2015/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢をのせて・・・


UTABUTAI 

年少児たちのメドレー斉唱のタイトルである『夢をのせて・・・』。

我ながらナイスなネーミングです。

このネーミングに辿り着くまでの秘話ですが・・・

かなり漫談に近いのです。

何の歌にしようか???

おばけシーリーズは??
(曲が少ない・・・)

動物シリーズは??
(zooってテーマで??)

みんなのなじみの歌は???
(マハリクヤヤンバラヤンヤン??)

可愛げのある歌は??とか。

盛り上がる歌がいいねぇ・・・とか。

とっても大切な雑談会議。

笑いもありつつ真剣なやりとりなのです。

性格的に盛り上がってしまうのが・・・

松◯◯琴先生と田◯梢先生。

というか流石です。

バッチリ繋げてくれます。

そのような先生方の豊かな発想が指導に活きるのです。

子ども達の姿となって表現されていくのです。

『夢をのせて・・・』

一年の成長が愛らしく思える年少児。

ホント楽しげな歌声が聞こえてきます。

この UTABUTAI という発表の場。

みなさまは何を求めるのでしょうか?

2015/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感性


人にとって成長を促すために、

自分自身の感性を磨くことが大切ではないかと考えています。

例えば、今日一日。

何か自分の成長のために注意を払ったことがあるのであろうか?

言うなれば・・・

それは「気づき」というものである。

ある一点に気をとめる。

そんな些細な行為を促進させるものは感性にほかならない。

昨日の空の色と今日の空の色はちがうはず。

気づきがないのであれば、

今日一日・・・

私は何も気づきませんでしたという・・・

気を払えなかった理由に気づくべきなのである。

小さな気づきの積み重ねが、

やがては大きな差を生み出すのも。

今日はいいか。

これくらいなら?いいか。

その、まぁいいか・・・が得意な人は、

大きな差にも気づくはずがない。

「ちょっとは大きい」

この「ちょっとしたこと」は目に見えないのだが・・・

その「大きい」はハッキリと分ってしまう。

感性を磨くこと。

そんな一瞬の出逢いこそ、

自分にとって大切なものなのである。

60周年の創立記念日を迎えて、

現教員、元教員、保護者の方々から祝いメールやお花を頂戴しました。

とても嬉しく、有り難いことです。

パール幼稚園をよりよい方向へ導き、

子ども達に指導していくためには、

やはり・・・自己の成長あるのみだと思います。

『出逢いの概念』。

これは私自身の感性の出発点です。

ひとりでも多くの教員に理解してもらうことこそ、

パール幼稚園の永続的発展の要となることでしょう。


2015/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】60周年


2015年2月14日・・・

創立60周年を迎えることになります。

みなさまに支えられて、

今のパール幼稚園があることに感謝申し上げます。

60年・・・・・。

これまでの歴史の積み重ねもありますが・・・

ここからが、

また、新しいスタートだと考えています。

恩送り(おんくり)という言葉がございます。

親から受けた恩は子に返す。

ということですが・・・

これまで受けた恩恵は未来へ繋げたいと考えます。

このシゴト。

自分たちに生きた証を人々の心に刻むことができるのです。

そんな素晴らしい出逢いをいただけるのが・・・

このパール幼稚園という世界なのです。

新たな第一歩を歩んで参ります。


※ 保護者の皆様をはじめ、
    多くの方々に素敵なお花を頂戴し感謝申し上げます。




2015/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ありのままのっ


いよいよ UTABUTAI までのカウントダウンが始まりました。

今年の年長児の演目は、

もう、ご存知の方もいらっしゃると思います。

世界的に大ブームとなった『FROZEN』こと

『アナと雪の女王』に挑戦するのです。

正ぉーーー直いって難しい・・・デス。


「ありのぉーーーまぁまのぉーーーーーーっ」

と流行過ぎてしまって?

飽きてしまうのではないか?とか。

子ども達には、音域が難しすぎるのではないか?とか。

アナ役とエルサ役だけに集中するのでは?とか。

いろいろな高いハードルが存在することは確かです。

映画の世界観で惑わされてしまい、

演出を難しく捉えてつまらなくなってしまっていました。

先週末のことデス。

やっぱり発令してしまった・・・・・

教育的指導及び根本的改善。

そのカミナリを落とされてしまった。

谷◯◯子先生が
(ピカピカ輝くトコロにカミナリは落ちるのです)

土・日で頭をフル回転っっっっっした模様。

パール幼稚園が手塩にかけて育てた先生ですから・・・

流石です。

週明け2日でいい感じになってきました。

子ども達に吸収力もスゴいなぁーと思う訳であり、

ひとつの事に協力して団結する姿勢・・・

これまでの EDUFESTA を経験してのチカラだと思います。


さぁ、UTABUTAI ・・・

自由で可愛くポップな・・・

ありのままの子ども達の姿をご覧いただけるでしょう!

そして・・・ココだけのビックなお知らせなのですが・・・

巡り合わせがございまして・・・

May.Jがコンサートで使用した「Let it go」の舞台セットを

そのまま使えることになりましたぁーーーーー。

ですから・・・

セット負けしないように励みまぁーーーーーす。

あぁっ・・・

ママの衣装のためにもハリキッテもらいましょーーー。



2015/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】本命?


構え過ぎてしまった雪予報・・・全く振りませんでしたね。

ピッカ−−−−ンと快晴で元気をもらえます。

それでも幼稚園はUTABUTAI モード。

今日も心地よい歌声が園内のあちらこちらから聞こえてきます。

UTABUTAI ・・・確かに年長児が華を飾る舞台です。

しかし・・・ UTABUTAI 。

スッピンの歌声をお届けできる年中児にも注目していただきたいのです。

パール幼稚園での成長過程においての中盤。

年少児に比べれば・・・少しは恥ずかしいという気持ちが芽生える頃。

そして・・・歌声にも磨きがかかり??

毎年、恒例ですが・・・古きよき日本の歌に挑戦します。

歌声メインとなれば??年中児が本命かもしれません。

全力で熱っーーーーー唱ーーーぉーします。

ホントに楽しそうに歌を歌っています。

上手いとか下手とかではなく・・・

楽しそう。

それだけで十分なのです。

ありのーーーぉ

ままのーーーーーーぉー

ってな・・・姿をお魅せできるように願います。


2015/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】意味



クラス編制に取りかかっています。

入園登録カードの写真を拝見していますとね、

「わっ!」とか「うぉ!」とか・・・

愛らしく、思わず声をあげてしまいます。

たった・・・

一年の歳月でbabyちゃんから幼児へと表情が変わっています。

たった・・・

二年の歳月で凛々しい・・・

少年に近づいく表情になっていることがわかるのです。

そんな、つい・・・さっきを思い返しながら、

未来に想いを馳せる時間はいいものです。

来年度の未来構想は決まっています。

あとはピースがそろえられるか?

どうか?

これも自分自身の運と力量でしょう。

暫くの間、

さまざまな意味をみつめながらの時間を過ごすこととなるでしょう。






2015/02/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】最初はね・・・



UTABUTAIモード真っただ中。

UTABUTAI というと年長児の演目がクローズアップされがちです。

まぁ、生オケに乗せての歌声ということもあり、

園生活の集大成のような最後のEDUFESTA となりますから、

仕方がないような気もします。

しかし、是非とも年少児の歌声に耳を傾けてほしいのです。

純粋無垢な姿は・・・

まるで、天使のように??
(・・・って天使みたことあんのかっ?)

歌を純粋に楽しんでいます。

歌詞の理解度もイマイチでテキトーなんですがマジなのです。

上手に歌おうなんて・・・

ちっとも思っていませんし・・・

自分たちは上手だ!と思っているはず?

そのような様子が伺えるのですが、

そんな姿がカワイイのなんの・・・。

ニンマリとしてしまいます。

年少児の歌を耳にしていてニンマリしないことがあるとしたら?

それは・・・ただ一つ。

ズッこけたピアノの伴奏でしょうか!

でもね・・・

子ども達の表情を見ていて連想できるのです。

指導中の先生方の笑顔と楽しんでいる姿が・・・。

やはりポイントはココですよ。