2019/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】キッスデザイン賞2019'



 パール幼稚園の連携施設と位置付ける小規模保育所という分類・・・

BaBy Pearl Nursery も開所してから3年目を迎えます。

当初の予測どおりに保育所としての軌道に乗るまでは2年。

利用者意識ではなく、

保護者としての意識を持つ方々とご縁を育むのに4年。

全てが順調に進むまでには、

この位の歳月は必要だろうと思って取り組んでいます。

基本、認可保育所ですから・・・

幼稚園運営とは、何かと勝手が違います。


そんな中・・・

嬉しいお知らせが設計士さんから。



建物って・・・

設計士さんにとっては大切な芸術作品だと思うのです。

そんな芸術作品のひとつである

『 BaBy Pearl Nursery 』が 

キッズデザイン賞2019’ を受賞したそうです。


2019/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are You Happy?


幼稚園の先生は、

他者をハッピーにする物語を

知らず、知らずのうちに創っています。

そして・・・

その創作した物語に沿って、

自分のリアルが動きはじめるのです。

他者は、

自分の「見えない部分」を

映し出す鏡であるといいますから、

その「見えない部分」を

ハッピーにすることで

いままで眠っていた能力を、

自然に開花できるようになるようです。

大人とは・・・

大笑いしながら生きる人のことでしょう。

2019/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】『好き』でやっていること


わたくしが主幹を務める『園風開化の会』という、

この指止まれ!!で始めた会ですが、

全国各地から若手の園長先生方が集ってくれています。

今回は趣向を変えて、

参加園の中から4園の教員の先生方が

『園長先生の価値観』を語る時間。

期待され、信頼をおいている先生方が語る時間。

正直、ねらいは大ハズレ・・・

『園長先生の価値観』ではなく、

『園長先生&園自慢』という具合。

普段、いかに外部講師をアテにした園内研修や

園長先生からの一方通行な研修をしている様子が伺える。

しかし・・・その自慢内容は素晴らしい。

よいしょ・・・なのかはわかりませんが、

園が大好きなのは、よく理解できることである。

きっと、ウチもマネージャーの先生方以外は、

こんなモンであろう。

勿論、

我がパール幼稚園からは宮○○衣先生が登壇。

贔屓目抜きで素晴らしい。

宮○○衣先生の話を聞き、

涙を流している先生もいるほどでした。

でもね・・・

そんな先生方の姿を見て思うんですよ。

仕事ですから一生懸命に取り組むのは当たり前ですが、

一生懸命に取り組んでいる人も、

『好き』でやっている人には敵わない。

そんな人だから、スポットが当てられる存在になる。

やらされた感を持って仕事に取り組む人には、

絶対に味わうことができない世界を知っているのです。

幼稚園園著業となって、

20年近く経ち、思うことは・・・

幼稚園園長業って、

必死になって

人にスポットを当てることが、

仕事が楽しくなる秘訣。

大勢の人々の人生を背をってるから当たり前か。

仕事がつまらなくて、

腐っている若い園長先生も多く見かけるが、

早く、ココに気づくといいですね。












2019/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】導入モード


FESTA に向けて

年長児の導入が始まりました。

もちろん、担任教諭たちは我武者羅に奮闘中でございます。

特にフレッシュな高○○乃先生。

日々、反省をもとに工夫を重ねています。


導入時期ですからね・・・

行動に不安ながら取り組む内気な子もいますが・・・

やってみることは大切です。


幼稚園は集団での育ちの場です。

みんなで力を合わせてできること。

みんなで掴む達成感。

人はひとりで生きてはいけませんから、

幼児期において掴むべきことのひとつです。


いつかは・・・ワタシも 。

憧れと、

人を応援することの素晴らしさを

知らず、知らずのうちに身につけるのでしょう。

パール幼稚園は集団で育む空間です。

これも『育ち愛』の概念のひとつです。



2019/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やってみる・・・

やってみることって・・・

初めてのことだから勇気がいることでしょう。

やりたいことをやる・・・

自分が中心になり自分の世界観が広がります。

楽しいと感じる・・・

好きになる・・・

得意になる・・・

夢中になる・・・

これが成長のスパイラル。

それが遊び。




2019/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シンプルに・・・


いよいよ年少児の番・・・

いいなぁー

やってみたいなー


少し怖いかなー

そんなことを思いつつ今日がきました。

近頃・・・

「あそび」が中心の・・・・・なんて

教えが養成校では主流のよう。

廃材並べて・・・コーナー保育。

子どもの自由な発想を!!

などと理論づけていく方も多いのですが・・・


楽しさがわからなかったら・・・

やらせてみることだ。

そこから楽しく思えば、

遊びは展開する。

至って・・・・・シンプルなこと。

お絵描きだってあそび。

文字を書いていたってあそび。

絵本を読んでいたってあそび。

ボォーと眺めていたってあそび。


遊びの定義は、本人だけが知っているものだ・・・。


そして、

本日は、鹿児島からの幼稚園連合会の若手の有志の先生方が、

視察に訪れてくださいました。

地方の若手の先生方の方がエネルギッシュに行動される。

幼児教育・保育の無償化を迎え、

多くの情報交換をすることができました。

遠路、はるばる・・・ありがとうございました。




2019/09/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生基準


先週末のこと。

ミニミニミニ運動会と題しまして、

地域振興事業の一環として、

未就園児対象のイベントを開催させていただきました。

保護者の方々のご協力もあり、

盛り上がった親子のひとときだったと思います。

ご参加いただきました方々には、

お礼を申し上げます。

パール幼稚園では、

年間を通じ、

他園からの視察であったり、

入園希望の園見学であったり、

多くの来園者がお越しになります。

そのような時、

必ず先生方が歓迎の意味を込めて造るのが

ウェルカムボードです。

とても、手間暇をかけて、

楽しそうにアレコレ悩みながら造っています。

上の完成品がミニミニミニ運動会前日のものでした。

これ、個人的にSNSで自慢も含んでボヤいたんですよ。

ボクなら、セロハンを使うんだけどな・・・って。

すると・・・どうでしょう?

翌朝には下のようになっているではありませんか?

よいと思うことは即実行。

これもパール幼稚園の先生の基準です。


そして・・・

ミニミニミニ運動会も横目にしながら、

東京都私立幼稚園連合会が、

文部科学省の研究委託事業として展開している

シンポジウムへ・・・

私、東京都を代表して、

この文部科学省の幼稚園調査研究委員をしております都合、

このシンポジウムの総合司会。

そして・・・

私が推薦したわけでもなく白羽の矢がたち

トップマネージャーの竹○○恵先生がシンポジストとして登壇!!

学芸大学の岩立教授、

東京家政大学の大澤教授と、

東京の大御所の園長先生と、

話を展開し・・・

あっという間の120分。


かなーり緊張して臨んでいました。

教授陣の独特な価値観や思想との間で

言葉を選ぶ様子も伺えましたが、

会場の学生さんや現場の先生方は、

パール幼稚園の先生としての価値基準を中心に話す、

竹○○恵先生の話が一番刺さったとアンケートもいただけました。

わたくし共々、よい経験、よい時間を過ごすことができました。

ご参加いただいた方々、

そして運営、シンポジストの先生方、

ありがとうございました。

いい内容のシンポジウムになったと感じています。