2013/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】機能


野村先生!

いつもBlogを拝見させていただいています。

勉強になります。

仕事へのヒントをいただけます。

昨日、今日と会う人、会う人。

大学の教授や若き幼稚園後継者、

関係業者の方々に言っていただけて・・・

少し真面目に書かないといけないなっ!

と思っています。

まぁ。

少しでも人々のプラスになっているのですから。

パール幼稚園園長Blog【ファンが生まれる幼稚園】も

何にかの役に立っている?

という機能も果たしているのでしょう。

文書って・・・・・

へたをすると?

私たちは高校の国語の授業の時でしょうか?

このときの作者の気持ちを述べよと考えて以来、

感情や気持ちについて触れることをなく、

過ごしてしまっているのではないでしょうか?

感情や気分は自分の内側に起こっている

正真正銘の自分自身だと考えます。

しかも・・・・・

感情や気分というの状態次第で、

その時のパフォーマンスに大きく影響している

というのにもかかわらず・・・・・

その状態に気づかずに生きてしまっているのです。

例えば・・・・・

携帯電話で言えばアンテナみたいなものですね。

圏外から1本、2本、3本と状況によって変化します。

圏外だとどんなにいい機能を持った携帯電話も通じません。

3本になって初めてちゃんと通じるのです。

ですから・・・・・

役割においても同じコトがいえますね。

どんなにいい能力をもった人であっても。

愚痴や不平、不満。

自分の好き嫌いだけで仕事をしていては・・・。

人材は人在となり・・・・・。

その人在は人罪となってしまうのです。

人罪になりつつある人って・・・・・

自分の目に見えるモノしか見ない人であって。

自分が何故?罪なのかも理解できていませんね。

アンテナが立ってない状態なのです。

圏外な感性の持ち主は・・・・・。

組織にとったら不要となってしまうという悲しい事実しかない・・・。


2013/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】定義・・・



天使の歌声の定義のお話をします。

うん~~~ん。

難しい・・・・・。

歌の指導はムズカシイ。

これは教員のホンネだと思います。

しかも・・・

3年ぐらいのキャリアが出来て気づくものだと思います。

大人でも音痴とかがあるように。

天性のモノと申しましょうか?

そんなモノも影響します。

その学年、学年によっての色があります。

ポップな歌が上手な学年。

しっとり系な歌が上手な学年。

それぞれの色があります。

天使の歌声・・・。

みなさんは?

どのようにトラエますか?

合唱団のような歌声ですか?

小学校高学年の音楽の授業のような歌声ですか?

どのようにイメージされますか?

パール幼稚園で定義する天使の歌声とは・・・

スッピンの歌声と申しましょうか?

ありのままの子ども達の歌声なのです。

UTABUTAIで披露する天使の歌声は・・・

大好きなパパやママの喜ぶ顔が見えますから

そのパパやママの喜ぶ顔がエッセンスとなり。

UTABUTAIでの天使の歌声が完成します。

歌は心を豊かにします。

歌の歌詞は想像力を掻き立てます。

年少では・・・

こんなカンジ。

年中では・・・

こんなカンジ。

年長になったら・・・

こう。

日々の積み重ねがポイントとなるのです。

歌を理解し。

歌い込み。

歌を好きになる。

そんなコトが・・・・・

天使の歌声の定義でしょう。


2013/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】守るべきモノ&捨てるべきモノ




2月14日・・・

世間ではバレンタインデーと賑わっておりますがっ。

パール幼稚園といたしましては58回目の創立記念日を迎えております。

創立記念日と申しましても・・・

何か特別に催しを開催するわけでもなく。

どこかの幼稚園のように・・・

教職員が企画して祝いの会をすることもなく。

ただ。

ただ。

フツーの一日であり・・・

到底のことバレンタインデーには勝てません。

少数の保護者の方々に「おめでとうございます!」と

お声をかけていただき。

竹〇〇恵センセがおめでとうメールをくれたり。

少数の園児達に・・・

「園長センセ?

今日はパール幼稚園のおたんじょーび!!

なんだよねっ」と話しかけられること。

そんな・・・ちょっとで大きな喜びを感じ。

未来に向けて身が引き締まる思いデス。

ありがとうございます。

さて。

政権が変わりまして・・・

私立幼稚園と子ども達を取り巻く環境。

子ども子育て三法案??という構想により

いよいよ変化の入口が目の前にやって参りました。

昨年度より開設構想を練っておりました。

BaBy Pearl nursery 計画につきましても・・・

一般公募という名のもとの出来レース?に敗れ??

「実績がないから。」という理由において、

認可を頂くことができませんでした。

全ては必然・必要・ベストである。

と言えるように次につなげていくことも使命であり。

結果・・・

この法案が正式に決定するまでは・・・

動かなくて正解だったと思っています。

そして創立60周年を目前にして・・・

今!やるべきことは・・・

数年後のBaBy Pearl nursery計画の実施にむけて。

肝心、要である学園の母体・・・

パール幼稚園の幼児教育の構築。

組織体制への改革改善に力を注がなくてはなりません。

まずは・・・

より良い幼児教育実践に取り組むために・・・

『多様な働く内容と働き方をテーマに教職員組織改革』

『素敵な先生を育むための【育ち愛プロジェクト】』

教職員幅も40代後半より20代前半となりますので。

20代前半の方々からみれば・・・

おじさんやおばさんとも仕事をする環境になるワケです。

30代や40代前半の方々は・・・

気分は若いままでいることはステキなことであり、

モチベーションの高め方としては推奨しますが。

しかしねっ・・・

何時までも一緒という錯覚に陥るのではなく・・・

リアルに違うことを認識してほしいものです。

守るべきモノは守るべきコトとして大切に文化とし、

捨てるべきモノは捨てるべき考えとして切り替えないと。

学園の発展に対しては害となり不要な人物となってしまいます。

学園に対して自分の役割を全うできない人となってしまいます。

人間はシゴトを通じてしか役割を見出せないそうです。

自分の役割に早く気づくためには・・・

人の2倍、3倍とシゴトをすれば、早く役割に気づくそうデス。

そして時の流れとともに、

その役割は進化し変化するものなのです。

パール幼稚園も時の流れとともに進化して参りました。

祖母である野村タカが創設した・・・・・

パール幼稚園という素晴らしい空間。

これからも未来にむかって・・・

時代、時代に・・・様々な表情を魅せることでしょう。

そして・・・・・

守るべきモノ&捨てるべきモノ・・・

園長としての決断に迫られることも多くなるでしょう。
2013/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】必勝パターン!


ちょうど・・・・・

2年前の今日の一枚デス。

やっぱり年少時の写真にはBabyちゃんさがありますね。

〇〇〇ちゃん。

大きく大きくなりました。

年長クラスも園生活は残すところ・・・・・

28日。

うちUTABUTAIリハと当日本番がありますから・・・

正味26日。

卒園式をカウントに入れないとするならば・・・

25日となりますっ。

よく。

よく。

各小学校の校長先生方からは、

パール幼稚園の子はダントツに違う。

そように言っていただけます。(お世辞なのでしょうか?)

某私立小学校の校長先生方も見学などにいらした際・・・

どのようにしたら?

このようなクラス集団が生まれるのか?

子ども達のクラスでの姿に感動し・・・

そのような嬉しい質問をいただけます。

「よい子の必勝パターン」・・・・・

必勝するためのパターンがあるなら知らなければ損ですよね。

勝つための共通点(パターン)を見出してみたいものデスがっ。

そんな必勝パターンがあるとするならば・・・

ただひとつ。

根気と繰り返し・・・・・。

毎日の積み重ねを大切にする。

ということでしょうか?

さぁ!

UTABUTAIにむけての必勝パターンには・・・

未だスイッチが入っておりませんがっ。

来週くらいにはスイッチが入る予定でありますのでぇ。

皆様。

くれぐれも悪い風邪などお召ませんように・・・

お身体にはご自愛くださいませ。
2013/02/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のために??


パール幼稚園の幼稚園教諭として・・・・・

活躍してもらうためにお願いしたいことがあります。

それは・・・

『人に必要とされているのか?』といことデス。

それにはこう考えて欲しいもの。

自分の幸せだけでなく、

周囲の幸せも大事にしているのか?

という考え方です。

自分と他人がお互いに幸せであり、

安心できて、

社会がそれを必要としているのなら、

すべての物事はうまく回りはじめるからです。

ですから・・・

人を応援できる人にならなくてはなりません。

パール幼稚園の朝は・・・・・

「おはようございます!」とホウキを持って

道行く人々への挨拶からはじまります。

この朝の挨拶ひとつでどれだけの人々の応援(活力)となることか?

そして・・・

園児達が降園すると・・・

Moodmaker's同士の応援がはじまります。

自分の仕事は後回し・・・

後輩の援助。

各プロジェクトチームのシゴト。

この時の姿は後輩にキッチリ見られます。

足を組んで椅子にモタレてシゴトをする。

ドタドタと、かったるそぉーに廊下を歩く。

机にうつ伏せるような姿で作業をする。

床にどっさりと胡坐をかいて座り込む。

自分の雑談に後輩を巻き込みシゴトの手を止めさせる。

園長が見ていないからといって態度が変わる。

そんな姿を目にしたら・・・

朝の清々しい姿も。

子どもたちの前の輝きも。

自分の善き行いは全てがOUTとなります。

シゴトとは・・・

世のため、人のために尽くすことが、

幸せと思えるようでなければならないと思います。

「あなたがいてくれたから、やってこられた、ありがとう!」

そのような言葉をいただいたら、嬉しいものですね。

上手な生き方をするためには・・・

すべてはつながっているのです。

人はひとりきりではなく・・・・・

すべてつながっているということです。

言い換えれば・・・

自分のために生きることとは?

世のため。

人のために生きるようにもなっているようですね。

自分を大事にするのと同じくらい、

他人を大事にしましょう。

意識してアンテナを伸ばしたいもの。

2013/02/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】切なる願い


パール幼稚園で幼稚園教諭として・・・・・

活躍してもらうためにお願いしたいことがあります。

それは・・・

其の一.『幸せになりましょう』

ということが望まれます。

これはパール幼稚園園長野村良司の切なる願いです。

では・・・

幸せになるために上手に生きてほしいものデス。

その第一の条件として・・・

自分で「幸せだ」と思えるような生き方をすることが大切です。

あるセンセに「幸せって?」と尋ねてみますと・・・

幼稚園にいるときの幸せの感じ方と!

家にいるときの感じ方があるそうです。

そうですね。

それぞれの幸せの感じ方があります。

その幸せの感じ方の幅もそれぞれ違うでしょう。

そのゾーンが広ければ広いほどよいと言えるでしょう。

ゾーンが狭ければ狭いほど不幸な考え方を招きます。

そして・・・・・

第二条件ともうしましょうか?

とっても大事なコトですが。

周囲の多くが「あの人は幸せそうだ」と思ってくれることです。

自他から「幸せな人だ」と思われて生きるのが、

上手な生き方、正しい生き方といえるのではないでしょうか?

あなたは何のためにシゴトをするのでしょうか?

生活の為などというゾーンの狭い考え方の方は不要です。

その先にある輝いた人生にして欲しいものデス。

そうなるために・・・・・

其の二.『幸せになるしくみを考える』

このことが必要不可欠ですね。

どう生きると幸福になるかを??

とことん考えたことはありますか?

自分、家族、友人、会社、社会・・・・・

自分と関わる人たちの幸福と向きあう時間を持ってみるコトです。

物事を効率的にするしくみを考えるように、

自分と周囲の人たちが幸せになるしくみを考えてほしいのデス。
2013/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】知の知



「来て!見て!感じて!」

どこかで見た覚えがあるフレーズですが・・・

幾度となく人の話を聞くよりも、

実際に見たほうがいい。

「情報は移動の距離に比例する」

「百聞は一見に如かず」

といったところなのでしょう。

これだけインターネットが広まり、

いつでも・・・

どこでも・・・

だれにでも・・・

リアルタイムに欲しい情報を入手できるようになってしまったので、

「情報は移動の距離に比例する」

「百聞は一見に如かず」

これらの意味も少し違う意味にも思えるようになりますね。

ネットでは、あたりまえのように多くの写真や動画が溢れだし、

それを見てしまえば・・・

だいたいのイメージで、

その場の雰囲気が分かったように思えてしまいます。

来て、見なくても分かってしまうということなのです。

しかし・・・

何か大切なものが足りていない気がしてなりません。

そう。

足りないものが「感じる」ということではないでしょうか?

インターネットが普及した世の中になり。

文書を読んで文字のまましか感じられない人々が多くなっているように。

行ったつもり、見たつもりの錯覚に陥ってしまい。

「感じる」ことを知らない人が多くなってきています。

人は見たいものしか見ませんから・・・

ゴミが落ちていても拾いません。

気づかないのです。

感じようとしないのです。

ですから。

その場所の臨場感であったり、

モノであれば素材感であったり、

感覚に触るという行為を知ろうとしない。

やはり・・・

その場にいてこそ、

見て触れてみて・・・

初めて感じ取れるものであり、

「来て、見て、感じて」こそ「知る」こととなるのです。

ボクの目指しているパール幼稚園もそうであり。

そのパール幼稚園という空間に命を吹き込み、

雰囲気を創っているのは、

そこにいる人たち以外の何者でもなく・・・・・

故に、それぞれの人が放つ空気感であったり、

人同士の微妙な距離感であったり、

人の繋がりというものは・・・・・

やはり・・・・・

その場で見て感じ取るしか方法しかないのだとオモイます。

今年2度目の雪が降る東京・・・

雪を触ってみて雪の冷たさや、雪の日の寒さやを感じながら。

ふと・・・・・

感じたことを書いてみました。