2013/01/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代の変化?


ホンノ10年程前までは・・・

私立幼稚園にはフリーというポジションはめずらしかった。

というか・・・

無いのが当たり前であった気がする。

今は・・・

どこの幼稚園でもいてトォーゼンのようになっている。

1クラス40人~45人学級。

1クラス50人という時代もあった。

今の幼稚園教諭や保育士には想像ができないであろう。

体調なども崩している場合ではない。

例え熱があったとしても、身体が動かないとしても、這ってでも出勤する!!

そんな使命感も強かったのではないかと思う。

子どもたちが怖がるからと・・・。

幼稚園の先生はマスクをすることでさえ許されない。

そんな幼稚園教諭の常識もあった。

もちろんマスクをしている子ども少なく。

タイツやマスクをしている子どもは・・・・・

ヒヨワか過保護という・・・

レッテルを張られてしまうもの。

ところがどうであろう?

数年前パンデミック?新型インフルエンザが騒がれてから。

マスクが一般化??しはじめ・・・

超立体とか99%カットなどという文字も目に入るようになった。

子どもの目や保護者の目には、

幼稚園教諭がマスクをしている姿に?

何の抵抗もなのであろうか・・・。

やはり・・・笑顔が見れずに抵抗を覚える自分がいるが。

風邪をひいても、槍がふっても、出勤しろっ!!とは言えない世の中。

目をならす必要があるのであろうか?

しかし何時の時代になっても・・・

寒さ知らず、夢中に遊ぶ、子どもたちの姿はイイものだ。



2013/01/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】素心(そしん)


なにやら?集まって相談中・・・・・。

意見が合わずに決別寸前・・・・・。

そこで・・・・・。

「何のためにやっているのか?」と促し

考えさせる・・・。


こちらも・・・・・。

なにやら?集まって相談中・・・・・・。

そぉーだんしよう。

そぉーしょう。

と・・・・・・・


学年・クラスの枠を飛び越えて・・・・・

遊びを繰り広げていきます。

みんなで仲良く。

子どもであっても。

大人であっても。

人が求める願かもしれません。

心の温もりを感じることができますね。


ねぇー。

エンチョウぉーセンセ!

みて。

みて。

うさぎ!

そんな言葉をかけてもらえます。


ねぇー。

ねぇー。

エンチョウぉーセンセ!!

遠ぉーくから。

用事があるわけでもなく。

声をかけてくれます。


ねぇー。

ねぇー。

と・・・・・・・・。

ベラベラケラケラと話しかけられます。

ホントに元気をもらえるシゴトです。

素心(そしん)。

ボクが語るには自分自身が未熟かもしれません。

素心。

「素直な心」のことをいいます。

知ることは行動のはじまりであり。

行動することで学びが得られます。

行動して知ることができるのです。

ただしここでいう「知る」とは、

モノゴトを正しく知るということです。

モノゴトを正しく知るためには心を磨かなくてはなりません。

素直でなくてはならない。

ということです。

心を素直にすることは、心を磨くことであるのです。

ボクが幼稚園という職業についていることの「素心」は・・・。

【教えをはぐくむ】

このことかも知れません。


2013/01/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】凡事徹底



さぁ。

パール幼稚園2012年度のファイナルステージがスタートしました。

幼稚園は・・・こうでなきゃ!という程に

子どもたちの声が似合います。

ざっと・・・50日間となりますが、淡々と挑戦していきたいものです。

『ちょっとは大きい』とは・・・・・

どんな意味かとカンタンに申しますと。

平凡なことも徹底して継続し続けることにより非凡となり、

大きな成果となるのです。

このことが『ちょっと』は『大きい』を意味します。

何気ないちょっとしたことに気がつくことにより・・・

大きな差がでるものです。

『ちょっと』は目にみえるのもであるけれども。

『大きい』は目にみえないもので感じるモノなのです。

例えば・・・・・

幼稚園の朝は「おはようございます」ではじまります。

親切にされたら「ありがとう」

ゴミが落ちていたら拾います。

履物がみだれていたら揃えます。

ごく当たり前で平凡なこと。

平凡なことを徹底して行うことで『凡事徹底』となります。

凡事徹底・・・・・自らが変らないとできないコト。

変るためには・・・・・まず動く。

『ちょっと』したコトが大事なのです。

素心に問いかけるクセが必要ですね。



2013/01/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そうだ!


初春のお慶びを申し上げます。

今年も相変わりませぬ、
ご指導お引き立てを賜りたく、
お願い致します。

皆さまのご健勝、ご多幸を、
良い1年でありますようにと、
心よりお祈りして致しております。



新しい年がはじまりました。

世間では・・・

そんな勢いを感じる年明けのように感じます。

私たち幼児教育の世界では・・・

新しい年のはじまりというより。

1年のまとめの時期へのラストスパートを迎える時期。

そんな想いが強いと思います。

来週からの新学期のはじまりを前にして・・・

今日も数名の先生方が自主的に新学期の身支度をしに園に足を運んでくれています。

有り難いこと。

このお正月休みというものは・・・

毎年のように『どぉっしよっかなぁ???』と想いを巡らせる時間となります。

今年度のまとめ。

来年度のトライすべきコト&改善。

そして再来年度への展望。

そんな『ボケェーっ』とした・・・時間が至福のひとときでもあります。

考えてみると・・・・・

1週間に2%ずつレベルアップすることはできるだろうか?

きっと多分・・・・・誰でもできるはずですね。

ところがっ・・・・・

この1週間に2%改善を

1年続けると280%の改善になり。

2年続けると784%の改善っ。

3年続けると2195%の改善になるのです。

つまり1週間に2%の改善?努力を続けていれば、

3年で22倍の改善になるということ。

まさにパール幼稚園の教諭の成長度合いと同じかもしれません。

この・・・・・

ほんの少しの違いで勝者と敗者が分かれてしまう。

しかし・・・・・

この少しの違いを大切にせずにいて、

大きな違いばかり追いかけていると、

いつまでたっても成長できなくなる。

こんなことは・・・・・よく、よく、見られるものだ。

一気に成長したい。

一晩で成功したい。

最初から・・・・・

言葉に出すにせよ。

出さないにせよ。

なかなか前に進まない人は

こういう事を考えている。

これは意欲的だと思うかもしれないけれど・・・

実は危険な思考法なのです。

そんなことはありえない。

身をもって体験しているからこそ言えるケド。

大切なのは少しずつ。

少しずつ。

小さなステップを踏んで

失敗を吸収しながら前に進んでいく事だとオモウ。

2%ずつ改善すればいい。

そうする事によって、

3年後に振り返った時には、

スタートしたところから・・・・・

遥か遠くまで来ていることに気づくだろう。

ほとんどの人は・・・

この3年が待てない気がする。

そうだ!

『ちょっとは大きい』。

この意味を再度・・・

実践してみることにする。

これがスタート地点だったはずだ。


2012/12/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2012年の納めッ!





自分の存在というものは・・・
  
追求すればするほど種々のお蔭によって在とおもうのデス。
  
天地のお蔭。

社会のお蔭。

親。

師。

友。

子どもたち。

先生方。

パール幼稚園という存在のお蔭。
  
この計り知ることのできないお蔭を・・・
  
しみじみと感じながらご縁とする。
  
これが所謂・・・

恩を知るということであるのでしょう。

ご縁を育むこと・・・

いつの時代もつなげていきたいものです。
  
2012年。

多くのことを学んだつもりです。

多くの人との出逢いもありました。

そして・・・。

私には、尊敬している人が大勢います。

そんな・・・彼らにはある共通点があることも解りました。

彼らは、みな、毎日一人で過ごす時間を持っているのです。

毎日1時間位は・・・

一人で過ごしているようです。

誰も悩ませず・・・ただ自分だけを悩ませる時間。

誰にも語りかけず・・・ただ自分だけに語りかける時間。

誰にも問答をせず・・・ただ自分だけに問答をする時間。

しかも・・・・・

人のことばかり中心に考えているのです。

あの人を応援するには・・・

どうしたらいいのか?

そんなことばかりだそうです。

頭が下がるばかりです。

いつかは・・・・・

想いを馳せて参ります。

2012年のBlogファンが生まれる幼稚園は375回という更新でした。

書きたいことを書いているBlogです。

これからも書きたいことを書きたいように発信していきます。

いつも目をご覧いただいている保護者の皆様。

幼稚園関係業者の皆様。

次の時代を担う私立幼稚園後継者の若き先生方。

世界各国にいるご縁のあるの皆様。

そして・・・

よりよくなりたい・・・と努力する幼稚園教諭の皆様。

よき年末をお過ごしください。

今年もお世話になりました。
2012/12/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】サンタ伝説


素敵なクリスマスはお過ごしでしょうかっ??

幼稚園ではクリスマスには無縁な(シングル&婚活済み)センセ達が・・・

寒ーい中っ。

預かりを頑張ってくれています。

子ども達も・・・ヨンタやブラックサンタというサンタ伝説を論議しております。

よくよく耳を澄ましてみると・・・

イイ子にしていないとヨンタが来て長ネギを持ってくるとか?

約束を守らない子にはブラックサンタがプレゼントをじゃがいもに変えてしまうとか?

様々なサンタ伝説が解き明かされています。

サンタクロースってホントにいるの?

みなさんは?

どうお考えですか?

サンタクロースはホントにいると思います。

それは目に見えるものしか信じない人間が決めつけているものであり。

目に見えないものも信じる心をもっている人にはやってくる。

そんな澄んだ心の持ち主である子どもにだからこそ!

サンタクロースはやってくるのでありますっ。

だからフツーの人にはやってこない・・・

という結論ですが。

とはいいつつ。

今年、結婚して、遠ぉーくに引っ越したセンセのもとには・・・

キッチリ、シッカリとサンタクロースがやってきたらしく。

公開オノロケで喜んでおりましたぁー。

心が澄んでいるとお得なのねっ・・・ということにしときましょっ。

どぉーせ!

どぉぉーせ!

サンタなんていないんだからと決めつけて。

自分自身にプレゼントするって手段もありますね。


2012/12/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ゲーテの言葉より


2学期も終了し・・・

少しだけ

のんびりした幼稚園。

預かりの子ども達は縦割りの活動の中

コレまた大きく成長します。

2学期を振り返りますと・・・

それぞれの先生方が・・・

それぞれのペースで成長しました。

フレッシュどころが、グングンと成長するなか。

コツコツとセルフマネジメントに取り組み。

パール幼稚園を成長に導いた二人の先生方に感謝。

松〇〇琴センセ&原〇子センセこそ!

二学期のMVPですね。

Best of  Pearl kindergaeten moodmaker's  デス。

哲学者ゲーテの言葉があります。

「生きているあいだは、いきいきと生きなさい。」

幼稚園教諭って・・・

特に・・・・・・・

パール幼稚園で幼稚園教諭として活躍する先生方って・・・

マネージャーという役職に就いたり。

担任として目標とする行事をやり遂げたり。

さまざまな・・・

シゴトをするうえで・・・

自分自身のゴールというようなものが

定めやすくなっているかもしれません。

言い換えれば・・・

燃え尽きやすい環境であるかもしれないなぁ?

いつか・・・自然とゴールしちゃってるんだろうなぁ?

ゲーテはこうも言っている。

「いつかはゴールに達するという生き方では駄目である。」

この二人を拝見していますとね。

松〇〇琴先生は10年というキャリアを積み。

原〇子先生は8年というキャリアを積み。

それぞれがマネージャー職も経験し。

マネージャーという役職の重みも理解し。

キャリアという重みも感じられるようになった先生方であり。

自分の役割の質を高めようと成長している先生なのです。

フツーの先生たちとは・・・

選択の質と覚悟が違うのですよ。

この・・・・・二人の幼稚園教諭たちは、

一歩、一歩がゴールであって・・・

一歩、一歩を価値のある一歩にしてきた先生であり。

パール幼稚園の自慢の幼稚園教諭ですね。

どぉーよっ?

どぉぉーよっ??

素敵じゃない。