2009/03/06

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】きになるき。

このぉ~き、なんのき、きになるき・・・。と気になってしかたがありません。なんという木なのでしょうか?昨日は年長児のお別れ遠足でした。TDLへGO!という感じでございましたが。メチャクチャ混雑してました。人混み・・・。目眩がするほどでしたが・・・。やっぱり苦手でした!!。しかし、やっぱり環境整備が素晴らしいですね。勉強になります。植込みの作り方!!土が見えていない。流石です。植込みにはゴミが入らない!!これも流石です。常緑樹の使い方!!これも流石です。人の手を加えた自然ですが、みんなをHAPPYにさせる緑づかい!!!
やっぱり流石です。
こんな?ところばかり目がいってしまいます。パール幼稚園には落葉樹が多のですが。その理由としては夏場は涼しく。冬場にはお陽さまがあたるように。ということです。大きな常緑樹はアカシア位なものでして・・・。大きな常緑樹があると、冬場になると園庭には陽があたらなくなるのですがね。この・・・・木。気になります。
前職は植木屋さんだったという、私立幼稚園の後継者の友人がいますが・・・。
ねぇ???これ???知ってる??って・・・・・聞いちゃいましょう!
2009/03/04

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】感謝!感激!メチャクチャ嬉しいね!

先日は年長クラスの子どもたちと保護者の皆様に・・・「お別れ会」にお招き頂戴いたしました。準備を進めてくださった方々、当日、係としてお気づかい頂戴した方々、楽しく参加してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
各担任にステキな!素敵な!!アルバムと一生、枯れないお花をありがとうございました。しかも・・・私にまでお心遣い頂戴しまして・・・。メチャクチャ嬉しいです。アルバムのラッピングを開けるのがもったいなくって。そう考えるとね・・・ですから、まだ・・・まだ・・・まだ、開けられていません。卒園式が終わってからあけようか?どうしようか?考え中~!なのです。また、各教員、各職員、各講師にまで記念をご用意いただきありがとうございました。園を代表し御礼申し上げます。卒園式まで、残すところ、後わずかとなりますが、子どもたちには、一日も休むことなく登園してきて欲しいと願っています。どうか保護者のみなさま、お子様の体調管理の程、よろしくお願い申しあげます。さて!明日は晴れるといいですね。
2009/03/02

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】好敵手のファン


























九州は博多に白水学園くすの木幼稚園・もみの木幼稚園・森の木幼稚園の3園を束ねる理事長先生がいらっしゃいます。名前は白水剛。4~5年前にめぐり会えた。年齢はボクより少し上ぐらいのイケてるセンセです。パール幼稚園のセンセ方には・・・エンチョーセンセと同じ雰囲気と威圧感がある・・・。とか言われていますが。ボクよりソートーにムチャクチャお熱いセンセです。勝手に好敵手(我がライバル)と思っております。年下がナマイキ申し上げスミマセン。先日、とうとう・・・パール幼稚園の究極のEDUFESTAとなった!!UTABUTAIの翌日。パール幼稚園の数名のセンセ達と。くすの木幼稚園の「くすの木recital」という発表会を見学させていただきました。一言、申し上げます。白水センセ~良かったね。よかったよ・・・。白水学園の先生の3年間の想いが、よーっく。よーっく。解ります。私立幼稚園はこうでなくっちゃね!!いままでの幼稚園のスタイルをぶっ壊して、新しいことにチャレンジし。3年目で成し遂げっれた白水先生は凄いですよ。サイコー!!。改革ってさ・・・フツー。そんなスグには結果はでないよね。当然の如く、まだまた目指すものは高いのでしょうけれど!!ボクなんか・・・ここまで来るのに15年もかかってしまってるけど・・・こんだけしか!できてません。未だにボクの目指すモノは遥か彼方です。困っちゃうよね・・・。しかも!!!3園でしょ。ハッキリ言って・・・・・ボクにはマネできねぇーや。きっと器が違うのでしょうね!!!日本一か・・・。飛行機の中からパシャっとな。これも日本一だよね。Beautiful!!白水センセも富士山も美しいですね。

ともあれ、パール幼稚園の野村良司と白水学園の白水剛先生では、お互いに目指すモノは異なると思いますが、幼児教育への熱い思い、新しい幼児教育のスタイルを確立してやるぅ!!という思いは共通していると勝手に解釈しておりますのでね。これからも白水剛センセに挑戦していきたいと思っております。しっかし博多弁とかナントか弁って!!ズルく思えるときがございます。あんな恥ずかしいことが・・・言えてしまう・・・。東京人。マネできません。東京の言葉では・・・ちょっとドンびきされると思います。聞いてるコッチが恥ずかしくなってしまうぜよぉ~。(あっこれって?ナニ弁・・・思わず赤面しますが勉強します。)

でもね。すごくヒントになりました。

ありがとうございました。

くすの木幼稚園の園児たちに感動しました。

また、くすの木幼稚園の先生方の姿に感動しました。

Fantastic!!

このセンセに刺激を頂戴した一日でしたぁ~。

このフレーズ!

ご存知の方!

かなり、マニアックね。


【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ファンが生まれる

UTABUTAIはいかがでしたでしょうか?毎年、毎年、多くの皆様にご協力いただき開催できますことを感謝申し上げます。
また、年長クラスの保護者の皆様におかれましては、とても素敵な衣装をご協力いただき、保護者の皆様の愛情プラスがあって、子ども達もナリキッテ!!表現することができました。
UTABUTAI史上、印象に残る!!!!!!!!!2008年度のUTABUTAIでした。
ありがとうございます。
それぞれの『想い×情熱=UTABUTAI』
一年間の『育ち愛い』の結果だと思っています。

思えば・・・5年前。「やるぞぉ~!!」の一声で挑戦し始めたUTA遊び。その一年間の成果の発表の場として、従来のお遊戯会よりUTABUTAIと進化した発表会です。
1回目はお遊戯会はアプリコでの音響の悪さに頭を悩ませました。ズタボロでした。あれだけの広いホール。子ども達の声が後ろまで届きません。そして、外注での舞台メンバーと会場のやり取り。全然、上手くいきません。物凄く大きな壁が立ちはだかりました。
2回目は若干進化したような?そうでないような?1回目の反省プラス、こちらの指導力不足が明らかになりました。大きな壁がさら大きくなりました。
そして3回目。オーケストラのメンバーを集めてのさらなる挑戦。「まったく・・・無謀だね」ということばがぴったり!似合っていたように思えます。毎年、毎年、終わる度に、こちらの力量不足で、もっと。もっと。キミたちは上手なのに・・・。という思いが残るばかりでした。
迎える4回目・・・過去の反省も改善し、指導力も上がっているはずなのに・・・。それでもイメージしていたものは・・・遥か彼方に。
やはり、幼稚園の子どもが演じている・・・。ということは抜け出せません。
そして迎えた3年後。5回目の挑戦です。今回は終わって嬉しく思いました。思わず立場関係なしに!
ブラボ~~~!!!と叫びたかったですよ。(だれか!代わりに言ってくれよぉー。と思ってました。)
キミたちサイコーじゃないのかぁ~~~と喜んでいます。
嬉しかった。

パール幼稚園の『育ち愛い』の発表の場となる『3つのEDUFESTA』

1.熱く込み上げる感動のFESTAがあり。
2.じィ~んと胸を打つ音舞台があり。
3.打たれる。涙ボロボロのUTABUTAI。

どれひとつ発表の順番がクルッテしまったら成しえないことです。


自園の行事を自慢してしまうのは・・・・。ちょっと・・・とも思いますが・・・。

今年は・・・『究極のUTABUTAI』でしたね。

ここまでやれる園児たちって・・・凄いです。
ここまでできる子どもたちって・・・そうはいないと思います。
ここまで、できちゃう幼稚園も少ないのではと・・・。
親ばかでかね。反省。

でも言わせてくださいね。

パール幼稚園の子どもたちは素敵すぎます。

パール幼稚園は保護者の皆様も素敵すぎます。

パール幼稚園の先生たちも素敵すぎます。

まさに!!『ファンの生まれる幼稚園』ですね。

今回も、いやいや、いつものことですが・・・

子どもたちに!皆様に救われています。

感謝です。

「ありがとう~みんな。」

2009年度UTABUTAIの課題。(毎年、同じかもしれませんが・・・。)

・ 会場の予約。
・ そして・・・予算の確保。
・ 日々の幼児教育実践の充実。
・ PEARLKINDERGARTENMOODMAKER'Sの感性のブラッシュアップ。
・ 蔭〇センセ。
・ オーケストラメンバーの確保。
・ 舞台チームの編成。

会場でたら・・・暗くなっていて・・・虹がみえましたか??

ステージ、子どもたちの顔が虹色でしたね。
2009/02/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】お話し。お話し。

浦島太郎のお話しは、皆さんもよくご承知ですよね。童謡の歌詞を全部!ご存知でしょうか??
♪むかしむかし浦島は♪~助けぇ~た亀に連れられてェ~竜宮城ーに来てみーれば♪♪~絵にもかけない美しさ♪
乙姫さまのごちそうに♪鯛やひらめの舞踊り~♪ただ珍しく面白く~♪月日のたつのも夢のうち~ぃ。
遊びにあきて気がついて♪おいとまごいも♪そこそこに~ィ♪
帰る途中のぉ~楽しーみは~
みやげにもらった玉手箱♪
と・・・・・・・。
そうやって帰ってきたのはいいのですが、帰ってきたら、帰ってきた所は、まるで一変し、知っている人も一人もいない。誰もいない?途方にくれた太郎は、「困った時以外は絶対に開けてはならない」といわれていた玉手箱を思い出し、いま困っている時だと、その玉手箱をあける……あとは皆さんもご承知の通り、太郎はあっという間におじいさんになってしまいます。一体、当時の浦島太郎は何歳がったのでしょうかね??20代?30代??
童謡はこう歌っています。 
心細さーに♪ふたとれば~ぁ♪
あけて悔しき玉手箱~♪
中からぱっとしろけむり~♪
そうです。ぼわ~っと!煙の中で、太郎はお爺さん。
日本のおとぎ話にしても、グリム童話にしてみても、考えれば、考えるほど、奥の深いものですね。
なんで?なんで?と。
この逸話は一体私たちに何を教えようとしているのでしょうか?
浦島太郎は亀を助けたぞ!!
そのお礼に乙姫様に接待されました。
太郎は接待を受けて、
竜宮城で心から楽しみ、
礼をいい帰ってきたぞ!!
すると故郷は未来となり!!!
知人は一人もいなかった!!!
困った太郎は乙姫様がみやげにくれた玉手箱をあけた!!!
途端に太郎は老人になってしまった!!!!!
よいことをしたはずの太郎が・・・・・
なぜ?老人にならなければならないのでしょうか?
なぜ?乙姫様はそんな玉手箱をみやげにくれたのか。
不思議に思いませんか?
そんなことを、ずーぅと、考えていたわけではありませんが・・・。
その疑問がやっと・・・解けたような?
そういうことだったのね・・・・・。
もちろん逸話ですからね。
正解はないと思いますが。

心の中の、小さな気づきでしょうか。

もうすぐ・・・・・UTABUTAIを迎えます。
今年の年長児のプチ・ミュージカル賞味90分近くになる大舞台となります。
プチをつけてはならない領域だと思います。
二部構成で編成していますが。
練習も自主的に、
もっと、もっと、もっ~と!と取り組んだ様子です。
演じることが楽しくって。
友だちが演じる姿が楽しくって。
できあがったときが楽しくって。
そんな様子が想像できますね。
自分たちの創りだすストーリーを・・・
どう?感じとるのでしょうか?
パール幼稚園は感性を磨くところです。
小さな気づきを学んでもらいたいものです。

当日は、少しの間、お付き合いくださいね。
そして・・・いよいよ。
ミドリ色の正体も明らかになりますぞ。
2009/02/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】いちに、いちに。


何なんだぁ~??この写真。という具合ですが。
このカット!
このフレーズ!
かなり気に入ってます。
「いちに、いちに。」と・・・・・。
あなたはどのように聞き取れますか?
その日の感覚でも異なる場合もありますよね?
地道に「いちに、いちに。」と。
ゆっくりと「いちに、いちに。」と。
確実に「いちに、いちに。」と。
助走をつけるために「いちに、いちに。」と。
マイペースの「いちに、いちに。」と。
みんなで気合いをいれるために「いちに、いちに。」と。
小走りに「いちに、いちに。」と。
着実に「いちに、いちに。」と。
いそげーと「いちに、いちに。」と。
羽ばたくための「いちに、いちに。」と。
数を数えて「いちに、いちに。」と。
ステップアップの「いちに、いちに。」と。
少し考えただけでも、これだけ出てきます。
他の人がいたら!!
もっと、もっと、もーっと出てくるのでしょうね。
人は、見たいように見て、聞きたいように聞きます。
赤が好きな人もいれば、青が好きな人もいます。
お蕎麦でなければという人もいれば、うどん。だぁ!!という人もいるでしょう。
カレーはチキンだという人もいれば、ボークでしょ~!!という人もいます。
フェラー〇ーが好きという人。ラ〇ボルギーニーが好きという人。
カメラはキャノ〇という人。いや!〇コンという人。
〇ーチのバック!!という人。〇ッチのバック!!という人。
さまざまな人々がいらっしゃいます
どれもOKですよね。
あなたも!
自分の「いちに、いちに。」っと。
2009/02/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ことしは・・・


いよいよ来週となりましたUTABUTAI。
考えてみると、なんと5回目となります。早いものですね。オケとのコラボも3回目となります。
UTABUTAIって、非常にコストもかかります。まず。会場サイドの依頼で、舞台監督をたてること!が条件となります。
もちろん、音響の方。照明の方も。子ども達の練習風景を見ていただき。イロイロと頭を悩ませてくださるので。会場の要員ではなく外注の方となります。そして楽器の運搬費。オケのギャラ。譜面。プログラムの印刷費。会場費2日分。ぶったマゲマス。
それにも値する価値あるUTABUTAIだと思っています。世界にひとつのパール幼稚園のUTABUTAI。このUTABUTAIはイロイロな人々の想いがあります。舞台監督はじめとする音響、照明、チームといっていいのでしょうか?
このチームの方々も、実は某有名歌手の専属の舞台監督さんたちのチームでもあります。みなさん人柄もよく、楽しみながらUTABUTAIに参加していただいております。しかし!!UTABUTAIは音響さん泣かせなUTABUTAIでもあります。役者さんや歌手の方とは違い、予測がつかないのが、子どものウゴキ。毎年、毎年、毎年、大変なのであります。ぜひ!!頑張ってください。
今年、そしてボクは・・・UTABUTAIの練習も一度も見ていまっせん。これも大変なのです。見たくて、見たくてたまりませんが・・・見ない努力。
リハの日、皆さんよりも一足先にみれますが。リハなのでね。
当日。皆さんと客席からじっくり見たいと思っています。
『イロイロな想い×3時間30分』サイコーですよ!!!!!!!