?


コーチはあくまでもサポート役なんです。


仕事でのコーチングは、


コミュニケーションを通じて、


目標達成や問題解決の道筋を


見出してあげることを意味します


政治の世界やビジネス界のトップ層は、


自分専用のコーチを雇っているともあるようです。


ここなんですが・・・


コーチの役割とは、


あくまでも個人の自己実現や目標達成のサポート。


指示を出して行動させるわけではありません。


これを親子の関係で


想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。


親子でのコミュニケーションを通じて、


子ども自身の中にある答えに


気づかせることを目的としています。


近年・・・


自分で考える習慣がない


新卒の多さに驚くといいます。


そもそも質問とは・・・


正しい答えがあるものではありません。


「どう感じた?」「


どうしたらいいと思う?」といった、


本人の率直な考えや意見をたずねる質問でも、


「わからない」というのです。


考える力がまだ備わっていない


大人が増えているのでしょうか。


幼い子どもの場合は・・・


恥ずかしくて自分の意見を口に出せない子、


周りの目を気にして発言を控えてしまう子、


それぞれに抱えている


問題は異なるかもしれません。


コーチングで身につくものとして、


子どもにとって、


どんな良い変化が期待できるのでしょうか。


たとえば・・・です。


「忘れ物はない?」


「宿題はやったの?」と


何度言い聞かせても、


改善しないどころか、


本人も言われることに


慣れてしまって聞き流す癖がついてしまった。


という状況の


お子さんもあるのではないでしょうか。


子どもは大人が思っているよりも、


頭の中ではいろいろ考えを


巡らせているものです。


思考を整理できないために、


優先順位がつけられず、


自分が何をやらなければならないのか


ということが


わからなくなっているのです。


親が子どもの話をしっかりと聞いて、


子どもが自分で考えるよう質問をしてあげることで、


自分から「やろう!」と


思えるようになるというわけです。


これが親子のコーチング。


ですが・・・


親も子も、


試行錯誤しながら


時間をかけて取り組むことで、


必ず子どもは「自分で考えるクセ」を


身につけられるようになるので、


長い目で見守ってあげることが大切です。


基本は・・・


聞くことと質問することでしょう。


本人の気持ちを尊重するということです。


ここでの目的として、


どんな話でも聞いてもらえるという


安心感や信頼感を抱かせることなので、


適当に聞き流したり、


話の先を急いだりしないようにしなければなりません。


子どもの話に対して、


なぜそう思うのか?


どうしてそうしたいのか?と、


積極的に質問してみることです。


ここで!「はい!いいえ!」で


答えられる質問をしないことです。


「いるの? いらないの?」


「やるの? やらないの?」といった


「はい・いいえ」で答えられる質問は、


クローズドクエスチョンと言われています。


これでは会話がそこで途切れてしまうのです。


親子の対話術が重要になりますね。