2013/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】What a Wonderful World.


UTABUTAI も目前ですが・・・・・

子どもたちのフリーでスローな時間ってサイコーです。

素晴らしき・・・この世界。

そんなワールド全開っです。

ってなことでして・・・・・・

今日のBlog【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】はBGM付でお楽しみくださひぃー。

下のオッサンの顔見て驚かないでください。


あっちに・・・・・

何かあるよと??

そんなモンはありゃしない。

ただ手をつないで歩きたかっただけのようです。


降園の間際に先生を独り占めっ!


完全にマイワールド炸裂っーーーーーーぅ。


気分はレッドかライダーか??


人のコトなど知りません。

ンーーーーーーーーーっ。

気分はUP⤴UPで終了デス。


こちらは何だか?

モメテマス。

自分たちで解決っ。解決っ。

そう。

そう。

そぉーして大きくなりなさいっ。

何で怒っているのか?

何で悲しいのか?

何で嬉しいのか?

何で楽しいのか?

言葉で伝えることは大切です。


ふと気づくと・・・・・

やっぱり姉妹。

お互いに気になるのね。



そんな・・・・・

素晴らしきパール幼稚園の世界。

こんなスローな時間が心地よくてたまりません。
2013/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新旧交代っ



3年間。

遊びこんで成長した年長児たち。

彼らも・・・・・

あと1週間少々で卒園となる。

小学校へ行けば・・・

イチバン小さな児童となるのだが。

そんな頃。

1年前には・・・・・

あんなに小さかった年少児が大きく見えるようになる。

というか・・・・・・。

大きくいなっているのです。


年長児が園庭にいなければ・・・

新旧交代っ!!というように。

年中児がたくましく見えてきます。

自分たちのコト。

年少児たちのコト。


やりたいようにやりなさい。

やらなければならないことを知りなさい。

やらなければならないことをできるようにしなさい。

そして・・・

やりたいことを見つけなさい。

そんな育ちの時期に差し掛かっていますね。

2013/03/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ゴールは?


子ども達が目指すゴールはなんだろうか?

何をつかみとったのか・・・・・。

何を手に入れることができたのか?


協力。

努力。

共創。


自立。

自律。

包み込み。


残りの数日間で・・・

まだまだイケる。
2013/02/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】超速。


UTABUTAI も迫って参りましたぁーーーーーっ。

時間がナイ=余裕がナイ?

いえいえ。

そんなことはございません。

モノゴトの捉え方を変えてみてみるといいのです。

普段1時間かけてやっていることを45分で行うとします。

そうすると・・・・・

ダラダラやるときよりも集中して、

あっという間に時間が終わり、

その作業を終わらすことができる。

1.5倍速モードってヤツです。

教育活動時間に置き換えてみますと・・・

普段1時間かけて教えていることを45分くらいで教える。

そうすると・・・・・

子どもたちは、

より集中して活動をするようになり、

あっという間に感じる時間を提供できるようになる。

また、子どもたちの頭の回転も早くなるハズ。

これも1.5倍速モードです。

さらに!!

浮いた時間により多くのことを教えられるから、

どんどんレベルは上がっていく。

するとミラクルが起きたかのように。

話す声の大きさ。

声のトーンに変化が起きてくる。

すると・・・

ジェスチャーを1.5倍大げさになる。

そうすると・・・・・

子どもたちを惹きつける話し方になる。

通常より1.5倍早く、

あるいは大きくやると、うまくいくことが多いのです。

そんな1週間となりました。

ただし・・・。

2倍だとやりすぎ。

早すぎて、ついてこれなくってしまう。

やっぱり・・・・・

1.5倍くらいがちょうどいいカナ。

さぁ。

ラスト1週間。

このうえない充実を体感しようじゃないか。
2013/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】究極・・・・・。


子ども達の20年後の姿に想いを馳せて・・・・・。

「わたくしたちはパール幼稚園の幼稚園教諭ですから・・・」と。

さらっと言えること。

そのなかに究極の美しさがあるはずです。

素敵力・・・。

そのようなことを真剣に考えるところに差し掛かっています。

パール幼稚園の最大の魅力は素敵な先生がいることであり。

素敵な幼稚園教諭になれること。

そのように感じています。

Pearl Kindergarten moodmaker’s であるために。

どんな障害があろうとも・・・

ここを目指さなければ意味がないのです。

2013/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】〇〇〇たい。


最高のUTABUTAIにしたい・・・。

先日の運営面での撃沈アクシデントがあっても・・・

そう思っています。

この状態ではフツーは無理デス。

園行事において・・・

園長たるものは観客であるのが大半。

せいぜい監督ぐらい・・・

しかし演出家になったり・・・

脚本家になったり・・・

ボクは一体なんなんだぁ??

まぁ、そんなことはどぉーでもいいとして。

最高のUTABUTAIにしたい。

ナントかならないものを・・・・・

どぉーにかする!

どぉーにかしたい・・・。

人には「◯◯◯たい」という欲求がありますね。

実は、その「〇〇〇たい」という欲求こそ、

成長のエネルギーになっています。

「お金持ちになりたい」

「モテたい」。

そういう欲求があるからこそ、

人って・・・

どんなにつらく厳しくても

仕事や勉強でも頑張ることができるのです。

「◯◯◯たい」という欲求は、

 3つに分けることができるのです。

 一つ目は・・・結果の「たい」。

「一番になりたい」

「優勝したい」

「およめさんになりたい」

 ゴールそのものを求めるのが、

結果の「たい」です。

多くの人が思い浮かべる欲求が、

この結果の「たい」だそうです。

確かに求めているものが

実現したらうれしいですよね。

でも・・・

この結果の「たい」は、

時代や環境といった出来事に左右されやすく、

自分でコントロールできる範囲はとても小さいのです。

自分より優秀な人が多いと、

結果を出すのは難しくなってきます。

結果を出せないと挫折することにもなりかねません。

できる人にはいいかもしれませんけれども、

あまりおススメできるものではありません。

長くはこのエネルギーだけではもたないし続かない。

 二つめは行動の「たい」。

「温泉に行きたい」

「お寿司を食べたい」

「幼稚園の先生になりたい」
 
行動そのものが目的になっていますから、

結果の「たい」に比べれば、

自分でコントロールする範囲は広がってきます。

当然、実現する可能性も高くなっています。

ただし、こちらもデメリットはあります。

いつでもどこでも実現できるワケではないということです。

お寿司が食べたくても・・・

お店が開いていなければ食べることはできません。 

働ける環境の幼稚園がなければ、働くこともできません。

自分の行動によって実現できる度合いは高まりますが、

それでも環境によって、

それが左右されることはあります。

つまり・・・いつでもどこでも。

それは難しいのです。

三つ目は、あり方の「たい」。

「いつも元気でありたい」

「カッコよくありたい」

「穏やかでありたい」

そう。

おススメは・・・

このあり方の「たい」です。

自分自身が「どうありたいか」を考えて、

それを追求していくのです。


これなら、いつでもどこでも誰でもできます。

24時間持ち運びも可能で、

どんな状況にあっても・・・

自分でコントロールすることがきるはずです。

たくさんのそれを邪魔することは起こりますが、

そうありたいと想うことは・・・

いつでも、どこでもできます。


「元気でありたい」と自分で決めてそのようにしていれば、

仕事上のミスで怒られても・・・

元気でいることはできます。

怒られることと、

自分自身が元気でいることは

まったく関係のないことです。

怒られたから、不機嫌でいなければいけない

ということはありません。

また怒られたから・・・

元気でいるのはおかしいということもありません。

自分自身が「こうありたい」と考えて決めたことは、

いつどんな状況でも実現できるのです。

あなたはどんな自分でありたいですか?


2013/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】他人事


歌を好きになる・・・・・。

楽しんでやっているかどうか?

コレ!大切なコト。

そして・・・

やってみよう!!

コレ!大事なコト。

そんな気持ちにさせることがUTABUTAIの条件なのです。

UTABUTAIを成功へと導くためには・・・

子ども達のチカラだけではない。

センセ達の演出力・想像力・団結力が必要となる。

ここの部分が・・・・・

ここから子ども達を引っ張っていく大事な部分なのですが・・・。

少し寂しくも感じる。

あと少しのクオリティーを高めるためには?

どうするか?

全体を見れているのだろうか?

そんな心配が頭をよぎってしまう。

自分の持ち場以外は・・・・・

他人事なのか?

どうなのか?

というか・・・・・

気づいたんです。

みんな先生達・・・・・

学年のコトはムチャクチャ懸命に取り組んでますがっ。

UTABUTAIの全体の演出の担当者がいなかったのねっ!!

撃沈。