2011/05/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】FACE



あー。

子ども達のカオ写真を掲載したくなるときがありますっ。

明るく。

人生を積極的に生きている。

生き生きとした表情のショット。

たぁっくさんあるんです。

みなさまにお届けできないのがっ。

残念。

HP上で皆様にご理解いただき。

今週の・・・・・FACE!とかいう

タイトルで・・・・・どぉーですかね??

新しい?・・・・・前にやってたよぉーな。

そんなコーナー復活させちゃいましょーか?

さて。

おカオ。

自分では見えませんが他人からは見られいます。

自分の中で常にヒトに見られていて。

世間の荒波にも耐えています。

いつもブッチョウヅラをしている人。

自分の生き方、仕事に自身がないのねっ!

ヒトから・・・・・

そぉー思われてもしかたがないっ。

一方。

ヒトが自信に溢れたおカオをしていると・・・・・

自分もそぉーでありたいと思うのがフツウ。

自分もワクワクしだして!

希望や自信に満ちた生き方をしているヒトに、

近づきたくなるのもフツウ。

キラキラ引力。

HAPPY光線!ってヤツです。

おカオは心の象徴とも申します。

いいおカオ。

そんなイキイキとした表情で参りたいもの。

HAPPYがつながります。


2011/05/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】学ぶこと・・・。




カミ!すぅきぃーすぅきぃぃー♪

毎朝、何だか聞いたことがない歌を

口ずさんでいる子がいます。

この時期恒例となっているハガキづくりです。

毎日、違う色の紙ができ上がります。

そんな中。

裏方の素敵な

PEARL KINDERGARTEN MOODMAKER’S

途轍もないチカラが発揮されます。


日常の表立っている・・・

キュートなMOODMAKER’Sとは異なり。

古き良き時代の元祖幼稚園教諭です。

今日もひたすら・・・・・。

子どもたちが楽しみにしている

ハガキづくりの教材準備を

ミキサーつかってギュゥイィィーンと・・・。

昔は1クラスの平均は50人。

50・45・40・35人と時代の移り変わりとともに、

1クラスの人数も変化し。

幼稚園教諭の技量もひとりで大勢をみれる技量から。

少人数を細かく見る技量に移り変わっているかもしれません。

まぁ。

大勢をひとりでみれる技量さえあれば、

細かいところもみれて、

トォーゼンでヒツゼン。

幼稚園教諭は・・・

自分の接する「すべてのもの」から。

まず学ばねばなりません。

学ぶということは・・・。

興味をもつ。

観察する。

新しく知る。

ルール化する。

そしてコレ大事。

活用する!!!

ということですね。

人は人からもっとも学べると思います。

子どもたちや未経験な人からも学べます。

勿論、経験豊かな人からも。

だれからも、しっかり学び続けたいものです。

2011/05/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】知ってる??


「鏡の法則」・・・・・耳にしたことがありますか?

私たちの人生の現実は、

私たちの心の中を映し出す鏡であるという法則です。

つまり、

「自分の人生に起こる問題の原因は、

すべて自分自身の中にある」

という考え方ですが。

例えば、鏡を見た時に、

髪が乱れていたとします。

でも、鏡の中に手を突っ込んで、

髪を直すことはできません。

髪を直すには、

自分自身の髪に手をやる必要があります。

しかし、鏡の中の髪を直そうと頑張る人が

とても多いのが現実です。

例えば・・・・・。

『子は親の心の鏡』

『環境は自分の心の鏡』という感じです。

幼稚園でいうならば・・・・・。

『クラスの子どもは先生の鏡』です。

この写真からご想像できるように・・・。

大いに遊べる環境は。

子どもたちの可能性を広げます。

子どもたちの限界を伸ばします。

子どもたちの心を美しくします。

ドンドン繰り広げて欲しいもの。






2011/05/18

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】漢字の意味って。



困ったなぁ~。

よわったなぁ~。

まいったなぁ~。

ボクはこの言葉をよく使います。

そんなシーンに出くわすこと自体。

どんなもんかとも。

あまり使っていいイメージではありませんね。

そりゃ、また、参っちゃうな。

漢字の意味って・・・・・。

スゴイですね。

びっくりですよ。

発見です。

「困」という字・・・・・。

「困」という字は面白いらしい。

囲いの中に木を入れてある。

木という物はぐんぐん伸びなければならない。

それをこういう所へ入れてしまったら、

これくらい木の困ることはない。

つまり伸びられないというのが「困」という字である。

閉じこめられてどうにも伸びようがない。

頭を押さえられて伸びを止められてしまう。

その苦しさを「困苦」というわけである。

しかしこれはなかなか打開できない、

難しい、

これが「困難」。

そうして、

ちぢこまってしまうというのは、

これは「困窮(こんきゅう)」。

だそうです。

ウチの会社、困っちゃうよぉー。

社内でよく聞くような話です。

ウチの幼稚園、困ったよぉー。

よく園長話で聞く話です。

困るの説明。

人材を人財にしたい幼稚園さま。

使ってみてください。

ためにぃーなったぁねぇー!!

チャン!チャン!
2011/05/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】風光る風薫る



風光る春から風薫る夏になりましたね。

今日はとあるWEB TVの収録撮影でスタジオへ。

オッサンが若者へ向けるメッセージがメインの内容。

さて。

収録しながら・・・・・ふと気づきが芽生えました。

若者を育てるには期待より応援だなと。

もはや叱責し、「黙ってついてこい」だけでは、

人は動かない時代ですよね。

相手の心に沿って応援することです。

相手は、そのような人を見て、温かい気持ちになり、

「この人のためならがんばりたい」とか

「この人と仕事をしていると楽しい」というような

気持ちで仕事ができる環境を作ることが大切です。

それが・・・・・『ご縁を育むこと』なのであると。

そのために、必要なことは互いを認め、

褒めること。

褒めることがなくなると、連帯感がなくなります。

相手のできないことを見つけて高圧的に叱り、

独断的に「言うことを聞け」などという命令や、

いうこと聞かないから「知らん!!」では。

『ご縁』は生まれないでしょう。

叱咤激励も大切ですが・・・・・。

その前に応援が大切だということです。

応援とは・・・・・。

「あなたがやるならば、ワタシはどんな手伝いもするよ」

仕事が成功したときには、

自分の成功ではなく、

人の成功のようにしてあげることです。

連帯感のためには、こうした「応援」が大事なのだと。

風光る春が風薫る夏へと移り変わるように・・・・・。

教えた人は・・・・・・・。

いづれ・・・・・。

教わった人に追いつかれます。

その季節の移り変わりが『ご縁を育む』のだなと。

このようなことが・・・・・。

パール幼稚園園長野村良司流成長のヒントなのです。




2011/05/15

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】感性を研ぎ澄ます。


週末のこと・・・。

S・Yワークスというコンサルティング会社主催の研修会に

参加させていただきました。

S・Yワークス代表の佐藤芳直という先生が

幼稚園の園長、設置者を対象に

素心塾という勉強会を創っております。

その勉強会の一貫のカリュキラムです。

場所は広島某所。

感性を研ぎ澄ます宿で開催されました。

参加者は日本全国。

名を轟かせる幼稚園の園長先生が多く。

そのような場所にいてもいいのかな?

と・・・・・・・。

疑問にも思います。

実はこの宿。

ボクの祖父の愛した宿なのです。

病にかかり・・・・・。

良くなったら・・・・・。

良司・・・・・一緒に連れてってくれ!

といわれていた場所です。

その願いは叶いませんでしたが。

やっと・・・・・・です。



やっと行けました。

近年、宿泊の研修は極力避けていますが。

行ってよかったと思っています。

感性を磨くことは園長として必要なコト。

そう・・・・・教えてくれた祖父。

行ってよかったよ。

おじぃちゃま。

そこに導いてくださった。

佐藤芳直先生には、改めて感謝あるのみです。


帰りに宮島にも立ち寄りました。

高校の修学旅行でいったはずなのに・・・・・

着眼点が違うのですね。

鳥居の柱にびっくり!!

そして・・・・・・。

このような場には志!熱き園長先生方が集まります。

左から・・・・・。

公私ともに仲良くシテいただいている?

千葉白菊幼稚園の鳰川泰成センセ。

我。

好敵手。

日本一有名な白水学園の白水剛センセ。

そしてボクの隣は・・・・・。

ヤル気満々。

田無いづみ幼稚園の小林正和センセ。

(彼は10も歳したなので・・・いつもお世話してます。)


幼稚園というシゴトにつき知り合えた大切な友だちです。

このような同世代の??

ちがうか???

先輩と。

夜通し語り合えることこそが。

一番の収穫であり。

一番の楽しいひと時。

勉強させていただきました。



このセンセ達・・・・・・。

会うたびに、みなさん進化している。

そのような姿をみると・・・・・。

野村良司が野村良司に文句をいいたくなる時間になります。

オイ!!

しっかりしろよ!!!

そう・・・・・。

おじぃちゃまの声が聞こえてきました。



2011/05/11

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】努力と喜怒哀楽



30歳の頃、日本一若い園長だった。

オマエ!スゴイじゃん!!とか言われると。

ありがとうございますっ。

といいながら。

あったりめぇーだ!!と心の中でつぶやいていた。

だって・・・人より失敗もしてるし。

努力もしてる。

伊達に若いうちから幼稚園やってねぇーんだよぉー。

なんて思っていた。

若いっていいねぇー。

勢いあるし・・・・・。

なんて言われると。

かなりムッカァときていた。

勢いでやってねーぞ!!

勢いだとするのならば・・・・・。

勢い乗れる覚悟の違いだろ!!

なんて心の中で思っていた。

ようやく・・・・・・。

スゴイから・・・・・。

流石だね。

といわれるようになった。

凄いから流石になるまでには。

様々なことを学んだ。

喜怒哀楽も学んだ。

よく人は学問とか修業とかいう事を間違って、

喜怒哀楽をしなくなることだと誤解するが、

決してそうではないとおもう。

俺も丸くなったとか・・・・・。

そんな問題じゃない。

それでは学問とか。

修業というものは・・・・・。

非人間的なものになってしまうじゃんねー。

学問を為(な)す要は、

いかに喜び、

いかに怒り、

いかに哀(かな)しみ、

いかに楽しむか

というところにある。

流石といわれるためには・・・。

原因を知るのではなく。

想いを知り感じとること。

そのためには・・・。

喜怒哀楽の積み重ねも必要かとも。