パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の力・・・
「何のためにやるのか?」と問われたら、
何と答えればいいか・・・
明確になっているのであろうか。
「何のために学ぶのか?」と問われたら、
どこから答えを導きだすのであろうか。
「挑戦とは?どのようなことか?」と問われたら、
何と答えるのだろう・・・
これらは道なき道なのであろうか?
ゴールへの地図は存在するのであろうか。
きっと・・・
担任とクラスの挑戦は道を切り開きながら、
地図を手にするのであろう。
そのような時・・・
嬉しい言葉の魔法が必要となる。
「自分を信じてやればいいんだ」とか・・・
「絶対大丈夫」とか・・・
「みんなならできる」とか。
そんな言葉が、
勇気づけ、背中を押してくれるのであろう。
そして自分自身を奮い立たせる。
限られた時間。
時間を味方にしよう。
言葉には力がある。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】公は学びのチャンス
この職業に就き思うことがあります。
自分だけ・・・という
考え方や教えは集団に
交わりにくい生き方を
教えているようなものだと。
将来・・・
子どもたちが大人になり
生きていく社会というものは、
個ではなく公の場となります。
立ち居・振る舞いが
求められる場面が多々あるでしょう。
振る舞い。
それは・・・
公の場にいる時にこそ、
学ぶチャンスであり、
教えるチャンスでもあるでしょう。
ですが・・・
もしかしたら?
大人、親自身が
公での立ち居・振る舞いを
わかっていないこともある?
そんな出来事に出くわします。
自分さえよければいい・・・
そうでない考え方は、
子どもの時に
しっかり身につけなくてはいけません。
自分が得をするとか・・・
自分が損するとか・・・
損得感情ではなく、
人や社会のために・・・
どのようにして
自分を活かせるかというところに、
自分の価値が生まれるものです。
このような価値観などは、
学校で学ぶべきことでもなく、
家庭で親が教えるべき事でしょう。
教育の根底は家庭教育であることは
お分かりでしょう。
しかし・・・
親だって不完全。
導いてくれる人の存在は必要です。
子どもたちが・・・
生きづらさを感じるとするのであれば、
それは大人の責任です。
親子の社会集団への入り口は幼稚園。
我が子・・・
かわいいが故に
盲目になる様子に、
ん???
と思うことも多々ありますが。
おかしいことはおかしいのです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園説明会その4
令和3年度の入園説明会4回目が終了いたしました。
ご来園いただきました皆さま・・・
長時間に渡り、
ありがとうございました。
毎回、同じような運びで話を進めていますが、
全く同じ話は不可能なこと。
大枠での内容は同じだと思っています。
会場には懐かしいお顔を拝見することができたり、
初めてお目にかかるお顔も多くあったり。
説明会前には、
説明会特有の空気が漂います。
2時間強・・・
緊張しながら全力で話を展開しますので疲れます。
多分・・・
お聞きくださっている皆さまも、
お疲れになることでしょう。
長話でスミマセン。
よりよい教育活動を展開するには、
保護者の方々のご協力は欠かせません。
わたくしは、
パール幼稚園園長として、
無限資産である・・・
パール幼稚園の先生を全力で育んでいます。
パール幼稚園には、
勝手に育った
幼稚園教諭は一人も存在しません。
このことを理解できていない
幼稚園教諭がいたならば、
それは・・・
パール幼稚園の先生にはなれていないのです。
ですから、
園児たちのために、よ
りよい教育の実践にあたるためにも、
先生方を応援していただける方々と
ご縁を育んで参りたいと考えています。
残すは・・・
あと1回。
一番最後が一番お得??
になるわけないか・・・笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コロナの渦の中・・・
人財の定義に変化を必要とされるのではないか。
このように考えています。
パール幼稚園は先生がいい・・・
このように言っていただけることは、
本当に先生方が努力を重ねてくれていますので、
とても嬉しいことです。
人財育成 = 園長の幼稚園l教諭プロモート力
であると考えています。
組織をマネジメントするのは、
トップの思考。
光のあたる場所となるかは、
本人と園長の呼吸合わせから。
パール幼稚園 園長 野村良司が片腕に求めること。
門外不出?脳外不出のイメージを
お伝えしようかと思っています。
ウチの片腕にも話したことありません。笑
三角から丸へ・・・
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それにしても??
今の時期で人は集まるのでしょうか。
久しぶりのセミナー登壇です。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できなきゃ・・・おかしい
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ボツになった話とボツになった写真
特集の趣向とかけ離れていたらしい。
この仕事に就いてから、
多くのことを
『美しいかどうか』
で・・・・・
判断することを目指すようになりました。
いうなれば・・・
美意識というものかしれません。
そうなのです・・・
日本文化特有の『◯◯道』というのは、
結局のところ美意識だと捉えています。
お職人様方の『匠の技』ということも
同様ではないでしょうか。
私は・・・
美意識なき仕事は
面白くないものであると考えています。
ただ・・・
近年の仕事人は「美とは何か」ということが
わからなくなっているようにも思えます。
画家であり、
ファッションデザイナーである
故中原淳一氏は、
著書の『ひまわりみだしなみ手帖』の中で
述べています。
【美しくあることに、
決して憶することはありません。
それはあなたの誇りです。
それは「心のまこと」という意味です。
美しい心・・・美しい友情・・・。
そして、美しい服装とは、決して着飾ることでもなく、
華やかな色彩をいうのでもありません。
又、たくさんのお金をかけてのみ、
出来るものでもありません。
それは、ほどよい調和の中に、
あなたを生かすことです。】
日本人は、
正しいか間違っているかよりも、
いかに美しくあるかを判断基準にしてきました。
「何が正しいのか」
ということは、
立場が変われば変わり、
また時代が変われば、
いくらでも変わるもの。
どんな時代でも、
どのような立場であっても、
「美しい」と
判断できる心が大切でしょう。
そう・・・
あなたを生かすのです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】対談っ
新宿 伸びる会幼稚園
園長千葉伸也先生と・・・
ある情報雑誌にて特集対談。
近年、
メディアで取り上げられることは、
色々と面倒なので
避けてきたのですが、
この先生となら、
仕方がないかと受けてみました。
千葉先生とは、
大抵、行動は一緒・・・
週の半分以上、
一緒の時もある。
視察に行けば部屋も一緒。
風呂も一緒。
食事も一緒。
朝起こすのは必ずワタシ。笑
どちらかが酔っ払えば・・・
どちらかが面倒をみる。
ディスカションなども
打ち合わせなしで行えるし、
あ・うんの呼吸で
団体の仕事も取りかかれる。
20年・・・
一緒にいますから、
互いに・・・
何をしたいのか、
何をしようとしているのか
理解もできている。
互いに年齢を重ね、
ポジションも上がり、
それぞれの役割に追われるようになってきた。
夢物語を語り合う時間も少なったところ。
久しぶりに濃い幼稚園談義。
いい時間であった。
でも・・・
ページの都合上、
大半はカットされている。







