2012/02/03

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】聞き取るチカラ



3年間の積み重ねの実が実るころ・・・・・。

UTABUTAIがやって来ます。

UTABUTAIの練習も追い込み段階に突入し。

子どもたちは十分に吸収してくれています。

同時に担任も追い込まれ時期に突入!

自分たちの伝え方??ひとつで・・・

十二分に子ども達の動き変わるからです。

少しの工夫が大きな差を生みます。

少しの気遣いが大きな表現の差を生みます。

さぁ!

どうするよっ!!

UTABUTAIまで・・・

あと正味10日間。

自分の変化と子どもの変化を楽しむしかないねっ。

子どもたちは伝えた分だけ答えてくれる。

人の話を聞き取るチカラをマスターした子ども達だから。

まぁ。

しつこいほど基本に戻ることをススメるが・・・。

そして輝く瞳を信じるよ。
2012/02/02

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】もっと、もっと。



パール幼稚園の幼児教育の入口というか・・・。

パール幼稚園園長野村良司の幼児教育への挑戦というか。

こんなコトなんです。

イメージできたことに対し。

うまくいかなければ・・・もう一度やるのです。

それでもうまくいかなければ・・・もう一度やる。

また、また・・・うまくいかなければ。

その繰り返しが楽しいとオモイ・・・

もう一度やるのです。

その繰り返しかもしれません。

『もっと、もっと・・・』

この想いが入口なのかもしれません。
2012/02/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】天使のうたごえぇーぇ



パール幼稚園教育改革当時から至難の業のひとつである・・・

天使のうたごぇーぇ。

今や「パール幼稚園の子どもたちは歌がおじょーす!」と

胸を張って・・・

自慢がデキル技。

しかし。

なぜ?なぜ?

この『歌』というものに拘ったかと申しますと・・・。

どこの幼稚園にも保育園にも!

子どもたちの歌声が存在するからデース。

『人の話を聞き取るチカラを育むこと』を

指導目標としております都合とリンクしますし。

ならば一丁ぉー。

自分たちの指導方法を工夫して・・・

日常の中でどぉーにかならないものかと考えたワケです。

しかし。

たかが『うた』。

されど『うた』。

と途轍もない大きな分厚い壁となり姿を現しましたぁー。

そぉーなると。。。

よぉけーに燃えちゃうワケですよ。

情熱っ入っちゃうワケですね。

心に青い炎がメラメラときちゃうんですよっ。

このUTABUTAIシーズンに突入し、

職員室でシゴトをコナシていると・・・

ホールやクラスから聞こえてくる

『うた』を耳にしますとねっ・・・。

感覚回路が全開に開くのですぅ。

イメージモードONになるのですよ。

見えていないからこそ。

あぁーだぁ。

こぉーだとイメージできるのです。

そんでもって担任は無理難題を

押し付けられるワケですよっ。

きっと・・・

たまったもんじゃゴザイマセンねっっ。

でもね。

そこで困られてしまっても大変なワケですよっ。

イノベーション全開で取り組んでもらわなきゃ。

子どもの為にはつながらないのです。

舞台監督だ。

専属の音響チームだ。

専属の照明チームだナンだらと・・・。

皆様、ご存知の大物歌手のコンサート手掛けているチームにも!!

お仕事としてお手伝いいただくワケですし。

そんなチームのオッチャンやら・・・。

クラス担任の意志も尊重しつつ。。。

全ては自分の思う通りにはならないコトも沢山あるのですが。

徐々に想いを通していかないと・・・

段々とチガウ方向に進みそぉーな気配も感じたりと・・・。

ほぉーとっけば・・・

とんでもナイ方向に進んでしまったら??

軌道修正するのにナガァーイ歳月もかかることですから。

今年はチクチクとお伝えしていかなくてはなりません。

でもね。。。。。

子どもたちへの伝え方を考え直した3年間の結果が・・・

年長の子どもたちの姿となってあれているよぉーな気がします。

このシゴトって・・・

やっぱサイコーだと実感もしつつ。

子どもたちのチカラってスゲーーェぞぉ!!!と。。。

(FBページに少しだけ動画をUPしてますよっ。)

リクツじゃないんだな。
2012/01/31

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】パールなバトン



さぁ。

コチラの写真の方。

パール幼稚園の採用基準をクリアして、

来年度4月より、

パール幼稚園の幼稚園教諭として活躍していただく

予定の宮〇〇〇さん。

本日より・・・

Pearl kindergarten moodmaker'sとして・・・

あり方とやり方研修のはじまりまです。

成長には準備が必要です。

いつ?

チャンスが訪れるかもしれないのですね。

準備ができなければ・・・

そのチャンスを逃すことになるのです。

自分を常に磨いていなければ・・・

チャンスをつかむことはできないのです。

そして・・・・・

すべての人から学ぶのです。

人は環境に左右されます。

環境の影響を大きく受けます。

あらゆる人から学ぶ姿勢も大切だとオモウノデスが・・・。

どんな人から学ぶかを見極めるのは、

自分の力量が問われることでもあるのです。

見たこと・・・

聞いたことから多くの事を学びます。

本を読んだり・・・

人から教えてもらったりして能動的に学ぶのだけでなく、

日常生活で自分の周囲にいる人から受動的に

自然に学ぶ部分もとても大きなものがあります。

無意識に周囲の人の立ち振る舞いや考え方に影響され

何が正しいか、

何が美しいのか、

何が世の中のためになるのかを知っていくわけです。

大人になるまでの親の躾や教えが左右するのも確かなことですが。

幼稚園に勤務しはじめれば・・・

その幼稚園の園風とか理念とか・・・

働く人々のあり方とやり方が価値観となり・・・

とても大きな影響を与える訳でして・・・。

ですからね。

互いに認め合い。

学びが多き環境を創ることはとても大事ですね。

まさに。

これも『育ち愛』なのです。

意識して高いレベルの学びがある人と付き合うかどうかは・・・

自分が決めることなのです。

掃除の仕方ひとつとっても・・・

パール幼稚園の大切なあり方が込められています。

数年後には・・・

このセンセがバトンを渡すことにもなるのです。

2012/01/30

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】脳内設計



ベースはやっぱりコレなんだよね。

パール幼稚園の教育改革を決意したとき。

2007年に描いたマインドマップ。

私立幼稚園の常識を超そう。

そう考えて描いたもの。

2012年度へ向けての進化&改革のベースも・・・

やっぱりコレになる。

幼児教育に100%の正しい答えはない。

常にそうオモイ。

パール幼稚園の幼児教育に惚れ込むコト。

これを大切にしているのです。

もっと・・・

もっと・・・

いい幼稚園にしたい。

永遠の課題なのですよぉ。

80%の賛同を得られなくても成果をだす。

そんな決意も大切なコトであって。。。。。

そんな想いで取り組んだ『UTABUTAI』も1が月後に控えております。

さぁ。

この『UTABUTAI』が終了すれば・・・

脳内に描いている2012年のステージに一歩踏み出すまで。

『我の目標は通過点にすぎない・・・』

ぬぁーんて。。。。。

そんなカッコイイことが言えるように。

まずは!!

『デキル』ことを増やしていきたいですねっ。

それには変化を恐れない教職員の意識改革。

ワクワク・ドキドキするような。

『出逢いの概念』。

『ご縁』を育むこと・・・。

すべては『育ち愛』がテーマとなりますっ。

全ては・・・・・

3月23日開催の2012年度方針発表会で明らかにします。
2012/01/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】自由の選択



子どもたちの間では・・・

パール幼稚園の玄関には虹がでるといわれています。

玄関扉の強化ガラスのある部分に陽がさすと・・・

あらわれます。

先日のルーパのページでも書いてありましたが・・・

この虹(プリズム)をみてお願いごとをする子もいたりします。

虹をみたらお願いごとをするなどとのルールを設けたつもりもありませんが。

虹の光に人として。

どこかで尊さを感じとってそのような行動をとるのかも知れません。

自由なルールがあり、

ルールがないのもパール幼稚園という空間だとオモウ。

ルールを創ること。

ルールを設けないこと。

子どもたちは・・・どちらを選びたいだろうか。

どちらにもいいところはありますが。

そして・・・どちらにも短所もある。

子どもたちは自由だと不自由を感じるようで。

不自由だと自由を感じるようだ。

子どもたちがむいているのはどちらか?

それを意識しながら活動を繰り広げる。

我々にとって・・・

そんな勉強になることはない。
2012/01/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】鍵ィ・・・。



努力は素質を上回り。

気力は実力を超える・・・。

この園舎の建築に取り掛った頃、

この言葉が、その頃の自分の姿を現している気がする。

シゴトは能力ではなく性格でするものだ。

この人は・・・なぜなんだろう?と。

ある・・・教諭が新人の頃の姿を見ていて気がついたことである。

現在のパール幼稚園の幼稚園教諭のシゴトぷりをみていると。

見事に性格で左右される。

自己主張が強い先生。

控えめな先生。

失敗しないように準備を進める先生。

失敗をしてしまうような準備しかできない先生。

誰にでも愛されるキャラ。

少しトゲがあるキャラ。

目立つキャラ。

おしとやかに目立たないキャラ。

おしゃべりな先生。

多くは語らない先生。

常に AFTER YOU!お先にどうぞ!と心掛ける先生。

いつでも自分だけの先生。

何も指導しなくてもデキル先生。

何度、指導してもヤラない先生。

様々な性格がシゴトを左右しています。

指示されなくても自分のできることを見けること。

できるシゴトの発見力。

これがパール幼稚園の幼稚園教諭としての力量を左右します。

ボクは、そんな気づきのきっかけを与えなければなりません。

そのきっかけに気づけた先生の未来は輝かしいのです。

しかし、気づけた先生であっても意識をしなければ、

ある日、突然に見失ってしまう場合もあります。

自分で成長したと思っている人に限り伸び悩みます。

そのことが自分の限界を決めてしまうのです。

誰でも自分の手の中に成長のカギを握っているものです。