2013/07/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】C2013-1



昨晩のゲリラ豪雨のおかげなのか?

近年にないカラッとさわやかな晴天のなか、

年長児 Native Camp がスタートしました。

新幹線にビューっとゆられ・・・

バスに乗り換え国内某所。

恒例の暇遊びの開始デス。

何も用意されていない場所でそれぞれがいろいろな発見をするでしょう。

いざ!『あそびから創造へ・・・』の世界へ突入です。

ほら!

もう笑顔の天使が舞い降りています。


2013/07/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい・・・。


こころ奪われるもの?

ありますか?

20年後・・・

どんな姿になっていたいですか?

そのためには・・・・・

どんなストーリーが必要ですか?

どんな役割が必要ですか?

どんな人がキーマンとなりますか?

それには・・・・・

絶妙なバランスを保ちながら継続することが必要となるでしょう。

きっと・・・出逢える人の数は決まっていると思うし。

自分にできることも限られている。

こころ奪われるもの・・・・・

いいものはいい。

と思えるものを創り上げよう。




2013/07/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】姿勢


一学期も残すところわずかとなりました。

各教職員及び幼稚園といたしましても、

毎年の如く挑戦にはじまり・・・・・

その挑戦も未だ続いております。

まず「素敵な幼稚園教諭になろう!」を合言葉にスタートした4月。

そのためにチームを活かすことが目標に・・・・・

それぞれが役割に出逢うことが鍵を握るのです。

そして・・・・・その鍵を握るために必要なことは?

意識の向上、一日の学びを深めることが大切となるのです。

一日の中で何の学びもない日などはありえない。

一日、一日を大切にして向上しよう・・・・・。

そんな想いのもと・・・・・

4月3日より『気づきメール』というものをスタートしています。

今日まで一日たりとも欠かさずにメールを続けている先生は3名(のち新人1名)。

ある日をきっかけに毎日、欠かさずにメールを続ける先生。

一定の間隔でメールをしてくる先生。

出遅れてしまっている先生。

全くもって・・・・・無視を続ける先生。

このメールが確実にプラスとなり財産となっている先生。

自己主張だけの内容の先生。

ピントはずれな記述ばかりな先生。

それぞれの特徴がよく表現されています。

しかし・・・やはり凄いなと感心するのは、

帰宅後・・・・・毎日、毎日、欠かさずに継続するということです。

(時間から言って就寝する前になるのでしょう。)

そのような姿勢は成長に結びついているものであって。

続けてくる先生方のメールの内容にも共通することがあります。

それは続けてくるほど出来事や他人に感謝をしていることが伺われます。

そのような謙虚な姿勢が自己を向上させるのでしょう。

周囲の人々を幸せに導こうとする幼稚園教諭としての姿勢を備えているのです。

理想は進化しているか?

現実は動いているか?

そんな確認のようにも感じます。




2013/07/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】魔法つかい



先生の一言で元気もでます。

先生の笑顔でクラスが明るくなります。

先生のまなざしでスイッチが入ります。

先生の行動で笑いも巻き起こります。

先生の存在が子ども達を成長に導きます。

先生のピアノの伴奏で天使の歌声が響きます。

先生の読み聞かせが別世界へ導きます。

そう。

幼稚園教諭は魔法使いなのデス。

このタムラ先生の魔法にも一層磨きがかかってきました。

この先生しかできない。

パール幼稚園においての魔法もありますが・・・。

みんなが共通して使えるとっておきの魔法の呪文があります。

パール幼稚園には・・・・・

『ありがとう』という魔法の呪文が飛び交わっているのです。



2013/07/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】わずかな・・・


あと少しだったのに・・・・・

あと少しだね・・・・・

もうちょい・・・・・

そのような少しの差やもうちょっとという領域が重要だと思います。

それは当たり前のことかもしれません。

それは平凡なことかもしれません。

平凡なことを徹底して継続することにより非凡となります。

これは大きな成果となるのです。

このことは・・・・・『ちょっとは大きい』を意味します。

何気ないことに気づくことで大きな差が生まれるのです。

その『ちょっと』は目に見えるものなのですが、

その『大きい』は目に見えないものなのです。

その『大きい』の正体は・・・・・

実はわずかなことだったりもします。

わずかな差は全ての差となるのです。

こんな表情ひとつとっても・・・・・わずかな差なのですね。

輝いている人の周りにはわずかなものが沢山あるものですね。
2013/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びゴコロ

きっちり。

しっかり。

みっちり。

とても素晴らしいことなんだけど。

そうなると・・・・・少し辛いものがある。

無理に感じる。

きっちり。

しっかり。

みっちり。

パーフェクト。

カッコよくも素敵にも見えるが・・・・・

自分の中では・・・・・ぜんぜんよくはみえない。

何か物足りない。

何かと退屈に感じてしまう。

少しの遊びゴコロというものがあるのならば・・・

その少しの遊びゴコロというものは、

ボクの心の中ではとても大切にしたいこと。

43歳という大人になった。

というか?

なってしまったが・・・

忘れたくないものだ。




2013/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リクルートフォーラム


保育業種主体のブース出展形式就職説明会。

初参加して参りました。

初参加ということもあり手さぐり状態??

タムラ先生&タニグチ先生&ミヤジマ先生というチーム編成。

この日にむけて数週間。

TRY&ERRORで挑戦してくれました。

前例がない事例がないという状況の中、

一体?全体?どぉーすりゃイイの??

そんな心境だったと思います。

『新しいチャレンジは楽しんじゃえばいい』という園風ですが。

任せられた当人たちはドキドキだったでしょう。

自分たちが常日頃、誠心誠意励んでいる幼児教育。

それが誇れることなのであれば・・・

仲間を探すために、仲間を増やすために・・・・・


























伝えることはできるハズ。

このフォーラムの目的は『伝える』技術ではなく。

『みつめる』技術の発見だったと思っています。

とてもいい経験になり。

本人たちの成長につながったと確信します。

大きな株式系列の保育所や社会福祉法人などは、

広報担当者や各施設長クラスの方々が勧誘の如く対応していましたが。

この3人の若き可愛き幼稚園教諭。

自分たちのシゴトの素晴らしさ。

パール幼稚園は・・・・・

『自分たちの大好きな場所である』ということを語ってくれました。

そんな姿を目にしてみて・・・・・

やっぱりウチのセンセ達にゾッコンになる自分がいるのデス。