2022/08/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園ヤバいヨォ〜


ヤバいよぉ〜?


ヤバいヨォ〜!!


そんな心境です。


このヤバイという言葉・・・


今と昔では意味の範囲や意味も異なる言葉です。


今の私自身の状況は、


昔の意味合いでヤバい・・・


マズイな、困ったな・・・という状況。


何がマズイかって、


モードが切り替わらないのです。


コロナの流れで感覚がおかしくなっているの、


どうかもワカリマセンが・・・


例年・・・8月に入れば、


入園説明会の準備とか入園受付、


Festaや音舞台・・・


来年度のことなどで頭がパンパンになり、


所謂、戦闘モードに切り替わるのですが・・・


何だか切り替わってないんです。


それもと?


すでに戦闘モードに突入していて、


休み感なく動いているのからなのかなぁ?


また、また、


人より先にぶっ飛んじゃっていつからなのか?


例年と違うのでしっくりこないのです。


なんかバリバリ動いている人を目にすると


自分が劣っているようにも思えます。


劣等性と劣等感。


劣等感ですよ劣等感。


きっと誰もがあるのではないかと思います。


勿論・・・私もあります劣等感。


劣等性という言葉もあるのはご存知ですか?


広辞苑によると・・・


劣等性とは人が持っている器官や特徴、


行動などを他の人と比較した場合に


劣っているとする判断のことだそうです。

(広辞苑ってご存知ない方もいるのでしょうね?)


他者との比較なので、


必ず全員あるということになるのです。


でも・・・これは単なる判断でしかない。


劣等感というのは、


この劣等性に対して負い目とかを感じることですが、


等感は程度の差こそあれ、


誰もが何かしらはあるのかな??と思います。


ここからが大事なこと。


劣等感をプラスに活かす人と


マイナスに活かす人がいるということ。


プラスに活かすとは、


その劣等感をマイナスに感じて


そのままにするのではなく、


プラスに変えるようにしていくことです。


そういう方向で活かしていくならば、


劣等感というもの、


必ずしも悪いことではなくなります。


自分自身を改善していくためのエネルギーになるのです。


誰もが感じる劣等性、


それに対する劣等感とは・・・


それをどう扱うかだと思うのです。


劣等感を意識したときに注意すべきことは、


それをプラスに作用させることです。


逆にマイナスに作用させていくと、


集団の中においては孤独になっていきます。


なぜかと言えば、


隠そうとしたり、


何かでごまかそうとするからです。


場合によっては、


優越感による劣等感の補償というような行動を


とることにもつながります。


劣等感のコンプレックスに


陥らないように意識することでしょう。


誰でも・・・何かしらの劣等感はあるのです。


劣等感のコンプレックスで、


悲観的になっていっても、


何ひとつ良い方向には進みません。


仕事においての重要なこと。


誰かのためになる。


人の役に立つということ。


社会に貢献ということとは


逆の行動をとることになるので、


ここは本当に要注意が必要です。


劣等感を感じることが悪いのではありません。


その感じたことを


ネガティブな行動につなげていくことが問題なのです。


劣等感なんて、


たくさんあってもいいじゃない?


その劣等感をうまく扱う術を身につければいいだけのこと。



2022/08/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待はあるのか・・・

 


未来を考えて・・・


未来に希望を持つということ。


自分の未来にどのくらい期待してますか・・・


きっと・・・


多くの人は、


それほど期待していないのではないでしょうか。


なぜ?


そのように言えるかと言えば、


それは行動に出るからです。


何事に対しても、


受け身でいる人が圧倒的に多いものです。


あっ・・・


受け身でいることが悪いわけではありません。


ただ・・・


自分の未来に希望を持っていたり、


期待している人は、


もっと主体的に、積極的に、能動的に


Grooveに動いていくのではと思うのです。


自分の未来に大いに期待している人は、


それを本気で実現させようとして、


それに見合う行動をとるようになります。


なんとなくの期待しかしていない人は、


それほど行動は変わりません・・・


漠然とああなりたいとか


こうなりたいとか思っている人は多くいますが、


それで、それが実現することはまずないです。


例えば何かに取り組んだ時など、


期待値があまり高くなければ、


少しの壁でも諦めるだろうし、


挫折もします。


逆に自分の未来に期待している人は、


簡単には諦めません。


成功をつかむ人って諦めが悪いことも確かなことです。


次から次へとあらわれる壁も、


粘って粘って、


工夫して工夫して、


考えて考えて、


必ず乗り越えていくものです。


どれだけ諦めずに粘れるか、


どれだけ工夫できるか、


どれだけ考えられるか


最終的には、


どれだけ行動できるかです。


結局は・・・


その目的、目標、


その仕事、作業に対する、


その人の期待値の大きさが


あらわれてくるものです。


何かあるとすぐ逃げてしまう人、


辞めてしまう人、


そういう人は最初から口では


どのように言っていようと、


自分の目的、目標に対して、


そのレベルまでしか


期待していなかったとうことではないのかなと思うのです。


知識が増えれば、


口では何とでも言えます。


ですが・・・


行動だけは???


そういう意味では、


仕事というのは、


それが非常にわかりやすいものだと思います。


行動しなければ、


結果が出ないわけですから。


2022/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アイエンテティー


アイデンテティーとは、


園運営で言えば、


よい方向へ加速させるパワフルなスキルだと思っています。


パール幼稚園は・・・


このような幼稚園だと・・・


まぁ、思い込んでいることのことかもしれません。


一人でも多くの先生方が、


このような幼稚園でありたい・・・


と思っていれば、


状況によって結果が悪くなっても、


すぐに結果を出そうとする工夫を始めるでしょう。


逆を言えば・・・


一人でも決断の場面を先送りにし、


ちょっと小石につまづいて諦めてしまうと・・・


その想い描いていることへ到達するには


時間がかかるということです。



アイデンテティーは、


決断や能力、


行動、態度、環境、


付き合う人・・・


発言など全てに影響を与えます。


人は・・・


自分のアイデンテティーに


そぐわないものは受け入れられないのです。


しかし・・・


アイデンテティーは時の流れによって変わります。


人のアイデンテティーで言えば、


高校まではおとなしい態度だった人が、


大学では大胆な態度になっていたり、


新人の時は先延ばしをしていた人が、


ポジションが確立したら、


決断をどんどんするようになったり、


ポジティブに変わることもあります。


一方で、ネガティブに変わることもあります。


結果が出ていた時はとても自信満々だった人が、


思うような結果が出なくなったらオドオドし始め、


決断ができなくなってしまったり、


お金がない時は謙虚で一生懸命だった人が、


お金が入ったら傲慢で怠惰になったりと。


アイデンテティーは、


彫刻というよりは、


粘土のようなものだと考えます。


素材は同じだけれども、


何度でも形を変え続けます。


そして・・・


アイデンテティーが、


決断・態度・行動などを変えてしまうため、


古今東西、


リーダーたちは、


自らの人格を磨き続けるよう努力し続けているのでしょう。


先日、鈴○○菜先生が


全国の主任の先生方が集う勉強会に


参加してもらった時のことです。


一番前に座り、


講師の話を一言、一言に、


頷きながら聞いていたと・・・


主催する側としては、


会場でもひときわ目を引く姿勢であったと、


お礼状をいただいたのですが、


期待の星ですね!という言葉とともに、


その中に記してありました。


アイデンテティーということが


教えてくれることは、


人は・・・


いくつものアイデンテティーを


持っているということです。


自分は1人しかいないと思っていますか?


そんなことはないと思います。


パール幼稚園にいる時の一人の先生。


外に出て・・・


パール幼稚園を背おっている時の一人の先生。


色々ね面があっていいのではないかと考えます。


ある状況では静かだけど、


あることをしている時は情熱的になれたり。


人は、状況によって、


アイデンテティーが変わるのです。


まるで役者のようであっていいのです。


アイデンテティーとは・・・


役柄だとも考えます。


監督も自分。


脚本家も自分。


キャスティングをしているのも自分。


自分自身は、


どのようなアイデンテティーをもっていると思いますか。


どんな場面で、


どんな自分が出てくるでしょうか。


そして・・・


最も大事な問いが次のものです。


自分が心から求める人生を送るには、


自分を、


どんな人間だと信じていることが必要でしょう。


どんなキャラクターを自分は演じているのか?


日々、観察してみることです。




2022/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】また、また、どうでもイイ話



 パール幼稚園の園庭の植栽のお手入れは、


イエナ・ランドスケープという植木屋さん。


今でいうとガーデナー???


著名人の邸宅や


おおっーという場所も手がけているのです。


プロの技ですね。


ボクでは、


こうはならない。


レンガ敷きつめたり、


チョコチョコっとはできますが・・・
(ご存知でしたか?園庭のレンガ面、
半分はボクが敷いたのです。)


さて・・・


昨日、お話したタチコマ・・・


Pearl Nursery Schoolの園児たちが、


職人さんたちの休憩時間にお邪魔した時、


動くところとかを見せてくれたようです。


「いやぁー、
さっき、
保育園のちっちゃな子たちがきて、
動かしてあげたら、
手を叩いて喜んでくれてね・・・
こっちが嬉しくなっちゃいましたよ。」


と・・・


職人さんたちも喜んでくれたようです。


ちっちゃな幼子と日常を過ごすことは、


わたくし達にとってみれば、


ほんと日常であり、


異業種の方々にしてみれば、


子ども達と過ごす機会は少ないので、


あの笑顔はなんとも言えない機会だそうです。


そうそう・・・


Pearl Nursery SchoolとBaBy Pearl Nurseryは


おやすみなく開所しているのですが、


園児達は、


いつもの半分くらい登園してきています。


そんな中・・・


各施設に足を運んでみると、


園児達の作品に目が行きます。


どの学年も年齢に見合った工夫を凝らして


うちわを製作していますが、


今年は・・・


Pearl Nursery Schoolの


コレが一番イイなと思います。


ちゃんと蛍が暗いところでは光るんです。


こちらはBaBy Pearl Nueseryのエントランスには、


いつも園児達の作品で彩られています。




コレも、よくよくみると???


色々な技法が隠されているのです。


お迎えの時には・・・


さらっとお迎えでなく、


このような作品で、


会話を弾ませてくださいね。


だって・・・


やっぱり・・・


ママがいいのですから。






2022/08/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもイイ話


タチコマ??


いやいや・・・


カニ足クレーンと言います。


カニ足クレーンの動きが面白い。


なかなかのギミックなのです。


こういうのツボでカッチョイイーなんて


男の子は多いことかと。


ちなみにコレがタチコマ。


攻殻機動隊に出てくる


人口知能が備わった兵器。


いやぁー


植木屋さんって高いところが


平気でないと・・・


できないですね。


きっと・・・


上から見ると結構な高さですよ。


しかも足元が不安定だし・・・


ボクはダメですね。


結構バッサリと・・・


コレで、


花壇の草花にお日様の光が届くようになります。


植物にも人間にもお日様の光は必要ということです。



そして・・・


だだ切ればいいってことではありません。


特にツリーハウスの欅の木には、


ART性が必要となるのです。


数年後を予想してのこと・・・




 結構バッサリです。


大体、2年に1回は高いところの


お手入れは必要なのです。


すぐにまた生い茂ることでしょう。



下から見ると、


随分とバッサリといったのね・・・


と思うのですが。


上から見ると・・・


そんなでもない・・・


という不思議な光景。


昔は・・・


そんなに園庭の木々も


はしごをかければ手が届いていたので、


運転手さんが夏休みに入ると、


植木の手入れや遊具のペンキ塗りや、


花壇の手入れ様々なメンテをしてくれていました。


幼い心の記憶に残っていますが、


邪魔なんだろうけど、


張り切って手伝っていた記憶があるのです。


3時ごろになると、


ありがとな!とアイスを買ってもらって、


あっ・・・


教職員旅行などもありました。


コレがボクの家族旅行の思い出。


幼稚園という場所にいる大人が・・・


みんなボクの家族でした。


コレがルーツなんでしょうね。


ボクの家族的結合という概念。


時代の流れで、


コレも大きく変わったということです。


まぁ・・・


興味のない方には、


どうでもイイ話です。


残り1日・・・


植木屋さんと水道屋さんには


頑張ってもらいましょう。


2022/08/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】選択肢の落とし穴


 

You play with the cards you’re dealt..

配られたカードで勝負するのさ。


Whatever that means

それがどういう意味であれ。


コレはスヌーピーが言っていることですが・・・


ホント思うんです。


持っているカードで


勝負するしかないんだよね・・・って。


誰でもココからスタートすると思うのです。


わかってるようでわかっていないこと。


選択肢が多いということはどういうことか。


このことも・・・


わかってるようでわかっていないこと。


今の時代、


情報や知識はいくらでも簡単に入ります。


多様性などといわれる時代でもあり、


選択肢は本当に多くある。


選択肢が多いことは良いことですが・・・


仕事においても選択肢が多くある、


判断材料が多くあることは良いことだと思います。


仕事に限りませんが、


言い方を変えれば、


選択の自由が誰にでもある世の中です。


大昔・・・


生まれた家により、


仕事内容もすべて決まっていました。


そういう意味においては、


現代は幸せな時代だと思います。


努力すればするほど、


本気で取り組めば、


誰にでも様々なチャンスがあるのです。


ところが現実にはどうでしょう。


情報が多く入りすぎて、


知識ばかりが増えすぎて、


すべての行動が中途半端になり、


逆に悩み、


苦しんでいる人が多くなる。


選択肢がなかった時代は、


どんなに辛くても、


目の前のことを


必死にやり続けるしかありませんでした。


しかし・・・


選択肢=逃げ道があると知っている今は、


その弊害で、


乗り越えられる能力があるのに、


逃げることで、


乗り越えずに、


逆にブレブレで生きている人が


多いようにも思えます。


仕事において辛いとき、


厳しいときはあるでしょうが、


目的があり、


目標が明確にあり、


そんな人は・・・


必ずそれを乗り越えていくと思います。


ですから・・・


結果として達成感を味わうことも多くなり、


幸せを感じることも増えてくるのでしょう。


逆に・・・


すぐに他に目が行く人は、


少し壁にぶつかると、


すぐに他に目が行くのです。


これが選択肢の多い弊害でしょう。


でも・・・


壁は自分が決めているとも知らずに。


中途半端に知識が増え、


頭でっかちにだけなっていて、


目の前の仕事もやりきることもできずに、


任されていることの結果も出せないのに・・・


なぜか他の場所に行けば、


あるいは、


他の事であれば、


できると勘違いするのです。


何を選択するのも、


もちろん本人の自由です。


しかし・・・


きっぱりと言えることは、


人間関係でトラブルが多い人、


信頼関係を自ら平気で壊す人、


嘘を積み重ねる人、


裏切る人は、


100%うまくいきません。


少しの間は誤魔化せるかもしれませんが、


そんなに上手くいくことはないと思います。


仕事においては、


任されたことに対して、


きちんと成し遂げた人であれば、


次の選択肢を選んでも


うまくいく確率は高いのでしょうけれど、


そうでなければ、


必ずまた失敗します。


だって・・・


選択肢=逃げ道がたくさんあるから。


その思考癖が変わらない限り、


ずうっと選択肢=逃げ道を


追い求めるだけとなるでしょう。


仕事で大事なことは、


成し遂げる、


やり遂げる、


責任を果たすことです。


この最低限のレベルさえクリアせずに、


いくら知識を増やして、


選択肢を増やしても、


貢献できる人にはなりません。


つまり・・・


誰もあなたを


本当に必要な人だというようには、


思ってくれないと思います。


仕事において、


自分の価値を認めてもらえないということです。


選択肢が多いというのは事実です。


大事なことは、


どう扱うか、


どう活かすかです。


選択の自由をはき違えると、


不幸に向かって加速していくことになるので、


本当に気を付けてほしいものです。


選択肢が増えた今の時代においても、


本質や原理原則は変わりません。


重要なことは、


自分の仕事に向き合う姿勢です。


さらに言うなら、


周りにいる人、


関わっている人への


自分の姿勢です。


選択肢が多いからこそ、


自分自身の姿勢が問われるし、


最終的には、


その差が大きく自分自身に影響してくるのです。


昨日から学び


今日に生き、


明日に期待する。


そういうこと。


2022/08/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】メンテメンテ


 

8月の空、8月の風を感じる頃です。


幼稚園はお盆休みをいただいております。


例年のように園児がいない間には、


幼稚園内の様々なメンテや修繕が行われるのデス。


今年は園庭の植樹の剪定と水道工事。


耐震工事やリフォームをしてるといえども、


建築年数52年の建物です。


人間の身体と同じように・・・


何かしらの不具合が生じてきます。


どこかで漏水しているようで、


騙し、騙し様子を見ていましたが、


水道管の新設引き込み。


驚くような痛い見積もりデス・・・苦いっ


この期間で済ます事ができるように


お天気を祈るばかりです。


少し先の未来構想も定まりつつあります。


明るい未来に向かって、


様々な必要なことを整えて参りたいと思います。


先日、第一線で活躍する


幼稚園専門コンサルタントの先生に、


このように言われました。


「パール幼稚園の強みは・・・


今も昔も、


どこにも真似できない


野村良司先生の感性と教員育成。


この部分は全国の有名どころの園長先生方も


口を揃えて言っていることですよ。」と。


ですが・・・


私立幼稚園運営は補助金があってこそ成り立ちます。


時代とともに移り変わる制度を


うまく活用していく時代。


ココ大都会東京。


教育より福祉を優先してもダメだと思うのです。


株式会社が株主の利益追及で


展開する保育所のように・・・


いい保育=保護者の便利さ。


コレでは、


いい未来は築けないということだと考えます。


世の中の流れが・・・


幼児の扱いが粗雑になっているようにも思えますが、


私立幼稚園の魂を失わないように、


この部分を大切に共有していただけるご家庭と


手を結び幼稚園教育をして参りたいと思います。