パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心理学から・・・
母と子の過ごす時間が多くなる夏休みですが、
我が子への接し方で・・・
頭を悩ますことも多いでしょう。
ウチの子・・・
ちょっとしたことで、
すぐに機嫌が悪くなったり、
怒ったり、
すねたりするので困っちゃう・・・
そのような対応にお悩みもあるようです。
もしかしたら、
親の何気ない言動や対応の仕方が、
子どもの困ちゃう行動を
引き起こしているかもしれません。
心理学に基づいた、
子どもの困っちゃう行動について考えてみると、
下の子のお世話で忙しいときにかぎって、
上の子が「見て見て!」
「聞いて聞いて!」と話しかけてくる。
大した内容ではなさそうなので、
軽く聞き流していたら
プイッとすねてしまった・・・
よくあるパターンです。
また、また、
バタバタしているときに・・・
あれやって!
これやって!
といってくる。
あとで!
自分でできるでしょ!
もう!自分でやって!と叱ったら・・・
怒って大泣きしてしまう。
よくあるパターンです。
このような反抗的な態度や行動は、
その瞬間の親の言葉に
反応しただけだと思う方もいるでしょう。
しかし多くの場合は、
叱ったから子どもの機嫌が悪くなった・・・
という単純な話ではなく、
また、叱らなくなったからといって、
すぐに解決する問題でもありません。
なぜ・・・子どもは、
ちょっとしたことで、
すねたり、
いじけたりしてしまうのでしょう。
そのヒントは、
心理学によって解き明かされています。
子どもの困っちゃう行動は、
徐々に段階を踏んで
エスカレートしていくというのです。
大人でも近い行動の方がいますね。笑
続きは、また、次回。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】良心
誰にで自分の方程式があると思います。
このようにしたら・・・
誰かが手を差し伸べてくれる。
このようにしていたら・・・
誤魔化しで済む。
これをやったら・・・
上手くいく。
たくさんの方程式があるでしょう。
でも・・・
うまくいかない時、
公式を変えなければ・・・
結果は変わないものです。
悪循環からは抜け出せないものです。
成長するためには、
自分の方程式を変えることでもあるのです。
いつも足してばかりいたことを、
掛けてみるとか割ってみるとか・・・
目標を達成していく人は、
この公式を上手く活用しています。
誰かが成功した方程式を、
そのまま使えばいいことです。
自分の方程式を絶対にするのではなく、
すでに成功している人の方程式を・・・
そのまま真似ればいいのです。
理屈で考えれば、
誰もがわかる話ですが・・・
実際のコトになると、
何故だか自分の方程式ばかり主張します。
それで上手く言っているのであればいいですが
勝手なアレンジはしないことでしょう。
成功している方程式を真似て行動するのです。
必死に頑張っているのだけれど、
結果が出ない人、
何回も同じ失敗を繰り返す人、
それは方程式が間違っているとは
捉えないのでしょうか。
積極的にあなたの公式を変えればいいのです。
結果が出ている方程式、
正しい方程式に変えていく事です。
誰にでも外見からでは
わからないことが多くあります。
人は皆、良心をもっています。
私たちに生き方の道を誤らせないように、
また、正しい道に向かうように
導いてくれていると思います。
素直にありがとうと伝える。
間違っていたら認めてお詫びを伝える。
喜びや悲しみは分かち合う。
良心の声に従うことが正しいのでしょう。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】素直がイチバン
夏期の預かりが始まっています。
連日、連日・・・
多くの園児たちが登園してきてくれています。
幼稚園の賑やかさ。
園児がいてこその幼稚園です。
光ってますねぇ〜。
嬉しいものです。
さて・・・
日常のような非日常だと思います。
判断スキルと行動の選択が磨かれる時です。
自分が行動を起こす時、
何かを選択しています。
つまり・・・
判断している事となるのです。
元気に「おはようございます!」と口にするのも判断。
にこやかな表情、笑顔をつくるのも判断。
仕事をする・・・
行動する・・・
すべて何かを判断して選択しているもの。
しかし・・・
この選択を間違うと、
間違った行動をとることになり、
物事は良い方向には進みません。
選択する前に判断しているのです。
自分なりに何かの基準で判断しています。
全力で立ち向かうのも判断。
苦手意識が働き避けてしまうのも判断。
この判断のレベルやスキルが低いと、
結果としては良い方向には進みません。
例え失敗するかと思っても、
避けてしまうより全力で取り組んだ方が
いい方向へ向かうのです。
さらに・・・避けてしまうと、
もの凄く無駄な時間を使う事になるのです。
判断を間違ってしまうと・・・
無駄な時間ばかり費やしてしまうことになります。
自分にしか下せない判断。
人に任せられる判断。
自分が下してはいけない判断。
すぐに下さなければいけない判断。
さまざな判断が目前にあるでしょう。
この判断スキルを・・・
もっと高めていくようにしないと、
成果は上がってこないし、
無駄な時間ばかり費やすことになります。
たとえば・・・
その判断は、
上司に確認しなければいけないことであったのに、
自分勝手に判断したせいで、
周りの人に迷惑をかけたり、
無駄な時間を使わせたりという事は
多々あるでしょう。
助けてください!と相談すればいいものを
ヤバっと思って誤魔化したり、
避けてしまうと・・・
誰かに余計に迷惑をかけてしまう。
こういうケースも多いでしょう。
判断のスキル、
スピードは大事です。
正しく早く判断できるようになるために、
何をすればいいのか。
これには『素直・プラス発想・勤勉』という
成長の3要件は欠かせません。
ここでいう『素直』とは、
「知らないことを否定しない」
「間違っていたら正すこと」
「意地を張らない」
「誤魔化さない」
「正しい事が正しいとわかったら正しいことをすること」
という意味で捉えて欲しいと思います。
自分だけでなく、
周りの人にも無駄な時間を費やさせないように、
自分の判断スキルを上げていきましょう。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夏のどうでもいいハナシ
人は自分が考えた通りの人になっていくようです。
あなたはあなたということかもしれません。
多くの思想が交差する会議に出席していますが・・・
物凄く窮屈に感じています。
立派な肩書きをもち威張る方。
政治的権力をお持ちのような方。
思想の引率者である方。
当たり前に思いますが・・・
人は自分が考えた通りの行動をとるのだと。
そして・・・
それまでに行動した結果が・・・
今の自分ということでしょう。
少しの時間ならまだしも・・・
ソォーシャルディスタンスを図り
とてつもなく大きな会場で、
数日間に渡り実施されているのです。
ホント思いますが・・・
考え方が変わらなければ、
これからも今とほとんど・・・
変わらないものなのでしょう。
窮屈だと愚痴ってる自分も変われっ!
てなことでね。笑
思想は大切だと思います。
特に我々のような
人を育むことを
目的としている者にとっては需要です。
ただ・・・
仕事における考え方は、
変えていくほうがいいのではと思います。
これだけ大きく世の中も動いているのだから、
変化に対応するという意味でも、
やはり少しずつでも変えていかなければ
厳しくなると思うのです。
考え方をすべて変えるのは不可能ですが、
たとえば・・・
仕事において、
自分の知らない考え方や発想と出逢ったら、
自分の考え方と入れ替えてみてほしいもの。
考え方を入れ替えてみると、
方向性や行動も変わる可能性があります。
着目点や視点が変わり、
発想も変わってきたりします。
つまり・・・
考え方を入れ替えてみると、
ちょっとした自己革命が起こるワケ。
今まで気づけなかったことなどに
気づけたりするお得な事があるのです。
新たな気づきがあったら・・・
すぐ行動です。
これは鉄則であり、
これをしないと・・・
身にはつかないということは経験済み。
今までと違う行動がとれるようになくるのです。
それだけ・・・
考え方を入れ替えてみる事には意味がある。
まぁ・・・
考え方を変えろと言っても、
中々変えられませんが、
部分的になら入れ替える事はできるものでしょう。
考え方のレベルを
成長させていくようにした方がいいです。
あらためて思うことなのですが・・・
最高の仕事をするためには、
常に最高のコンディテョンでいることですね。
大事です。
機嫌だけは上機嫌でいるように心がけましょう。
あたなの中のあなたが決めているのです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハッピーサニーサイド
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園I】beyond
一学期も終わり
夏期のモードとなりました。
今学期も多くのご協力をいただけましたこと
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
コロナのハザマ・・・
思い悩むことも多くありました。
beyond covid-19
このとこを考えると・・・
思うように事が進んだ事などないのですが、
ホントに進まない日々でした。
でも・・・
人様からしてみると
いいなぁ・・・と
羨ましく思える事ばかりだそうです。
昨日の自分を超せていない・・・
そんなことを考える日々が続いています。
本当の敵は自分自身。
人は無意識のうちに・・・
誰かや何かと比べていたりします。
何かと比べるからこそ、
よくできたとかダメだったとか、
成功したとか・・・
失敗したとか思うわけです。
このこと人一倍に理解はしているつもりです。
普段・・・
仕事をしていても、
ついつい・・・
誰かと比べてしまう事があると思います。
誰々と比べて、
自分はまだだな・・・とか
思ってしまうのです。
自分を高めるために、
誰かをライバルと設定して、
頑張る事はいいと思います。
ただ・・・
誰かと比べて、
ダメな自分を責めてばかりいるようでは、
あまりよろしくありません。
これはしてはいないのですが・・・
昨日の自分を超せてはいないのです。
引きずっていく魔のループに
ハマることも多くあるのです。
一般的に・・・
自分を責める事が増えるようであれば、
誰かと比べるよりも
昨日の自分と比べる事が望ましいのですが、
自分自身の中では
ココが問題であることも承知しています。
昨日の自分と比べて、
少しでも成長できたことがあれば、
それをきちんと認めて、
自分にOKを出しましょう!
なんても言い聞かせるのですが・・・
もちろん・・・
自己満足だけではダメであり、
求められている成果を出さなければなりません。
小さなことでもいいので、
日々自分にOKを出す事も大事な事であり、
そのOKのレベルを
上げていけばいいのですが・・・
魔のループにハマるのです。
成果を上げていくためにも、
戦うべきは自分。
いやいや・・・
戦うとしたら・・・
自分自身だということです。
当たり前ですが、
何をするにも、
本当の敵はあなた自身なのです。
それを忘れないとも思います。
でも・・・
心が疲弊してしまうこともあります。
闘うべきは自分であり。
比べるべき者は・・・
昨日の自分です。
今日の100点は明日の80点。
これが80点にならないことが多いのです。
まぁ・・・
分なりにやり切ったと思えることが
大事なんだと思いますが・・・
思考のリハビリ開始となる時期なようです。
ほんの少しでもいいので、
勝つことを繰り返して行きたいと思います。
人それぞれに求めているものも違うでしょう。
自分が日々幸せを感じられるようになることかな。


