2014/03/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】桜の莟も膨らんで・・・



二泊三日の教員宿泊研修。

原先生、松原先生、谷口先生が中心になり、

パール幼稚園の幼稚園教諭としての『心』を育む時間。

桜の莟も膨らむ頃・・・

どんな時でも自分の花を咲かせることができる教員であるように。

それぞれが莟を膨らませることができた様子です。

いい目標といい目的があれさえすれば・・・

人はどんなに心が折れてしまっても、

立ち上がることができるものです。

艱難辛苦、汝を玉にす。

どんな苦難にあったとしても・・・・・

人生の途上の自分磨きの舞台なのです。

心からそう思えば・・・

人はどこもまでも強くなれるのです。

自らの未来をどう形づくるか。

その思考を重ねようとしても、

無限の人生時間を無邪気に信じている環境においては、

難しいかもしれません。

人生有限。

その当たり前の現実に、

どのように真剣に向き合うか。

向き合う事ができるか?

その瞬間・・・未来の景色は、色合いを変えるものです。



2014/03/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大切なこと。


『どんな先生になりたいの?』

パール幼稚園の幼稚園教諭である以上・・・・・

常に念頭においてほしい命題なのデス。

なぜ?幼稚園の先生になったのですか?

小さい頃からの夢ですか?

であったとしたら・・・・・

夢は叶ったワケなのですね。

だから・・・・・

パール幼稚園で・・・・・

どんな先生になりたいのか?

このことが!とっても大切になるのです。

夢がどうの?こうの?と声を大きくすると・・・

笑う園長先生方もいらっしゃいます。

現実勝負だよ!とか・・・

技術が全てだよ!とか・・・

おっしゃっている意味はよく解ります。

そうだとも思っています。

しかし・・・・・

金八先生もおっしゃるように・・・

人はひとりで生きていけないのです。

支えてくれる人が必要で・・・

応援してくれる人が必要で・・・・・

だから・・・

大きな夢や志すものは大切なのです。

この人が必要で・・・

この人に協力したい。

こんな先生になってみたい。

この人を応援したい。

夢は理屈じゃなく大切なんだよなと・・・・・

夢をもって絶対の成果をだす。

未来への最短の近道なのです。


2014/03/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまりました。


Pearl kindergarten moodmaker's 2014' となりますね。

2014ステージに向けてはじまりだしました。

大掃除&準備に用意・・・・・

園長センセからのガミガミ&チクチク。

そしてセミナーetc・・・・・

大忙しの春のこの時期。

顔つきがガラリっと変わった先生。

マイペースな先生。

スタートの時点で大きな差が生まれつつあります。

切なる願いは・・・・・

自らが仕事を失う振る舞いをしないように。

やっつけ仕事はNGです。

作業も心を込めて仕事に変換すること!

必要とされる人であるように!

全てにおいて相手がいることを理解すること!

声を大きくしていう事はキリがありませんがっ。

ウキウキ!心弾む・・・・・

新入園児。

進級園児。

新人教員。

彼らを迎えいれるために活動開始となりました。

来週の2泊3日の宿泊研修から新人は合流となりますが・・・・・

300人規模の幼稚園といたしましたは、

パート、スクールバス運転手を含むと30人以上の大所帯。

採算無視した人事配置で雇用しきれるか?

もうヒヤヒヤものでございます・・・・・

園長という立場といたしましては、

だからこそ!

キッチリ、シッカリと臨んで欲しいものです。

まずは・・・28日に控える方針発表会。

全ての全貌を明らかにします。

未来にむかって・・・ガッッンと参りますよっ。

未来への近道は未来を創っちゃえ!

と・・・・・。

未来に恋をしようじゃないか?

ってヤツです。
2014/03/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一年間・・・。


パール幼稚園。

平成25年度も修了いたしました。

皆様に、ご理解、ご協力を頂戴いたしましたこと・・・

感謝申し上げます。

いつも・・・・・

こう考えます。

今年、一年。

いつもベストを尽くせたのか?

「子どもは成長したがっている」

このことを理解し行動に移せたのか?

驚くスピードで成長できた先生。

足踏みしてしまった先生。

それぞれが、

個々のシーンにおいて、

多くのドラマが展開されました。

皆・・・・・努力はしました。

けれども、皆も・・・努力しています。

「進み行く教師のみ教える権利あり」

いつしか師匠が口にしていた言葉です。

そのとおりだと思います。

新人教諭の成長度合いが・・・

職場の成長度合いに比例するような気がします。

どこで満足を覚えるかは自分次第ですが・・・

常に前に進みたいものです。
2014/03/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】卒園式ナリ


卒園生のみなさま。

本日はご卒園おめでとうございました。

心よりお慶び申し上げます。

思えば3年前・・・

東日本大震災の余震が続く中で入園を迎えた子どもたち。

この子どもたちの命を守る事ができるのかという不安。

必ず守り抜いていこうという決意で迎えた子どもたちです。

そして・・・・・

これから?

この子どもたちを?

どのように育んでいくことが必要か?

思い、悩み、考えを深めた時間でした。

この子どもたちが将来・・・・・

大きくなるにつれて、予期せぬ困難にでくわしたとしても、

負けない子として、心を強く育んでいこう。

どんな場所においても、

自分という花を咲かせることができるようにと、

活動の方法の転換、

様々な創意工夫を試みて参りました。

どうやら?

人には生まれてきたからには役割があるようです。

社会における役割。

家庭における役割。

誰もが・・・・・

この二つを必ずもっているようです。

その役割の中には、

必ずといって・・・・・

人に喜んでもらうこと。

人に必要とされること。

この二つの欲求を求めて生きていくようです。

これは、

子どもであっても・・・

大人であっても・・・

共通のものであるようです。

世の中を生きていくために必要な心構えだと思うのです。

これから・・・・・

この子どもたちが人生という長い道のり歩んでいくにつれ、

まず、

やらなければならない・・・

続けられなければならないことがあります。

それは・・・

大人になっての選択肢を広げるために必要な勉強をすること。

させること。

そして・・・・・

他人との関わりで、たくさん傷つき、傷つけ、

他人の大切さを知り、

他人との関わり方を覚えることだと思います。

将来・・・・・

自分の人生をチキンと向き合える大人となれるように・・・

ミクロの視点で考えれば・・・

自分のため。

マクロの視点で考えれば・・・

みなのため。

そうあるために・・・。

親という存在として、

大人という存在として、

そっと背中を押し、

支えていくことが、

この子たちのためになるでしょう。

この子たちにとって・・・・・

パール幼稚園がどのような存在になるのか?

未来に想いを馳せることにします。

みなさま。

素晴らしい日々を・・・・・

ありがとうございました。






2014/03/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもに学ぶ


子どもに学ぶこと・・・・・

人として正しく上手に生きることが一番よいことのようです。

正しく上手に生きる・・・・・

そのためには世の中の基本ルールを知ることがもっとも大切です。

子ども達の姿をみていると・・・・・

つくづく人は幸せに生きるべきだと思います。

なぜならば・・・

幸せに生きると運がついてきます。

運が向いてくると幸せになります。

やはり・・・・・

それは正しい生き方をしているというからでしょう。

子ども達の集団生活の行動を洞察していると、

それらの重要性が解ります。

幸せな人は前向きに生きています。

後ろ向きな人生を送るということはなく、

おもしろくないとか思いながらいきていることはありません。

もちろん、他者への妬みやヒガミもありません。

全ての人を受け入れることがよいと知っています。

それが・・・・・

子どもだと思うのです。
2014/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI


今年度もUTABUTAIを開催することができました。

ホッ・・・・・

この行事は多額な費用がかかるため、

ある一定数の園児数が確保できていなければ、

開催することができないのです。

そして保護者の皆様のご協力もなくてはなりません。

子ども達は・・・・・

このとっておきの日に、

沢山の愛情という衣を身に着け、

楽しんで臨んでくれたように思えます。

FESTAも音舞台においても同様に、

最後のスパイスは保護者の皆様の空間の創造性です。

やはり多くの方々を招いて開催いたしますので、

様々なルールもあります。

このUTABUTAIという空間を創りだすために、

約束をお守りいただきました方々には感謝申し上げます。

しかし、大変、残念なのですが、

そうでない方もいらっしゃってようで遺憾を覚えます。

子ども達の笑顔のために、

後押しすることが大人の役割だと考えているのですが、

我が子大事なのはよく理解できますが・・・

どんなものなのでしょうか?

話はもどりますが・・・・・

実は・・・UTABUTAI。

今まで一度も客席側から観たことはなかったのですが、

今回は客席側からじっくりと観てみました。

年少は年少らしく(多分、相当に上手です。)

年中は来年度が楽しみになりました。

年長は男女のパートがうまくリンクしながら、

楽しみならがやってくれましたね。

来年度にむけてのアイデアも浮かびましたし。

何より保護者の皆様の我が子をみつめる視線・・・

これに一番、シビレました。

年度末に差し掛かり、

鹿児島、九州、大阪、栃木、群馬、秋田など、

遠路はるばるお越しいただきました園長先生方、

そして・・・・・

みなさん!

ありがとうございました。